増田盛
会議録に記録された「増田盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会76 件・76%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議5 件・5%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(増田盛君) 加工計画に関しまして、特に現在より種類として大きく変化してくるものは、特別考えられないわけでございまして、やはり戦後の需要が、どういう種類で、どういう製品で伸びているかと、こういうことで私ども考えておるわけでありまして、この点なかなか、具体的に申し上げますと、むずかしい面もあるわけでありますが、たとえば、ジュースの場合には、果汁協会という——それはそれぞれの協会がございます。ミカンカン詰、リンゴ、ナシ——洋ナシで…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(増田盛君) 将来のこの企業の形式でございますが、これは、いわゆる資本家ないし企業家という人がやる場合もありましょうし、それから、やはりこの農協系統でおやりになる場合にもやはり一つの企業として、これを処理し得るような基礎を十分につちかわなけりゃならぬと思うのであります。で、私どもといたしましてもどちらじゃなけりゃいかぬということは言っておりませんし、現実においても、農協系統で相当活発な生産活動をして、市場に現われているのもござ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(増田盛君) ビワ等に関しましても、本法案の対象にするように努力いたしたいと考えております。
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(増田盛君) 金利の点は先ほども申し上げました通り、法律では七分以内と書いておりますけれども、私ども実効金利の方は、これは農林漁業金融公庫が七分以内の範囲内できめることになっておるわけでありますから、これに関して私どもは六分を主張しておるわけでございます。これは末端金利でございます。金利そのものとしては私どもは末端金利として六分を主張しておるわけであります。それに対して、なかなか大蔵省がいいと言わないのであります。それで向こう…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(増田盛君) ミカンは正確に言いますと、温州ミカンでございます。それからもう一つは夏ミカン、夏ダイダイでございまして、この二つは主要品目になっておりますので、大体間違いないと思います。
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(増田盛君) まあこれは、いわゆる果樹という呼称で呼ばれる対象はきわめて種類が多いので、われわれが普通果樹と言う場合の対象とは相当かけ離れたものもあるわけでありまして、たとえばアンズ、スモモ、イチジク、そのほかたくさんございます。梅もありますし、これはみんな果樹でございますし、もっとたくさん——ちょっと今浮かんだだけでそれだけございまして、こういうものの振興ということになりますと、これはなかなかどうも統計表にも何もない、マーケ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(増田盛君) お説の通りでございまして、どうも両方でいつまでも意見の食い違いがあってはならぬことでございますが、なかなかどうもいろいろなものを盛ってずっと種類が多くなってきますと、やはりどこかで向こうは線を引きたい、私どもは線を引かせずに、できるだけ入れておいて、実施の面で、運用の面で該当しないものは落としたらいいじゃないかというのがわれわれの態度で、やはりどうも出発点にちょっと違う点がありますから、なかなか話がきまらぬ。しか…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(増田盛君) この法案を運用する場合におきまして、いろいろむずかしい点があるのでありますが、やはり一番基本的で、一番むずかしい点は、各県別の需給計画というものをいかにして立てるか、あるいは立て得るか、いつ立てられるかという問題だろうと思うのであります。これに関しましては、一応作業といたしましては、先ほど申し上げましたように、二年がかりで府県の生産計画の数字はあるわけでございまして、これは相当部厚い資料として、実は私の方で、今内…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(増田盛君) あとの点から申し上げますが、私の方としては、個別的にあがってくる経営計画でございますから、これは普通の農業指導と同じように、府県知事がおやりになるのがいいと思うのでありますが、ただ、これのどうしても府県間のアンバランスというものは、先ほど言ったように、府県で出してきました生産計画を中心にしまして是正しなければならなぬわけでありまして、それは農林漁業金融公庫の資金ワクの設定にあたりまして、農林大臣が規制をするという…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(増田盛君) この第二条第一項第一号の方の「二以上が共同して」云々とございますが、これは個人の場合を規定しておりますから、二人以上なら、差しつかえないわけでございます。法律上は、二人以上共同しておれば差しつかえないわけでございます。いわゆる普通の共同でございますから、任意組合でもけっこうでございますし、特別の組合を作らないで、いわゆる共同で、共同施行するというものでもけっこうでございます。貸付は、この場合には、個人々々が借り受…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(増田盛君) 私の説明が不十分でございましたので、申し上げたいと思いますが、二つ以上という場合は、文字通り二つ以上でございまして、法律的に見ますと、単数ではいかぬ、二つ以上であればいいということでございまして、実際の農業経営の面から見ますと、十町歩以上の経営ということになると、保有面積の限度もあるだろうと思いますが、開墾地の場合はいざ知らず、普通はなかなかできにくいことでございまして、私どもはやはり十人以上あるいは数人以上集ま…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(増田盛君) これは経営契約でございますから、やはり生産面がどうしても入ってくると思うのであります。そうして生産面を中心にしまして、その一部である選果、それから出荷、それからものによっては、加工という段階も、その規模の大小によってあろうかと思うのでありますが、私どもは少なくとも、加工だけ共同にしようというものをこの契約で認めるということにはいかぬのじゃないか。また実益もございません。加工だけ共同というのじゃ、経営契約でございま…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(増田盛君) 貿易の推移についてでございますが、特に輸出に関しましては、やはり鮮果と加工品で、種類によって相当な消長があるものと考えます。従って果樹の種類によりまして、大ざっぱに言いますと、やはり柑橘類の輸出というのは、私はこれは国内のいろいろな諸条件が改まってきますと、生産の伸びによって相当大幅に増大するものと、私は考えるわけでありますが、しかし、その他の鮮果、たとえばリンゴあるいは西洋ナシ、こういうものにつきましては、これ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(増田盛君) これは普通すらっとしたわれわれの考え方は、実は、所在といいますのは、これはその所在町村大字地目地番で個々の樹園地に関してこうだということをとにかく確認しておきたいということでここにあげたのでありますが、今おっしゃるようなその両方にまたがる場合でございますね、ことに県が違った場合等に関しましては、両方を平均させるか、あるいはその他のいい方法があるかどうか、これは私の方で施行までに十分検討いたしたいと考えております。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○増田(盛)政府委員 水田経営の近代化の問題に関しましては、実はこの問題は畑作振興対策との関連でもやはりいろいろ考えられなければならぬと思うのでございますが、私どもの方に関しましては、表作である水田経営に関しましては特別従来の考え方と変わった抜本的な経営の方向というものは御承知のようにまだ打ち出しておらないわけであります。ただ、従来畑作振興対策という名目で、大型のトラクターを、深耕あるいは土層改良、こういう名目で昭和三十二年より実施して…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○増田(盛)政府委員 御趣旨にぴったり沿うような事例としてはまだ十分には考えていないわけでありますけれども、おそらくただいまの問題の中には水利のコントロールの問題が最も大きな問題になってくると思います。この問題が解決し、しかも作付の集団化なりが前提とされますならば、私は技術的にはお話の出ましたような水田をできるだけ乾田化して栽培していく方法がとられると思います。ただこの問題は農地局でおやりになっております田畑の転換問題にも関連するだろう…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○増田(盛)政府委員 きわめて専門的な御質問で私では十分には答弁できないのでありますが、水稲に対する、特に節水栽培と称される問題、それから各水稲の生育過程における水の所要量等に関しましては、試験場におきましては相当程度研究も行ない、これに対する資料の収集も行なわれているようであります。しかし根本的には、たとえば水稲の全灌漑時期における所要水量の問題につきましては、実用的な面についてはやはり結論を得ていないようであります。その点もし必要が…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○増田(盛)政府委員 新しい品種の問題は、これはそう簡単にいつできるかということがなかなか述べられないのではないかと思います。御存じの通り、現在は導入二号を中心としたGWの系統を使っておるわけでございます。これに対して本育一九二号という北海道の農業試験場が創成された品種があるのでございますが、こういう国産の品種の育成過程を見ましても、これはやはり大正、昭和の年代にかけまして、相当長期間かかっておるわけでございます。しかし今回は特にてん菜…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○増田(盛)政府委員 御存じの通り、研究所の計画は、実は三十四年度におきましては、現在土地の選定あるいは将来の計画に対する下準備等をやっておる段階でありまして、この研究所が本格的に動き出しますのは、やはり建設期間として二年くらいかかるわけでありまして、三十五年度あるいは三十六年度にわたって研究所の施設を完備し、その間に技術者を整備していく、こういう準備期間が必要なわけでございます。従いまして、こういう研究所の具体的な運営方法、特にそれの…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○増田(盛)政府委員 御趣旨の点で十分わからない点があるのでございますが、現在の取引の条件は、会社と生産者団体の間に一定の取引条件をきめまして、それによって取引されるように承知いたしておるのでありまして、現在までこの取引方法によって毎年々々両方の団体交渉が行なわれておりまして、そのつど具体的に問題を解決しているように聞いているわけでございます。