塚田延充
会議録に記録された「塚田延充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金19 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 規制緩和に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田委員 極めて残念なことではございますが、テーラー委員の指摘、複雑な流通制度や排他的な取引慣行、この辺に大きな原因があるぞということについては、我々も襟を正して、しかもこの解決によってかなりの面が改善される、このように把握し、今後対策を講ずるべきかと思います。 さて、我が党では、先ごろ永末ビジョンという形で、当面する緊急課題の第一に高い物価水準の引き下げを掲げまして、そのために特に内外価格差を縮小する必要があるという観点から、総代理…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田委員 総代理店制度にある程度の弊害があるということは、今もお認めになった上での御発言かと思いますけれども、消費者にとりましては、やはり価格を引き下げるという意味においてこの並行輸入に積極的に対応していきたいという希望が非常に強いわけでございます。ところが、この並行輸入に対しまして、一部においてこれを言うなれば妨害に近いような動きがあるということも聞いておりますけれども、このような動きに対しまして、通産省はどのように把握し、対策を考…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田委員 物価を引き下げるための一つの方法として、並行輸入促進の条件整備について一般論として通産省もそれなりの対応をされておりますし、公取もその立場において目を光らせておられることにつきましては、わかりました。 それでは、この問題について端的なケースについて、ずばり公正取引委員会の調査結果及び今後の対応についてお伺いしたいと思います。 それは、最近アップル・コンピュータ・ジャパンなどの輸入総代理店及びそれと一緒の某日本の販売会社なぞが…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田委員 公共料金につきましては、どうも我が国が他国と比べて割高であるということがよく言われております。ですから、その引き下げを図っていくことが大変重要だと思います。この公共料金の引き下げにつきまして、経済企画庁のお考えをお聞きしたいと思います。
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田委員 我が国のいろいろな価格が高いことは、単に物品のみならずサービス面でも多々あるわけでございますが、それらにつきましてはどうも業界内部での不公正な協議に基づくものがかなり多いということを指摘されておりますし、一般国民もそのように受け取っております。つい最近のマスコミ報道によりましても、ある県において観光バスの料金などについてどうも官をも巻き込んで取り決めが行われているようだというような報道もありますが、そうなりますと、消費者の味…
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田委員 最近では、東ヨーロッパの情勢が日々変化するような状況で、毎日のように新しい情勢の変化が飛び込んでまいります。 ところで、私けさニュースを見てびっくりしたのですけれども、フィリピンにおいて何か大きな変化が起きたらしいというような報道がございました。フィリピン情勢に何か大きな変化が起きたことに関しまして、フィリピン政府から外務省の方に公式連絡が入っているのでしょうか。そして、入っているとすれば、その内容の概略を御報告願いたいと思…
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田委員 そのクーデターの試みがどの程度の規模なのか、まだ事態は流動的だと思われますけれども、私どもが最も心配するところは、フィリピンには在留邦人がかなりおられます。そして業務出張者、さらには観光旅行者など短期滞在者を合わせますと、かなりの日本人の方々がフィリピンに滞在しているものと思われます。その動乱と申しましょうか騒乱によりまして、これらの方々に既に何らかの被害が出ているのかどうか、そういう情報に接したかどうか。それから、今後これ…
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田委員 次に、東ヨーロッパ情勢についてお尋ねしたいと思います。 冒頭申し上げましたとおり、各国とも本当に音を立てるごとく大きな変化がまざまざと起きているわけでございますけれども、現在の東ヨーロッパの情勢について国別に簡単に御報告いただきたいと思います。
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田委員 いよいよ今週末にはマルタ洋上において米ソの首脳会談が行われます。この首脳会談のテーマがどういうものになるのか、外務省として米政府から事前の公式レクチャーみたいなものを受けているのかどうか。報告と申しましょうか、いわゆる事前レクチャーがあったのかどうか。それも踏まえながら、そのテーマは何になると思われるのか、外務省としての見解をお述べいただきたいと思います。
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田委員 米政府と外務省レベルといいましょうか、それなりのレベルにおいて打ち合わせがあったとのことでございますが、ではずばりお聞きいたしますけれども、軍縮問題についてはテーマになりそうでしょうか。
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田委員 それでは、東西両ドイツの再統一問題など、ドイツ問題がテーマになる可能性はあると思われますか。そのような事前レクチャーはあったでしょうか。
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田委員 米ソ両首脳にとりましては、欧州との比重の差はあれやはり極東問題というのが大きな関心事だと思います。極東問題について話し合われる可能性があるかどうか、いかがでしょうか。
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田委員 海部総理大臣の東欧訪問が日程に上っているとマスコミなどを通じて伝えられています。今のところ外務省として把握しているところでは、この東欧訪問のスケジュールはどのように設定されようとしているのか、そして訪問された場合、国別が決まると思いますけれども、その際の基本方針、そして各国別の話し合いの内容がどういうものになるのか、これらについて御説明いただきたいと思います。
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田委員 外務省当局は、総理大臣のヨーロッパ御出張につきましてまだ日程を立ててないという御見解でございますけれども、マスコミを通じて既に一月の上、中旬あたりに東欧二カ国、そして西欧二カ国というようなことが伝えられておりますが、これは全くマスコミの推測なんでしょうか。それともマスコミの報道というのはかなり信憑性があるのでしょうか。今の外務省の計画そのものとの対比においてお答えいただきたいと思います。
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田委員 もし総理大臣が一月の上旬もしくは中旬にヨーロッパを訪問される場合、西欧も入るのか、これについてのみ確認しておきたいと思います。
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田委員 総理大臣のヨーロッパ御訪問に際しまして、外務大臣が御同行されるようなスケジュールを考えておられますか。
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田委員 ヨーロッパにおいては、かなり大きな変化が東ヨーロッパ諸国を中心に起きていることは申し上げたとおりでございます。そしてまた、御答弁もいただいたとおりでございます。それと比較いたしましてアジアの方がどうなっているかということでございますが、冒頭御質問申し上げたフィリピンのクーデター騒ぎは別といたしまして、アジア地域の軍縮問題でございます。 本年の五月に、ソ連の当時のゴルバチョフ書記長は、アジア地域における軍縮についても提案をされ…
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田委員 極東ソ連軍のうち、我が国の北方領土に一個師団、これが含まれていることは周知の事実とされております。その点についてお伺いいたしますが、ただいま話題としておりますゴルバチョフ議長の本年五月の軍縮提案のうち、極東からも十二万の陸軍を撤退するというようなことが含まれていることは事実だと思います。その十二万の陸軍の撤退の中に、我が国の固有の領土である北方領土に確かに駐留していると思われる一個師団が含まれていると考えてよろしいのかどうか…
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田委員 現在、我が国の固有領土でございます北方領土にはどのくらいのソ連人が住んでおられますか。これについては軍人と民間人分けてもいいし、民間人のみでも結構です。私のポイントは民間人の方に置いております。
第116回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田委員 北方四島の返還につきましては、我が日本国民の切なる願いであり、当然の要求でもあります。また、我が国政府としてもそのために全力を尽くしておることにつきましては、敬意を表し、今後ともさらに頑張っていただきたいとお願いする次第であります。 さて、この北方四島がもしも返還された場合、今お尋ねいたしましたところかなりの民間人がおるとのことですけれども、それらの民間人の方々はすべて退去していただくことになるのでしょうか。そして、もしその…