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63回国会参議院1970/05/12

災害対策特別委員会 第6号

発言数
18
登壇者
4
会派数
2
開催日
1970/05/12

会議録

武内五郎日本社会党

○理事(武内五郎君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  西村委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行ないます。  委員の異動について報告いたします。  本日、松本英一君が委員を辞任され、その補欠として北村暢君が選任されました。     —————————————

武内五郎日本社会党

○理事(武内五郎君) 委員長辞任の件についておはかりいたします。  西村委員長から文書をもって委員長を辞任いたしたい旨の申し出がありました。それを許可することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

武内五郎日本社会党

○理事(武内五郎君) 御異議ないものと認めます。よって、辞任を許可すること決定いたしました。     —————————————

武内五郎日本社会党

○理事(武内五郎君) これより委員長の補欠選任を行ないます。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

増田盛自由民主党

○増田盛君 私は委員長に北村暢君を推薦することの動議を提出いたします。

武内五郎日本社会党

○理事(武内五郎君) ただいまの増田君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

武内五郎日本社会党

○理事(武内五郎君) 御異議ないと認めます。  よって、委員長に北村暢君が選任されました。(拍手)     —————————————   〔北村暢君委員長席に着く〕

北村暢日本社会党

○委員長(北村暢君) ただいま皆さま方の御推挙によりまして、当委員会の委員長に選任されました。まことにふなれで微力でございますが、皆さまの御指導、御支援によりましてその職を全うしてまいりたいと存じます。どうぞ格別の御協力をお願い申し上げます。(拍手)  前委員長のごさいさつを受けたいと思います。西村君。

西村関一日本社会党

○西村関一君 一言ごあいさつを申し上げます。  この際、私委員長を辞任いたすことになりました。  委員長在任中はいたらぬところもあり、委員の皆さま方に御迷惑をおかけした点も多々あったと存じますが、幸いにして皆さま方の格別の御協力をいただき、超党派的に円滑に委員会の運営に当たらせていただき、大過なくその職責を果たすことができました。ここにつつしんで厚くお礼を申し上げる次第でございます。  なお、今後ともよろしくお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえる次第でございます。(拍手)     —————————————

北村暢日本社会党

○委員長(北村暢君) これたり請願の審査に入ります。  第七号災害地における集落移転に対する助成措置に関する請願及び第五四九号岩手県下を襲った低気圧による災害対策に関する請願を議題といたします。  速記をとめて。   〔速記中止〕

北村暢日本社会党

○委員長(北村暢君) 速記を始めて。  それでは、両請願は、議院の会議に付するを要するものとして、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

北村暢日本社会党

○委員長(北村暢君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、報告書の作成につきましては、それを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

北村暢日本社会党

○委員長(北村暢君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

北村暢日本社会党

○委員長(北村暢君) 次に、継続調査要求についておはかりいたします。  災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

北村暢日本社会党

○委員長(北村暢君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

北村暢日本社会党

○委員長(北村暢君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

北村暢日本社会党

○委員長(北村暢君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。  閉会中、委員派遣を行なう必要が生じた場合は、それを行なうこととし、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

北村暢日本社会党

○委員長(北村暢君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後五時二十分散会

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