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新進党衆議院
総発言数
1,007
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1994/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 規制緩和に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,007 20 を表示
改革1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○塚田委員 丸尾公述人にお願いいたします。 丸尾先生の公述の中で、年金の管理運営費が諸外国と比べて我が国の場合高いのではないか、この運営管理については民間企業のノウハウなども取り入れてもっと効率化する必要がある、このように御指摘されておりますが、この問題につきましてもう少し詳しく、また具体的にこうすれば改善できるのではないかという案があれば公述いただきたいと存じます。

改革1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○塚田委員 鷲尾公述人にまたお願いいたします。 活力ある長寿社会を構成するためには、やはり若年層、これがしっかりすること、もしくは数の上でもしかるべき比重を占めないと日本の国自体が大変なことになるという認識を持っておりますが、となりますと子育て支援ということが大変になってまいります。そしてこれが、行く行くはまた年金の財政事情とか支える側の大きな問題になってまいります。働く女性をたくさん抱える連合の立場から、子育て支援について具体的な要望…

改革1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○塚田委員 国庫負担率の問題以外につきましては、私たちとしては現時点で考えられる必要な改正事項はほぼ網羅的に盛り込むことができた改正案ではなかろうかと思っているわけでございますけれども、例えば離婚した場合の年金のあり方など、具体的に検討しなければいけない項目もまだまだ多々あると思います。そこで、三人の公述人それぞれに対しまして、今回の改正以外で今後必要な改正事項、どのようなものがあるとお考えになるのか、それについて御指摘をいただければ幸…

改革1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○塚田委員 大変ありがとうございました。 終わります。

改新建設政務次官1994/06/02

129参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(塚田延充君) このたび、建設政務次官を拝命いたしました塚田延充でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 もとより微力ではございますが、森本大臣のもとで誠心誠意建設行政の推進のため努力を重ねていく所存でございますので、委員長を初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。

改新建設政務次官1994/05/27

129衆議院 建設委員会 第4号

○塚田(延)政府委員 このたび建設政務次官を拝命いたしました塚田延充でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 もとより微力ではございますが、森本大臣のもとで誠心誠意建設行政の推進のため努力を重ねていく所存でございますので、委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。 それでは、建設省関係の平成六年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入二百十九億八千万円余、歳出六兆六千…

改新建設政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○塚田(延)政府委員 建設省所管の平成二年度歳入歳出決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、歳入につきましては、各会計別の収納済み歳入額は、一般会計五百九十八億八千五百万円余、道路整備特別会計三兆四千五百三十一億六千万円余、治水特別会計の治水勘定一兆二千九十八億四千九百万円余、同特別会計の特定多目的ダム建設工事勘定二千七百二億千二百万円余、都市開発資金融通特別会計千六十二億三千五百万円余となっております。 次に、歳出につきま…

改新建設政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○塚田(延)政府委員 平成二年度決算における会計検査院の御指摘に対し、建設省のとった措置について御説明申し上げます。 地方公共団体等が施行する国庫補助事業につきましては、その適正な執行を図るよう常に指導しているところでありますが、平成二年度の決算検査報告におきまして、工事の設計が適切でなかったもの等十一件について、不当事項の御指摘を受ける事態を生じましたことは、まことに遺憾であります。 御指摘を受けました事項につきましては、事業の目的を…

改新建設政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○塚田(延)政府委員 今後の汚水処理に当たりましては、下水道事業、農業集落排水事業、そして合併処理浄化槽設置整備事業、大まかに分けてこの三つがあるわけですけれども、これを、いわゆる費用効果もしくは時間、このようなことを考えながら、大まかなすみ分けみたいなものができつつあるのじゃないかと思います。 例えば農業集落排水事業につきましては、原則として千人程度以下の農業集落を対象にするとか、このような形で、それぞれの事業について、その事業目的を…

改新建設政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○塚田(延)政府委員 今般の建設業界をめぐる一連の不祥事につきましては、発注者及び建設業者のモラルの問題に加えまして、入札・契約制度についても幾つかの原因があったと考えています。建設業を指導監督する立場としてのみならず、私ども自身が公共事業を預かる一員としてこの事態を極めて深刻に受けとめております。 これらの不祥事の根絶のためには、国・地方を通じ、発注者みずからが襟を正すとともに、建設業界においてもモラルの確立が不可欠であり、それに加え…

改新建設政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○塚田(延)政府委員 委員の御指摘につきましては、私自身大変重く受けとめていきたいと思います。 しかしながら、ただいま内容となっておりました徳島市長の件につきましては、建設省職員であった者が政治への道を志して選挙に出馬すること自体は、これは建設省から出向したという経歴があったというだけであって、あくまで本人の意思の問題であると考えざるを得ないと思います。 一般的にいいまして、国家公務員であった者が立候補することにつきましては、幅広い見識…

改新建設政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○塚田(延)政府委員 御指摘の件につきまして、私としても政務次官の立場でよく検討し、また省内を指導するつもりでおります。 以上。

改新建設政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○塚田(延)政府委員 ただいまの松下委員の地元地域の実情、本当に私も、大変なことで、御苦労されているなという実感を持って受けとめさせていただきました。このような地域は、何も鹿児島によらず、これは岩國さんがおっしゃったように全国各地にあると思います。いずれにせよ、高規格道路を全国的に張りめぐらせて、日本国民がどの地域であっても、産業面、生活面において十分な恩恵を受けられるようにするというのが建設省の趣旨でございますので、今後とも高規格道路…

改新建設政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○塚田(延)政府委員 私は、住所は茨城県でございまして、まだ雲仙には行っておりません。ところが、この遠隔地である茨城においても、私の知人、友人が何か都合があって雲仙・普賢岳の惨状を見てきたということで、私に熱っぽく、その救済方法について国として取り組むべきである、このような話を受けたことがあり、それが胸にしみついているところでございます。 この対策につきましては、建設省を挙げていろいろ対策を地域の方とも協力しながら推進しているところでご…

民社党・新党クラブ1993/11/30

128衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○塚田委員 賀来参考人から非常に格調高いお話を聞かしていただきまして、ありがとうございました。 特に遷都の必要性について、日本国自体が生き延びていくためにも、新たな発展をするためにもどうしても必要である、このような意義づけをされたと思います。 そこで、賀来参考人にお伺いいたします。 あなたのお考えになっておられる遷都というのは、いわゆる国会の移転はもちろんでございますけれども、行政官庁その他、行政官庁が出れば当然のような形で経済界すなわ…

民社党・新党クラブ1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○塚田委員 私は、民社党・新党クラブを代表して、ただいま議題となりました心身障害者対策基本法の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から意見表明を行うものであります。 障害を持つ人々が、その能力を最大限に生かし、健常者とともに生きることのできる社会を築いていくことは、今後の我が国に課せられた大きな課題であります。 もとより、昨年までの国連障害者の十年の間にさまざまな施策が行われ、一定の前進はあったものの、障害者の完全参加と平等を実現する…

民社党・民主連合1989/12/05

116衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○塚田委員 日本は経済力は一流である、しかしながら生活水準は二流であるということは、よく言われております。なぜこのようなことになっているのか。これを働く者の立場から見ますと、例えば住宅を中心とする生活環境、これは欧米と比べるとまだ水準的にかなり低い状況にある。そしてもう一つは、労働時間の問題でございます。これがゆとりある豊かな生活とはほど遠いような時間を強いられて、働かなければ食っていけないというような状況にまだまだ多くの日本国民は追い…

民社党・民主連合1989/12/05

116衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○塚田委員 ただいまの御答弁は、私の意図にちょっと反しまして、第二回の日米構造協議において両政府で共同調査した内外価格差の調査結果についてかなり御説明いただきました。ありがとうございます。しかし、私が質問の意図といたしましたのは、そもそも構造協議とは何ぞや、構造とは何なのか、人口構造なのか社会構造なのか何構造なのかということで、日米どちらから言い出したのかとかいうような、イロハのイということを中学生が社会科で質問するように定義などについ…

民社党・民主連合1989/12/05

116衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○塚田委員 それでは、経済企画庁にお伺いいたします。 同様な内外価格調査結果につきまして、経済企画庁としてはどのような認識をされているでしょうか。

民社党・民主連合1989/12/05

116衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○塚田委員 第二回協議におきましてCEAのテーラー委員は、日本の高物価の原因は、日本の複雑な流通制度、排他的な取引慣行にあるとしております。経済企画庁は、このような大きな内外価格差を生みました原因について何であると考えているのか、端的にお答えいただきたいと思います。