P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会76 件・76%
  • 建設委員会16 件・16%
  • 本会議5 件・5%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
農林事務官(水産庁生産部長)1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○増田説明員 発表せられました平均価格一万五千五百円の問題を中心にしまして、最後に監視機構の点まで述べられたのでありますが、通産当局の御説明によりますと、相当多数の根拠地を調べまして、その結果の現在価格の加重平均が一万五千五百円ぐらいになる、こういうお話であります。従いまして、この基礎は現実に存在します各基地別の一月及び二月の価格でございまして、これが第一に問題になるだろうと思うのであります。さらにこれに対しまして、今後これを全部一律に…

農林事務官(水産庁生産部長)1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○増田説明員 ただいまの御質問に対しましては、通産当局のお答えの方がいいと思うのでありますが、私どもの聞いておるところによりますと、今回の値下げ措置は業界の自主的措置でありますから、従いまして、この価格に対しまして具体的な決定の仕方は、あげて業界、詳しく申し上げますと、全石協にまかせる——まかせると申しますと、語弊がありますが、その業界の決定そのままである、こう考えております。

農林事務官(水産庁生産部長)1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○増田説明員 小規模漁業の範囲は経過的にはいろいろあったのでございますが、現在の取り扱い方に関します通産当局の了解と申しますか、話し合いの結果によりますと、大体御存じの通り一般の海面漁業に使用されます重油、石油の額は年間に八十万キロリットル程度でございます。それに対しましておおよそ半分に近いものが大口の取り扱いでありまして、現実には相当安く取引されておる、残りの大体半分程度のものがこれ以外の割合高い値段で取引されておるのではないか、小口…

農林事務官(水産庁生産部長)1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○増田説明員 お尋ねの、特にこういう配給ルートの対象が、末端におきまして漁業協同組合になりますことは望ましいことでございますが、しかもさらに全体を通じまして、全漁連から単協に至るまでの間の系統の燃油の確保並びにその集中的な取り扱い方に関しましては、私どもも従来通り努力いたすつもりであります。しかしそのほかに御存じの通りに中小漁業者あるいは中小資本の団体におきまして個別に取引されております段階がありますので、そういうものも従来高く買ってお…

農林事務官(水産庁生産部長)1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○増田説明員 団体交渉による協定価格の実現、あるいはこの協定価格に対してまた別個の価格をきめるという点までは、今回の措置としては考えておらないのであります。しかし今回の措置以外に、当然に協同組合といたしまして交渉の結果より有利な価格を決定するということは妥当なことである、かように考える次第であります。

農林事務官(水産庁生産部長)1955/03/31

22衆議院 農林水産委員会 第5号

○増田説明員 今回の措置といたしましては、私どもといたしましてそこまでは考えてはございません。しかしながらその反面におきまして、ただいま御指摘の通り販売条件によりましてこの価格がいろいろ分れてくるのでございまして、この販売条件に関しましても、私どもの方から現在これをできるだけだれにでもわかるようにはっきりして、しかもそこに漁業者に有利な幅を持たせたいという含みで交渉いたしております。

水産庁生産部長1955/01/24

21参議院 水産委員会 第6号

○説明員(増田盛君) 四十七度以南のうち、特に今お尋ねの焦点になっております零細な漁船に対する措置でございますが、結論を先に申しあげますと、非常に重要な問題でありますので、最も本問題に関しまして関連のあります北海道庁との間に慎重に、意見を聞きまして案を練らせております。従いましてまだ水産庁の意見としまして決定事項として御発表できるまでに至らないのでございますが、大体三十トン以下の船がただいま通知事の許可になっているわけでありますが、その…

水産庁生産部長1955/01/24

21参議院 水産委員会 第6号

○説明員(増田盛君) 実際の許可はこれからやるわけでございます。これは独航船の方に関しましてもただいま各道県から書類を提出中でございます。 それから四十七度以南の、先ほど私から申し上げました点に関しましては、具体的な方針をきめて、それからさらに大臣許可の申請があるのでございますから、その上で正式にそれぞれの規則に従いまして許可と、こういう運びになるわけであります。

水産庁生産部長1955/01/24

21参議院 水産委員会 第6号

○説明員(増田盛君) ただいまの御質問でありますが、これは未決定という点は具体的な船に関しましては御指摘の通り未決定でございます。と申し上げますのは、それぞれの規則によりまして、許可をする場合にはこれは具体的な人、船、これに対して許可をするわけであります。そういう一定の手続を経なければ正式に許可としての効力が発生しないわけでございます。ただし先ほど次長より申し上げております通り、行政的な方針、行政上の方針、これはすでにもう決定されておる…

水産庁生産部長1955/01/23

21参議院 水産委員会 第5号

○説明員(増田盛君) ただいまのお尋ねに対しましてお答えいたします。 漁業経営におきます燃油問題の重要性は今さら申すまでもないことでございまして、特に他産業に比べまして零細経営を地盤にいたしまして、さらに中小漁業、これをあわせまして主体といたしております漁業におきましては特に国家の保護が強く要請されておることは、ご承知の通りでございます。最近におきます漁業経済、漁家経営の現状から見まして、これ以上の魚価の値上りは到底望み得べくもないので…

農林事務官(水産庁漁政部長)1954/12/04

20衆議院 水産委員会 第2号

○増田説明員 ただいまのお尋ねつきまして、まず岩内町の問題でございますが、ただいまお話の通りのまれに見る大被害でございまして、水産庁といたしましてもできるだけの復旧に対する御援助をしなければいかぬということでいろいろ努力したのでございます。結局ただいま御指摘のありました通り、出漁資金に関しましては特別の考慮を払うことになったわけでございまして、利率あるいは補償限度という問題がさらに残されたわけでございますが、まず補償の限度に関しまして、…

農林事務官(水産庁漁政部長)1954/11/04

19衆議院 水産委員会 第41号

○増田説明員 ただいまの点が最もかんじんでございますから、繰返すようでございますが、私からも御説明いたします。当初はやはり岩内だけが特に緊急の事態でございまして、つなぎ融資も一億ほどすでに支出いたしておる段階でございますので、八割問題もやかましかつたのでありますが、問題は岩内だけに限りまして八割を主張しましても、やはり全面的に利子補給なり補償するという段階になつて来ますと、むしろ岩内町というのではなしに、農林中金その他の金融機関と道との…

農林事務官(水産庁漁政部長)1954/11/04

19衆議院 水産委員会 第41号

○増田説明員 ただいまの点に上積みとしまして、二割道独自で補償されることはさしつかえございません。

農林事務官(水産庁漁政部長)1954/11/04

19衆議院 水産委員会 第41号

○増田説明員 五万円のお話でございますが、これは水産を除きました農林業に関しましては、一応そういう案があるように聞いておるのでありますが、大体水産業の関係でこの最高限度をどこで押えるかという問題は、これは一にかかりまして金融の対象を、特別立法に基きます系統融資の場合に何と何に貸すかということが先決問題でございまして、一番かなめになりますのは、ただいまのお話にありましたような、漁船を公庫に持つて行くか、あるいは系統融資に持つて行くかという…

水産庁漁政部長1954/10/08

19参議院 水産委員会 閉会後第15号

○説明員(増田盛君) お手許に差上げてあります被害状況の報告に基きまして御説明申上げます。全体の集計表が出ておりませんけれども、次回までに内部の数字も変ると思いますから訂正いたしまして集計表を付けて提出いたしたいと思います。一応累計に関しましてはあとで私が口頭で申上げます。 この速報は十五号、十四号、十二号、十三号というふうに本土に上陸しました順番に出ております。便宜上古いものから、一番最後になつておりますが、御覧頂きますと、一番最後の…

水産庁漁政部長1954/10/08

19参議院 水産委員会 閉会後第15号

○説明員(増田盛君) 大体百十億と申上げましたが、この中でこれは当初以来の数字でございますので、すでに北海道東海海域の暴風雨に関しましては八億五千万を限度としました立法措置が講ぜられております。更にこの被害数字の中でこれを大ざつぱに言いまして公共事業費の系統とその他の系統に分れると思いますが、御存じの通り公共事業費の系統はこれを漁港を中心としたものが公共事業費の系統でございまして、この系統のものは直接予算補助を主体として災害復旧をする建…

水産庁漁政部長1954/10/08

19参議院 水産委員会 閉会後第15号

○説明員(増田盛君) 累積いたしました地帯に関しましては、やはり前の災害に起因します融資の元利の支払等に関しまして延期の措置を講ずるということが当然考えられると思うのでありますが、この場合に財政資金と、取上げられます公庫の場合におきましては、従来の例によりますと、大体政府部内の指導で公庫と打合せいたしましてできると思うのでありますが、ただこの災害融資が特別立法に基きます一連の融資の利子補給或いは補償、こういう問題にかかわつて参りますとや…

水産庁漁政部長1954/10/08

19参議院 水産委員会 閉会後第15号

○説明員(増田盛君) 青森、鹿児島のうち、青森のほうは詳細な報告が未着でございます。北海道に調査に参つた者が途中わざわざ寄りまして親切に聞いて来たのでありますが、その数字によりますと、とてもこんな被害じやなしに、やはり億に達する被害になつておりますが、これは正式じやございませんので、一応ここに載せませんでしたが、鹿児島に関しましてはこれも全然詳細な内訳がわかつておりません。恐らく最初は、数日前までは鹿児島は全然何もなかつたのであります。…

水産庁漁政部長1954/10/08

19参議院 水産委員会 閉会後第15号

○説明員(増田盛君) その通りでございます。

水産庁漁政部長1954/10/08

19参議院 水産委員会 閉会後第15号

○説明員(増田盛君) これは劈頭に申上げました通り、県の報告数字をそのまま収載しただけであります。