増田盛
会議録に記録された「増田盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会76 件・76%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議5 件・5%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○増田政府委員 私がただいま申し上げましたのは、三十二年度から実施いたして、三十三年度すでに輸入機種がございますが、予算に計上しております三十四年度のものは、過去の実績によりまして、すでに各県の要望がある程度わかっております。しかし実際にこれを発注します場合に、国内の機械もございますし、国外から輸入する機械もございます。そういう場合におきましては、同じメーカーでもやはりいろいろございますから、それに対してその導入する県の希望をいれまして…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○増田政府委員 これに対する単価は実は当てずっぽうではないわけでありまして、一応見当をつけて出しておるわけでございます。これに対しましてはさっそく書類を持って参りまして、御説明申し上げます。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○増田政府委員 前年度の単価は四百一万四千円の二分の一になっております。それでセット当りにつきましてこれの二分の一でありますので、二百万七千円になるわけでありますが、これの内訳は、トラクターが四十馬力、これははもとの四百一万四千円の単価で申しますと、トラクターは三百八万三千円、それからプラウが六十三万円、ハロウが二十万六千円、カルチベーターが四万五千円ということとになっております。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○増田政府委員 ただいまの御質問に対しましては、さっそく取り調べまして御報告申し上げます。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○増田政府委員 これは買い入れる場合におきましては、指名入札の格好で買い取ります。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○増田政府委員 ただいま担当官におきましてさっそくお答えいたします。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○増田政府委員 これは小さいものの場合におきましては、大体二十五、六町程度を考えております。それから大きい場合におきましても、四十町程度のものが適当じゃないか、かように考えております。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○増田政府委員 これは最初に申し上げました通り、形が二つに分れてございます。それで国有貸付の場合にはあくまで国有でございます。国有で都道府県に貸し付けるという制度が一つ。それからもう一つは、これは積寒地帯以外に対しましては、予算の建前は二分の一補助で、これは県有というふうに考えております。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○増田政府委員 先ほどから問題になっております台数の点は、県有でございます。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○増田政府委員 これも合せまして今までの実績が全部出ておりますから、申し上げます。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○増田政府委員 ただいまお尋ねの団地に対するトラクターの導入でございますが、これはちょうど三十二年度から開始しておりますから、一応三十四年度の予算で三カ年になるわけであります。試験的といいますか、パイロット的に実施をするという段階が三十四年度で一応終るわけでありましで、将来の問題といたしましては、この三カ年の実績をいろいろの角度から検討いたしまして、新しい対策を立てることになっております。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○増田政府委員 私ただいま不十分な答弁でございましたので、補足いたしますが、試験はすでに国でも行われておりまして、きわめて効果があるということは疑う余地がないのでありますが、実際これを農村に導入する場合にやはりいろいろな問題が出てくるわけでございまして、従いましてこれをみまして、三カ年過ぎましてこれをいろいろな角度から検討する、検討して、将来さらにこれを新しい方向に発展させるということが必要だと思うのでございます。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○増田政府委員 これは三年前に、財政当局とも相談いたしまして計画をして、それに基きまして入れたわけでございます。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○増田政府委員 ただいま数字を持って参りますので、そのときに御答弁申し上げます。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○増田政府委員 先ほどから問題になっておりますのは、トラクターでございますが、トラクターの動力によります水田の機械化の問題につきましては、私の方では直接まだこれを取り上げるような段階に至っておりません。機械化一般の問題に関しまして御指摘の通り、水田作業におきます耕耘過程、それから収穫過程の機械化は、きわめて困難なものがあると思います。ただ現在耕耘過程におきましては、いろいろな小型の動力機械によります耕耘が行われているわけでございますが、…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○増田政府委員 派米短期労務者の問題でございますが、これの指導監督に関しましては前々からよく注意をしておる次第でございます。この機構は、大体募集、選考、訓練、これが農林省の所管になっております。それから、見地におきます就労機関等は外務省でございます。従いまして、予算等もそれぞれ農林省、外務省と区別されて計上されておる次第であります。そうしてこれは三十一年開始したのでございますが、現在、三十一年度に渡米しておる者が千名、それから三十二年は…
第31回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(増田盛君) 麦の対策でございますが、これの前提となりますものは、裏作麦ももちろんございます。が、特に問題になりますのは、畑地におきます麦の生産であると考えております。特に麦に限定しているわけではないのでありますが、畑作全般の対策として考えていきますとき、麦は特に畑作の大宗でございまして、これを含めまして三十四年度におきましては、畑作改善の基盤といたしまして、土地条件の整備、これを大きく取り上げております。 主要な点を申し上げ…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○増田説明員 雑豆の対策に関して現在北海道の農業協同組合の関係者から要望のありますのは、農産物価格安定法に入れろ、こういうように承知しております、ただし、その過程におきまして、これを自主的に協同組合が集荷販売をする場合におきまする資金の利子補給なり金利、倉敷に対して、政府が助成できないか、こういうお話もあったのでありますが、こういう事柄が自主的に農業協同組合の経済行為として行われることはまことにけっこうなことでありまして、それに対しては…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○増田説明員 ただいまの御意見によりまして、まことに私どもといたしまして答弁に苦しむのでありますが、やはりもう少し経済行為が完全に行われるように希望するのでありますが、その辺どういう事情で共同の行為が行われにくいのか、そういう点の具体的な問題の取り上げ方におきましては、助成以外の方法によってわれわれのなすべき点がありましたならば、努力いたしたいと思います。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○増田説明員 雑豆に関する北海道の農業協同組合の集荷販売計画は、先ほど政務次官からお話があったのでありますが、大体集荷目標を生産量の八〇%、そのうち、私どもの承知しておるところでは、単協との契約がすでに七〇%程度できておる、かように聞いております。本年は確かに豊作でございますけれども、しかし、来年度の需要をまかなうためには、全国的な需要量から見ますと、なお生産量あるいは出回り量は下回るのでございます。従いまして輸入が問題になってくるわけ…