堀江實藏
会議録に記録された「堀江實藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 171 件
- 直近の所属会派
- 労働者農民党準備会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 財政及び金融委員会27 件・27%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 本会議7 件・7%
- 運輸及び交通委員会2 件・2%
※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀江委員 いや、ぼくの質問しましたのは、アメリカからと、アメリカ以外からの大体の別であります。品種別でなくして輸入先別。
第3回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀江委員 そうしたら輸入税を免除するということ、これは先ほど御答弁がありましたように、貿易基金特別会計に入つておるという場合において、輸入税を免除することがどういうふうな國庫に影響があるのは。また日本の食糧を配給する場合に、價格面にどういう影響があるのか。われわれにはその関係が何か先ほどの答弁からしてみましてもわからぬのであります。その点御答弁願いたい。
第3回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀江委員 その関係が食糧の配給價格なり、あるいは國庫の收入をいいますか、それにどういう影響があるか、直接影響があるかという問題です。
第3回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀江委員 この買入れの價格と賣却の價格を見ますと、相当開きがあるわけであります。この資料を見ますと、その開きそのものが貿易基金の特別会計に入るということになつているように思うのですが、そうした場合に、國庫の收入になるか、あるいは貿易基金会計が増すかの問題であつて、その関係を特に免税するという影響があまりないというふうに考えて、今の質問をしたわけですがその点についてもう一度伺いたい。
第3回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀江委員 先ほどの質問に関連しておりますが、この資料を見ましても、昭和二十一年四月一日から昭和二十三年十月三十一日までの買入数量が四百六十六万トンであり、賣却数量が四百十八万トン何ぼになつておる。一方金額を見ますと、買入代金は四百七億五千幾らになつておりますし、賣却代金は六百五十九億七千幾らになつておる資料が参つております。これについて私は先ほど質問した問題と関連があるのであつて、数量は少くしか賣つておらぬにかかわらず、六割くらいの利…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀江委員 とにかく、加工費がいくらかかつているかは別としても、四百七億で買つたものを六百五十九億で賣つているということは、すでにその差が二百五十億からある。なぜこういうことをやるのかということの究明を、これは私一個の見解かもしれませんが、食糧の價格関係を犠牲にして、貿易の方に食糧関係が犠牲を負つているという、この数字を見れば、そのことが考えられるのですが、先ほど質問しましたように、貿易資金会計は何かわからぬような御答弁であつたわけであ…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○堀江委員 現在の一般の食糧の配給價格と関連するわけでありますが、買入れ價格は三千六百円未満、賣渡し價格は五千百円見当であるということは、この間の諸費用を國家が負担すべきものを消費者に負担させておる。一方輸入食糧においては、おそらく二百五十億も加工費や何かはかかつていないと私は考える。そうした費用は当然國家が負担すべきである。これは一般の日本の食糧と最も密接に関係があるわけでありまして、これをやるべき問題であると思うにかかわらず、そうし…
第3回 衆議院 本会議 第14号
○堀江實藏君 鳥取縣に起こりましたところの倉吉税務署事件及び佐野川事件、愛媛縣に起つた中山小作爭議事件及び松江市に起つた民主團体共闘彈圧事件につきまして、当局に緊急質問をしたいのであります。 長い間農村が、資本家、地主、官僚、軍閥の封建的圧制支配によつて、低いところの社会的経済生活と非文化的生活を強制されておつたことは、皆さんすでに周知の通りであります。敗戰によるポツダム宣言の受諾、新憲法の実施によつて民主主義の一應の方向が打立てられた…
第3回 衆議院 本会議 第14号
○堀江實藏君(続) 私は憲法学者でありませんから、憲法第二十八條の團結権、團体交渉権の法律の意味を詳しく知りません。しかしながら、この團結権、團体交渉権は普遍的な問題であり、農民が生活の擁護のために團結し團体交渉することは当然であるというふうに解釈しておるものであります。 次に佐野川事件——時間がたちましたので、ごく簡單にやります。鳥取縣の日野川の水利灌漑によつて佐野川発電所事件が起つたのでありますが、これに対して、関係地方の農民が佐伯…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第56号
○堀江實藏君 今回政府提案の農業事業税は、すでにきわめて過重なる所得税に苦しむ果樹栽培農家に致命的打撃を與え、將來の貿易農業として重要視せらるる果樹産業の発展を阻害することはなはだしく、かかる惡税の設定は、日本農業將來の進路を誤らしむるものと考え、ここに日本果実協会の決議に基き、同法案が國会において否決せらるるよう、特別の御配慮を煩わしたいという請願でございます。どうぞ御採択をお願いいたします。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第56号
○堀江委員 私ただいま民主自由党の塚田委員、社会党の河井委員、社会革新党の本藤委員からお述べになりましたいろいろの希望條件なり要望に対して、全面的に同意を表するものでありまして、ただこの復金問題については、私としてもいろいろ意見をもつておりますが、簡單に申しますならば、復金は御承知のごとく、運営なりあるいは資金の回收なり、そうした面、あるいは今問題になつておりますさつき本藤委員から述べられましたいろいろな刑事事件も起つておるような、反省…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第54号
○堀江委員 昭和二十三年六月以降の政府職員の俸給等に関する法律案について質問したいと思います。この三千七百九十一円の支拂いについては、局長の御見解と加藤労働大臣の御見解は同じように認めたのであります。加藤労働大臣はこの法案が通過しても押しつけるものではない。またこのベースを維持する自信はないという御答が弁あつたのであります。しかし大藏大臣は実質賃金を増加するように努める、今これを変更するような意思はもつていないというような御答弁があつた…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第54号
○堀江委員 次に先日あなたの御答弁にしましても、加藤労働大臣の御答弁にしましても、内拂いである——現在全官公廳労組との話合いが進められておるとか、これはあなたの御答弁によつても内拂いであると私は解しておるのでありますが、これは内拂いであると認めていいわけですか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第54号
○堀江委員 二千九百二十円ベースの問題が一月から三月の暫定給與であるということをこの委員会におきまして——私三月の末か四月の初めにこの委員会の仲間入りをさせてもらつたわけでありまして、その決議をはつきり覚えておらぬのでありますが、この委員会において法律第四六号は、つまり二千九百二十円ベースの支拂いの法律は一月から三月の暫定給與の支拂いであるということを決議になつて委員長のもとまで出され、議長のもとに提出されたという話を聞いたのであります…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第54号
○堀江委員 今赤松委員の意見を拜承しまして、その当時の経緯がはつきりわかり、赤松委員がいかにこの問題を眞摯に考えられておるということについて非常に敬意を表するものであります。赤松委員の見解のごとく、私もさつき質問しましたように、この三千七百九十一円は、予算の單價であつて、つまり先ほど給與局長の意見を聽きましたように、ある妥結するところの内拂いであると解すべきであるという見解において、この法案を審議すべきであるという意見なり質問なりを申し…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第54号
○堀江委員 この法律案につきまして私は修正案を提出いたしたいと思います。その趣旨は、政府当局あるいは労働大臣、大藏大臣、給與局長との質疑應答によりまして、今おいでになつておるところの給與局長の御意向からしても、この法案は給與局長の意図に反した法案であるという意味において、絶対に修正が必要であると考えられます。どういうぐあいに修正するかということは、法律の題名中の「六月」を「四月」に改める。これは給與局長が御説明になりましたように、今後全…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号
○堀江委員 時間が大分遅くなりましたので、きわめて簡單に私の修正案並びに意見を申し述べます。私の修正案の要旨は、第三條第一号中「一円二十五銭」とあるのを「三十五銭」に、「九十銭」とあるのを「二十五銭」に改める。別表第一、第二及び第三を改める。貨物賃率のみ〇・五倍の値上げとする。つまり旅客運賃は現状すえおきであります。この根拠は、私がここにるる述べる必要もないわけでありまして、國民大衆は、今回の政府の大衆收奪を基礎とするところの厖大な予算…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第53号
○堀江委員 時間が遅くなつておるので、簡單に修正案の要点を申し上げます。まず所得税法等の改正が政府原案によれば、私がいつか見解を述べたように、資本擁護である。大衆收奪であるということは、政府当局との質疑應答によりまして、ますますはつきりしたのでありまして、私はこれを適当に修正したいということを考えるものであります。まず所得税の基礎控除の点でありますが、これを「一万五千円」の原案を「六万円」にする。つまり月五千円の基礎控除にするという問題…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第53号
○堀江委員 その点におきまして、第一議員倶樂部の性格はどういうものであるかということから説明すれば御了解いただけるのではないかと思います。御承知の通り第一議員倶楽部は無所属をもつてするところの、院内の交渉の團体と解すべきでありまして、第一議員倶樂部でこういうことをかりにきめる。運賃値上は反対だということがきまるのでありますから、税制に対しては反対だということがきまるのでありまして、大体の方向はきまつても各所属の倶樂部員は採決に対して自由…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第53号
○堀江委員 それは違います。今回の政府の物價値上げ、これが日本の経済の再建を破壊し、そしてインフレを促進するということにおいて、第一議員倶樂部大多数は、今回のタバコ値上げにしても、運賃の値上げにしても、反対であります。しかしながらさきにも言いましたように、採決の際には自由である。拘束されないということであれば、私は個人ではない。しかしながら全部の意見であるかどうかということは採決してみなければわからぬ。