増田盛
会議録に記録された「増田盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会76 件・76%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議5 件・5%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 ビール麦の作付面積の増大は最近特に顕著なものがございまして、統計調査部の資料によりますと、昭和三十二年度におきましては、おおむね四万五千町歩程度でございますが、昭和三十三年度におきましては、同じ統計調査部の調査によりますと、六万二千町歩というふうに、きわめて大幅に増大いたしております。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 これは、しばしば、その中間的な段階に関しまして、食糧庁等でも御説明があったはずでありますが、一応私の承知いたしておるところによりますと、まず全部の麦に関しまして国営検査があります。その検査数量の合格の中から、あらかじめ会社と農業協同組合との間に栽培契約が結ばれておりまして、この数量に従いまして会社に販売いたしておるようなわけでありますが、この場合のルートといたしましては、単位農協が、これもかねてビール会社との協議に…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 ただいまの契約栽培の内容の問題に関しましても、私ども承知いたしております範囲内におきましては、数量、それから豊凶の差による契約数量の変動、それから価格、その倉庫に対する入出庫の条件等が内容になっておるわけでありまして、こういう内容が、実は実際の行為は単協段階に行なわれるわけでありますが、しかし、栽培並びに取引の条件というものは、先ほどから問題となっておりますあっせん団体の手によって会社側並びに生産者双方の条件につい…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 ビール麦だけに問題を限るわけではないのでありますが、一般的にこういう巨大な資本を持っております相手方に対する農産物の取引の基本的な形態は、やはり農業協同組合が組織を強化し、取引の単位を拡大し、しかも対等の条件で取引条件を定める、そういう結集した力で取引の円滑を期するということが根本であると思うのでありまして、この点に関しましては、午前中から再三繰り返してお話し申し上げた通りでございます。ただ、ビール麦に関しまして、…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 この特殊な農作物のいわゆる契約栽培あるいは特約取引、いろいろな形が現在までにわれわれの研究対象になるためには少なくないいろいろな事例があるわけでございすして、私どもといたしましても、昨年度の北海道におきますビートの取引等を契機にしまして種々検討したわけでありまして、特に養蚕関係あるいは乳牛関係、私どもの方で取り扱っておりますたとえば麻関係の取引、いろいろあるわけでありますが、やはり、おのおのの農作物の特殊性なり、あ…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○増田(盛)政府委員 ただいま問題になっております三十五年産麦の中で全販連が集荷したものの措置でございますが、実はこの問題は団体首脳間で進行しております取引状態を改善するという主張に関連しておるわけでありまして、私ども、従来二本建で、すなわち、麦耕連の系統で集まってくるもの、それから全敗連の系統で集まってくるもの、これに関しましてはまだ詳細全販連から聞いておらないのであります。従って、その計画に関して御説明できないのでありますが、両者間…
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(増田盛君) まず、農林漁業金融公庫法の第十八条に掲げております各号に関してでありますが、第七号は共同施設、第八号は今御指摘の主務大臣指定と、こういうことに相なっておるかと思うわけでございますが、第七号に関しましては、共同施設といたしまして貸し出しできるわけでございまして、現在までもこれによって相当貸し出しがあるわけでございます。ただ、借り受け主体といたしましては、これは農業協同組合というふうになっておるわけでありまして、これ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(増田盛君) 先ほど御指摘願いました七号資金でございますが、果樹関係に関しましては、この業務方法書に書いてございますこの細目に、その他の共同利用施設というのがございまして、これによって片づけておったわけであります。従いまして、本法案の第五条に、果樹園経営計画に関しまして規定いたしておりますが、その第二項の第三号のイ、ロ、ハ、ニのハには「病害虫の防除施設」それからこの「選果施設」それから果実の集荷、貯蔵または販売の施設、ここにい…
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(増田盛君) ただいまの主務大臣指定施設は、先ほど申し上げましたように、農業経営全体に対して規定されておるわけでございまして、その立場から業務方法書におきましても各種の施設が取り上げられているわけであります。特に農業経営という立場から、やはり果樹農業者に共通して畜舎あるいは堆肥舎等が必要だと思うのでありますが、直接にやはり果樹農業のため必要なものとしましては、そのほか農機具あるいは排水施設、灌水施設、温室あるいは果樹だな等があ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(増田盛君) 個人用のものといたしましては、今あげられておるもので大体済むのじゃないかというふうに考えております。
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(増田盛君) 昨日申し上げました六万円ミカンに関しまして、正確に申し上げますと五万八千円少し超過しております。これは植栽資金が中心でございます。園地の形を整える、あるいは傾斜を緩くする、石垣を積む、その上に深耕をしましてそして苗木を植える、こういう植栽の資金が大体ミカンに関して五万八千円ということでございます。
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(増田盛君) この資金計画でございますが、大体大ざっぱな考え方といたしましては、本法案による融資対象は、あくまでも集団地という建前だと思います。従いまして新植、改植等の面積は、大体今後、この本法案によります予定に従いますと、九年間に十二、三万町歩の伸びをするのじゃないかと見ておるわけでございますが、その中で、集団地として貸し出し得るものが一体どのくらいあるのか、これはミカンとかリンゴのように、集団化の比較的高いものだけじゃない…
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(増田盛君) 私の説明が不十分なので、若干誤解を招きましたようですが、私の方は、要するに集団地でございます。従って、従来通り家庭樹と散在樹、あるいは十町未満の零細樹としてやっていくというのは、最初から本法案の対象から除いてあるわけであります。従って、そういうものは新改植の中で相当除かれるわけであります。それはもうむしろ集団化する方が、全体の面積からいえば、今後九年間では少ないのじゃないか、できるだけ集団化するように持っていきた…
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(増田盛君) 繰り返して申し上げますが、私どもといたしましては、資金面としては大体新改植の所要資金のやはり二割程度のところで、初年度といたしまして五億を考えておるわけでありますが、しかし、集団化ということにしぼりますと、集団化される面積というものは、やはり——これは五年じゃなくて九年でございますが、九年で、認定期間が五年でありますが、実行は九年でございます、法案の建前からいいますと。九年間に集団化した形でできるものは、そのうち…
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(増田盛君) これは、現在は特別その他に関しましてはワクを設定しておりません。そこで当初は一体どのくらいのワクが要るだろうかということを種々検討したのでありますが、確実なものとしましては、どうしても本法を施行して下から上がってこなければわからぬということでありまして、下手に過大なものを要求して余してしまうと、翌年度以降に伸びる場合のじゃまになりますし、それから過小なものでも同じ結果を招きますので、ことしはどうせその最初のスター…
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(増田盛君) 果樹に関する試験研究が従来手薄じゃなかったかどうかという御指摘でございますが、私もいろいろ調べてみまして、やはりどうも日本の果樹に関する試験研究というものは、一般の行政部門の立ちおくれに照応しまして、同じように立ちおくれているんじゃないかという点では同感でございます。ただこの場合に、国立の試験研究機関が何ら果樹に関する担当部門はないわけじゃないのであります。やはりあります。ありますけれども、今後の、将来を検討しま…
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(増田盛君) 昨日より同様御趣旨の御意見を十分拝聴いたしておりますので、私どもといたしましては、できるだけいろいろな種類の果樹を本法案の対象として包含し得るように努力を実はいたしております。
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(増田盛君) 御意見のように、果樹の試験研究というものは、やはりこの地域性というものがございますので、なかなかむずかしい面もあるわけでありますが、特にその果樹の試験研究の中でも育種、土壌管理、病虫害いろいろ分かれております。分かれておりますそれぞれによって試験方法も異なるだろうと思いますが、一番御要望が大きくて、しかも最も基礎的な研究を要します果樹の品種の育種の問題でございますが、この問題に関しましては、大体リンゴは、どうして…
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(増田盛君) この樹園地の集団化に関しましては、第六条第一号に書いてありまして、「当該計画に係る樹園地の面積、その集団する度合い及び立地条件が農林省令で定める基準に適合することとなること。」樹園地の面積と集団する度合いでございます。具体的に言いますと、面積といたしましては最小十ヘクタールを考えておるわけでありまして、これがやはり共同防除を中心にしまして共同選果をする。共同防除から共同選果、それから共同防除を中心にしましていろい…
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(増田盛君) 一般の農地に関しましては、これは例の農地の集団化に関する措置というものが従来とられております。現在でも農地局で補助金等も計上しまして推奨しております。私はそういう点で、農地になった形で交換分合等を通じまして集団化するという道がおのずから開かれておるわけでございまして、ただ山林のままの、もとのままの姿で集団化することは、これはなかなか話し合いによる以外はないと思います。従って今とり得る方法は、やはりお互いの話し合い…