堀本宜実
会議録に記録された「堀本宜実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(堀本宜実君) 高校急増予算を今度の高専に回すようなことがあって、高校の急増対策という点を無視することのないようにという御意見は、十分拝聴いたしまして、できるだけそういう角度で考えたいと存じておりますが、高校急増対策については起債でやると考えております。三十六年度も別ワクをつけてやったと考えております。なお、工業高校については、理工系の学生対策として三十六年度の予算に計上してこれを実施する、施行は。なお、明年度の予算の御質疑が…
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(堀本宜実君) 先ほどお答え申し上げましたように、必要な予算を計上いたしますることはもちろんでございまして、高専等を新設いたしまするために、当然必要な高校の予算を計上しないというようなことはあり得ないことだと考えます。まあ以前もいろいろ御議論があったようでございますので、十分に慎重に検討いたしまして高校急増の予算対策を考えたい、かように存じております。
第39回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(堀本宜実君) ただいまの御質問でございますが、以前に御答弁申し上げましたときには、まだ内定とまで参っておりませんのでございましたが、ただいまお話しのように、大体内定をいたしましたような様子でございますので、負担につきましては国並びに東京都とも至大な関係がございますので、十分に協議をして参り、道路は引き続き進めて参りまして、現在の内定した計画について万全の処置を考えたいと、かように考えております。
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(堀本宜実君) ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案について、提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、さきに政府において決定した木材価格緊急安定対策及び国際収支改善対策の一環として、税制面において、山林の伐採実績の増加した者について昭和三十六年分及び昭和三十七年分の山林所得につき所得税の軽減措置を講ずるとともに、輸出実績の伸張した者について輸出所得の特別控除制度の簡素化及び特別償却制度の創設を行…
第39回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(堀本宜実君) ただいま議題となりました大蔵省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由と内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、大蔵省の機構の一部を改正いたしまして、行政事務の一そうの適切かつ能率的な運営をはかろうとするものでありまして、内容は、さきに第三十八回国会に提出いたしました法律案と同様であります。 以下、その内容の概略について御説明申し上げます。 第一は、主税局税関部を関税局とすることであります…
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(堀本宜実君) ただいまワシントン・ハイツにオリンピックの施設が移転することについての大蔵省経費の点についてのお尋ねがあったと思いますが、私の聞き及ぶところによりますと、まだワシントン・ハイツに全部の諸施設が決定して、しこうしてその内容をどうする、あるいは予算の処置をこうするというような細部についてはまだ未決定であって、内容については承知をいたしておりませんが、おそらくまだそういう正式な交渉に乗ってきておらないというふうに了解…
第39回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(堀本宜実君) まだ内容が決定いたしておりませんので、私がここで渋る、あるいは渋らないということを言明することは不可能だと思いますが、関係の機関と連絡をとって、たいへん重要なことでございますから慎重に検討をいたしたい、かように考えます。
第39回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(堀本宜實君) ただいま議題となりました会計法の一部を改正する法律案外二法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 まず、会計法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は、国の行なう売買、貸借、請負その他の契約の制度につきまして改正を行なおうとするものであります。 現在、国の契約制度は、会計法及びこれに基づく予算決算及び会計令で規律し、運用されておりますが、この制度は、大正十年制定にかかる旧会計法の内容を…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○説明員(堀本宜実君) ただいま田中委員から御質問になりました治山治水十カ年計画の変更について、あるいは繰り上げ施行等についての大蔵省の意見について説明をしろとのことでございます。 治山治水十カ年計画は三十五年に閣議決定をされまして、前期五カ年が四千五百五十億、後期五カ年が五千九百五十億の施行計画を立てておるわけでございますが、そこで治山治水の重要なことはよく了承をいたしておりますので、これによって災害防除の効果を上げ得ると確信をもって…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○説明員(堀本宜実君) ただいま大倉委員の御指摘になりました気象関係の予算についてでございますが、これは当然災害の予防、交通の安全確保、あるいは産業の振興、公共の福祉、そういう問題に関連のある重要な問題でございます。統計を見ますると逐年——年々増加はしておるようではございますが、しかしお説の通り、御指摘になりましたような足どりで、充足をいたしておりません。今後、これらの重要性にかんがみまして、十分に検討をいたしまして御期待に沿うように努…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○堀本宜実君 そうすると、今まで定期に開いておる回数をふやすのではなくして、一日だけの余分の収入を当てるというのか、一日特に日をふやすのか。もしふやすとすれば、今までの日割りというものが、既定の競馬計画というものに狂いを生じ、変更を行なわなければならないことになるのではないかと思うのだが、その割合はどういうふうになりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○堀本宜実君 そうですか、わかりましたが、私は以前に競馬のことについて調査をしたことがあるのですが、案外競馬というものの、競走馬というものは限られたものであります。そうして全国にあります地方競馬を含めて、中央競馬の開催日というものがそれぞれ日割りをしてあって、なかなか一回の競馬を割り込むということになりますと、全体の日本の競馬計画というものに大へんな日割りの変更が行なわれる、でなければいけないのでありますから、それが今までは、そういうこ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第55号
○堀本宜実君 この法案は全くしろうとで愚問だと思うのですが、一つあまり勉強もしない質問ですからお教えを願いたいと思いますが、調整組合というものを今後作るということになりますと、その調整組合というものは、一業種について一組合ということになるだろう。その指定漁業というものは、その業種というものはサンマ、それからイカ、アジ、サバだろうと思いますが、これは系統的に一指定業種ごとに一組合ずつ全国的に作るわけですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第55号
○堀本宜実君 わかりました。これが調整をされて、調整組合を作って、その組合員はその基金の利用をはかっていくわけです。それで同じ時期に多数多獲されたものの価格を安定しようというわけですが、こういう調整組合ができて、そうして価格の調整をする、そうして一部のものは陸揚げをしないで生産費に引き合いにかかるようにしよう、もし生産費に引き合いにかからなければ、一部犠牲者といいますか、不利益者が出てくるわけですが、その不利益者には金で補いをつけてやろ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第55号
○堀本宜実君 どうもその辺が法律に規定してあって、公正取引委員会がそれを認定をして独占禁止法に触れないということのようですが、それは独占禁止法というもの自体が優先するのであって、将来そういうことがないということならそれでもいいのでありますが、その点はそれじゃそれでもうよろしゅうございます。 それからもう一つ伺いたいと思いますのは、このサンマ、スルメ、アジというようなもののようですが、三十六年度から基金の活用に対処のできるものはサンマかす…
第38回 参議院 農林水産委員会 第55号
○堀本宜実君 そうすると、他の魚種にこれが及ぶ場合には原資の増額をする、が、今は当面サンマかすの対象としての金額である、こういうふうに了解をするわけでありますが、そこで一定の金頭以上の、これは豊漁というような、全く水ものですから、借入金等が必要になった場合に、借入金については金融機関から借り入れられることになっておるようでありますが、それは農林大臣の認可を、承認を経なければならぬというように了解をいたしておるのですが、そうでございますか…
第38回 参議院 農林水産委員会 第55号
○堀本宜実君 そういうことのないようにと言っても、それは言葉の上ではそうなんですよ、長官。ところが足の早いなま魚を積んで帰ってそうして調整金を渡さなければ、これは陸揚げをして調整をされるのだという対象になった零細漁業なんというものは、全く困ったものなんですよ。それで金はいずれ農林大臣の認可を経て払いますとか、そういうような考え方自体が私は大へん弱い、理想的にはできているようだけれども大へん弱いと思うのです。その点についてはなお一そうの研…
第38回 参議院 農林水産委員会 第55号
○堀本宜実君 これは中金の民主化等との関係もあるのですが、一つ伺っておきたいと思うのですが、中金が何か清算事務でもやれば別だが、そうでないと、もう今までのような、例の財務基準令というようなものが変更されてきて、そうして単協なりあるいは信連の段階で、ことに近代化資金なんというものは、今度保証制度が完備して——完備するかどうかは別として、保証機関というようなものが作られる。そうすると、上まで上げてきてまた金借りるということでなしに、制度資金…
第38回 参議院 農林水産委員会 第55号
○堀本宜実君 そうですがね。それはまあ今のところあなたの方も、中金がずっと、そういう近代化資金等によって荷が軽くなり、また系統金融というものの役割がだんだん薄らいでくるという、あとで清算事務をやるのだというふうに、極端な表現もできないだろうと私は思う。がしかしね、よう考えてみると、基本法というものが通って、五年も前から、農民が曲がりかどにきたというのだが、一体どっちに曲がるのかといったときに、今度はその曲がる方向というものを、あらかじめ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第55号
○堀本宜実君 その他の農業団体に対する整備強化に対する御意見は、中金の分はこれでいいのですが。