増田盛
会議録に記録された「増田盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会76 件・76%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議5 件・5%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○増田盛君 大体概要はわかったのでございますが、その中で、このような極左暴力集団の動き、年とともにたいへん激しくなってくるようであります。いろいろなグループに分かれておりますけれども、根元のほうはやはり全共闘でありますか、あるいは全学連でありますか、かつての学生集団の相当な割合をつかんでおった学生運動が一つの根元になっておるようでありますが、それにつきましても、いわゆる極左暴力集団の思想的な系譜でございますか、いろいろなこまかい差異はあ…
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○増田盛君 これで最後でございますが、出発点の土田警務部長宅におきます事件を考えますと、どうもこのごろのこういう暴力犯罪が戦前とは著しく異なるわけであります。いろいろこまかい点等もございますけれども、ちょっとわれわれがびんときた感じでありましても、やるならどうして第一級の政治家をねらわないのか、どうもよくわからないんです。自分の職掌上仕事としていろんなことをおやりになるわけでありますが、その治安責任の一半をになっております幹部の特に家庭…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○増田盛君 私は、自由民主党を代表し、昭和四十六年度分の地方交付税の特例等に関する法律案に賛成いたすものであります。 昨年後半以降、わが国の経済は停滞を示し、加えて本年八月のドル防衛緊急対策、為替変動相場制への移行等のために不況の様相が強まり、地方財政の運営にも深刻な影響があらわれるに至ったのであります。 本案は、この事態に対処する当面の措置として、所得税の減税に伴う地方交付税の減五百二十八億円を一般会計から交付税及び譲与税配付金特別会…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○増田盛君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○増田盛君 私は、委員長に小柳勇君を推薦することの動議を提出いたします。
第65回 参議院 地方行政委員会 第17号
○増田盛君 私は、ただいま可決されました昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案について、自由民主党、日本社会党及び公明党の各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 以上でございます。何とぞ委員各位の御賛成をお願いいたします。
第65回 参議院 地方行政委員会 第16号
○増田盛君 私は、ただいま可決されました道路交通法の一部を改正する法律案に対して、自由民主党、日本社会党、公明党及び第二院クラブの各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 以上でございます。 何とぞ委員各位の御賛成をお願いいたします。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○理事(増田盛君) それでは災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任を行ないます。 委員の異動に伴い、現在、本委員会の理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○理事(増田盛君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に武内五郎君を指名いたします。 ————————————— 〔理事増田盛君退席、理事武内五郎君着席〕
第65回 参議院 地方行政委員会 第15号
○増田盛君 私は、ただいま可決されました公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案に対しまして、自由民主党、日本社会党、公明党及び第二院クラブの各派共同による附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、わが国の公害発生の実情にかんがみ、すみやかに公害対策基本法第十九条に基づく公害防止計画の策定を指示するとともに、地方…
第65回 参議院 地方行政委員会 第3号
○増田盛君 ただいま可決されました地方交付税法等の一部を改正する法律案に対して、自由民主党、日本社会党、公明党各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方交付税法等の一部を改正する法律案に対 する附帯決議(案) 政府は、地方交付税が地方の固有財源であるこ とにかんがみ、国の責任において負担すべき経 費については、地方交付税により措置すること をさけるべきである。 右決議する。 以上でございます。何とぞ委員各位…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○増田盛君 私は委員長に北村暢君を推薦することの動議を提出いたします。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 前の鈴木委員の御質問もありましたので、私は要点だけ簡単に、しかも御質問申し上げる事項は、総理府、水産庁の二つにできるだけ限りまして申し上げたいと思います。 一番の焦点は、既存の災害に対するいろいろな復旧その他の措置があります中で、やはり激甚災の法律がどのような形でいつ発動されるのかという点でありますが、これは副長官の御説明の中で大体推定できるのでございますが、その際にぜひとも御考慮いただきたいのは沿岸漁民の立場でございます。…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 それではもう一つ、ただいまの問題に関連するわけでありますが、たとえば沿岸漁民が、特にワカメを主体にしてつくっておるところは、おそらく次年度の生産時期までたいへん生活が困窮するだろうと思います。ところが、災害復旧という場合には、大体施設を中心にして見て、被災者の生活まで太い線でがちっと受けとめるという、そういう行政というものが数少なかっただろうと思うのでありますが、それに関連して、たとえば三陸の場合におきましては類似の災害を受…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 それじゃ湊副長官にお聞きいたしたいと思います。御決意といいますか、先ほどから激甚災の適用、おそらくこれは被害の度合いにも応じまして、ある程度、県が選択されるものではないかとも思いますけれども、一応各府県の報告によりますと、この条件がほぼ出そろっておるのじゃないか、まあ大体該当するのじゃないかというふうにも考えられるわけでありますが、先ほどの御質問なりお答えの中にも、たとえばそれに準ずる措置をとられるなどの前例も過去にはあった…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 ワカメの問題に関しましては、いずれまたあらためまして質問いたしたい。特におそらく当院におきます農林水産委員会の災害補償制度全般とも関連があるだろうと思いますので、その機会に譲りたいと思います。それじゃ、私はこれで終わります。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○増田盛君 時間の関係上、要点をしぼって御質問を申し上げたいと思いますが、おおむね三点、まず第一点は、ただいま同僚の鈴木議員から御指摘がありました山火事の場合の関係機関が複数であるということにかんがみまして、その相互の協力体制であります。私も今回の山火事に関しましては、関係村を二日間にわたりまして全部回ってきたわけでありますが、大体、消防庁長官のお話しのように、専門家から見ればよくいったと、こういう点は認められるのでありますが、地元では…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○増田盛君 その点は了解できましたが、山火事の特殊性は御存じのとおり、非常に広範なる範囲にわたって多数の人を短い期間に動員しなければならないわけでありますから、その点の協力関係に関しましては十分意を用いて検討し、実行されているようでありますが、その問題で現地で痛感したことは、出動人員が非常に多い場合に、しかも今回の岩手の山火事のように比較的長期間にわたって防火活動が行なわれております。報酬の問題であります。ただで働く人もございましょうし…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○増田盛君 ただいまのとおりでございまして、どうも話がほんとうのようでございますので、いずれ本委員会におきまして別途御研究いただきたいと思います。 そこで引き続きまして第二の問題に入らせていただきますけれども、ヘリコプターによる防除でございます。私が到着いたしました当時もヘリコプターが一機まだ作業に従事しておりました。今回の大山火事におきましてヘリコプターの使用に踏み切ったということは、私はこれは非常な英断であると思うのでありますが、や…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○増田盛君 まだヘリコプター使用の機種、機体の問題、あるいは使用する薬剤の問題等に関しましては、最終的な御結論は得てないようでありますが、想像いたしますのに相当多額の費用がかかるのじゃないか、つまり費用の問題でございます。国有林でございますから、国有林の特別会計から支出されるだろうと思うのでありますが、これが民有林のほうにおそらく使用される、使用されねばならない時期がそのうちに来るだろうと思うのであります。具体的に例を申し上げますと、大…