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自由民主党参議院
総発言数
716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会76 件・76%
  • 建設委員会16 件・16%
  • 本会議5 件・5%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
農林省振興局長1959/03/06

31参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(増田盛君) ただいま畑作対策を中心としまして広い立場から御批判があったのでございますが、まことに私どもも常日ごろ考えておるわけでございます。私ども農業振興の行政の従来の基調は、確かに御指摘の通り、増産主義の振興であったと思うのであります。しかし、数年以前からのいろいろな経済的な変動、それに伴います農業経営に対するいろいろな動きを見まして、やはり農業生産から流通、消費、これを一貫した立場でものを考えなければならぬというふうに感…

農林省振興局長1959/03/06

31参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(増田盛君) ただいまの山口県萩市を中心にしました寒波によります夏ミカンの被害は二百万貫といいますと、私もこの地方にとりましては非常に大きな数字であると思います。ただ、実は私、寒波の襲来があの地方にあったという話は聞いたのでございますが、その被害に対する報告並びに陳情は、現在まで受けておりません。従いまして、これが対策に関しましては、適切な御答弁はできないのでございますがただ私、ただいまいろいろお話を聞きまして、自分でかねて関…

農林省振興局長1959/03/06

31参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(増田盛君) 先ほど申し上げました通り、よく県の御報告を聞かなければ、何とも即答いたしかねるわけでございますが、あるいは被害の程度、規模等によりましては、天災融資法の発動ができるかどうか、そういう点も研究いたしたいと思います。これは私の所管でございませんので、天災融資法の点につきましては、さっそく関係の局の報告を待ちまして相談いたしたいと思いますが、そのほかに、とりあえずの対策といたしまして、たとえば私の方の関係で県に設置して…

農林省振興局長1959/03/06

31参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(増田盛君) 金額も、実はこれは私の方の所管ではないわけでございまして、今までの、例年、災害がありましたつど、天災融資法で借ります場合には、たしか経営資金として貸し出すのが、私、これは正確でございませんが、一戸当り五万円程度じゃなかったかと考えております。これは経営資金でございますから、営農資金といいますか、営農だけの金でございまして、それでたしか家畜がある場合には、若干それに追加される仕組みになっております。金額の点に関しま…

農林省振興局長1959/03/06

31参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(増田盛君) ただいま御指摘の畑地におきます交換分合の問題は、農地局の所管でございます。私の考えておりますことをお答え申し上げたいと思います。 問題は、農地の集団化事業を中心にしました農業経営に関しまする共同化の関係でございまして、これに対しましてはいろいろな事業が相関連して参るものと考えております。そこで、農地集団化事業の中心をなします交換分合の事業につきましては、水田と同様に畑地に関しましても農地局担当で、それぞれ現在まで…

農林省振興局長1959/03/06

31参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(増田盛君) ただいまお尋ねの果樹の移動に関しましては、特別助成の措置は講じておりません。むしろこれは農地の交換分合の計画費として農地当局で見ておる。しかし、果樹をそのまま移動する、掘り取って移動する場合もございましょうし、あるいは新植する場合もございましょう。これに対しては直接補助等の道は講じてございません。ただ、共同防除自体に関しましては、農山漁村の振興施設に関しまして助成の道を講じております。その数字を申し上げますと、昭…

農林省振興局長1959/03/06

31参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(増田盛君) 具体的な御質問でございまするので、それに各局にまたがっておりまして、あるいはこの場で申し上げたことが不正確ならば、あとから訂正さしていただきたいと思いますが、桑園の場合の集団化の問題でございますが、これは先ほどから申し上げておりますが、農地の改良、今提案いたして御審議願っております農地の改良法は、農地の集団化は直接取り扱いませんけれども、これに関連いたしまして、農地の集団化の予算が農地局にあるわけでございます。従…

農林省振興局長1959/03/06

31参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(増田盛君) 先ほどの私の説明に対して補足いたしますが、農地局の方で補助事業にいかないものは今お話のように、たとえば非常に零細な山村、こういう場合におきましては私の方で考えていますのが二つあります。一つは、山村の場合は小団地開発整備事業で、私の方で補助を出しております。小団地開発整備補助率が大体三割、いろいろな種類がございますが、三割。これは小さいものをそれで取り上げております。それからもう一つ、農山漁村の振興対策におきまして…

農林省振興局長1959/03/06

31参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(増田盛君) 五町から二十町ということでございます。

農林省振興局長1959/03/06

31参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(増田盛君) 事業費の方は各局それぞれ組んでございます。ただし、これの審議会がございますが、審議会の運営費は私の方の振興局で一本に組んでございます。

農林省振興局長1959/03/06

31参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(増田盛君) ただいまの点も私、午前中に実は補足説明で簡単に触れておいたのでございますが、実はこの特定農業地域法の期限延長は、従来議員立法によって行われるのが例であったんでありまして、やはりその場合におきまして、法律が失効いたします一年前の国会におきまして、期限延長の改正法律が制定されるというのが従前の例であったんであります。これはおそらく法律に基く計画を推進するため、ちょうど翌年度の予算案を検討するという必要があったためにこ…

農林省振興局長1959/03/06

31参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(増田盛君) 農山漁村電気導入促進法の改正に関しまして簡単に内容を補足させていただきます。 これは、対象は一般農山漁村でございます。従来は開拓地並びに離島振興法におきます離島が電気導入の対象になっておったのでありますが、昭和三十四年度より新たにそれ以外の一般農漁村のうちで特に条件が悪くて、いわゆる僻地といわれている地帯に電気を導入する、しかも電気の導入と申し上げましても、全然今まで電灯が入っておらなかった未点灯の部落を解消して…

農林省振興局長1959/03/06

31参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(増田盛君) ただいまのお話に出ておりますその島は、離島振興法によって指定されております島だと思いますが、そういたしますと、これは離島振興法による電気導入の関係で処理いたすことになると思います。この離島振興法に基きますものは、今お話のような更新の場合——施設が老朽化しまして、これを全然新しくするという場合に対しましても、条件さえ整えばこれを取り上げることができるようになっております。従いまして、具体的な手続といたしましては、当…

農林省振興局長1959/03/06

31参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(増田盛君) 私もその辺はあまり専門家でないので何でございますが、九州電力がそういう場合にどの程度まで工事負担金を持つか、その問題に帰着すると思いますが、実はその前提になりますその島と、それから電力の既設配線との関係等も詳しく承知いたしておりませんので何ともお答えできないのですが、ただこの法律はそういう点に関しまして、電力会社との関係は何にも実は規定がなわけでございまして、やはり地元と電力会社の当事者との間で協議をされて、妥当…

農林省振興局長1959/03/06

31参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(増田盛君) この法律は農林漁業団体が対象になっておりまして、市町村の場合にはこれが適用しないということになっております。

農林省振興局長1959/03/06

31参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(増田盛君) 動力の取り上げ方でございますが、未点灯部落に新たに電気を引いてくる、その場合に、動力線も一緒に引いてくるという場合におきましては、予算の範囲内におきまして補助いたします。ただ既点灯部落——もうすでに電燈が入っている部落に動力線だけ切り離しまして、動力線だけあとから入れるという場合におきましては、実は今回はそういう場合は考えていないわけでございます。どこまでも未点灯部落の解消という趣旨で法律が出ておりますので、その…

農林省振興局長1959/03/06

31参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(増田盛君) 一応、今のところ五戸以上の集落ということで考えております。

農林事務官(振興局長)1959/03/04

31衆議院 農林水産委員会 第17号

○増田政府委員 ただいま御指摘のように、各特定農業地域法による進捗度がいろいろ違ってきているわけであります。特に、いろいろ差異がある中でも海岸砂地地帯の進捗度が低いということになっておるわけであります。この点、政府といたしましては、各地帯とも同じような歩調で振興するということが非常に望ましいわけでございますが、実は、法律施行の年次の新興の別などもありますし、あるいは地元の受け入れ態勢等の関係もありまして、必ずしも同率の進捗率を見ておらな…

農林事務官(振興局長)1959/03/04

31衆議院 農林水産委員会 第17号

○増田政府委員 ただいま御指摘の点は、統計調査部でやっております調査がありますが、これは、本年三月までに調査を完了しまして、来年度、三十四年度の予算でとりまとめるというふうに聞いております。その発表時期等に関しましては、後刻調べましてお答え申し上げます。

農林事務官(振興局長)1959/03/04

31衆議院 農林水産委員会 第17号

○増田政府委員 畑作におきます技術的な問題に関しまして、広範な御意見の開陳があったのでございます。まことにその通りでございまして、たとえば、御指摘のように、試験研究機関を見ましても、国立あるいは県立におきましても、圧倒的に水稲に従事している職員が多いわけであります。私どもの調べによりましても、たとえば畑作物と比較してみますと、国立の農業試験場におきまして、水稲に関しては百四十四人、これは農研及び地域農業試験場を合せてであります。麦に関し…