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自由民主党参議院
総発言数
716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会76 件・76%
  • 建設委員会16 件・16%
  • 本会議5 件・5%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
農林省振興局長1959/03/17

31参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(増田盛君) ええ。これは開墾計画の方も道庁で計画しておる数字でございますし、このビートの計画も道庁と相談してきめておるものでございますから、それは合っております。

振興局長1959/03/12

31参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(増田盛君) お手元に配付してありますテンサイ生産計画に関して簡単に御説明申し上げます。 第一表を見ていただきますと、これは北海道に関しまするテンサイの生産計画でありまして、第二表に北海道以外の府県の生産見込みが書いてあります。まず第一表に関して御説明を申し上げます。これは昭和三十三年現在のテンサイ生産の実績を基礎にしまして最終目標を立てるとともに、三十四年以降三十八年までの五カ年計画を作成したものでございます。すなわち昭和三…

振興局長1959/03/12

31参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(増田盛君) これは内地に関しましては、十カ年の目標で私ども大いに努力いたしますが、北海道に関しましては、当初十カ年で計画を立てて実行をするように、いろいろ私どもの方でも研究いたしたのでありますが、実際実行される道庁の方といろいろ打ち合せ中でございまして、つまりそういう点は道庁の場合も十年ということで、いろいろ努力されておりますけれども、最後は市町村別の面積が確定しないと、その点は非常に問題が多いわけであります。現在道庁と打ち…

振興局長1959/03/12

31参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(増田盛君) ただいま申し上げました道庁の数字によりましては、この計画がもう少しスピード化される場合があるというふうに御承知を願いたいと思います。

振興局長1959/03/12

31参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(増田盛君) この最終目標の七万八千町歩が十カ年ということになりますと、その年度区分の中間の数字が縮まるのじゃなしに、さらに数量、作付面積その他が伸びるのでございます。

振興局長1959/03/12

31参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(増田盛君) ビートのために畑地の土地条件を改良していくという問題は、結局するところ、北海道におきます大部分の畑作地帯の土地条件の整備の問題に通ずるわけだと考えております。従いまして、先ほど御指摘のありました通り、まず特殊土壌地帯が、特に北海道の場合におきましては、他府県よりも広範に分布いたしておるわけであります。この場合にまず最初私どもとして考えていく問題は、酸性土壌の改良でございます。酸性土壌の要改良面積は、これは十一万一…

農林省振興局長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(増田盛君) 北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法に関しまして、補足説明いたします。 この法律のねらいは、北海道の区域内におきます寒冷がはなはだしい地域、特定の寒冷のはなはだしい地帯と具体的に申し上げますと、畑作地帯でございますが、この地帯に対しまして寒冷地畑作振興地域として指定いたしまして、そこの農業者に対しまして必要な資金を長期かつ低利で貸し付け、それによってその地域における農業者の経営の安定をはかるということが目的…

農林省振興局長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(増田盛君) 政令案としましてはまだまとまった形のものがございませんが、大体考え方を申し上げますと、寒冷という気象条件のため農業経営が著しく制約を受けておるということと、もう一つは、畑作地域であるということを念頭に置きますと、大体四つの要素を考えております。一つは、植物期間でございます。日の最低温度五度以上の日数、これを一つの指標にいたします。第二の指標は農期間の積算でございます。すなわち日の平均気温の総和を目安といたします。…

農林省振興局長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(増田盛君) ただいまの地域指定に関しますいろいろな御意見はまことにごもっともでございまして、私どもも十分考慮いたしたいと思います。たとえば現在すでに出発を見ております要綱等に関しましても、積算温度二千五百度ということで一応押えたのでございますが、これで押えられる地域以外の所でやはり自然的な条件あいるは経済的な条件で同じような所がございます。やはり要綱の場合におきましても、こぼれる所をこぼさないように拾い上げるように努力いたし…

農林省振興局長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(増田盛君) 対象農家の選び方でございますが、私の方では大体現在安定しておると思われる層はもちろん除外いたしまして、安定している農家を下回るということでございますから、中程度ないしは中程度以下、この農家を対象にしまして融資対象にするというのがねらいでございます。ただ、今お話のように、相当の負債を負っておるような農家の場合におきましては、やはりこの制度と関連しまして、いろいろな負債整理をする対策を講ずる必要があると思うのですが、…

農林省振興局長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(増田盛君) 必要な農家に対しましては、両方の資金面で貸し出して、それによって全体として営農改善をはかるということであります。

農林省振興局長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(増田盛君) 私が先ほど述べました点に関しましては、農地局と十分話し合っております。で、この問題に関しましては、何と申し上げましても、やはり農家の個々の事情を最もよく知っておられる道庁の指導の仕方が大事でございまして、現在も、道庁につきましては、やはり私が述べましたように、必要なものに関しましては自作農資金と、それから寒冷地の営農改善資金をあわせて融資をして、それを一体のものとして営農改善をはかっていくという方向で指導しており…

農林省振興局長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(増田盛君) 自作農資金に関しましては、御指摘の通り、本年、総ワクが百億でございます。前年度は、七十五億が、実際の実施面におきまして八十二億五千万になる見込みでございますが、そのうち、大体、北海道が七億五千万ほど占めておるようでございます。一割弱でございますが、そういうことになっております。 ただいまお尋ねの点の三十四年度及びそれ以降におきます本法律案によります営農改善資金との関係でございますが、実はこの点に関しましては、なか…

農林省振興局長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(増田盛君) 両方とも農業改良普及員が指導いたすことになっております。

農林省振興局長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(増田盛君) 地域の点でいろいろお尋ねが出ているのでございますが、先ほど政務次官から御答弁のありましたように、私が当初に述べました四つの条件で政令を定める場合におきましては、あるいは全部四つの要件を満足させる地帯としましては、やはり北海道の中央部並びに東の地帯を考えておるわけでありまして、直接内地には該当しないように策定しております。ただ御指摘のように、寒冷地という場合におきましては、やはり内地の特定地域に関しましてもいろいろ…

農林省振興局長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(増田盛君) これは営農類型を大体二つに分けまして、主畜農家の場合には百万円が最高限度、それから混同経営の場合におきましては六十万円が最高限度でございます。

農林省振興局長1959/03/10

31参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(増田盛君) ただいま第六条の第二項六号を引用されましての御質問でございましたが、第六号に規定しております「営農改善資金以外のもの」というのは、これはたとえば家畜導入のための資金、農業改良資金それから自作農創設維持資金などの場合もこれに含まれるわけでございます。で、私先ほど申し上げました資金の限度は、もちろん今回の営農改善資金に関する限度でございますが、たとえば混同経営をやる場合に八十万円というお話でございますが、これは一応六…

農林省振興局長1959/03/06

31参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(増田盛君) まず海岸砂地地帯農業振興臨時措置法から補足説明いたします。 この法律は施行されましたのが昭和二十八年でございます。そしてこの法律の主目的は、おおむね二十四万ヘクタールに上っております海岸砂地地帯を対象にいたしまして、潮風または飛砂による災害の防止のための造林事業並びに農業生産の基礎的な条件の整備を促進するということであります。従いまして、事業の内容といたしましては、防災林の造成、土地改良、小団地開発整備、農山漁村…

農林省振興局長1959/03/06

31参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(増田盛君) お尋ねの畑地農業改良法の事業の主体は農地局でございますので、農地局長お見えでございますので、詳細お話があると思いますが、振興局として見ますと、この畑地改良の事業、その核心となっております畑地灌漑の事業と営農面といいますか、農業経営という面でございますが、この部面の密着性というものはやはり水田の改良とやや趣きを異にしておりまして、そこになお検討すべき余地が十分あるんじゃないかと、かように思うわけであります。と申し上…

農林省振興局長1959/03/06

31参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(増田盛君) 進捗度のおくれております分に関連しまして、ただいま御指摘があり、いろいろ御意見があったのでございますが、まことにごもっともでございます。第一次長期計画は、特にここ数年間の実施にかんがみまして、どうしても第二次計画を作らざるを得ない段階に来ているわけでございます。一応私どもといたしましては、第一次長期計画は三十三年度で一応実績を締めくくりまして、それから第二次計画を発足させたいと、かように考えているわけでございます…