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労働者農民党準備会衆議院
総発言数
171 件
直近の所属会派
労働者農民党準備会
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 財政及び金融委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会13 件・13%
  • 本会議7 件・7%
  • 運輸及び交通委員会2 件・2%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 件中 20 件を表示
労働者農民党1948/12/23

第4回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○堀江委員 労農党は野老誠君であります。

労働者農民党1948/12/22

第4回 衆議院 本会議 第20号

○堀江實藏君 ただいま日程に上つております復興金融金庫法の一部を改正する法律案につきまして、労働者農民党を代表しまして反対の討論をいたしたいと思います。 復興金庫は、敗戦後こんとんとした日本経済の実情のもとにおいては存在の意義があつたが、現在の事情下においては、まつたくその意義を喪失していると私は考えるのであります。復金の本質は、國家資金をもつて、いわゆる重点産業に融資して、経済の振興をはかるに目的があるのでありますが、市中銀行が融資し…

労働者農民党1948/12/22

第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀江委員 この法案を予算委員会よりも先に本委員会で議決することは、もし予算委員会において予算に変更があつた場合、当然その金額が変更になるので、そういう場合の取扱いはどういうぐあいにされるのであるか。当局の御見解を伺いたい。

労働者農民党1948/12/22

第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀江委員 そういうぐあいでありましたら、予算委員会は非常に大きな紛糾を経て、一時から開会されるそうでありますから、予算委員会は諸般の情勢から予算をいずれかに決定すると思います。そうすればそのあとでまた変更するというよりも、予算委員会が済んでから正しい法案を議決した方が、いいじやないかと思いますので、これはしばらく延期すべきだと思つております。

労働者農民党1948/12/22

第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀江委員 今石原君の意見が出ておつたのでありますが、そうするとわれわれはその繰入金の金額が妥当であるかどうか。予算に照し合せて審議して、それが妥当であるという妥結が得られなかつたら、その法案は通すことはできぬのですが、予算に関することは大体分業的に、予算委員会に付議されておるのであります。われわれは予算委員会の決定した後に可決するならする。われわれの責任において独自の見解においてやるとすれば、われわれが予算委員よりもよく審議して、この…

労働者農民党1948/12/22

第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀江委員 私は先日安定本部長官の出席を要求しておいたのですが……。

労働者農民党1948/12/22

第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀江委員 まず安本当局にお伺いしたいことは、金融政策の問題であります。前の内閣から、日本の経済再建のためにはインフレーションを收束しなければならないという方針のもとに、いろいろの施策をやつて來られたわけでありまして、前内閣時代におきましてわれわれがこの委員会であつたかと思いますが、年末の通貨の発行高の見通しを聞きました場合に、年末には二千七百億の見込みであるという答弁があつたのでありますが、不幸にして見込みが違つて、今日においては三千…

労働者農民党1948/12/22

第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀江委員 九原則との関係を……。

労働者農民党1948/12/22

第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀江委員 経済九原則を日本はどうしても実行しなければならないということになれば、一本為替レートを早急に設定しなければならないと思われるのであります。一本為替レートを施行する場合において、日本の経済はいわゆるインフレの傾向から、デフレーション傾向になるのではないかとわれわれは考えておりますが、それと現在厖大に貸し出されているところの資金計画による貸出し資金の関係は、どういう御見解を持つておられますか。

労働者農民党1948/12/22

第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀江委員 資金計画につきまして安本の御見解をいろいろ聞いたのでありますが、次に大藏当局の御見解をお伺いしたいのであます。まず復金の本質の問題でありますが、先日來いろいろ質疑應答がかわされたのであります。簡單に申し上げますと、市中銀行で融資できない金融を復金がやるのであるということは、事実のようであります。しかもそれは赤字金融をやらないということ、しかもその融通を受ける企業は私企業であり、そうして純然たるところの國家資金とも言うべき資金…

労働者農民党1948/12/22

第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀江委員 その貸出しの問題についてお伺いしたいのでありますが、ことしの当初ごろから金融が極端に逼迫しておる。この逼迫しておる状態下において金融を得るということは、非常に多くの努力を要するのでありまして、やみ金融というようなことは公然の祕密になつておるわけであります。こうした金融の逼迫事情における貸出しということは、市中銀行においてすらやみ資金が横行しておる。もちろんこうして非常に便宜の得られるところの何と言いますか、手放しのような融資…

労働者農民党1948/12/22

第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀江委員 回收の問題でありますが、回收の問題につきまして、復金当局が先ほどちよつと触れましたように、回收不能と認められるものは三、四億にすぎない。これは今の状態においてはそうであるかもしれませんと了解したわけでありますが、インフレの進行途上において、去年からことしでは物が倍になつた。その前に借りた金はことしでは半分借りたことに該当するわけです。そうしたインフレ途上においては相当の金を借りても、相当なるコミッションを出しても、それを不正…

労働者農民党1948/12/22

第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀江委員 本法案に対して日本労働者農民党を代表いたしまして、意見を申し上げたいと思います。敗戰後における日本のこんとんたる経済情勢下において、復興金庫というような特別な機関が生れざるを得なかつたということについては、その当時の事情として認めるものでありますが、しかし敗戰後三年を経て日本の経済も安定的な方向に向つて來ている。一方この復金の融資の問題にからみましても、昭和電工事件を初めとして醜惡な事件がいろいろ現われております。なお基本的…

労働者農民党1948/12/22

第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○堀江委員 農産物價格の適正化の問題は、社会党の矢後君のと合うのだが、生鮮食料品の問題はかち合わないので、今日でなくても、明日でも機会があつたらやらしてもらいたい。

労働者農民党1948/12/21

第4回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○堀江委員 わが労働者農民党としましては、從來の議会運営において正当の手続を履まずに、簡素な道をとつて來たことが、かえつて議事を遅延させた。この問題についてみても、もしも新事態が発生しているという場合においても、先ほどからいろいろ意見がありましたように、國会の権威を保つためには、委員会にもう一ぺん付議してやり直す、その賛成不賛成は別問題として、手続として正しい手続をとつて行くのがほんとうだという見解を表明しておきます。

労働者農民党1948/12/20

第4回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀江委員 ちよつと復金の理事長の方に一点だけお伺いいたしたいのでありますが、復金の貸出し方法は一年とか半年とか期限があつて、その期限が來たら返済するのではなくて、証書だけ先へ書きかえるというのが多いということを聞いております。しかしそれにしても事業の実体などからして、回收不能のものが相当あるのではないかと想像されるのですが、復金当局としてどのくらいの金額が回收不可能であるか、その見込みがわかればお伺いしておきたいと思います。

労働者農民党1948/12/20

第4回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀江委員 われわれが一番聞きたいのは、今一番大きな問題になつております昭電の問題にしましても、二十何億、三十億に近い金が貸してある。しかもその金の中からああした事件を生んだいろいろなコミッションとか、手数料とか、謝礼ということで支出されておる。昭和電工自体としてその金が使われていないことはもちろんであります。昭和電工の会社の例をとつてみても、会社としてのいわゆる設備なり財産が、それを支拂い得るだけの力が今あるかどうかということについて…

労働者農民党1948/12/20

第4回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀江委員 大藏政務次官にお伺いしたいのでありますが、ただいま二十四億か三十億近い金が昭和電工に出ておる。なお資金が非常に多く需要される見込みである。大藏当局としてそうした問題——もちろん昭和電工は個人の営利会社であります。営利会社が資本金の何倍の融資を受けて、その事業を経営して行くかということについては、大藏省の監督といいますか、どのくらいの限度で、資本金の何倍くらいまでの融資を受けてやつてよいとか、何とかということがあるのではないか…

労働者農民党1948/12/20

第4回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀江委員 三割といいますと、運輸資金と設備資金を加えたものの三割の自己資金というものですか。

労働者農民党1948/12/20

第4回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀江委員 それからもう一つ復金の方にお願いしておきたいのですが、なるべく早い機会に、昭和二十三年十二月の第四國会提出参考資料の一番最後の諸勘定残高表の説明書を、いただきたいと思うわけであります。われわれしろうとでもわかる部面もありますが、わからぬ部面もありますので、この説明をひとつあすにでもお願いしたいと思うのであります。