増田盛
会議録に記録された「増田盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会76 件・76%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議5 件・5%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○増田(盛)政府委員 現在のような従量取引に比較しまして、含糖率による取引というものは、商品取引が進んだ社会におきましては、最も望ましい形態だろうと考えておるわけでございます。将来は十分に先進国の例を参照いたしまして、やはり含糖率による取引等を取り入れる工夫をすべきだと考えるわけであります。おそらくこれが現在までなかなか入りにくかった、しかもわれわれのところにきても、この問題があまり大きな問題として下から突き上がってこなかった理由の一つ…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○増田(盛)政府委員 農村に対する電灯の導入の問題でありますが、開拓地を除きまして、一般農村に関する電気の導入に関しましては、三十四年度から新しく助成の方途を講ずることになりましたのは、御承知の通りでございまして、特に三十五年度におきましては、前年度よりも相当大幅に予算を増額していることも御承知の通りであります。ところで大体全国に四万七千戸以上と思われる集団的な無点灯農家が、まだ一般農村にあるわけであります。これは開拓地等々を除いたもの…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○増田(盛)政府委員 低廉に自家発電ができる方法がございますれば、農家のために非常に都合がいいと思いますので、十分研究いたしたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○増田(盛)政府委員 カンショ糖の問題につきましては、昨年度におきましては一般的な砂糖の関税の値上げによりまして、間接的に幾分は見られておると思うのでありますが、今お尋ねの点は、砂糖ではなしにサトウキビの問題のように承ったわけであります。これに対しまして私ども承知いたしておりますのは、従来は奄美大島は何といいましても黒糖が全部でございまして、これの取引はたしか大阪市場の取引価格にスライドしてきめられておったように聞いておるのであります。…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○増田(盛)政府委員 奄美大島におきまする農業に関する指導につきましては、御存じの通り自治庁が予算を一括して鹿児島県庁に交付する方法をとっております。これに対しまして農林省といたしましてももちろん積極的に意見も開陳し援助しておるわけでありますが、ただいま御指摘の農道その他に関しましても、これは農業生産の最も基本であり、しかも本島のようなところでは地勢的に見ましても最も適切な対策であろうかと考えるわけでありまして、今後自治庁とも十分協議い…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○増田(盛)政府委員 農村に対する電気導入につきましては、現在いろいろな制度がございまして、たとえば離島振興法に基づくものとか、あるいは開拓地に対する電気の導入、それから最近では僻地電気導入と称しまして、一般農村に対しても電気導入をいたしておるわけであります。ただ、この場合に、奄美大島の関係、従って徳之島の関係につきましては、これは私ども並びに農地局、すなわち農林省で取り扱っている電気の導入事業と一応区別されておるわけでありまして、これ…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○増田(盛)政府委員 御承知の通り、前年度二百数十万円予算を組んだわけであります。そしてこれは確かに津軽海峡を渡っていく場合の輸送費に対して補助したわけでありますが、当時の事情とその後の事情がだいぶ変わって参りまして、たとえば、暖地ビードにおきましては、大分あるいは岡山県等におきまして自力で試作をいたし、小規模な百トンプラント程度のものを目標にしまして粗糖を製造する段階に入ったわけであります。しかも、これは、百トンプラントの設立によって…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○増田(盛)政府委員 この点は、ただいま大臣がお答え申し上げました通り、本問題の地区の選定にあたりましては、三十四年の十月十七日に設立されました閣僚懇談会におきまして大綱をとりまとめまして、それを内閣審議室におきまして各省とも相談いたしましてきめまして、それによって各省がそれぞれ実施いたしていくわけであります。この地区並びに予算額は、市町村はただいまお話しの通り八市町村でございますが、地区は十二地区に分かれておるのであります。そうして、…
第34回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(増田盛君) 振興局関係に関して御説明申し上げますが、お手元に約十枚つづりの印刷物がございますので、要点だけ申し上げます。 まず劈頭に、農山漁村建設総合対策三十一億円でありますが、これは指定が三十五年度は最終年次に当たるわけでございまして、九百地域の指定をいたしまして、おおむね四千五百九十六農村漁業地域が完了するわけであります。このあとは指定された地域の事業の実施、特別助成、こういう事業が続くわけでありまして、最終的には昭和三…
第34回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(増田盛君) 大豆並びに菜種に対する生産の改善に対しましては、これはきわめて大事な問題でございます。しかし、この大豆について申し上げてみましても、大豆の現在の生産技術というものはやはり試験場の到達しておりますいろいろな技術というものは私はそう低いものじゃないのじゃないかと思うのでありますが、それが普及技術を通じまして、これがどうも徹底を欠いておる面が多いわけでございまして、たとえば、一つ品種の問題を取り上げましても、全国で大豆…
第34回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(増田盛君) これは県がきわめて雑多に、その県内にあります大豆の品種並びに栽培技術、これに対する技術的な面からの調査費に使うのでありますから、従って調査費でありますから、旅費とそれからそれの結果の印刷費等であります。
第34回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(増田盛君) 貿易自由化の問題でございますが、これに対しましては安い大豆の輸入に対します防止措置といたしまして、価格上からの調整措置を考えておるわけでありまして、いずれ食糧庁からもその対策に関しては御説明があると思うのでありますが、私どものような生産面からタッチしておりますものは、実は基礎的にやはり積み上げていかなければ、なかなか一ぺんにその反当数量が飛躍的に増大するというわけにはいかないわけでありまして、やはり畑作全体として…
第34回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(増田盛君) 大豆を含めました雑穀で特別に研究いたしておりますのは、これはいろいろあるわけでございますが、国立の試験場といたしましては、関東東山農業試験場、それから東北農業試験場、特に東北農業試験場は刈和野に栽培第二部がありまして、ここと、それから厨川にあります。そのほかに北海道農業試験場、これが中心でありまして、これがそれぞれその管内の県の試験場とタイ・アップしましてやっているわけであります。
第34回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(増田盛君) 海外協会は、国内におきます移住者の募集、選考、訓練に関する実務をつかさどるということになっておるわけでありますが、この場合に、現在の海外協会の力だけで、農業移住者の広範な移住運動を促進していくということに対しては十分でないのであります。なお、反面におきまして、農業移住者の移住運動に関しましては、やはり農村の、あるいは農民の自主的な運動に待つことが大きいのでありまして、この場合に、私どもの念願といたしまして、この農…
第34回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(増田盛君) ただいまの御指摘のように、貿易自由化の声が出ただけで、いろいろな影響を及ぼしているわけでありまして、これに対していかに対処していくかという問題を、生産面からながめました場合に、これはなかなか容易でないものがありますことは率直に認めざるを得ないわけでありまして、とりあえず最も大きく影響いたします大豆、それに関連してさらに影響をこうむります菜種に関しましては、やはり価格対策を中心にしまして、これに対して生産対策もきわ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(増田盛君) 先ほどからの御指摘の点でございますが、やはり農業全体に対しては、これは適時適切な保護対策を講ずる必要があるわけでございまして、しかし、いろいろな事由によりまして、正面から貿易が自由化されるものも全然ないわけではないわけでありまして、やはり出てくる場合におきましては、この場合に単純に生産対策だけでなかなかカバーし切れないのが実情でございます。やはり、そこには価格支持等の保護対策を柱にしまして、同時に、それだけにたよ…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○増田政府委員 私どもの方で所管をいたしております生産計画でございますが、これに関しましては、道庁からの中間報告によりますと、やはり末端の市町村における計画が単なる机上のプランに終わるのではなくして個々の農家に足場を持ったしっかりした計画を作りたいということで、相当時間をかけておるようであります。その核心となる点は、ただいま御指摘のように、単純に作付面積がどうなるかという問題ではなしに、やはり、個々の市町村におきましては、農業経営という…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○増田政府委員 道庁案の説明でありますけれども、あすまでには私どもの方で十分説明を聴取いたしたいと思っております。 それから、内部の仕組みでございますけれども、生産計画の関係は振興局でやっておりまして、新工場に関しましては食糧庁でございます。従いまして、私がただいま申し上げましたのは生産計画でございます。生産五カ年計画の点で道庁から聞きたい、かように申し上げたわけであります。 それから、日時でありますが、これは、生産計画に関連して申し上…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○増田政府委員 先ほど申し上げました連絡協議会に対していろいろ相談いたしますのは生産計画が中心でございます。従いまして、私どもの方で生産計画を十分に検討いたしまして、その結果を食糧庁の方にお知らせいたすことになっております。
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○増田政府委員 連絡協議会の主管は振興局です。