増田盛
会議録に記録された「増田盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会76 件・76%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議5 件・5%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○増田政府委員 ただいまのお話、まことにごもっともでございまして、私どもも十分その御趣旨に沿うて事業を実行いたしたいと思っておるわけでございます。参考までに申し上げるのでありますが、先ほど市町村で三百万円事業費と申しましたが、これに対しまして説明を補足いたします。実は、一市町村三百万円になっておりますけれども、私どもの方の指導としては、一地区平均六十万円くらいというところで指導しておるわけでございます。この六十万円にもいろいろ問題はござ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○増田政府委員 予算に関しましては、先ほど申し上げました通り、十分これでまかなっておるとは考えておりませんし、今後増額に極力努力いたしたいと思います。なお、きわめて大事でありますけれども人目につかないようなこまかい仕事がこの山村対策の生命でございますから、この点に関しましてはかねがね県に対して注意を喚起しておるのでございます。県としましては、小団地開発の主管課は大体耕地課が多いわけでございまして、これに対して振興局の系統であります農政課…
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(増田盛君) 東北の場合におきましては、青森並びに岩手の北部、これを計画の中に一応入れまして、おおむね六千町歩の反当収量は四千百斤、これに基きまして産糖量二万トン、こういう計算をして計画の中に織り込んでおります。
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(増田盛君) 東北六県でございますが、これに対するビートの作付可能に関しましては、これはまだまだ私は余地があると思います。現在、昭和三十一年度より東北六県におきまして、ビートの試験研究がそれぞれ試験場において行われております。三十四年度におきましても、引き続き実施する予定であります。なお、作付可能の地帯に関しましては、青森県、岩手県のほかに、宮城県に対しても、大よその調査がありまして、岩手、青森の場合におきましては、将来、開拓…
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(増田盛君) お尋ねの、北海道で現在やつております畑地帯のビートと、これに対しまして、私どもが暖地ビートという場合におきましては、一応水田裏作を考えておるわけでございます。従いまして、これに対する品種は、現在東北地帯におきましては、北海道と同様のGWの系統、すなわち導入一号から四号の系統で、現在試験を実施しております。そのほかに北海道で育つております本育一九二号、この品種も加えまして試験しておりますので、やはり東北地帯にかけま…
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(増田盛君) 東北地方におきますテンサイ導入の試験でございますが、まず三十三年度を申し上げます。三十三年度におきましては、東北六県が全部実行しております。この試験のやり方は、試験場の本場でやる場合と、それからさらに本場から現地の農家に委託しまして現地試験をやる、こういうふうに分れております。予算額で申し上げますと、三十三年が東北の本場の試験費が五十万一千円、それから研究試験費が五十四万円、こういうことになっております。それから…
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(増田盛君) 従来、三十一年から試験をやつておるわけでございますが、これは主として今御指摘のように栽培試験、これが主体でございますが、しかしながら、たとえば厨川の東北農業試験場等で、経済試験も含めまして調査をしております。しかし、これだけでは実は不十分でございますので、三十四年度におきましては、まず最も早く栽培試験の見通しのついております岩手の北部と青森に関しまして、これに対して両方合せまして予算といたしましては百町歩、しかも…
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(増田盛君) これは大体先ほど申し上げました表東北の北部地帯に対しましては、現行の作付様式というものに関しましては、これは現実にいろいろな調査が行われているわけでありまして、御存じの通り、この最も代表的な作付の形態は、ヒエ、麦、大豆ということによって代表されております。年三毛作でございますが、そのほかにさらにリンゴが入りタバコが入る、そうしてバレイショも入る、あるいは輪作の形で菜種が入る、こういうことになっております。従いまし…
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(増田盛君) 予算としましては、最初三十四年度は実は五十町、五十町ということで合わせて百町ということであったのでありますが、青森は大体五十町、三十四年度試作いたしましょうということになっております。岩手の方は、準備その他の財政上の負担等もあるようでございまして、現在のところ三十四年度は二十町で、これに対しまして現在さらに後年度の計画がなされておるわけでございますが、青森の場合には、五十町が三十四年とただいま申し上げた通りであり…
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(増田盛君) 今申し上げました、県から私どもの方に公文で参っております計画、この計画によりますと、三十七年度からやや完全といいますか、能力を相当発揮できる操業にかるように計画されているわけでございますが、しかし、この点、岩手の方に関しましては、三十七年度の計画は現在不明であります。県からの報告によりましても、何とも岩手の方に関しては申し上げられないわけでありますけれども、しかし、私どもといたしましては、少くとも試作から普及の段…
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(増田盛君) まず、前段のお話から申し上げますが、誤解がありますと困りますのでもう一度申し上げますが、私の方は、実は試作の結果なども十分見まして検討して参らなければならぬわけでございまして、三年間の試作の拡大によって、四年目から六千町歩確保できるかどうかは、なかなかそういう点で今からはっきり申し上げることはむずかしいのではないか。むしろ私どもの方で考えるのは、三十七年度に所定の六千町歩というような大きな面積が確保できない場合で…
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(増田盛君) 準備と申し上げましてはあれでございますが、北海道の例を見ます、着工ということになりますと、三十六年の夏でも間に合うのじゃないか。ただし、北海道の例を見ますと、用地の取得とか資金の調達、いろいろあるようでございますから、それらを含めて先ほど申し上げたわけでございます。
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(増田盛君) 試験研究の結果をまず申し上ぐますが、この試験研究の結果は、今問題になっております岩手の北部、青森に関しましても、きわめて良好でございます。反当収量にしましても、北海道をやや上回っている成績が出てきておるわけであります。しかも、これの使用しておるビートの種子は、北海道で広範に使用されておりますGWの系統でございます。しかも、この種子の性質からいいますと、特に晩熟性であるが、この品種は北海道で現在九割程度の作付面積を…
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(増田盛君) この計画は、県庁のお出しになっておる計画でございます。もちろんそういう点におきまして、県知事初め、この面積の確保に最大の努力をするだろうということは考えられるわけでございます。農林省といたしましてもこういう計画がはっきりしておるのでございますから、これに対する種子の供給その他の面におきまして、十分な裏づけをするように援助いたしたいと思っております。ただしかし、繰り返すようでございますが、やはりこのビートの導入は、…
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(増田盛君) これは内地に関しまするビート糖、テンサイ糖の買い上げに関しましては、現在明確にきめてない、将来農業経営に対する入り方あるいは企業のあり方によりまして、育成の方針で検討することになっております。従いまして、私は現実にそういう新しく工場が新しく企業が起った場合にこれに対して北海道で見られるような食糧管理特別会計による買い上げ制度が具体的にどうなるかという問題は、今後食糧庁の方で検討されるべき問題でございますが、私は当…
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(増田盛君) 東北開発会社の関係でございますが、実は経済企画庁におきまして、東北地方におきますテンサイ導入に関する調査がたしか三十一年だったと思いますが、これは経済企画庁の経費におきまして、東北地方総合開発調査費というものの中で、テンサイ利用の可能性調査費が百万円計上されておるように聞いておるわけであります。従いまして、東北開発会社が東北地方の、ビートに対する関心が相当従来深かったことも事実でございます。これに対しましても、農…
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(増田盛君) 東北開発の農業の分野におきまする基本的な問題に関しましてお話があったのでございますが、確かにこのビートの東北地帯に対する導入という点に関しましては、関係官庁の間に、比較的に抽象的な段階におきましては割合摩擦もなくそれはそれなりにスムーズにいっておるのでありますが、具体的に試作と、しかも、それが先行き企業化という問題になってきますと、この面におきまして、いろいろ食い違いと申し上げますか、あるいは足並みがそろっておら…
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(増田盛君) 表東北の北部地帯に対するテンサイの導入が当該地帯の農業の発展なり、農業経営の改善なりからきわめて大きな意義があります。これはお話の通りでございます。で、この地帯に対します試験研究は午前中お話した通りでございますが、なお、おそらくお手元にあります東北開発株式会社の名前が入っておりますてん菜糖企業化準備基本調査というものがお話に出ておるわけでございますが、実は私は、このきわめて小さなパンフレットの基礎になっております…
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(増田盛君) ただいまのお話のものは、北海道の開墾計画でございますか——北海道の開拓地の計画は、前に資料で説明してあるのでございますが、これは北海道の第二次五カ年計画の数字をとつております。
第31回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(増田盛君) ええ、それと年次が少しずれておりますので、三十四年度の計画でございますから、三十三年、三十二年、こういう点は実績をとつております。