増田盛
会議録に記録された「増田盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会76 件・76%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議5 件・5%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○増田政府委員 年々の生産計画に関しましては、そのつど法律に基づき提出いたしておりますが、しかし、振興法には長期計画に関しては何ら触れていないわけであります。従って、長期計画をどういう形式にして作成するかという点は、いろいろ考え方があると思います。地域は全部一つの道庁だけでカバーする問題でありまして、やはり道庁としての性格もありますし、それから、ビートの生産計画のようにきわめて重大な農業立法の場合におきましては、国としていろいろそこに裏…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○増田政府委員 三十万トンの案が出ましたのは十年計画で出たわけでございます。従って、私どもその目標に向かってできるだけ努力いたしたいと思っていたのでありますけれども、しかし、先ほどから言っております通り、やはり現地の市町村からの積み上げが大事でございまして、これはあくまで努力目標であります。作業度といたしましても、できるだけそれに近づげるように努力はいたしますけれども、その点に若干の年の食い違いが出るような場合も考えられないわけではない…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○増田政府委員 振興局関係のものにつきましては、できるだけ間に合わせるようにいたしまして提出いたしたいと思います。
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○増田政府委員 道庁の方から連絡がありまして、いろいろ今までも中間処理の段階でずいぶん長くなったので報告したいという連絡がありました。従って、それがどの程度の報告内容でありますか、これに関しましては、詳しくは会ってみなければわからないと いうことでありますが、少なくとも、私どもの方としては、生産計画、作付計画が中心だろうと思います。
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○増田政府委員 道庁の農務部長でございますか、主管の部長と私明日会うことになっておりますから、おそらくその話はそのとき出ると思いますが、どういう内容の資料を携行しておるかどうか、全然不明であります。
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○増田政府委員 北海道からどういうような資料を提出して参りますか、その内容を十分見て、いろいろ関係部局がたくさんございますから、やはり関係局に十分諮った上で、できるだけ御趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○増田政府委員 これは、関係する局がきわめて多いわけでございますから、先ほど申し上げましたように、十分内部で協議しまして、それからお答えいたしたいと思います。
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○増田政府委員 御趣旨について十分考えます。
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○増田政府委員 道庁から農務部長が来ておるのであす会いたいということで、内容はわかりません。おそらく今までの中間報告かもしれませんし、会ってみなければわかりません。きわめて簡単な連絡でございますから、実はまだ時間も打ち合わせていないわけでございまして、あすお会いしましょう、時間をお作りしましょうということで、あす連絡いたしまして時間もきめてお会いしたい。従って、それが振興生産計画に関する細部の打ち合わせでございまして、巷間に伝わるような…
第33回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(増田盛君) 北海道の畑作振興に関する御意見でございまして、特にその中でもっとも重要視せらるべきものは地方の維持であるという御指摘でございまして、まことに私ども同感の至りでございます。北海道はこれは御承知の通りでございまして、大体北海道農業指導の原則はいろいろございますけれども、とりわけ、その中で大事な点と考えられ、しかも、農業の近代化あるいは合理化に結びつくものとして理解されますのは、一つは、輪作の問題であり、一つは、有畜化…
第33回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(増田盛君) 堆厩肥の重要性に関しましては、私どもも痛感いたしておりまして、ただ考え方と、それからこれが実施になかなか徹底しない、しないというよりもなかなか零細農民の場合には、堆厩肥減の問題もございますが、なかなかやろうとしない。こういうところに悩みがあるわけでございます。これがどうしても実行しなければならないということは自明の理であります。北海道に関しましては、特に深耕あるいは心土耕、混層耕用の機械を導入をしております。この…
第33回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(増田盛君) 北海道の不良土壌の改良の問題に関しまして、堆厩肥を中心にいろいろ有益なお話があり、さらに、それに関連いたしまして、酸性不良土の矯正の問題について御指摘があったのでございますが、後者の点に関しましては、私どもの方は、御存じの通り、一応は農業改良資金で酸性矯正の資金を出しております。しかし、やはり今御指摘の中にありましたように、やるその数量も、やはりわれわれの指導も、道庁と相談いたしてやっておるのでございますが、やや…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号
○増田政府委員 御存じの通り、災害それ自体に対する復旧を中心にした施策も必要でございますが、その後の営農指導も大事なことでありますので、一般的に災害直後の営農関係の指導に関しましては、県にあります農業改良普及員を中心といたしまして、いろいろ御活躍を願っておるのは周知の通りでございますが、特に今回の予算におきましては、激甚被害部落の農作業等の共同施設を積極的に取り上げまして、これに対して助成をすることにいたしておるのであります。振興局とい…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号
○増田政府委員 ただいま災害後の村作り、町作りに関しまして、きわめて示唆に富んだ御意見がございましたけれども、私どもも実はやりたいことはいろいろあるのでございます。現在の段階におきましても、まず営農面に中心を置いて指導をいたし、しかも、県の計画を積極的に求めているわけでありますが、生活改善の部面に関しても、営農面と並びまして、将来の建設計画に対して深く考えなければならぬと思うのであります。大体先ほど申し上げました被害激甚部落の予算面に関…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○増田政府委員 ただいまのお尋ねは被害激甚な部落のことだと思うのでありますが、これは予算面では、激甚被害部落共同作業等施設補助金となっておるものに該当いたすものであると思うのであります。この場合に、まず、事業の対象から申し上げますと、これは昨年度の狩野川台風で初めて予算化したものであります。要するに、山村等にもいろいろ例があるのでありますが、生産要素として最も大事な農地、それから家屋、こういうものに対してきわめて甚大な被害を受けまして、…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(増田盛君) 特殊な農産物の問題になっております亜麻あるいはラミーのような農産物が具体的に企業としてこれで価格を維持するかという問題は、きわめてむずかしい問題であると思います。一般的にいって私どもの方でとっております増産奨励対策は、これは亜麻に関しては相当古い歴史を持っております。これは大体原原種圃、原種圃それから採種圃、こういう一連の優良種子の育成、配付という機構を通じまして新しい情勢に応じた製糸、それから反収が高い、それから…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○説明員(増田盛君) ただいまお尋ねの公正取引委員会におきます公聴会におきまして、私の名あてで出席要求があったのでありますが、かわりまして園芸特産課長が出席したわけでございます。その際公述いたしましたことは、もちろん園芸特産課長の個人の意見ではなしに、振興局長の意見でございます。従いまして、公聴会で申し上げました意見は、決裁といたしまして全部一応お話し申し上げる、その点を明らかにお答え申し上げまして、内容に入るわけでございますが、いろい…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○増田説明員 今回の災害におきます山梨、長野等を中心としまして、果樹に莫大な損害がありましたことは御承知の通りでございます。これに関しましていろいろ対策を考えているわけでありますが、まだ実態が明らかでございません。とりあえず天災法の出動を待ちまして、これによりまして——これは果樹農家に限定されたわけではないのでありますが、一戸当り十五万円を限度にして営農資金の貸し出しが行われるわけであります。これに対して、いろいろ金額の多い少いに関する…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○増田説明員 入っております。しかし天災法は、法律に明文がございます通り種苗、それから肥料、農薬、こういうふうに、使途は営農資金でございますから明記してございます。しかし当然入っております。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○増田説明員 ただいま主として岐阜県の冠水地域に関しまして秋作の種子、肥料等のお話がございましたが、原則としては、天災融資法によって、一戸当りの営農資金が普通は十五万円が限度、それから家畜災害があったときには大体二十万円が限度で貸し出せることになっております。天災融資法発動は関係する町村に限るわけでございますが、災害のはなはだしいところは当然発動を見ることと思います。それから、これは振興局で考えておることでございますが、特に災害の激甚な…