増田盛
会議録に記録された「増田盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会76 件・76%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議5 件・5%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(増田盛君) ただいま農林省設置法の御引用があったわけでありますが、改正案によります農事試験場の所掌事項に関しましては、改正法律業の第十八条の二に、「農事試験場は、農業に関する技術士の試験研究、調査、分析、鑑定及び講習」云々とありますが、カッコして、(農林省の本省の他の附属機関の所掌に属するものを除き、」というふうにありまして、こういういろいろな農林省の本省の他の付属機関の所掌事項といいますと、園芸、畜産その他も入ってくるわけ…
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(増田盛君) 付置の関係に関しましていろいろ考えます前に、いわゆる農業技術研究所というものと農事試験場というものの関係に関してお答え申し上げたいと思うわけであります。 御存じのとおり、農業技術研究所は、農業技術に関します基礎的な理論の解析を研究する機関でございます。これに対しまして農事試験場のほうは、いわゆる農事に関する技術上の応用研究に関しまして研究をする機関であります。しかも、農事試験場のほうは、その応用研究の中でも、全国…
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(増田盛君) 私のほうで今回提案しておりますような意味の付置の関係というものは、試験研究機関の中では他に類例がないように聞いております。ただ、他に付置の例といたしましては、たとえば大学に付置されております研究所その他の例があるように聞いております。試験研究機関という性格の中に、二つの試験研究機関が付置の関係にあるというのは、先ほど申し上げましたように、他に例があるということは承知いたしておりません。
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(増田盛君) 畜産試験場につきましては、ただいまのところ、支場は考えておりませんが、将来おそらくは支場の必要性等が起こり得る可能性がございますので、法律には、そういう場合には設置できる旨を規定しているわけであります。 —————————————
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(増田盛君) 園芸試験場には支場を二つ置くことに予定しておるわけであります。すなわち、現在東北農業試験場にあります園芸部を独立いたしまして東北支場、それから九州の久留米にあります九州農業試験場も、園芸部を独立いたしまして、九州園芸支場ということにいたしたいと思います。
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(増田盛君) 園芸部といたしまして地域農業試験場に存置するものはないわけであります。ただ、それより小さい研究室の場合は、これはその地域の範囲内の研究をやるわけでありますから、それは地域農業試験場に残すという方針で処理いたしたいと考えておる次第であります。
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(増田盛君) 新設を予定されております農業土木試験場の中に、従来農地局の実験研修室というものを吸収するということに予定されておるわけであります。この実験研修室は現在四、五十名の定員を擁しておるわけでありますが、主たる任務は実験と研修でございます。で、ここに働いておられる方々の研究に従事するのにふさわしいかどうかという問題でございますが、これはやはり一つは現在従事している事務の内容によります。もう一つは、こういう方々の業務能力と…
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(増田盛君) いろいろ実験研修室に関しまして御意見があったわけでありますが、確かに御意見のような面も従来はあったかと思うのであります。しかし、こういうことも実はあるわけであります。現在行政の必要から生まれました実験研修室というものが、あるいは実験をやり、あるいは研修をやっているわけであります。研修の方は、逐次精密な設計、技術の研修を求められてきております。したがって、現在は国あるいは県の専門職員の設計、技術の研修を事実やってお…
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(増田盛君) 予定いたしております茶業試験場の設立に関しましていろいろ御懸念もあるように思いますが、実は、確かに日本の茶業というものは、現在農業の比重の中では、過去のはなばなしさに比べますと、非常に小さいものがあるわけでありますが、しかし、依然として日本の特殊な産業であるということは失わないだろうと思うのであります。しかも、茶という、きわめて種類を限定されましたはっきりしたものを対象にして考える場合におきまして、実は技術的にも…
第39回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(増田盛君) 研究管理協議会に関しましては、前回大臣から御答弁があった通りでございます。で、この問題は、実際的に技術会議が研究管理を運営する場合のやり方に関係してくるわけであります。すなわち、技術会議の構成メンバーは、最高の学識経験者をそろえているわけでございまして、その点に関しまして、六人制の機関よりもはるかに広範な、慎重な、あるいは公正な審議が行なわれているわけでございます。しかしながら、やはり会議の所掌する試験研究業務に…
第39回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(増田盛君) 御存じのとおり、専門的な事項に関しましては、本来、試験研究機関の内部におきまして、特に農林水産関係につきましては、非常な専門家なり技術家が多いわけであります。重ねて専門委員に調査を願うということが必要な場合もあるわけでありまして、大体通常の運営はこれで足りるだろうと思うのであります。そして特に専門的な事項に関しましてやはり御意見を伺うという必要がある場合には、そのつどそれだけの専門の力にお集まり願って、個々に意見…
第39回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(増田盛君) 先ほど来、旅費不足の問題でいろいろお話があったわけでありますが、確かに試験研究機関におきまする試験研究調査旅費その他の旅費が不足だったことは事実だと思うわけであります。それで、結論を申し上げる前に、なぜ予算が増額しにくいかということの点でございますが、これは従来は旅費は、技術会議ができる以前までは経常費に組み込まれておりました。経常費というものは、大体毎年、前年度の例に準じまして、標準予算として設定されておったわ…
第39回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(増田盛君) 今後人事の問題に関しまして、技術会議がいかに取り扱うかという問題でありますが、現状は御存じのとおり、人事に関しましては、直接試験研究機関の問題に対して技術会議は所掌しておらないわけであります。しかし、現在の範囲内におきまして、必要がある場合におきましては、人事に関しましては、会議自身が合議をするという形でなしに、会員の意思によりまして会長に一任をしておる、会長がこれを専決しているという形になっておるわけであります…
第39回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(増田盛君) ただいまの御説明でございますが、当然に会長がそういう権限を持つというのじゃないわけでありまして、合議制たる技術会議の意思決定によりまして、会長が専決をするということでございます。したがって差しつかえないだろうと……。
第39回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(増田盛君) 私の説明が誤解を招いている点があると思いますので申し上げますが、最初私が冒頭に申し上げましたとおり、任命権は大臣にあるわけでございます。したがって、私どもは、ただいま申し上げておりますのは、実際の行為、いわゆる補佐行為であります。大臣を補佐する行為に関して申し上げたわけでございます。したがいまして、その点は誤解のないようにお願いしたいのであります。したがいまして、実際補佐をする場合の形といたしまして、重要な事項は…
第39回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(増田盛君) これは、委任の問題は、人事権の問題でございますが、今のところ、人事権を大臣から直接技術会議に委任されるということは考えておりません。補佐行為に関して先ほど申し上げたとおりであります。
第39回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(増田盛君) 合議体であります会議の意思決定に基づいて、したがって、合議に基づいて会長が補佐行為をしておるということであります。
第39回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(増田盛君) お尋ねのような行政委員会の場合には、確かに相当多数あるわけでございまして、この場合におきましては、常勤者からなる行政委員会もございますし、非常勤者のみからなる行政委員会もあると承知いたしております。ただ、付属機関の場合におきましては、問題がないのじゃないか、該当する事例がないように承知いたしております。
第39回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(増田盛君) 会議の事実的な性格に関しましては、これはやはり現在の法律によります国家行政組織法によりまして、私は付属機関であっていいと思うのです。任務は御承知のとおり、行政部局と試験研究機関との橋渡しをするということになっておるわけでありまして、したがって、これを設置される場合におきましても、やはり内部行政部局と同じような性質のものというよりは、むしろ行政府がある程度の中立性といいますか、ある程度の距離をもって、そして、試験研…
第39回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(増田盛君) 常勤の委員を置く考え方は現在ありません。