増田盛
会議録に記録された「増田盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会76 件・76%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議5 件・5%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○増田盛君 ヘリコプター防除に関しましてさらにお伺いいたしたいと思いますが、実際に実験したのが——実験といいますか、今回本格的に使用したのが初めてであるというお話でございますが、もう少し突っ込んでお伺いいたしますと、機体や機種、これとそれから先ほど消火剤は農薬だというお話でありますが、日本航空協会ですか、あすこでは稲作を中心にして農作物の共同防除の体制でやっているわけでありますが、つまり林は林だけじゃなしに、林業以外に農のほうまで広げる…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○増田盛君 もう一つ重ねてでございますけれども、いまのヘリコプターの使用に関しまして、たくさんの役所が関係してまいります。それから業界も関係してまいるわけでありますが、現在まだいろいろ検討しなければならぬという点が多いようでございますが、先ほどのお話では森林の火災関係に関しては、国立の林業試験場で主としておやりになる。そこで研究がされるようでありますが、非常にけっこうでございますが、どうも林業試験場だけではなしに他の一般の農業の問題があ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○増田盛君 先ほど鈴木委員から、被災者の対策に関しまして詳細な御質問がございましたので、重複を避けまして若干お尋ねいたします。 で、それに入る前に、自治省の本省のほうからお見えでございますか。——一つ、特別交付税でございます。これに関しては、県、それから地元町村の要望がきわめて大きいのでございますが、これに対する御考慮、特にひとつ厚い御考慮をしていただきたいと思うのでありますが、検討を始めておられるでしょうか。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○増田盛君 十分御配慮のようでございますが、特別交付税の決定というものは非常におくれるわけでございまして、大体年度末に最終決定だと思うのでありますが、県はともかくといたしまして、この山形村、大野村等は、はなはだ残念でございますが、きわめて貧弱町村であります。山形村について申し上げますと、財政力指数は零コンマの下に零がついて、もう一つ零がつく、それだけの貧弱村でございます。全国的にもそうたくさんない貧弱なところでございまして、今後対策を立…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○増田盛君 この住宅の二十万円というのはあれですか、同じ要綱の中でやっているのですか。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○増田盛君 これは建設省のほうと全然別のやつですね。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○増田盛君 勉強不十分で建設省以外に住宅二十万円というやつをあまりはっきり承知していなかったのでありますが、ぜひひとつ今回の災害に関しましては、満限に、最高限度でひとつお貸し願えるように県とお話し願いたいと思うのであります。なお、それと関連しまして、先ほどからお話しになりました林野庁、あるいは国有林野の処置でございますけれども、表向き規定上はおきまりもあるだろうと思いますけれども、おそらく地元の村に対する、被災者に対する援護でございます…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○増田盛君 それじゃ質問を終わります。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○増田盛君 増田でございます。御報告申し上げます。 津島委員長、竹田委員、山田委員と私は、去る十月一日から五日間にわたり、山口県、広島県及び両県下市町村の地方税財政、地域開発その他地方行政の実情を調査いたしましたので、その結果を御報告いたします。 まず、最近における両県の地方税財政の実情を申し上げます。 昭和四十二年度の地方財政は、国の景気調整策等一連の施策により、年度中途において国の財政支出の繰り延べに伴い、地方公共事業費等国庫支出金…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○増田(盛)参考人 漁業法改正案に限って申し上げたいと思います。本改正案は、相当な波乱の末、難産の末に生まれたものでありまして、過去の経緯から考えまして、あらゆる問題が完全に解決いたしたとは言いにくい点もありますし、短期間にこれを求めることも無理であろうと思うわけでありますが、しかし私どもといたしましては、全体といたしまして、大綱といたしまして本改正案に賛意を表するにやぶさかではないわけであります。 以下数点につきまして意見を申し上げて…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○増田(盛)参考人 漁業協同組合の育成に関する基本的な方針について申し上げてみたいと思うのです。 御存じの通り、現在の漁業協同組合の現況を出発点として考えますと、御質問の冒頭にありましたように漁業内部におきます階層分化といいますか、これは農業とはとても比肩し得ないほど大きな勢いで進行いたしておるわけであります。従いまして、特殊な大資本会社は別といたしましても、現行の漁業協同組合内部にいろいろな種類の協同組合、それから一つの協同組合のその…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○増田政府委員 試験研究機関が試験研究を行なう場合に、やはり一定の方向づけが必要であることは、だれしも否定できないところであろうと思うわけであります。ただこの際試験研究機関が現実に実施いたしますのは、いわゆる研究、企画並びにその実施が主体であります。すなわち研究、企画をやる場合には、御存じの通りますテーマ、研究課題を見出すわけであります。しからばこの研究課題をどういうルートで試験研究機関が見つけ出すかという場合におきましては、直接に農業…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○増田政府委員 御存じの通りに今回の試験研究機関の体制整備には、大まかに言いまして三つの骨子、理由があるわけであります。第一点は、畜産、園芸等の成長部門に対して重点を指向するということであります。第二点は、最近におきます科学技術の進歩と、農業の諸要請にこたえまして、試験研究の部門別強化を推進するということであります。第三点は、試験研究の管理面からながめまして、研究管理の適正化をはかるということで、この三点に重点が置かれておるわけでありま…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増田盛君) 試験研究機関の組織をどうするかという問題を考えていく場合におきましては、やはり分化と総合、この二つの線をどのように調整するかという問題が大事だと思うわけであります。しかも、この分化と総合がどのように行なわれるかという点は、やはり試験研究の発展段階と、それから産業、すなわち農業からくる要請によってきめられるものだと思うのであります。御承知のように、現体制は昭和二十五年に発足いたして約十年間たっておるわけでありますが…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増田盛君) 地域におきます農業研究をまず考える場合におきまして、先ほど申し上げましたような、一般的に農業の総合研究といわれる場合におきましてその必要性があることはもちろんであります。しかし、一方において、やはり縦の線で一貫した研究を行なうという線、すなわち、分化の線も必要でございます。これをどういうふうに調和していくかという問題でございまして、従って、いろいろな面、いろいろな段階におきまして調整をはかっていきたいと思うわけで…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増田盛君) 各種の中央試験場が分化をする必要に迫られているわけでありますが、しからば現在の下級のそれぞれの試験研究というものがどういうふうに行なわれているかということを申し上げますと、一番問題になるのは、やはり農業技術研究所におきまして総合化されているわけでありますが、しかし、この農業技術研究所たるや、実に膨大な機構でありまして、たしか研究室は百十をこすと思うのでありますが、それだけ膨大な研究室、そして研究員を擁しているわけ…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増田盛君) まず最初にお尋ねの、各局の管理事務が完全に移されるかどうかという点でございますが、これは各局の所管事務は全部技術会議に移されるわけであります。ただし、お考えのように、各原局というものとそれぞれの試験研究機関というものは、いろいろな面で非常に密接な関係があるわけであります。したがいまして、私どもは必要ある場合に、各局がそれぞれ試験研究機関に対して必要な連絡をするという点に関しましては、これは各局がそれぞれの行政の立…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(増田盛君) ただいまの大臣のお話の中にございましたように、上から押しつけの管理あるいは統制、こういうことは毛頭考えてはおりません。結局試験研究というものは、私は、根本は研究者が自主性を持ち、そうして独創性を持って研究する、研究に向かうということだろうと思うわけでありますが、ただこの際に、研究者の自主性というものを考える場合に、やはり一つは農事試験場における、農業における試験研究というものは、やはり大学の試験研究のように、奔放…
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(増田盛君) 今回の農業技術研究所を初めといたします試験場の機構改革に関しましては、そのままで機構改革によって人員をふやすという考えはないわけであります。しかし、やはり機構改革をいたしますと、いろいろやりたい仕事が出て参るわけであります。予算上におきましても、それぞれその必要性に応じまして人員は要求してございます。
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(増田盛君) 農事に関しましては、これは御承知のように、普通農事、すなわち普通作物、土壌、肥料あるいは病虫害、こういうものの総称でございます。そのワクをさらに広げまして、あるいは畜産、あるいは園芸というふうに範囲を広げた場合に、農業全体を称する場合に、普通農業と称しているわけであります。したがいまして、関東東山農業試験場が、今度は中央試験場的な農事試験場になる場合におきましては、当然その所掌事項の中には畜産、園芸が除かれるわけ…