増田盛
会議録に記録された「増田盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会76 件・76%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議5 件・5%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 加算ですね。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 ぜひひとつ加算して、適切な指導をしていただきたいと思います。 それからもう一つ、これもはっきりしておるようでありますが、念のために、ワカメ共済であります。これは同様に、前回の災害時におきまして、私から相当時間をかけて御質問をし意見も申し上げたのでありますが、大体われわれの要求は、一年でやれないかということでありますけれども、その後、実務担当の人々の、被害やいろいろな不明な点があるので二年はかかるということでありますが、お約束…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 問題にして残します。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 それでは、次に林業のほうに入ります。これも何度も御質問があったと思うのでありますけれども、少し確認していきたいと思います。 林業の雪被害がたいへん大きいのでありますけれども、まず天災融資法の適用、これはもうあるいほ聞かなくても当然おやりになるだろうと思うのでありますが、いまの水産の場合にやや似ているのでありますけれども、今回の災害の林業における特徴は、幼齢林木だけでなしに、二十年以上たったやつまでやられているという特徴があり…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 これは随所に、今回現地を二度にわたって見た際に陳情がありまして、個々の人はなかなかはっきりしてない。県庁へ行って聞きましたけれども、まだその辺の調査できておらぬようですけれども、少し大急ぎでやっていただきたい。 それからもう一つ、市町村で造林しているやつは、これははっきりわかっているんですな。こういうところでも借りてやってますから。この面積はわかってますか、市町村で金を借りて造林して収穫前にやられたというところ。相当大きい金…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 あとで調査してみるとわかるだろうと思いますが、岩手県における最大の立木の被害地は、気仙郡の住田町であります。ほとんど町全体の、杉を中心とした人工造林地が全部やられているといってもいいじゃないでしょうか。立木の被害十数億でありますが、特にここは広大な町有林を持っておって、これが公庫から借りているということで、きわめて深刻であります。急いでひとつ御調査願いたいと思います。 それから、一つ一つやっていきますけれども、立木の被害に対…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 いまの問題に関連して、これも検討中と言われるとあれでありますけれども、単価、ぜひひとつ高くしてもらいたい。幾らということは申し上げませんけれども、やっぱり拡大造林と同じ単価ぐらいにはしなきゃいかぬだろうと思うのでありますが、もう一つは、こまかい話でありますけれども、やることはやるといって、大蔵省のほうに逃げられても困るんですが、点数はやはり少し高くする。造林の点数は私は前から聞くと百点だという。そういう過去のやつを見ても百点…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 ぜひひとつ共同施業にもっていって、高率の補助を願いたいと思います。 それから、問題になっておる倒木起こしの問題、今回も幼齢樹がだいぶやられておりますから、倒木起こしによって助かるものが相当あると思うのであります。そこで、まず二つに分けてお聞きいたしたいと思いますけれども、被災林地の倒木起こしに要する資材の購入費、資材といっても零細なものだろうと思うのでありますが、資材の購入費と労務費、これが大きいわけですな。これに対する補助…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 いままでどうもやらなかったからということのようでございますが、先ほど申し上げましたような全体の造林の趨勢でございます。しかも、いま長官のお話に出ましたように、今回の災害の特徴は、大規模森林所有者というものがごく少ない地帯なんですね、宮城、岩手といいますと。大きいのもありますけれども、そういうものはごくわずかでありまして、一般に小さな森林所有者が多いわけですから、今回も調べてみますと、両県とも、特に岩手のほうがひどいのでありま…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 そうすると、何という名前になりますか。例の団地造林の作業道みたいなもの、これは助成しますね、補助を。たしか団地造林の場合、あれは四割でしたか、その程度のものの助成はできますか。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 まだ十分でない点もございますけれども、もう一つ恒久的な問題として森林保険の問題、これをちょっとお聞きしたいと思います。 森林保険は昭和十二年制定で、当時私の記憶では、国営の火災保険で出発しましたけれども、十年ばかり前に改正があって保険事項が拡大したようであります。つまり、火災のほかに気象災害が入ったようでありますが、今回の災害はおそらく気象災害の一種としての雪害だろうと思うんでありますけれども、どうもお話を聞きますと、林齢で…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 まことにどうもしようがないのだけれども、かけ捨てになるわけですな。起こしてもらえばかけ捨てになる。まあ、造林の原価よりもおそらく起こす費用というものはわずかでありましょうから、それもいいわけでありますが、そこで、おたくのほうからいただいた最近の実績をちょっと見てみますと、森林国営保険のてん補が雪害に対してどれだけあるかということを見ますと、非常にわずかですね。一体幾らもらっているかというと、火災は別ですよ、火災もありますけれ…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 どうも結果論ばかりでまことに前進しないのでございますけれども、もう一つ、そうなりますと、この一齢級はほとんど入っていると、二齢級もその引き続きで何か入りますな。二齢級のものもわりあい高いようで、これ見てまいりますと。ところが、三、四齢級ないしそれ以上のものになりますと、もう加入というのは少ないというよりもきわめて少ない。激減であります。こういうことになりますと、保険制度をせっかくおつくりになってもですね、しかも、昭和十二年に…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 どうもあれですな、あまりこれ重視していなかったということですな。林野庁当局だけじゃなしに森林所有者のほうも森林保険というのは大したものじゃないんだということで、ただ補助金もらうときだけ五年間入れと言われるからこれはしようがない。入らないでもらった場合があるのかどうか知りませんけれども、とにかくそういうことで入る。そして、それも補助金から天引きされるからこれはしようがありませんな、入らざるを得ない。そこで、そういうやつがずっと…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 根本的な抜本的な制度に関しまして検討中、ごもっともであります。そういう機運を、今回の時期を失しられますと、これは森林行政に私はマイナスの面で大きくはね返ってくるだろうと思うのでありますが、ぜひやっていただきたいのであります。 そこで、それに関連してちょっと二、三お聞きしたいのですが、ずっといままで質疑をしてまいりましたけれども、そうして、非常に大事な森林保険制度に関しまして諸外国ではどうなっておるかというものもざっと調べてみ…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 時間がありませんので一言だけでいいのでありますが、いまの森林保険制度のあり方に関して、数年前に林野庁の森林保険課のほうで委託をして調査した報告書というのがありますね。これは見ておられるかどうか。これにはいろんなことが書いておりますけれども、これはいままでの質疑に関連した問題等もだいぶあるんですね。これはどうなっていますか。せっかくりっぱな報告書が出ておるのに全然進まぬというわけですね。結論だけでいいです。この印刷物は四十二年…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 いろいろ御努力はされていることは認めます。しかも、こういう問題は大きな災害がないと前進するてこにならぬのが通例でございますから、その点は何にも言いませんけれども、やはりのど元過ぎれば熱さ忘れるでありますから、だれもやらなければ進まぬということになりますと、ついまた、四十二年の調査がいままで眠っていると同じように、これからどうも五、六年眠るということになるわけであります。ぜひひとつ御奮発願いたいと思うのであります。この際に抜本…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○増田盛君 それじゃ終わります。
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○増田盛君 ただいま政府から事件の概要を承ったわけでございますが、今回の土田警務部長宅におきます爆破事件に関しまして、被害を受けられました家族の方々には心からお見舞いを申し上げる次第でございます。以下、数点にわたって質問いたしたいと思います。 本事件の犯人らは過激派学生でございまして、昨年十二月十八日の京浜安保共闘の三人が東京板橋の上赤塚派出所を襲撃した際、一人が射殺され二人が重傷を負った事件の報復として計画されたものと当局は見ていると…
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○増田盛君 最近の過激派グループ、新聞によりましては極左過激派集団と称しているようでございますが、こういう一連のグループによります爆弾事件が相次いで起こっております。特に大きいも一のは、去る六月十七日夜の沖繩調印阻止闘争で、これは明治公園であったと思うんでありますが、警官隊に手製爆弾を投げ警官三十人に重軽傷を負わせた事件、あるいは八月七日の警視総監公舎の玄関わきに時限爆弾をしかけた事件、それからその他でも一日石本社内の郵便局でございます…