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新進党衆議院
総発言数
1,007
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1989/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 規制緩和に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,007 20 を表示
民社党・民主連合1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 確かに、ソ連側では北方領土がソ連の領土であると主張しているかもしれませんし、それなりの法体制を組んだり、また、社会システムをつくり上げているかもしれませんけれども、我が国におきましては、少なくとも理論的には我が国の領土だと主張しているからには、そこに住んでいる方々がどういう資格で住んでおり、新しい事態が起きた場合にはどのようになるのかということは常に明らかにしておかなければ、主権が及んでいるということにならなくなってしまう危…

民社党・民主連合1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 交渉は交渉でその難しさはよくわかります。しかし、我が国の固有の領土であることは厳然として今も事実であるというところから、そこに住んでおられる方に対して、法的な意義づけと申しましょうか、これをしておくのは我が国は主権者として当然のことじゃないでしょうか。ひとつこの点を研究していただきたいと思います。 次に、北方領土との関連で、竹島と尖閣列島についてお尋ねいたします。 竹島は我が国固有の領土であります。しかしながら、韓国がこれを…

民社党・民主連合1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 尖閣列島も我が国固有の領土であります。そして、ここは竹島と違いまして我が国の実効支配も現に及んでおります。この尖閣列島につきまして、中国との関係においてその領有権を棚上げにしたなどということは断じてあってはいけないと思いますけれども、この辺の状況は中国との関係においていかがなっておりましょうか。

民社党・民主連合1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 次に防衛庁になりましょうか、外務省でしょうか、お尋ねいたします。 国連の停戦監視団などへの国家公務員の派遣についての問題でございます。これら国連停戦監視団などに自治省などの職員が派遣される場合には何の問題もないと思いますけれども、防衛庁のいわゆるシビリアンの職員が自治省の方々と横並びのような形で、その中のメンバーとして加わって停戦監視団へ派遣されるということは、法的に何か問題があるのでしょうか。

民社党・民主連合1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 それでは、制服自衛官が、人事異動とか何かも含めましてシビリアンになって、そして他省庁の職員と同様にこの監視団に入って派遣されるというようなことが人選の都合でもし起きた場合、こういうことはやはり法的に問題が起きるのでしょうか。

民社党・民主連合1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 総理大臣の外遊のためなどを目的といたしまして政府専用機が購入されることが既に決定されております。そしてこの運航につきましては自衛隊が担当することになるのではないかと思います。もし自衛隊が担当することになると、総理が外遊される場合など自衛隊のパイロットがこの運航に当たるのに、現在の法律上問題が生じましょうか。

民社党・民主連合1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 総理大臣など政府高官もしくは政府への賓客の輸送のみならず、海外において緊急事態が発生したため、例えば在外邦人の救出をさせるため政府専用機を使うこともあり得ると思います。そのような場合、この運航に自衛隊のパイロットが携わることは現行法上どんな支障が考えられるでしょうか。

民社党・民主連合1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 仮定上の問題としてそのようなことを考えた場合には所要の法改正が必要になるであろうという御回答でございますが、その所要の改定というのに該当する法律はどういうものですか。そして、そのどの部分をどのように改正すれば対応できることになるのでしょうか。

民社党・民主連合1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 ただいまの局長の御答弁によりますと、あくまでも仮定としてしか物を言えない、答弁できないというわけでございますけれども、現に政府専用機の購入はもう手続が済んで、納入される時期が近づいてくるわけでございます。いつまでも仮定仮定と言っているわけにはいかず、現実の問題となるわけでございます。その運航をどうするのだということなしに航空機のみが来たとすれば、これは無用の長物になってしまうわけであり、運航しなければもちろん予算のむだ遣いに…

民社党・民主連合1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 今週末には、世界の注目を集めまして、マルタ島仲におきまして米ソ首脳会談が予定されております。米ソ両首脳が会うということになれば、いつの時期であっても世界の注目がそこに集中するのは当然でございますが、どうも今回のマルタ島沖の首脳会談につきましては、質的にはるかに違った意味での期待を込めての世界の注目が集まっておるのではないか、このような感じがいたします。と申しますのは、やはりその背景でございます。東欧諸国の新しいいろいろな動き…

民社党・民主連合1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 そのブッシュ大統領からの報告の中、報告というのはおかしいと思いますけれども、海部総理との電話会談の中で、軍縮問題についてかなり突っ込んだ意向などがブッシュ大統領から示されたでしょうか。そして、私として特に関心を持ちたいのは、極東情勢、極東の軍縮問題について話をするよとか、そのような意向がブッシュ大統領から示されたでしょうか。

民社党・民主連合1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 電話での会談ですから、それほど細かいことは海部総理の方からは話ができなかったのじゃなかろうかと想像するわけでございますけれども、単にマルタ会談の成功を祈るとか、アジア・太平洋についてもブッシュ大統領の方からそれについてしかるべく配慮するということが伝えられたそうでございますが、日本側の要望として、アジア・太平洋の安定のための極東ソ連軍の問題とかオホーツク海の安定とか、こういうことについて突っ込んで話をしてほしいというように、…

民社党・民主連合1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 次に、海部総理の通常国会再開までの時間を活用しての外交活動についてお尋ねしたいと思います。 各総理大臣とも定例的に、一月中旬以降開かれます通常国会の再開までの時間を活用して外交を展開されていることは事実でございます。海部総理もそれに倣うことになろうかと思いますけれども、現在、海部総理の胸のうちとして、いろいろ天皇陛下の一年忌などございますけれども、ぜひともその時間を活用したい、このように考えて、その考えに基づいて当局に対して…

民社党・民主連合1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 もし海外御出張の場合、やはり東欧がねらい筋になるのじゃないかというふうにマスコミも読んでおられますし、多分海部総理の胸のうちもそうだと思われます。そうした場合、これは時間の制約もありましょうが、同時に西欧も、ついでと言ってはなんですけれども、同時訪問を計画されることになりましょうか。

民社党・民主連合1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 もし欧州を訪問される場合には、外務大臣も御同行されることになりましょうか。

民社党・民主連合1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 東欧、特にポーランド、ハンガリーなどを計画されておるようにマスコミなどを通じて伝わっておりますけれども、そうした場合、ポーランドなどに対しましてのいわゆる経済援助、さらには、その他もろもろの技術援助も含めた援助を計画されると思いますが、アジア・太平洋地域の諸国においては、日本が急に東欧が動き出したからといって東欧にスタンスを置き過ぎて経済援助をやった場合に、本来日本が予定しておるアジア地域への援助額を減らして、そして東欧へ持…

民社党・民主連合1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 もし総理がヨーロッパに行かれた場合、やはり時期的に見て東西両ドイツの再統一問題というのがいろいろヨーロッパ内で議論を呼んでいるさなかに行くことになると思います。これにつきましては、既にコール西独首相が十項目の再統一へ向けての熱意を示されているようでありますし、それに対して東独側ではちょっとにべもない態度を、これは外交上の都合があるからでしょうが、されておるようでございます。日本国総理大臣として、東西両ドイツの再統一問題につい…

民社党・民主連合1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 最後に、防衛庁長官にお尋ねいたします。 次期中期防の策定作業が進んでおるわけでございますが、どうも世界の流れとして、特に、今度のマルタ島沖での米ソ首脳会談において、場合によってはかなり大胆な欧州における軍縮の端緒が明らかになる可能性もあると思います。しかしながら、これまたソ連の今までの動きから見まして、極東地域におけるソ連軍の量及び質、これに変化が生ずるとはちょっと思えないような感じもいたします。 ということで、先ほどまでの…

民社党・民主連合1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 最後に、防衛庁長官にもう一度お尋ねいたします。 と申しますのは、私、きのうの当委員会においても御質疑申し上げましたけれども、潜水艦「なだしお」と釣り船第一富士丸の衝突事故でございます。この件につきまして、「なだしお」側が、いわゆる救助体制についてもおかしかったのじゃなかろうか、それから航泊日誌についてもおかしな働きがあったのじゃなかろうかとか、このようなことを大変追及されているわけでございますけれども、一方の釣り船の方は航海…

民社党・民主連合1989/12/01

116衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 ありがとうございました。終わります。