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自由民主党参議院
総発言数
716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会76 件・76%
  • 建設委員会16 件・16%
  • 本会議5 件・5%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
水産庁漁政部長1954/10/08

19参議院 水産委員会 閉会後第15号

○説明員(増田盛君) これは水産庁でも現在は査定いたしておりませんが、但しこのうち漁港は当然公共事業の性格上相当厳格な査定が今後行われますけれども、その他のものにつきましては直接査定することがちよつとできない現状にございまして、大体今までの例では県の被害数字を基礎にしまして、それによつて措置しておる。只今お尋ねの兵庫県の例は、実は私のほうでこれだけ大きい数字は私自身は受取つておりませんが、帰りましてその点を係のほうから確かめたいと思いま…

水産庁漁政部長1954/10/08

19参議院 水産委員会 閉会後第15号

○説明員(増田盛君) 只今の御質問に対しまして正面からお答えする結果には或いはならんと思うのでありますが、先ほど次長から申上げました通り、只今の段階では突き詰めた案まで水産庁としてまだ考えてないのであります。数字としてなかなか現わし得ないのでありますが大体の考え方といたしましては、お尋ねの、例えば政府の持つております予備金等に関連して申上げますと、予備金支出が考えられます場合は、本災害に関しましては通常は漁港の復旧だけでございます。漁港…

水産庁漁政部長1954/10/08

19参議院 水産委員会 閉会後第15号

○説明員(増田盛君) 具体的な金額に関する予算折衝といたしましては大蔵省とまだやつてございませんが、併し数字が出れば、大体私が先ほども述べましたような考え方を骨子にしまして、これをもう少し具体的に申上げますと、漁港関係はすでに繋ぎ融資の点に関しましては大蔵省に対してこれは折衝いたしております。資料を出しております。但し十五号はとてもまだそこまで数字が固まつておりませんので、追つつけいたしますが、十五号までに至る分は繋ぎ融資の折衝をいたし…

水産庁漁政部長1954/10/08

19参議院 水産委員会 閉会後第15号

○説明員(増田盛君) 大体今月の半ばまでには全部の資金関係の資料が取揃うと思うのでありますが、このうちでも特に急ぐのは漁船、漁具を中心にした施設資金だと思いますので、これは今、明日中ぐらいにとにかく全部報告を出させるということで督促しておりますので、それで一応の締めくくりをして、それを水産関係の資料にして折衝していいのじやないかと、かように考えております。

水産庁漁政部長1954/10/08

19参議院 水産委員会 閉会後第15号

○説明員(増田盛君) 本日の閣議に対しましては、今まで集まりました資料、お手許に差上げました資料は大臣が携行して参つております。ただここで一言申上げますが、災害の場合に一番我々として困るのは、水産庁内部の資料も勿論我々の責任におきましてできるだけ集めるわけでありますが、やはり農林省全体の資料がいつも問題となるわけであります。そこで今回の災害に関しまして農林省全体の資料はどうかと申しますと、実は公共事業関係のやつは例年の実情によりまして一…

水産庁漁政部長1954/09/20

19参議院 水産委員会 閉会後第12号

○説明員(増田盛君) 漁政部長の増田であります。お手許に一枚紙の被害状況調べが出ておりますが、実はこの数字は漁港以下ずつと書いてありますが、この数字のこの報告の根拠は、実は各県に現在照会中でありまして、又照会しなくても当然県のほうから報告すべきが当然なんでありますが、非常に災害個所が細かくて而も広汎に亘りますので、いつも被害報告が遅れるということになるわけであります。従いましてこの報告は結局各県の東京事務所が電話連絡で報告して来たという…

水産庁漁政部長1954/09/20

19参議院 水産委員会 閉会後第12号

○説明員(増田盛君) 現在現地に派遣しまして調査をいたしております。

水産庁漁政部長1954/09/20

19参議院 水産委員会 閉会後第12号

○説明員(増田盛君) 大体月末になりましたならば報告が大体確定するのじやないかと、かように思つております。

水産庁漁政部長1954/09/20

19参議院 水産委員会 閉会後第12号

○説明員(増田盛君) 十四号は若干遅れると思いますけれども、やはりいろいろな点で一緒に取扱つたほうがいい点があるだろうと思いますから、できるだけそのように努力したいと思つております。

農林大臣官房会計課長1954/03/12

19参議院 農林委員会 第15号

○政府委員(増田盛君) それでは只今、から三党修正によります内容を簡単に御説明いたします。お手許に「昭和二十九年度予算についての衆議院における農林関係予算修正の概略」という簡単な印刷物が差上げてありますので、それに基きまして要点をお話申上げたいと思います。 先ず一頁でありますが、ここに総額五十億の中におきまして、食糧増産対策費等といたしまして十五億二千九百万円、これの項目が出ておりますが、一応広義の食糧増産対策に十四億七千九百万円、それ…

農林事務官(大臣官房会計課長)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○増田政府委員 ただいまの地方財政計画に組みかえられました補助金額の調べでございますが、まずこの金額の点に関しましては私の方で算定いたしましたもので、自治庁当局とはまだ金額の点で合致いたしておりません。自治庁当局の方はこういう金額に関して、これがはつきりするのは、大体来月の中旬ごろである、こういうことを申しております。しかしながらこういう金額が地方財政計画の中に組み入れられておるということは、大蔵省とも予算折衝の経過におきまして、きわめ…

農林大臣官房文書課長1954/01/25

19参議院 農林委員会 第4号

○説明員(増田盛君) 二十九年度の予算折衝も終りまして、国会に提出する運びに至りましたので、農林省関係の予算の極く概要に関しまして、お手許に差上げました書類に基きまして御説明申上げます。三種類の書類がお手許に差上げてあると思います。一番厚いやつが事項別一覧表、それから昭和二十九年度一般会計予算要求前年度対比表、それから昭和二十九年度公共事業費予算査定額一覧表、この三種類をお手許に差上げてあります。そこで先ず農林関係の予算の全貌を知るため…

農林大臣官房文書課長1954/01/25

19参議院 農林委員会 第4号

○説明員(増田盛君) 二十二頁の十七番、病害虫発生予察事業は只今申上げました通り、防除適期決定圃設置というものが殖えました。十八番の植物防疫、実は金額的に言いましても、十二億三千万が五億九千九百万と大幅に削減されております。これの内訳を細かく出しておりますが、考え方といたしましては、植物防疫のいろいろ組織的な面に関しましては予算も分れているけれども、例の農薬自体を補助する、こういう体制はこれは現実において生産費の一部助成である、こういう…

農林大臣官房文書課長1954/01/25

19参議院 農林委員会 第4号

○説明員(増田盛君) 北海道、青森、静岡、岡山です。お断わりいたしますが、これは何か新聞に発表をいたしますときのものでありまして、その間に一応、例えばその県内でも何カ所も候補地がある場合に、どの地区というふうにきまつたのかということを畜産局長に話したのでありますが、まだその点は未決定だと、こういう話でありました。

農林大臣官房文書課長1954/01/25

19参議院 農林委員会 第4号

○説明員(増田盛君) それは私が最近に、例えば北海道だけじやいかんので、北海道のどこの地区かと、こういう私どもの質問に対して……。

農林大臣官房文書課長1954/01/25

19参議院 農林委員会 第4号

○説明員(増田盛君) そういうことです。それから六番の草資源の造成改良、これも一億三千一百万円、大体前年度の踏襲の線で金額は殖えておるけれども、考え方に変化はございません。それから七番、自給飼料の増産、三千四百三十四万五千円、これは従来は採種圃だけだつたのでありますが、(2)に飼料自給経営施設というところで、五十カ所ということで千六百万円、これは酪農振興法を作つて組織的に酪農振興を図りたいと、こういう考え方を畜産局が持つておりまして、こ…

農林大臣官房文書課長1954/01/25

19参議院 農林委員会 第4号

○説明員(増田盛君) 九番はこれは事務上の経費であります。飼料需給価格安定法がありまして、食管特別会計からやつておりますので、畜産局側の事務的経費であります。 そこはずつと飛ばしまして、十六番に新規事業としまして、牧野改良センターに必要な経費四千六百八十四万円、これは新らしい事業で、全国三カ所の種畜牧場、国の種畜牧場に牧野改良のための機械を備えて置きまして、それによつて積極的に牧野の開発を図る、こういう経費であります。北海道は先ほど申上…

農林大臣官房文書課長1954/01/25

19参議院 農林委員会 第4号

○説明員(増田盛君) 只今持ち合せませんけれども作ります。

農林大臣官房文書課長1954/01/25

19参議院 農林委員会 第4号

○説明員(増田盛君) 前回お話申上げた点も多少極端に申上げた嫌いがあるわけでありますが、実は要求全体を眺めますと、特別大きな新規事業は私の見たところ固まつておるものとしてはなかつたわけです。先ほどお話申上げました通り、実は非常にこまごました意味の大きな部分、従来あつた大きな部分の中の比較的小さい部分で新規事業的なものがありますけれども、大きく見まして、むしろこれまでやつて参りました予算に関しまして、いろいろな面で削減を受けたということに…

農林大臣官房文書課長1954/01/25

19参議院 農林委員会 第4号

○説明員(増田盛君) いろいろな折衝を通じまして、明確な大蔵省の食糧増産対策に対する考え方というものを聞く機会がありませんでした。例えば食糧増産五カ年計画はいろいろ批判があるにしましても、或いは農林省が歳月をかけて打出して、今までも毎年々々説明して来たわけでありますが、あれに対する正面からの駁論というものは今まで曾つて聞き得なかつたわけでありまして、むしろ公共事業費的に、土木事業一般としまして経費の配分が財政規模に合わんと非常に総花的で…