増田盛
会議録に記録された「増田盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会76 件・76%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議5 件・5%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○増田盛君 第二問といたしまして、住宅問題でございます。 住宅の量的な面に関しましては、いろいろ数字がございまして、相当進んでいるように見受けられるわけでありますけれども、いよいよ内容の面といいますか、時代の進展に即応した質的な面に重点を移していただきたい、かように思っておるのでございますけれども、最近、マスコミなんかを見ますと、空き家が二百七十万戸あるんだと。これだけ聞きますと悠々閑々たるような思いがするわけでありますけれども、終戦直…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○増田盛君 大体のお考えはわかりましたけれども、衣食住の中で住の問題が一番緊切でございますから、ぜひともひとつがんばっていただきたい、かように御要望申し上げます。 それに関連いたしまして、もう一つ高齢化時代を迎えるに当たりまして、これを住の面からどうするかという問題でございます。 これからいよいよ日本も高齢化時代を迎えるわけでございます。ますますその程度が進むだろうと思うわけでありますけれども、われわれの経験から申し上げましても、だんだ…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○増田盛君 以上で終わります。
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○増田(盛)政府委員 御存じのとおり、過去におきましては、確かに選挙局があったわけでございまするが、それが部になりまして、すでに十年の経過をいたしております。ことに最近におきましては、お説のとおり、選挙事務が急激に増加いたしておることも承知いたしておるわけでありますが、片っ方におきまして、行政管理庁といたしましては、すでに行政機構の見直しをいたしましてから久しいわけでございまして、最近に至るまで、局部の増設は認めないという方針をできるだ…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○増田(盛)政府委員 御趣旨はよくわかるわけでございますが、御存じのとおり、やはり形式ではございますけれども、どうしても行政機構というものの膨張化を抑えていくためには一局削減あるいは局部――これは特別な地位でございますから、特別重要性を持たせているわけでございます。 さようなことでございまして、いま直ちに御要請に応ずるというわけにはまいりませんけれども、来年度以降の情勢の推移も見まして、そういう点は彼此勘案して、私どもといたしましてもで…
第79回 衆議院 内閣委員会 第1号
○増田説明員 引き続きまして行政管理政務次官を拝命いたしました増田盛でございます。一生懸命がんばりたいと思っておりますので、何とぞ御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げます。(拍手)
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○増田政府委員 行政管理政務次官を拝命いたしました増田盛でございます。今後とも何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(増田盛君) このたび行政管理政務次官を拝命いたしました増田盛でございます。今後とも何とぞよろしくお願いいたします。
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○増田盛君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております住宅金融公庫法の一部を改正する法律案に関し、修正案に反対、原案に賛成の討論を行うものであります。 わが国の住宅問題は、好転に向かいつつあるとはいえ、まだ多くの国民が狭小住宅に居住を余儀なくされており、しかも地価の高騰や建築費の高騰、さらに公共公益施設など環境整備の問題も加わり、いよいよ複雑な様相を呈しているのが実情であります。福祉社会を目指すわが国におきまして、かかる住…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○増田盛君 都市公園法並びに整備緊急措置法に関しまして、若干の点で御質問申し上げますが、事柄の性質上、すでに前の小谷議員の質問の中と内容が重複する点もあると思いますから、また若干の重複はやむを得ないと思うのでございますが、そういう点では、お答えになる場合には簡潔に要点だけひとつお答え願いたいと思います。念を押しましてさらにお聞きする点もございますので、お含みの上にお答え願いたいと思います。 まず第一は、先ほども触れておられましたけれども…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○増田盛君 そこで、今回の第二次整備五カ年計画についてでありますが、先ほども触れられましたけれども、もう一度実施目標と事業量の具体的な内容に関しまして明確に御説明願いたい。特にその場合に第一次五カ年計画との相違点、ただいま大臣から理由として三つの点を挙げられましたけれども、そういう点も含めまして、とらえまして、第一次五カ年計画とどこが違うのかという点を具体的にひとつ御説明願いたい。
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○増田盛君 大体わかりましたけれども、やはり幾ら聞きましても全体的に補助率が非常に低過ぎる。他のいろいろな事例がございます。それらの場合におきましては、大体建設省でおやりになっているのは、その他の事業、下水道の事業もございますし、いろいろございますけれども、三分の二以下というのはもうほとんどないのですね。ところが、この場合におきましては、それから大分隔たっておるわけでありまして、非常に低過ぎる。先ほどからもこれに関して御指摘がございまし…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○増田盛君 大体はわかりましたけれども、どうも何度聞きましてもその点が不安な点でございますので、もう一度くどいようでございますけれども、この補助の問題に関しまして、つまり今回改正いたしまして補助対象率は、大体対象率といいますか対象の範囲が四〇%から四八でありますか、これに拡大したということと、それから補助率の点を施設の方が二分の一で用地はたしか三分の一でございますね。この数字をかみしめてみますと、どうも私は低いのが大きな原因になりまして…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○増田盛君 ぜひひとつ御研究願いたいと思います。 それから都市公園の用地の確保、これが最大の問題になろうかと思うんでありますけれども先ほどいろいろ考えられる対象地のうちでも河川敷に関しましては小谷委員から詳しく質疑がございました。 〔委員長退席、理事坂野重信君着席〕 そこで、さらにそれに関連してお尋ねしたいのでありますけれども、河川敷は大変問題になっております。これが非常に有望な対象でありますことはもちろんでございますが、そのほかに国有…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○増田盛君 大体わかりましたけれども、それに関連してもう一つ私有地ですね、民有地。これは民有地に対しては考え方としてはどうなんですか。もう最初から高くて手に負えないから、余り考えないという、用地の対象から外すというとあれですけれども、かっこうは入れたことにしておきまして、実際は考えていないということでございますか、それとも民有地でも何かの方法で考えるというお考えですか、その点をはっきり……。
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○増田盛君 大体わかりましたが、それで今度の新しい五カ年計画、第二次五カ年計画におきます全国的なカバーをしてみて、地域別にどのように整備されていくのか。とりあえずのものもあると思いますけれども、少し先の方まで五ケ年計画全体といたしまして御説明願いたい。
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○増田盛君 次に、最後でございますけれども、大震災の場合であります。少し小康を得ておりますけれども、どうも近いうちに大きいやつか来るらしいという、予測とも何ともつかぬような話でございまして、先般は当委員会も江東方面の視察をしたわけでありますけれども、大変アイデアとしてはいろいろお考えになっておるようでありますけれども、一体急に来る震災に間に合うのかということであります。どうも大震災、そして大火災が発生する、そういう場合に避難地を確保する…
第77回 参議院 建設委員会 第2号
○増田盛君 第一班の報告を行います。 去る一月十一日から十四日までの四日間、中村建設委員長、中村禎二委員と私の三名は、鹿児島県における建設事業、特に鹿児島市付近の道路整備、鴨池海浜ニュータウンの建設並びに奄美群島の徳之島、奄美大島本島北部地域の振興開発計画に係る事業について調査を行いました。 まず、鹿児島空港に到着し、県当局等から県下の建設事業に対する要望事項を踏まえながら説明を聴取いたしましたが、ここでは視察事項を中心にして報告を取り…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○増田盛君 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十年度における道路整備費の財源の特例等に関する法律案について、賛成の討論を行います。 御承知のとおり、この法律案は今回の補正予算の関連法案として提出されたものであり、道路整備緊急措置法第三条の適用について特例措置を設けようとするものであります。 現在の厳しい財政事情及び昭和四十九年度の揮発油税等の決算調整額が約五百三十四億円という例年にな…
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○増田盛君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております宅地開発公団法案に対し、賛成の討論を行うものであります。 本法律案は、大都市の周辺地域において、良好な住宅地の大量供給と関連公共公益施設等、健全な市街地形成を図るための新たな機構として、宅地開発公団を新設しようとするものであります。 現在、人口と産業の大都市集中に伴い、大都市地域においては、土地利用の混乱、地価の異常な高騰など土地問題は一段と深刻化し、都市勤労者が…