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労働者農民党準備会衆議院
総発言数
171 件
直近の所属会派
労働者農民党準備会
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 財政及び金融委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会13 件・13%
  • 本会議7 件・7%
  • 運輸及び交通委員会2 件・2%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 件中 20 件を表示
第一議員倶楽部1948/06/26

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○堀江委員 大藏大臣にお伺いしたいことは、大藏大臣は過日郵便貯金の第二封鎖を切捨てになつたという御発表をされたわけであります。軍事公債の問題は、実際的においても、政治的においても、非常に大きな意義をもつておるものでありまして、意見としては擬制資本は打ち切るべし。しかも大藏大臣は、大衆預金であるところの郵便貯金の第二封鎖を切り捨てられたにもかかわらず、擬制資本の軍事公債の利子を最終年に支拂をお延ばしになるということについての御見解を、郵便…

第一議員倶楽部1948/06/26

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○堀江委員 今回の利拂停止によつて、約十五億円の金が公債償還の最終に支拂われる。約十五億円の金をいろいろの使途に使うわけでありますが、これは大藏当局が最もおきらいになるところの、赤字公債を発行したと同様な結果になるという見解をわれわれはもつております。赤字公債の発行と極力押えられておる当局として、これに対してどういう御見解をもつておいでになりますか。

第一議員倶楽部1948/06/26

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○堀江委員 時間も非常にお忙しいようでありまして、最後にもう一点お伺いしたいのは、私らの見解なんでありますが、こうした措置をおとりになるということよりも、擬制資本であるがゆえに、打切るか、あるいはそのまま残すか、どつちかはつきりした方がよいという私の見解でありますが、それに対して、大藏大臣は英断をもつて、打切るか、残すかという措置をおとりになるお考えはありませんか。

第一議員倶楽部1948/06/25

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号

○堀江委員 大藏大臣にお尋ねしたいのでありますが、昨日の新聞に物價値上げのことが出ております。物價値上げの問題は税制の改革なり、あるいは本年度の予算と関連するものでありますが、そのうちで運賃に関係する木材であるとか、石炭であるとか、いわゆる第一次價格の発表であります。そのほかの電氣であるとか、ガスであるとか、あるいはその他のものについては、相当な大幅な値上げになつておつたのですが、それは予算や財政改革とどういう関連においてなされたのであ…

第一議員倶楽部1948/06/25

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号

○堀江委員 この問題については、これの是非についての議論になりますので、後の討論の際に讓りまして、次にお尋ねしたいのは三千七百円ベースの問題であります。これについては、中曽根委員及び佐藤委員からも質問があつたわけでありますが、政府の予算の基本であるところの三千七百円ベースは崩れておるということは、総理廳の統計の四月の賃金平均が三千六百七十円であるという発表によつても明らかでありますし、また五月、六月のやみ物價の騰貴が八%、政府は三千七百…

第一議員倶楽部1948/06/25

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号

○堀江委員 三千七百円ベースは、大体政府の立案の基礎は、消費資材の七割値上げ、つまりパリテイー計算による百十倍の基礎に立つておるわけでありますが、当然予想されることは物價が七割程度に止まつていないということであります。さつきもちよつと申し上げましたように、三・六倍のやみ物價の値上りということを基礎にしてあるということの発表でありますが、現在五月においても八%のやみ物價の値上りになつておるということは、統計の発表があつた通りでありまして、…

第一議員倶楽部1948/06/25

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号

○堀江委員 米價の問題と三千七百円ベースに問題については重要な問題だと思うのです。農村はこの程度の米價について非常に大きな不満をもつておる。これは全國農民大会の輿論になつており、米價の引上げということは熾烈な要求になつておりますが、農民の至上的な要求であるところの米價の引上げを、こうした物價補正の際も考慮しない。またその決がついていないということは、政府はあまりに無責任である、こう感ずるわけであります。これは非常に大きな問題でありまして…

第一議員倶楽部1948/06/25

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号

○堀江委員 米價の質題がまず決定されなかつたならば、物價の補正は無意味であると私は解しております。また米價の値上げをどの程度にするかということは、他物價に及ぼす影響が至大である。これを政府はおきざりにしておくということは、ほんとうにこの予算を遂行する熱意があるかどうかということを疑うものでありますが、これはまだ政府できまつておらぬということでありますので、早急にこれはきめるべきであるということを希望いたしまして、次の質問に入ります。 本…

第一議員倶楽部1948/06/25

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号

○堀江委員 税制改革の点につきましては意見の相違であると思いますので、これは次にします。それから次に農業所得税の問題について質問したいのであります。農業所得税が苛酷なものであるということは、総司令部のデヴイス課長が新聞に発表しておつた通りであります。農村が重い税金のために非常に大きな衝撃を受けており、デヴイス課長が言つたように、土地改革もこれによつて阻止されるのではないかと言つております。またいろいろの統計においても農村の預金というもの…

第一議員倶楽部1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○堀江委員 皇室経済法の改正について、八百万円が二千万円になるということは、大きな問題だと思うわけであります。今いろいろ國会でも審議されておりますように、國家の財政が窮乏し、そうして厖大な税がかけられる、いわゆる苛斂誅求の形において税金がかけられておる際において、八百万円が二千万円に大巾に増額されるということは、非常な問題でありますが、何らこれについて資料が出ておりません。また皇族費の問題にしましても、また憲法第八條の承認に関する件にし…

第一議員倶楽部1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○堀江委員 つまり八百万円から二千万円になることにつきましては、内容が、どういう費目が増額して二千万円必要であるかという点、それからまた百八十万円の問題については、主としてどういう費途に使われておるかという問題、できれば明細も資料として必要だと思います。

第一議員倶楽部1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○堀江委員 質問すると申しましても、ぽつとしておつて、ただ八百万円を二千万円にというだけで、何も根拠がつかめぬわけであります。どうして二倍半必要であるかということが納得ができないわけであります。

第一議員倶楽部1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○堀江委員 その詳細を知りたいわけであります。

第一議員倶楽部1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○堀江委員 それでは八百万円を二千万円に増額しなければならないという、その主たる費目についてまずお伺いしたいのであります。

第一議員倶楽部1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○堀江委員 給與費の三百二十万円の内訳をもう少し説明願います。

第一議員倶楽部1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○堀江委員 ほかの費目についてもなるべく詳細に御説明を願いたい。

第一議員倶楽部1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○堀江委員 次にこの百八十万円の大体の予定をはつきり願いたい。

第一議員倶楽部1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○堀江委員 そうした動議については、これは事があまりはつきりしておりませんし、もう少し研究することにして、本日採決するということについては反対であります。

第一議員倶楽部1948/06/19

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号

○堀江委員 運輸大臣にお尋ねしたいのであります。先日ちよつとお尋ねしたのでありますが、國鉄労組におきましては、運賃値上反対である。運賃値上げしなくても、そう大した赤字が出ないという資料を出しております。われわれその資料を見まして、それが正当だというふうに見ているわけであります。現状に運賃をすえおいた場合、何ぼかの赤字が出るように、政府の推算された資料には出ておりますが、その資料は石炭が二・六倍、その他の物件費や何かが、あるいは七割、ある…

第一議員倶楽部1948/06/19

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号

○堀江委員 私の質問のやり方がまずかつたのだと思いますが、物價を値上げしない場合、現行の物價水準で現行の運賃の場合の赤字の見込みでございます。それから次に三千七百円ベースの問題でございますが、これに対しましては、奈良大会においてもやつておりますし、またこの國会におきましてもいろいろな労働者賃金ベースの問題について論議がありましたが、加藤労働大臣なんかも三千七百円ベースでは食えないということは言つておられました。三千七百円ベースでは、七割…