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自由民主党参議院
総発言数
716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会76 件・76%
  • 建設委員会16 件・16%
  • 本会議5 件・5%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 六千町歩のあらましの根拠は、一日の原料の処理能力が千二百トン、これを基準にしまして、操業日数が大体百二十から百三十日程度、こういう非常に大ざっぱな考え方でございます。従って、先ほど申し上げた通り、反当収量の問題で予期した通り上ると、この面積に若干の変化が出るということになります。

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 六千町歩と申し上げましたのは非常に大ざっぱな数字でございまして、五千町歩との間に相当の開きがあるのでございますが、現実に計二画いたしました反当収量と実績と比べてみましても、計画的な反当収量が果して現実に上るかどうか、しかもこれに対しては大なり小なり豊凶という問題がございます。従いまして、私どもが奨励する以上は、安全を見ていった方がいいのではないか、このようには考えております。

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 暖地ビートに関しまして、現在われわれのやっておりますことは、全く試験研究、しかもきわめて小規模な程度で各府県でばらばらに行われておる試験でございまして、せいぜいそれを連絡試験の段階に移すかどうかという非常に小規模なものでございます。しかし、暖地におきます水田の裏作の問題、何を作付するかという問題、それから御承知の通り畑作の問題、こういう問題が実は真剣に論じられている段階でございまして、営農改善の面からビートが入るならこれに…

農林省振興局長1958/09/10

29参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(増田盛君) これは水害の問題に関してだと思いますが、水害の問題は十七号台風の分まで含めて交渉したいというので、現在県庁から十七号台風の事業実施の状況を取りまとめております。まだ完成しておりません。そこで問題は農薬の問題でありますが、私の方は正式に大蔵省とまだ折衝に入っておりませんが、大体現在の考え方では病虫害の防除に対して国庫補助をするという方向で要求いたしたいと考えております。

農林省振興局長1958/09/10

29参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(増田盛君) 大蔵省でまだ全体の数字がわかりませんので、正式に文書で折衝する段階になっておらないわけでございますが、私の方の振興局内部で考えている線としましては、病虫害防除、駆除の補助をするという線で強く要求したいということに内部では固めておるわけであります。

農林省振興局長1958/09/10

29参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○説明員(増田盛君) 農業改良資金の来年度の予算要求は、正確な数字をただいま持ってきておりませんが、農林省内部の数字を取りまとめまして目下大蔵省に提出中であります。大体本年度の倍額に近いものを要求する、内容に関しましては府県庁の要望の強いものを重点的に取り上げて新規事項として組み入れております。ただいま例示としてあげられたものが果して中に入っておるかどうか、私まだ承知しておりませんが、いずれ後日調べてみますが、大体新規構想を相当入れてお…

水産庁生産部長1955/10/19

22衆議院 農林水産委員協議会 第3号

○水産庁生産部長増田盛君 ただいまのお尋ねでございますが、さような人から告発の手続が進められておることは聞いております。その取扱いに関しまして、当該検察庁より水産庁に、当時の事情に関して二、三照会があったのでございますが、実はこの点の詳細につきましては、私が当時の責任者でないので、当時の事情をよく知っておる者から説明したいということでその本人が参っておりまして、私あまり詳しいことを知らぬのでありますが、御必要でありますならば、詳しく本人…

農林事務官(水産庁生産部長)1955/07/11

22衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号

○増田(盛)説明員 中型底びき綱の整理に関しましては、御指摘の通り五カ年計画に基いております。それでこれらの具体的な整理の方法に関しましては、御存じのあり漁業転換によりまして整理をする、こういう方向でありますが、その場合に、普通の方法はそのもの自体が他の業樋に転換する、こういうことで大体予算ができておった次第でございます。ところが現実におきましては、全然新規の船を作りましてそれで他の漁業に転換する場合が多かったわけであります。このうち特…

農林事務官(水産庁生産部長)1955/07/11

22衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号

○増田(盛)説明員 予算の問題で、実は私から答弁するのは不適当かと思います。中型機船底びき網の減船整理に関する予算の所管は漁政部でありますので、漁政部長にその点を話し、長官にも報告いたしておきますが、ただいま北洋漁業に対しても補助金を出すべきではなかったかというお話でございますが、私どもといたしましては、北洋漁業に関して補助金を特に出さぬでも、ぜひやらせてくれと選別に困るほど押し寄せまして、大騒ぎをして選んでおるような次第で、そういう人…

農林事務官(水産庁生産部長)1955/07/11

22衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号

○増田(盛)説明員 本年におきます北洋漁業独航船の許可方針について御質問がございましたが、特にただいま御指摘の点はカムチャッカ西海岸の出漁に関してであると思います。大半は現在の四八度以南鮭鱒流し網の転換を慫慂いたしたけわでありまして、四八度以南の権利を放棄して転換するということに関しましてはこれは当然だと思います。おまけに将来放棄するという請書を出したところに問題があるというような御指摘で、ございましたが、この点に関しましては、御指摘の…

農林事務官(水産庁生産部長)1955/07/11

22衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号

○増田(盛)説明員 ただいま御指摘の点まことにごもっともで、ございまして、新規許可の問題に関しましては、ただいま御指摘の通り、今後やはり自分の責任でカツオ・マグロ漁業に進出する方々にとっては、新規許可をとめるという点は非常にお困りのことだと思うのであります。これも実は漁業法を再検討いたしておりますので、カツオ・マグロ漁業の許可というものが、元来どうふるべきしかという点に関しましては、根本的に検討を要すると思うのでございます。しかしながら…

農林事務官(水産庁生産部長)1955/07/11

22衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号

○増田(盛)説明員 北洋関係に対する公庫融資の点に関しましてはお話の通りでございまして、北洋の母船鮭鱒流し網漁業の新船建造に対しまして、考える段階にきておると率直に言えばいえるわけです。ただ今年度におきまして、実はそういう点も私どもといたしまして首脳部の方に申し上げたのですが、二十億のワク内でいろいろそういう関係で講論をしてみたのですが、しかし先はどから申し上げております通り、何と申しますか、すでに規定事実のように七月九日で締め切りまし…

水産庁生産部長1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(増田盛君) 鉱山局長からいろいろ鉱山局としてのお立場のお話があったのでありますが、この点に関しましては、本問題に関しまして私どもが折衝を始めました当初からあまり変っておらぬように承わっております。私どもといたしましては先ほどいろいろおあげになりました理由に関しまして、やはり現実問題といたしまして、実際の取り扱い上鉱山局が現在までおやりになっております行政の方針といたしましても一貫しておらぬように見受けられます点がありますので、…

水産庁生産部長1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(増田盛君) ただいまの御意見ごもっともでございまして、水産庁の本問題に対する基本的な態度といたしましては、もちろん魚類生産費の低減、これを達成するためには重油の引き下げにあることはもちろんでございますが、ただしかしこの引き下げをして恒久的に確立せしめるためには、やはり石油の販売の特殊事情にかんがみまして、これを使用する生産者自体の態勢が確立されなければ長続きはしないだろう、そのためにこそ全漁連を頂点といたします系統組織があるわ…

水産庁生産部長1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(増田盛君) 私どもといたしましては、実は外貨割当の問題を当然に取り上げまして交渉して参ったのでありますが、これだけではなかなか進まない状態で、長い時間を経過いたしておるわけでありまして、従いましてこの間におきましても、事務当局といたしましては、何らか最終の目標に達するためにこれにかわるべき方法がないかどうか、あったら具体的にどういう方法だろうかという点をいろいろ検討いたしたのであります。なお、その間におきましても、通産当局に対…

水産庁生産部長1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(増田盛君) 河野大臣に対しましては水産庁長官よりよくこの間の事情を申し上げてあるはずでございます。しかし大臣が直接通産大臣にお会いして、この問題に関しまして折衝したという点に関しましては、実は私承知いたしておりませんので、いずれ水産庁長官とお呼びいただきまして、お尋ね願いたいと思います。

水産庁生産部長1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(増田盛君) 重油価格の変動でございますが、私陳情の方は見ておらないのでございますが、大体FOB価格は、なるほど国際的な関連におきまして決定されると思いますが、これが一たび国内に入って参りますと、ただいま鉱山局長のお話もございましたように、生産費等を基礎にして、一定の市場価格ができるのじゃないのでありまして、やはり不足なところへ需要が多い点があり、しかも全体として独占的な価格を維持するのに非常にうまい仕組みになっておるように見受…

水産庁生産部長1955/06/28

22参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(増田盛君) 実は適正価格の点でございますが、私どもの方といたしましては鉱山局がただいま言われた点よりも水産庁自体といたしましては、実は正確な全体の調査資料は何もないわけでございまして、しかも販売方面におきます適正マージンなりあるいはそれに対するいろいろその間の費用等という点も、実は全般を推しはかるような資料はないわけでございます。従いまして全部それによって推定するような資料は実は出しかねると思いますけれども、できるだけ私どもの…

農林事務官(水産庁生産部長)1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○増田説明員 お答えいたします。ただいまの漁業用燃油に対します関税の賦課問題に関しましてはまことにごもっともなことでございまして、私どもといたしましても、幸いにしてここ三カ月の猶予期間がございますので、この期間を利用いたしましてあらゆる努力を払いたい、かように思っておりますので、どうぞこの点に関しましても今後委員の方々の一そうの御協力をお願いする次第であります。

農林事務官(水産庁生産部長)1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○増田説明員 七百円の値引き額の妥当性でございますが、この点に関しましては、率直に申し上げまして、私どもの希望といたしましては、もう少し下げ得られないかどうか、こういう点に関しまして通産当局に申し入れておったのであります。しかしながらこの値引き額の基礎になります生産コストというものを水産庁はもちろん、あるいは通産当局にいたしましても、われわれの求めに応じましてはっきり提示できる態勢にないのでありまして、私どもといたしましても、もう少し下…