増田盛
会議録に記録された「増田盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会76 件・76%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議5 件・5%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○増田説明員 今回の山梨のような大災害によります問題に関しましてはいろいろ新しい考慮を払わなければならない問題が起ると思うのでありますが、ただいま政務次官からお答えの果樹の問題でございますが、果樹だなに関しましては、これはたなを作る性質のものに限定されるわけでございます。御質問の中には御指摘ございませんでしたが、特に果樹じゃないものでたなを作るものとしましてホップが大きいのであります。ホップのたなも相当造成に金がかかるわけでございまして…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○増田説明員 コンニャクの価格に関連しましては、御承知の通り最近きわめて低落いたしております。まずこの暴落の原因でございますが、おそらく暴落といっても過言じゃないと思いますが、これにはやはりいろいろな原因があるわけでございまして、この原因をどうつかまえるかということによりまして、それぞれそれに適当した対策が打ち出されなければならぬと思うのであります。そこで、まず第一に、近来におきますコンニャク価格の高騰に伴いまして作付面積が急激に増加し…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○増田説明員 特に指導の重点は、やはり、生産県の中でも、これは特定の県におきましてきわめておくれておる点があるのであります。本日もそこの代表者といろいろ協議いたしたのでありますが、何と言いましても、先ほど申し上げましたような共販体制の確立。しかも、その場合に、現在経済連が全然今までタッチしておらない。これに対して、やはり本来の本筋でございまして、経済連が早急に共販体制に進む態勢をとらなければならぬ。しかし、その場合に、何と言いましても、…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○増田説明員 輸入の際の差益金に関しましては、ただいま私の方で数字を調べておりませんので、これはすぐ調べましてあとで御報告いたします。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○増田説明員 全部歳入といたしまして一般会計に入っていることと思います。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○増田説明員 ただいま広い視野からの御意見がございまして、私どもといたしましても十分に研究しなければならぬと思うのでございますが、特に比較的値段が横ばいのものはあまり問題じゃないのであります。私どもの所管いたします特産物の中にはいろいろなものがございまして、これ一つ一つがまたそれぞれいろいろな態様をなしておるわけでございます。これを全体といたしまして価格調整機構が考えられるかどうかはきわめて疑問でございますが、しかし、全体をひっくるめた…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○増田説明員 この生産計画は、正式に言いますとまだ出ておりません。というのは、三十四年度は特別事情がございまして、五カ年計画案を練った場合に北海道庁から各種の案が出たのであります。そのいろいろな案が出まして……。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○増田説明員 いや、三十四年度以降五カ年計画ですが、その場合に三十四年度の計画が初年度になるわけであります。従いまして、五カ年計画との関連で初年度をどうするかという問題は、全体の計画との関連で討議しなければいかぬ。そこで、これは私どもも協力し合って作業したのでありますが、北海道庁の意見がなかなかきまらない。しかも国会に対しましては五カ年計画案を出さなければいかぬ。それは初年度が三十四年度となっております。そういう関連がありまして、三十四…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○増田説明員 これは、今御指摘になりましたように、テンサイ生産振興計画はもうとうに法律の定めるところによって提出されなければならぬ性質のものであります。しかし、これは、私ども、もちろん早く提出したいし、早く検討したい。承認する前にいろいろやはり検討しなければいかぬ。ところが、これは一度も今まで道庁の案として正式のものが出てきておらない。これは、従来は道全体の計画でよかった。道一元の計画で出てきて、そうしてあまり時間をかけないで大体検討、…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○増田説明員 私が今までお話し申し上げましたのは生産計画についてでございますが、先ほど申し上げましたような事情で計画の提出はおくれておるのであります。もちろん生産計画そのものは実施に移しておるわけであります。しかも、道一本の措置では、道庁も先般の国会に提出いたしました五カ年計画案に賛成なのでございますが、しかし、細部の点において変更があるかもしれぬからというので、市町村から上ってくる数字を待っておるということでございます。従いまして、現…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○増田説明員 現在までのところは会社の調査した面積が基礎になっております。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○増田説明員 現在の調査方法から言いますと、実は、会社の調査方法が一番確実なものがあった。それは一筆調査をやっておったことがあります。そのほかに統計調査部の調査もございますが、両方最終的には全道の数字から言いますとそう大きな違いはないのでありますが、やはり、細密な、たとえば市町別にあるいは町村別というものをやる場合にはどうしても会社の統計によってやらなければできませんので、現在までのところは、私どもの方は、会社のやり方でやって支障を来た…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○増田説明員 ただいまの北海道寒冷地畑作営農改善資金融通に関する問題につきましては、現在細部の施行につきまして考え方を練っております。実は、明日から道庁側の事務的な御意見をいろいろお聞きいたすことになっておるわけであります。 とりあえずその場合にいろいろお打ち合せしたいと思いますことは、まず第一点は地域指定の問題であります。地域指定に関しましては、本法律の趣旨にかんがみまして、農業上から見ました寒冷地であってしかも畑作地帯、これをはっき…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○増田説明員 二万八千戸の年度別の大体の計画でございますが、三十四年度におきましては六千戸余りであります。三十五年度は五千戸、三十六年度は五千五百戸、三十七年度も同様に五千五百戸、三十八年度はおおむね五千八百戸で、三十四年度の六千有余の中には、法律施行以前に実際上の運用といたしまして実施しておりました分といたしまして、おおむね二千戸がほとんど未着手のままに繰り越されております分を含めてございます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○増田説明員 予算は、大体単価といたしましては平均的なものをとらざるを得ないのでございまして、たとえば主畜経営地帯におきましては最高百万円程度を予定しておるわけでありまして、さらに、混合経営の場合におきましては最高六十万円程度ではないかと考えるわけでございまして、これは全計画期間を通じて大体こういうものさしで推移するわけでありますが、実際の運営に関しましては、おそらく、三十四年度につきましては、前年度の繰り越して参りました二千戸の農家に…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○増田説明員 これは、私どもの方としましては、計画通り三十四年から確実に実施して参る。しかも、三十四年度におきます事業実施のあり方が結局後年度に対して大きな影響を及ぼすわけでありますから、実施の細目に関しますいろいろな指示その他とりきめに関しましては全部今月中にきめます。そして、すでにこの点に関しましては、あらかじめスケジュールを組みまして、北海道庁に対しても年度当初にしっかりした計画を作れということで指示しております。従って、ただいま…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(増田盛君) 先ほどお尋ねのアメリカに派遣します農業労務者、いわゆる派米労務者と称されておりますが、そのことに関しましてお答え申し上げます。昭和三十一年に実務が開始されまして、千名カリフォルニアに渡ったことは御承知の通りでございまして、現在若干帰国者を出しましたけれども、現地におきまして就労いたしております。今年の九月以降逐次三年の期限に達しまして帰ることになっております。先ほどのお尋ねの中に、現地で永住するというお話もござい…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(増田盛君) 派米事業に関しましては、農業者自体に関しましては、直接の補助はいたしません。これは、行き道は移住会社から資金を借り、帰りは自分で働いた金で帰るという建前になっております。ただし、これを援助するためにいろいろな費用が要ります。そのために派米協議会というものが設置されまして、本部が東京にあり、支所がカリフォルニアにあるわけでございますが、これに対する費用は大体農林省関係が一千万円、外務省関係が大体千五百万だと思います…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○増田政府委員 山村対策についてでございますが、日本列島の地勢から参りまして、日本の農村の中における山村の占める割合がきわめて大きいのでございまして、そこには相当の人口が生計を営んでおるわけであります。これに対して、いろいろ、農林省といたしましても、できるだけ統一した方針に基きまして総合的なしかも具体的な政策を打ち出したい、かように考えておるわけであります。今お話しになりましたように、生活改善の上からとか、また山林行政、国有林行政の方面…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○増田政府委員 先ほどいろいろ申し上げたのでございますが、特に私の方で主体になっております小団地開発整備関係でございますが、これは実は要望がないわけではないのでございます。要望が相当あるのでございますが、しかし、市町村の場合に、やはり市町村が一つの単位になっておりまして、山梨などの場合をお考え願うとよくわかるかと思いますが、新しい市町村の場合には平地地帯まで入った大きな市町村になっております。これは実は旧市町村で集計したもので、旧市町村…