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労働者農民党準備会衆議院
総発言数
171 件
直近の所属会派
労働者農民党準備会
直近の役職
—
直近の発言日
1948/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 財政及び金融委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会13 件・13%
  • 本会議7 件・7%
  • 運輸及び交通委員会2 件・2%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 件中 20 件を表示
第一議員倶楽部1948/07/02

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第53号

○堀江委員 今回の所得税法の一部改正の法律案が直接税中心より間接税中心に移行しているという点について、われわれは修正案のごときものをもつているが、社会党方面からいろいろ妨害がありますので……この修正案に対して中崎委員から、國家の財政の角度から差支えないものだという御指摘がありましたが、社会党に逆に反問したい。社会党は勤労大衆の政党であると称していながら、この砂糖消費税とか、清凉飲料税とか酒税とかあるいは物品税を承認されているのは、大衆の…

第一議員倶楽部1948/07/01

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○堀江委員 簡易生命保險事業における戰爭危險に因る死亡に基く保險金の支拂による損失の補てんに関する法律案に関する問題でありますが、根本的な問題として簡易保險制度の問題であります。簡易保險について巨額な損失を補填するというこの法律案でありますが、私はこのインフレ下におきまして簡易保險を存続していくことが正しいかどうかということについて大きな疑問をもつておるものでありますし、また戰時中におきましては簡易保險の募集に対して強制的な割当を政府は…

第一議員倶楽部1948/07/01

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○堀江委員 今次官からいろいろ御説明を聽きまして、納得した点もあるわけでありますが、これが庶民階級の救済的な意味、社会政策的な意味をもつておるという御説明につきましては、納得いかぬ点があります。われわれの地方においては、簡易保險はほとんど強制割当であります。そうした少額の應募者が、みずから好んで自分から郵便局に行つて、保險契約をするというような例を、私は寡聞でありますが聞いていないわけであります。郵便局が上からの命令によつて半強制的に割…

第一議員倶楽部1948/07/01

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○堀江委員 いま一点、生命保險、あるいは金融機関再建整備法の交付公債というものは、赤字公債と解してよいわけですか。

第一議員倶楽部1948/07/01

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○堀江委員 それではそうします。

第一議員倶楽部1948/07/01

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○堀江委員 所得税法の一部を改正する等の法律案でありますが、基礎控除の問題について一番重要なことをお尋ねすることを忘れておつたわけであります。四千八百円が一万五千円になつたことは確かに上つたのでありますが、一万五千円にされた基礎であります。昨年政府は物價をきめる場合において、昭和九年ないし十一年の六十五倍、それから今年の物價改訂において百十倍に物價を改訂されておるようでありますが、この税金の基礎控除の問題を考えてみましたならば、昭和十一…

第一議員倶楽部1948/07/01

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○堀江委員 昨年を基準にされて一万五千円の基礎控除ができたという御説明に対しては了承いたしました。しかし昨年の課税が非常に下に重かつた、農業所得に重かつた、あるいは勤労所得に重かつたということは、たびたび指摘した通りでありまして、今回の税制がそうした不当なるところの昨年の課税の基準を標準とされておるということは、ことしの税制も不当であるという結果を招くものではないかというふうに考えるものであります。いたずらに、ほかのものはみなパリティー…

第一議員倶楽部1948/07/01

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○堀江委員 ちよつと今の問題について、全財労の諸君の指摘されましたように、五万以下の所得からは全体の三割しかあがらない。五万円以上の所得で七割あがる。小所得者を多く追求することは、今の税務署では手が足りない。小所得者の控除額を上げて、そうして大所得者の方に重点をおいた方が、納税の実績があがるという意見を拜聽したわけでありまして、それに対して今の税務署の陣営からいつて、あまりに手を拡げる納税対策を起されることは、納税比率上正確な課税ができ…

第一議員倶楽部1948/07/01

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○堀江委員 簡易保險局長には質問の趣意を今話しまして御回当願うわけでありますが、大藏大臣はお忙しいようですから一点だけ質問したいと思います。企業再建整備法の一部を改正する法律案におきましては、百六十三億かの交付公債を発行されて、その損害の担保に充てられるようなことになつていることを午前の説明によつて拜承したのであります。これに対しまして、私政府委員の方に、この交付公債なるものは赤字公債と性質が同じものであるとの見解を自分はもつている、そ…

第一議員倶楽部1948/07/01

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○堀江委員 妥当であるかどうか、その措置が正しいかどうかということにつきましては、ただいまの大藏大臣の御説明を了承するものであります。それをおやりになることに対しては何ら反対するものではありません。これが健全財政の建前をとつておられる大藏当局の方針と違いはしないか、つまりこれは赤字公債ではないかということを質問しておるわけであります。その御見解を伺いたい。

第一議員倶楽部1948/06/30

第2回 衆議院 本会議 第74号

○堀江實藏君 われわれは、次の理由によりまして本法律案に絶対反対するものであります。(拍手) 軍事公債問題は、戰爭負担の公平なる分配とインフレ克服のため必要であり、戰時中に累積された擬制資本を徹底的に整理する必要があるところから生れたのでございます。すでに公債以外の擬制資本は、曲りなりにも、戰時補償打切りの措置によつて清算されております。軍事公債のみが特別に保護される理由は毫もないのであります。(拍手) しかるに本法案を見ますと、この軍…

第一議員倶楽部1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○堀江委員 まず昭和二十三年六月以降の政府職員の俸給等に関する法律案について質問したいのであります。この政府職員に対する給與の前の二千九百二十円ベースの際におきまして、私あの案が、全官公廳と政府の爭議妥結の覺書に違反しているということについて、あの法案が間違いな法案であるということを指摘したわけでありますが、今回の法律の題目につきまして、政府と全官公廳との間の覚書におきましては、二九二〇円ベースは一月より三月までの暫定的な給與であるとい…

第一議員倶楽部1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○堀江委員 今給與局長から答弁をいただきまして了解したところもあるわけでございますが、全官公廳と妥結していない数字であるということは伺つたわけであります。しかし前の一八〇〇円ベースの問題のときにも、あるいは二九二〇円ベースのときにも、大体妥結がついてあの案ができた。しかし今回は一方的に政府が予算の單價として三七九一円ベースを出されるということも今伺つたわけであります。しからば三七九一円ベースは今の御説明によりまして、あるいはまた加藤労働…

第一議員倶楽部1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○堀江委員 加藤労働大臣は予算上の單價であるということをはつきり、参議院だつたと思いますが、言つておりますし、また三七〇〇円ベースが実質賃金の低下であるということもいろいろな統計によつて明らかになつております。当然われわれがこの案を審議する場合においては、三七九一円ベースは内拂いであるということの解釈でなかつたならば、この案を審議することもできぬではないか。前の二九〇〇円ベースのときには、御説明があつたように、國鉄のみこれに加わつたとい…

第一議員倶楽部1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○堀江委員 そうしますと、「昭和二十三年六月以降の政府職員の」という表題の問題がありますが、先ほど局長は四月五日の給與をいかにするかということは、今後の團体交渉によつて、あるいは四月に遡及してきめられるベースのものが支拂われるようになるかもしれないというお話でありましたが、そうすると、この法律の表題を六月以降とすることは、そうしたものを抑える結果になるという意味におきまして、この字句を何か適当な字句に変更する必要があるというふうに考える…

第一議員倶楽部1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○堀江委員 今局長の、この法案の文句がそうしたことに触れていないということについては了承するものでありますが、先ほど政府と全官公との爭議の妥結の際に、この二千九百二十円ベースは、一月より三月のものであるということが箇條の中に書いてあつたのであります。私はこの覚書を今日は持つてまいつておりませんが、局長はこうしたことは覚書にはない、何もそうしたことを話したことはないとおつしやつたのでありますが、これは多少御見解が違つておるのではないかと考…

第一議員倶楽部1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○堀江委員 その一月より三月までであるかどうかという問題につきましては、私もここに資料をもつてまいつておりませんので、また後ほどそれを出しまして私の質問はこれで終りたいと思いますが、政府に要望しておきたいことは、こうした妥結のついておらぬ三千七百九十一円ベースをきめることは、非常に大きな問題である。この面において、これは昭和二十三年度の予算と関係のある問題でありまして、三千七百九十一円ベースが崩れたならば、補正予算を当然出さなければなら…

第一議員倶楽部1948/06/29

第2回 衆議院 本会議 第73号

○堀江實藏君 製造たばこの定価の決定又は改定に関する法律案につきまして、簡単にただいま北君から提出になりました修正案に賛成し、原案に反対の意見を申し述べたいと思います。 まず第一に、なぜわれわれが原案に反対するかということであります。これは、タバコが嗜好品でなくして生活必需品の域にはいつておる。しかも委員長の報告にありましたように、政府は配給数量を増やすと言つておりますが、ただそれは現在の五十本を六十本にするにすぎない。すなわち配給量を…

第一議員倶楽部1948/06/29

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第50号

○堀江委員 きわめて簡單にこの法案に絶対反対する理由を申し述べたいと思います。 今賛成意見と反対意見を拜聽したわけでありますが、どちらも私としては当つていない。この法案そのものはすこぶる畸形兒である。社会党は擬制資本であるがゆえに打切るということを、こうした三党政策協定によつてごまかして、そういう案に落着いたということについては、大きな抗議を申し込まざるを得ないのであります。この結果、この十五億円の公債償還期を延期するということは、支拂…

第一議員倶楽部1948/06/28

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号

○堀江委員 鉄道賃金値上げの問題は、同僚議員からいろいろ質疑があつたわけでありますが、まだ私として了解のいかぬ点は、物價の値上げによつてこの運賃を上げなければならぬということはもちろん了解がいくわけでありますけれども、この運賃値上げの基本をなすものが、賃金においては三千七百円ベースをもつて打立てられている。しかしながら三千七百円ベースなるものは、これは今國会の重大問題としていろいろ討議され、質問されております。安本長官や大藏大臣は各種の…