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労働者農民党準備会衆議院
総発言数
171 件
直近の所属会派
労働者農民党準備会
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 財政及び金融委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会13 件・13%
  • 本会議7 件・7%
  • 運輸及び交通委員会2 件・2%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 件中 20 件を表示
労働者農民党1948/12/20

第4回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀江委員 大藏次官にお伺いしたいのでありますが、きのうアメリカからマツカーサー元帥に対しての九原則というものが來て、さらに内閣に來た。その九原則はいろいろあるわけでありますが、物價の値上げをやつてはならないという項が、かなり強調されていたように思います。さらに風説かどうか知りませんが、物價並びに賃金の凍結というような説があつて、それが今明日中にそうした指令といいますか、命令が出るというような話であります。九原則の内容はいろいろあるわけ…

労働者農民党1948/12/20

第4回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀江委員 第二國会におけるタバコ値上法案の際には、われわれは九百四十三億の專賣益金は、國民所得の上からとうてい得られないという上において、私は絶対反対したものであります。それはそれとして、政府の説明によりますと、減收見込であるからその穴埋めのために配給タバコを上げる、ピースの賣れ行きが悪いために、その穴埋めにしたいという意向でありますが、ピースについては先般專賣局が中心になられたかどうか知りませんけれども、美人投票や何かがありまして、…

労働者農民党1948/12/20

第4回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀江委員 このタバコ値上げの問題につきましては、さきの第二國会におけるタバコ値上げの際に、國民所得の関係からしてとうてい九百四十三億の收入はない。またピースを六十円に値上げすることは、現在の購買力から言つてもむりであるという意味において、断然反対したわけでありますが、そのときの政府の説明によれば、配給タバコは上げない。そのかわり自由タバコを上げるのだ。配給タバコを上げないということは、ピースや何かを上げる一つの交換條件のような説明を受…

労働者農民党1948/12/20

第4回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○堀江委員 われわれの党としても、成重君から話がありましたように、修正して出すべきものでない。これは新しく提案すべきものであるという見解を持つておる。從つてこうした新しい事態ができますれば、われわれの意見は党の決定によつて表明しなければならないということになりますので、先ほどの意見のように休憩をお願いしたいと思います。

労働者農民党1948/12/20

第4回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○堀江委員 私の方は相談しましたところ、あくまでも原則は原則として行くべきである。修正案として出すべきでなく、原案を撤回して新しく出すのがほんとうだという結論になりましたから、御報告申し上げます。

労働者農民党1948/12/17

第4回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○堀江委員 岡田君の出しておる炭鉱、電氣事業等の重要産業の賃金問題は、実に重大問題でありまして、これは前から問題になり、その必要性を力説しておつたにかかわらず、これがあとになつてしまつて、非常に遺憾に考えております。これは冒頭にやつていただきたい。

労働者農民党1948/12/15

第4回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○堀江委員 岡田春夫君の賃金問題に関する緊急質問を、ぜひ早くやつてもらいたい。

労働者農民党1948/12/06

第4回 衆議院 本会議 第4号

○堀江實藏君 ただいま議題になつておりますところの本件につきまして、労働者農民党を代表しまして意見を申し述べたいと思います。 昭和電工を初めとするところの幾多の疑獄事件については、國民は重大な疑惑を持つて詰り、またそれゆえに國会に対するところの不信の空氣さえも現われておるのであります。もしも、本件に対し國会がこの逮捕の要求を拒否したならば、國民の疑惑はますます深くなるということを考えなければならないのであります。政界、財界、官界の腐敗は…

労働者農民党1948/12/04

第4回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○堀江委員 労働者農民党を代表しまして、きわめて簡單に見解を発表いたします。 本件につきましては、わが党としては許諾を與うるべしということに結論が統一いたしました。その理由についてはただいまの許諾に賛成するといういろいろな理由と重複いたしますので、私は結論だけ申し上げます。 昭和電工事件を初めとするところの各種疑獄事件については國民は非常に大きな関心を持つており、このために國会すらも非常な不信を買つていることは皆さんもすでに御承知の通り…

労働者農民党準備会1948/12/03

第4回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀江委員 今密造あるいは酒のいろいろな問題について質疑應答があつたのでありますが、先ほどから本藤さんなり川野さんがおつしやつたように、現在の状態では密造は取締れないだろうということをわれわれも感じております。その対策として今の特價酒の値段が先ほど問題になつておりましたが、物品税をかけると千何ぼの酒というのは、現在の政府の收入状態がどうなつておりますか。だんだんインフレになつて酒の賣れ行きが惡いではないか。予定の國家收入があげられぬでは…

労働者農民党準備会1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○堀江委員 先ほどの説明の中に、構成の変更の問題について御答弁がありましたが、その当事者の院内における地位の重要性ということは、総裁であつたとか、あるいは何の委員会に属している方であつたとかいうような意味なんですか。

労働者農民党準備会1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○堀江委員 総裁の場合は……。

労働者農民党準備会1948/11/30

第3回 衆議院 本会議 第25号

○堀江實藏君 ただいま上程されました四つの法案に対しまして、労働者農民党を代表して、委員長報告に反対するものであります。 まず、電氣通信省設置法案及び郵政省設置法案について申し上げますならば、これは逓信省を二分した法案でありまして、ただ機構を複雑にしたにすぎない。郵政省の関係におきましては、前の機構よりも約八倍の大きな機構になつておる。電氣通信省の方は約七倍に高級官僚がふえており、一方、ほんとうに働く人は二分の一くらいになつておるという…

労働者農民党準備会1948/11/30

第3回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○堀江委員 事務総長にお伺いしておきたい。先ほど委員会において専賣公社法の審議にあたつて、採決しましたときに、修正案が社会党から出されたわけです。それが否決になりました。それから今度は原案に対して採決がとられた。それがまた否決になりまして、否決になつたという宣告を委員長がやつたわけです。ところが、これはどうもおかしいというようなことで、再議をやつて、やり直したということですが、これは法的に大きな間違いであるという見解をもつて、抗議を申し…

労働者農民党準備会1948/11/30

第3回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○堀江委員 そうしますと、さつき私が申しました修正案も原案も否決になつた。そうしてさらにやり直したということは、法的に違法ではないのですか。

労働者農民党準備会1948/11/29

第3回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀江委員 先ほども質問がありましたように、生産者價格と消費者價格との差額が一石に対した千六本円くらいあるわけであります。どういうわけでその差額を千六百円もつけなければならぬか、その具体的な内訳を御説明願いたいのであります。

労働者農民党準備会1948/11/29

第3回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀江委員 貿易資金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、私は労働者農民党を代表いたしまして、反対の意思を表明いたしたいと思うのであります。 先日來政府委員から説明を承つたのでありますが、現在の貿易が日本の犠牲において輸出がされている。いわゆる日本のダンピングのような形になつている。貿易の振興が日本の経済再建にとつて最も重大なことは異論のないところであります。しかるにその貿易のやり方そのものの根本が整つていない。いろいろ例証をあ…

労働者農民党準備会1948/11/29

第3回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀江委員 社会党から出ました修正案に対しては反対であります。これではわれわれの考えている專賣公社の民主化なり能率化がまだ不十分である。それから公共企業体の從業員を何とかして優遇するというようなことも、この修正案には入つていませんので、この修正案に反対します。それから原案にはもちろん絶対反対であります。 もう一つ希望意見として述べたいことは、こうした重大な法案を短時日に審議せよというような態度なり、また委員長のそうした取扱いに対しても、…

労働者農民党準備会1948/11/29

第3回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○堀江委員 内閣もそうでなければならぬ。

労働者農民党準備会1948/11/28

第3回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀江委員 この專賣公社法案は、今まで私欠席してこれまでの質疑を知らなかつたのでありますが、マツカーサー書簡によつてこれが出されたものであると拜承いたします。しかし少くとも政府が專賣公社法を出されるというのは、從來の專賣局なり、あるいは鉄道なり、そうしたものの運営が非常に官僚的な運営であり、非能率的な運営であつたということはお認めになつていると思いますが、こうした機会において、專賣事業はもつと民主化した運営をやらなければならない、能率的…