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労働者農民党準備会衆議院
総発言数
171 件
直近の所属会派
労働者農民党準備会
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 財政及び金融委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会13 件・13%
  • 本会議7 件・7%
  • 運輸及び交通委員会2 件・2%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 件中 20 件を表示
第一議員倶楽部1948/06/19

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号

○堀江委員 次にお伺いいたしたいのは、國鉄の経理のあり方でありますが、今回の値上げそのものは、國鉄の復興ということは大して重要視されないで、いろいろ資料を見ても当面のいわゆる独立採算制が中心になつているようにわれわれは感ずるのであります。この点はだれかの質問もあつたわけでありますが、第一に鉄道の経理そのものが大福帳式であつて、はつきりした貸借対照表のような形式でできていなかつた。しかしようやく昨年からその方式になつてきて、減價償却なども…

第一議員倶楽部1948/06/18

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第42号

○堀江委員 私はいろいろな観点から、從來この委員会で論議された点から見まして、タバコ値上げに絶対に反対する者であります。というのは第一にタバコは贅沢品であるという見解に対して、私は生活必需品に近いものである。ほとんど生活必需品であるということ、從つてタバコの値上げははつきりした大衆課税であるという点、ピースに例をとつて見ましても一箱が五十円でありますが、私は農村に帰つてよく農民から質問されるのであります。一箱五十円のピースと、供出米三升…

第一議員倶楽部1948/06/17

第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第3号

○堀江委員 久保山さんにちよつとお伺いします。先ほどの回轉の問題について、ぼくの了解しておる点と違うようでありまして、あなたは四回ないし五回の回轉とおつしやつたわけでありすし、昨日の商工会議所の方は十二、三回になるとおつしやつた。その根拠は、あなたは出版してから先の回轉をおつしやつておるのであり、商工会議所の方は製紙からずつと続けての回轉数をおつしやつておるので、そういう違いができるのではないかと私は了解しでおるのですが、その点について…

第一議員倶楽部1948/06/16

第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号

○堀江委員 法人に対する課税率と個人に対する課税率とが非常に違う、という御説明があつたわけでありますが、われわれの地方においては百万円に充たない、もつと下の所得者が、農民ではないわけでありますが、商人が合名会社とか合資会社に変える。そうした場合に非常に所得税が減額になるのであります。そういう点はどういう率で——かりに二十万円くらいの所得者が法人、つまり合資会社なり合名会社なりになつた場合に、個人と違うわけですが、その率をお聽きしたい。

第一議員倶楽部1948/06/16

第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号

○堀江委員 農業所得税が過重であるということの御説明は、よく納得したわけでありますが、先日廣島財務局に行きまして、所得税の問題について、いろいろ調査したのであります。廣島財務局におきましては、二十なんぼかの税務署があるのであります。各税務署ごとの農業所得税とか、営業所得税とか、そういうものはわからないわけですが、農村の税務署は、目標に対して一五〇%、あるいは一四〇%もとつておるところが多いし、それから大きな都市の税務署は一〇〇%まで納ま…

第一議員倶楽部1948/06/16

第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号

○堀江委員 それに対して、どうしてそうなつたかという、あなた方の立場としての御感想は……。

第一議員倶楽部1948/06/16

第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号

○堀江委員 これは今内藤さんから御質問があつたわけでありますが、私直接廣島の財務局に農業所得の問題で交渉に行つたわけでありますが、それは全財労からでなく、財務局の高級の人からそういう話がありましたということを報告しておきます。

第一議員倶楽部1948/06/15

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第16号

○堀江委員 鉄道運賃の値上げについていろいろな質疑が同僚、先輩議員によつてなされて、大体これに関する主要なことは済んだようでありますが、なお根本的なことが残ているとい思いますので大臣にお尋ねしたいと思うのであります。 運賃の値上げの原因は鉄道の赤字にあり、鉄道の赤字はインフレが原因であることは申すまでもないわけでありますが、今度の三倍半値上げの基礎になるものは、基準年度の百五十倍の物價の値上げ、それから石炭の二・六倍、そして賃金は三千七…

第一議員倶楽部1948/06/15

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第16号

○堀江委員 この三千七百円ベースなり、あるいは五千二百円ベースについては見解の相違でありまして、これはこのままとしてあとでまたお尋ねすることにしまして、今年度の收支予算の大綱は、大体費が三三%、物件費が六七%になつておるようであります。しかし鉄道の大体のこの支出の面を見ますと、四〇%ないし六〇%、あるいは五〇%——というような場合が多かつたわけでありますが、今回のこの支出については物件費が多いということは、労働賃金がそれだけ圧迫されてお…

第一議員倶楽部1948/06/15

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第16号

○堀江委員 國鉄のこのたびの三倍半値上げについては、公聽会におきましても、また一般の世論においても、囂々たる非難があることは御存じの通りであります。しかし國家財政が非常に窮迫しており、政府としても種々な困難の事情があるということは了察しております。しかしながら、まず國鉄の運賃を上げるという場合には、いろいろ批判されておるところの國鉄内部の経営の合理化、そういうことがなされることが先決條件であるにかかわらず、先日來の質疑應答においては、い…

第一議員倶楽部1948/06/15

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第16号

○堀江委員 次に独立採算制の問題でありますが、今回の値上げは初めに申し上げましたような原因があるとともに、それの独立採算制ということも当局の一つの目標になつておるようであります。しかしなお百億の赤字は一般会計から繰入れるということになつて、完全な独立採算制ではないわけでありますが、しかし貨物なり、あるいは貨物においても小口、あるいは貸切り、あるいは旅客におきましても定期、あるいは普通旅客の間に、原價に勲しての收入のパーセンテージが非常に…

第一議員倶楽部1948/06/15

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第16号

○堀江委員 これは國鉄と直接関係がないわけですが、値上げがどの程度にできるか、できぬか、それは別問題として、かりに三倍半の値上げができた場合は、運輸省としてはどういうふうに私鉄の値上げを認められるか。われわれの調査したところによると、先ほど申し上げましたように、國鉄は貨物においては非常な損をしておる。それからまた國策の遂行上、利益のない線ももちろん運轉していかなければならぬ。利益本位でないことはもちろんでありますが、私鉄の状態からします…

第一議員倶楽部1948/06/15

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第16号

○堀江委員 いろいろ同僚議員からも御発言があつたわけでありますが、國鉄はもちろん利益を目的とする企業ではないわけでありまして、今日本の直面しておるところの経済再建、特にそれの障害になるところのインフレの克服ということが、非常に大きな要素として、國鉄の運賃値上げは考えられなければならないのであります。この運賃の値上げによつてインフレがどういうぐあいに進展するかということについては、初めの質問に申し上げたわけでありますが、こうしたところの値…

第一議員倶楽部1948/06/15

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第16号

○堀江委員 まだいろいろお尋ねしたいことがあるわけでありますが、代表的なことは以上でありまして、せつかく大臣が久しぶりにおいでになつておりますので、私は大臣に対する質問はこれくらいにしまして、残余の件については政府委員に質問することにいたします。

第一議員倶楽部1948/06/10

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号

○堀江委員 いろいろ資材を請求してあるわけなのですが、資料がこないと審議上非常に差支えるのです。鉄道の予算の大綱、そういうものがまず必要であるし、それから自分から請求しておりました食糧増産のいろいろな資料についても、まだ頂載しておりませんから、そうしたものを政府においては至急委員会に出していただくように委員長からお取計らい願いたいと思います。それは審議を進める上に非常に大事なことだと思います。

第一議員倶楽部1948/06/08

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号

○堀江委員 農業協同組合又は農業協同組合連合会が市町村農業会、都道府縣農業会又は全國農業会から財産の移轉を受ける場合における課税の特例に関する法律案についてお尋ねいたしたいと思います。現在農業協同組合の設立状況は、どうなつておるかということをお伺いしたいと思います。 次に、この法律によつて有價証券移轉税と地方税との免税になるものがありますが、すでに移轉し終つたものはこの特例が遡及できないことになつております。すでに移轉し終つたものがある…

第一議員倶楽部1948/06/05

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第10号

○堀江委員 異議はありませんが、なるべく廣く——廣くと言いましても、利用者を対象にするところの公述が聽きたい。かりに考えれば、石炭業者とか、あるいは木材業者であれば、運賃は上つても構わぬ、公定價格が七割なら七割上るからということで納得すると思いますが、問題はいわゆる一般大衆にあると思いますので、委員長がその公述人を選択されるにあたつては、一般利用階級の團体を対象にしていただきたいということを希望したいのであります。

第一議員倶楽部1948/06/03

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号

○堀江委員 「政府製造たばこ價格表」というのがありまして、財源はこれによつて出ておるわけですが、朝日とかピースとかいうものの大体製造目標を御説明願いたいと思います。

第一議員倶楽部1948/05/29

第2回 衆議院 本会議 第52号

○堀江實藏君 この法案は、さきの全官公廳労組の爭議解決のときの政府の約束を、政府みずから破つた法案であります。すなわちこの法案は、二千九百二十円べースを一月一日に遡及して支給されるためのものであるが、それが明確に表現されていないし、また全官公廳労組を政府との了解事項以外のことが規定されておるが、その意図するところは何でありましよう。二千九百二十円ベースは、一月—三月の暫定給與であるにかかわらず、それを新物價改訂まで継続せんとするものであ…

第一議員倶楽部1948/04/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○堀江委員 不正保有物資等特別措置特別会計法が出されたゆえんは、いろいろ説明によつてわかつたわけでありますが、過剩物資というものはいろいろの関係で相当あることはあると思います。不正保有物資なるものは、いろいろ隱退藏物資委員会などにおいても問題になつておりまして、大体こういう法律が出るのは、まだ相当あるというお見透しのもとに御提案になつたと思いますが、大体どのぐらいの額があるというお見込みでありますか、それをお聽きしたいと思います。 〔委…