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労働者農民党準備会衆議院
総発言数
171 件
直近の所属会派
労働者農民党準備会
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 財政及び金融委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会13 件・13%
  • 本会議7 件・7%
  • 運輸及び交通委員会2 件・2%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 件中 20 件を表示
労働者農民党準備会1948/11/28

第3回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀江委員 大藏大臣は何か二つの意味のような御答弁であつたわけであります。今ではこれが最上であるが、そういう非能率化なり、あるいは民主化しておらないところがあれば、民主化したいというような御答弁であつたのでありますが、大藏大臣も在野の時代には民自党の政策としましても、企業の合理化あるいは民主化ということを一つの主張としておられるように考えるのでありますが、これが民主化しており、あるいは能率化しておるかどうか。今の能率化しており、民主化し…

労働者農民党準備会1948/11/28

第3回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀江委員 この金融機関再建整備法の一部を改正する法律案の趣旨なり御意図に対しては賛成するものであり、むしろわれわれは前の國会におきましても、郵便貯金の切捨てはすべきでないという意見を持つておつたものでありますが、しかしかようにきめられたのでありますが、今回の提案理由の説明によりますと、百六十三億を百六十五億にふやす。二億円増加されるように拜聽したわけでありますが、まだ政府は追加予算を出しておられません。この二億円はわずかな金ではありま…

労働者農民党準備会1948/11/27

第3回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀江委員 この前いただきました輸出入品円ドル換算率の資料におきましては、輸入品加重平均レートが百三十、それから輸出品加重平均レートが三百三十となつておりますが、これはわれわれ國民としては相当な損失となるのではないでしようか。 〔以下速記〕

労働者農民党準備会1948/11/27

第3回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀江委員 今の御答弁ははつきり了解できない。結局輸出の方の換算率にすれば、その間日本國内の食糧品價格よりも高くなる。だからこれを低くして置かなければならないというように解したわけでありますが、そうすると非常に大きな疑問の起つて來る点は、現在の輸入は輸出に関係がある原料資料などが主である。それから大きなものでは食糧が主であることはもちろんでありますが、そこに非常に大きな疑問といいますか——食糧問題はまた別に考えたいと思うわけでありますが…

労働者農民党準備会1948/11/27

第3回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀江委員 その問題はなお私もよく研究したいのであります。もう一つこれは大きな問題だと思うのですが、この間の本会議で共産党の徳田氏が演説したことは、國民として見のがすことのできないことを云つておるのであります。新聞記事が見たのでありますが、輸入のものについては、鉄鉱石はアメリカの山元價格が六ドルであるにかかわらず、日本の港渡しの價格は二十ドルである。一方國内の一例をとりますと、紡績機械は、バイヤーに渡すのが二十八どルであるにかかわらず、…

労働者農民党準備会1948/11/27

第3回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀江委員 今貿易長官はしろうとくさい質問だというお話があつたわけでありますが、もちろんわれわれのうちにはくろうともあるでしよう。しかしまたわれわれのようなほんのしろうともあると思います。しかし少くともそうした一つの法案をわれわれが委員として審議するためには、不可解な点はしろうとくさい質問であるにしても、聞くべきであるということについて、私は何らはずかしいという感じは持つていないわけであります。長官の今云われたことは、貿易の專門家が寄り…

労働者農民党準備会1948/11/27

第3回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀江委員 生糸の場合を考えてみまして、生糸は大体日本の國内の物價の関係を見れば、生糸一俵と小麦八斗になるとか、統計の比率の数字を聞いておるが、二ドル五十五セントに賣る場合において、日本の貿易廳か貿易公團が生糸を買い上げる價格では二ドル五十五セントで輸出するためには、貿易公團が大きな損失勘定になると思うのでありますが、どのくらいになるのか、その点を具体的にお示し願いたい。

労働者農民党準備会1948/11/27

第3回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀江委員 今回貿易資金特別会計を増額するということは、物價が上つたり、いろいろな関係で増額を必要とするというような説明を昨日受けたのでありますが、法的に考えてみまして、一つの品物——かりに食糧の問題にしましても、生糸の問題にしましても、日本政府が貿易公團に為替、あるいは貿易廳がその決済を握るとして、輸出入の関係においてある品物においては損がある、ある品物には利益があるということがわれわれには考えられるわけですが、損得がないという今の説…

労働者農民党準備会1948/11/27

第3回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀江委員 そうすると、初めの問題にもどるわけですが、三百三十円と百三十円の問題は、それだけ政府が損をしておるということに解してもいいわけですか。

労働者農民党準備会1948/11/27

第3回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀江委員 そうしますると、これは根本的の問題になるわけですが、一ドル対三百三十円と百三十円とあるとすれば、輸出することによつて、日本政府は大きな損をずつと繰返して行く、そこに何らかのしりが出るということは当然なんでありますが、これに対してどういうぐあいな対策を持つておられるか。なお紡績なり、あるいは先日の同僚の質問によりましても、本年の上半期に二億七千万ドルの輸入超じりがあり、さらに來年の三月に四億ドルの入超の見込みである。現在までに…

労働者農民党準備会1948/11/27

第3回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀江委員 先ほどの大藏次官の懇切丁寧な御見解を承つたわけでありますが、それに関連して一点お伺いしたいことは、その前の貿易長官が食糧品の輸入は、アメリカの陸軍の占領費によつてまかなわれる、現在の貸借関係には影響がない、これは講和会議によつて何とかなるだろうというお話であつたわけでありまして、その点については、來るべき講和会議において、貿易長官の言われたようになることを國民として切望するものでありますが、問題は先ほど大藏次官がおつしやつた…

労働者農民党準備会1948/11/26

第3回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀江委員 單一為替レートの問題については、同僚議員からの午前中の御質問に対して御答弁があつたのでありますが、これは大体いつごろ單一為替レートを設定されるような見込みになるかどうかという問題、それから次に貿易関係についてはいろいろ複雜なことがあるように聞いております。また單一為替レートがきまつていないために、先ほど貿易長官から答弁がありましたように、三百ドルに決定したならば、四割は倒産するような情勢にあるというようなお話でありましたが、…

労働者農民党準備会1948/11/26

第3回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀江委員 その問題について資料をあとから出すということでありますが、この大体の見込みが立つて、それによつて貿易資金特別会計の今回の改正に関連する問題がありますので、わかりますならば全部の品でなくてもいい、重要な品物だけでもできればきよう御答弁を願いたいと思うのであります。

労働者農民党準備会1948/11/26

第3回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀江委員 私の質問したいのは、そうして関連において、今回この法案において百五十億の資金の会計を二百五十億に増加するという理由は、昨日説明を受けましたように、日本の公定價格が物價改訂があつたために上つたという説明でありますが、しからばその観点におきまして、外國から輸入する物資を國内において販賣する場合には、それだけ高くなるという意味において、私は増額の根拠がわからないのであります。一方的でなくして、輸出するために買上げ、そしてまた輸入し…

労働者農民党準備会1948/11/26

第3回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○堀江委員 この貿易資金特別会計というものは、國民全般かに不可解なような存在として見られております。私は食糧特別会計のときに特に質問したのでありますが、食糧特別会計、つまりアメリカの占領地救済費からの食糧が日本において金にかわつたものが、貿易資金特別会計に入つておるということを聞いております。しかも貿易資金特別会計においては、そうした金はなくなつている。その関係は、全体の対外的な一般の貿易との関連であるというような御答弁があつたわけであ…

労働者農民党準備会1948/11/24

第3回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀江委員 今早稻田委員の質問で保有高はわかりました。現在二・八五七トンあるというわけでありますが、五億円を借入れてそれを償還するというのは、金を賣却してその償却に充てるというのでありますが、またこの保有高の二・八五七トンというのは、ずつと將來賣却せずに持ち続けて行かれるのか。また保有高が増加する傾向にあるものであるか。第三点は一般会計からの繰入金というものは、償還するということになつておりますが、償還する場合にはその保有がなくならない…

労働者農民党準備会1948/11/24

第3回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀江委員 これは字句の違いであるか、何か意味があるかもしれませんが、附則に本法施行の期日は勅令をもつてこれを定む、としてありますが、勅令なる意味は何か特別な意味があでしようか、政令の間違いでしようか。

労働者農民党準備会1948/11/20

第3回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○堀江委員 まずこの食糧の輸入税を免除する法律の一部を改正する法律案について質疑を申し上げたいと思うのですが、この輸入食糧というものは、アメリカの陸軍省の占領地救済費から支出されておるということを聞いており、從つてその代金の支拂いは現実にはなされていない。それは貿易基金特別会計によつてなされておるということを聞いておるわけでありますが、それがどういう経緯になつておるかという問題と、それから聞くところによると、貿易基金特別会計のこの食糧の…

労働者農民党準備会1948/11/20

第3回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○堀江委員 その貿易基金特別会計に入れられておるところの食糧の賣却代金が、大部分費消されておるということを私は申し上げたのでありますが、それはなくなつていないという御答弁でありますから、それはまた次の問題といたしまして、まずそれと関連して、アメリカ陸軍省の占領地救済費に属する部分と、それ以外の、あるいはシヤム米であるとか、あるいは南方の方から來る輸入食糧の数量の割合は大体どのくらいになるのですか。それをまず伺いたい。

労働者農民党準備会1948/11/20

第3回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○堀江委員 大体の割合はわかりませんか。