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自由民主党参議院
総発言数
716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会76 件・76%
  • 建設委員会16 件・16%
  • 本会議5 件・5%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 これはいろいろな種類がございます。雑豆と申しますが、実は非常にたくさんの種類がございます。しかも、輸入品の中には、やや日本品に似ているものから、相当形態も格好も違う、しかし用途は代替品を含めて大体こういう用途にするのだということで、非常に複雑でございます。従いまして、これに対する個別品目別、銘柄別に私の方でとうてい検討できないわけでございますが、全体の需給関係を大ざっぱにつかみまして、それで輸入の調整に関しまして私の方の農…

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 本年度の下期に関しましては、大体輸入しないということにきまっております。しかし、来年度の上期に関しましては、まだ態度を決定したわけではないのでございまして、その当時の事情を見まして、上期の輸入の割当がある場合の状況に応じて検討するわけでございます。従いまして、そのときにつきましても、私どもだけじゃなしに通産省まで含めて全体で協議をしてきめる、こういうことになろうかと思います。

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 来年度の上期の外貨予算の編成は大体三月ごろ行われるだろうと思うのであります。御存じの通り、外貨予算の編成は、上期と下期と年に二回行うのでございます。その当時の状況によって判断してきめる、こういうことになろうかと思います。

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 雑豆関係の外貨の割当は特別外貨割当制度になっているのでございまして、その割当をする場合に国が割当をする、そういう制度です。

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 政府として現在やり得ますのは、需給調整のために輸入量を調節するということでございます。それ以外に、あとうべくんば輸出の問題をいろいろ手がけたいのでございます。これは戦前には欧州市場その他に対する相当の輸出があったのでありますが、最近は外国製品とのコストの競争上ほとんど輸出が行われていない、こういうことでございます。この点は現在政府としましていかんともできないわけでございます。ただし、今後はいろいろな面で研究しなければならぬ…

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 同じことを繰り返すようでございますが、私は、雑豆の場合には、出回り品の大半が北海道でございますし、御指摘のように、これを担当する農業協同組合の集荷量並びに販売がうまくいけば全体としてうまくいくというように考えております。それ以上の問題に関しまして政府が直接行政的にタッチをして財政的な援助をするということは、どうしても考えにくいというように存じます。

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 この問題は全く自主的な問題として起っておるわけでありまして、むしろ細部のいろいろなテクニック等に関しましては係官等が随時相談に乗っているはずでありますから、趣旨は自主的にやっておるということであります。

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 もちろん、私のところに協同組合関係の人が来た場合におきましては、自主的にやったらどうですかということは申し上げておるのであります。しかし、文書等をもって正式に、この問題に関してはこう処理しろというような点は、私の方から全然申しておりません。

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 勝手にやれということではないのでございます。私どもの考えます販売は当然価格がその中に含まれておるので、ございまして、価格をどうきめるかということと共同的な集荷販売行為とは一体だと考えております。従いまして、自主的に集荷販売行為をやるという場合におきましては、価格も、協同組合が、関係市場その他いろいろな意見を参酌する場合もあると思いますが、そのときの情勢で最も妥当とする価格をきめて、それで経済行為をやられるということがよいと…

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 御意見まことにごもっともでございますが、全販連との関係に関しましては、農業協同組合の系統幾関の内部の問題でございまして、実は私直接承知しておりません。しかし、必要ならば全販連が北海道の協同組合をバックしてやることも必要だろうと思います。

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 系統資金の問題に関しまして、もし御要求があれば、あるいは農林中金等に私どもの方からお話し申し上げる機械もあろうかと思うのでありますが、コストの安い低金利ということになりますと、実は特定の国家資金以外には考えられない状態でございまして、しかも、こういう農業協同組合等の行う経済行為に系統資金以外に国家資金をしかも低金利で出すということに関しては、今の農林金融体系全体の問題でございまして、現在はそういう制度がないのでございます。…

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 私、不勉強でありまして、実は所管も違う関係上、つぶさに系統資金のいろいろな由来を存じませんが、大体、系統資金は、御指摘のような共販行為とか、こういうことに使われるものが大部分じゃないかと思うのであります。従いまして、その場合にその中で差別をしまして特に金利を安くするということは非常に考えにくいのじゃないかと考えております。この点は私の所管でございませんので、またさらに研究をいたしたいと思います。

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 当面の豆類の輸出対策に関しましては、いろいろ研究してみたのでございますが、結論としましては非常にむずかしいのでございまして、やはり海外の価格とのバランスがとれていないという面で非常にむずかしいのではないかと考えておりますが、戦前には良質なものを輸出した例がございますので、あきらめずに続けて研究して参りたいと思います。 なお、お尋ねの中にあったと思いますが、農産物全般の輸出対策についてでありますが、これははなはだ広範多岐にわ…

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 大体の方針はすでにテンサイ糖業の振興法にうたわれている通りでございまして、寒地における農業経営の合理化とあわせまして国内砂糖の自給度の向上ということでございます。振興局といたしましては、特に農家経済あるいは農業経営の合理化、こういう面を第一番にして取り上げて参りたい、かように考えております。今やっておりますいろいろな作業もそういう点に力点を置きまして進めているわけであります。

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 現在すでに設立しておるもの、及び設立を認めておるもの、これは御存じの通り七工場でございます。それ以外に現在までに申請をいたしております会社がございます。いずれ御要求がありますれば一覧表を作りましてお手元に差し上げたいと思いますが、簡単に申し上げますと、今後設立を希望するものが八工場ございます。八工場のうち、日甜、台糖、それから芝浦は、工場の増設です。それから、新設会社としまして全然新しく工場を設立したいと言ってきているのが…

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 まず計画についてでございますが、御指摘の通り、農林省は新長期経済計画で三十七年度に四万三千町歩にする、こういう計画を持っておるわけでございます。しかし、その後実施の状況を見ますと、三十三年を特に見ますと、予定よりも五千町歩ほどオーバーしている、こういうことが言えるかと思います。しかしながら、過去の推移を見、今後の行く先を考えましても、ここ二、三年来急激に伸びてきたこの比率でビートの作付が伸びるかどうかははなはだ疑問でござい…

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 現地における貴重な御意見を拝聴いたしまして、ありがとうございました。できるだけ御趣旨に沿いまして今後取り進めたいと思っております。特に御指摘がありました土地改良という面はきわめて大事であると思っております。従いまして、現在、たとえばトラクターのお話がございましたが、これは国有トラクターの貸与によって心土耕あるいは混層耕その他いろいろ施設をしております。このトラクターは道有のものもあります。あるいは組合有のものもあります。こ…

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 工場新設申請に対する認可といいますか、これの設立の指導方針に関しましては、今のところ検討中でございますので、私どもは申し上げられないことを御了承願いたいと思います。

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 昨日作業の締め切りまでで八工場でありまして、実は私どももその原因が果して那辺にあるか了解に苦しむのでございます。これは確実なことを申し上げるわけには参らぬのでございますが、大体来年関税の改定が行われるということに関連してこういう急激な申請があったように私は大体担当の者から聞いておるわけであります。

農林事務官(振興局長)1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○増田説明員 これは、法律に書いております通り、三十七年に失効する予定であります。