堀本宜実
会議録に記録された「堀本宜実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第55号
○堀本宜実君 私は、覚悟はほとんど全農業団体できておると思います。そこで大へん御心配をされると思う、いろいろな角度で何かバランスをとらなければいかぬとか、ここをいったらこっちが腹を立てたりしやしないかというような大へん遠慮をされることが多いと思うのですが、もう遠慮なしに、この際遠慮しておる段階ではないと思う。今までの企業なり団体そのものを温存させておく事態でもないと思う。ほんとうに新しい角度で踏み出そうという立場に立っては、農業団体とい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第53号
○堀本宜実君 今振興局長のお答えを聞いていますと、急傾斜地帯は主として果樹等をやっておるだろう、これは確定的なお話ではない、想像のようでありますが、案外やっていないのですよね。そこが大へん違う。急傾斜地帯というのは各県にあるわけでありますが、主として果樹のやれるような急傾斜地帯というのは西日本に多いのであります。そこで、これらの急傾斜地帯のありまする所在地は全く四百メートルの高いところまで耕して、いかに貧なるかをこれによって知るという詩…
第38回 参議院 農林水産委員会 第53号
○堀本宜実君 今お答えになりましたが、将来防風林についても助成の道が法律上可能であるということでありまするならば、予算上の措置が将来考究されてしかるべきである。また、そういうことが果樹振興法と急傾斜地帯の農業振興には大きい役割を果たすのであるということを十分に御考慮をお願いいたしたい、こう思います。 次に、もう一つ伺っておきたいと思いますが、急傾斜地帯と湿田単作、海岸砂地と畑地農業振興、この四つが議題になっておる。そこで、これの提案理由…
第38回 参議院 農林水産委員会 第48号
○堀本宜実君 第一班の調査報告を申し上げます。 御承知のように今回の委員派遣は、現在審議中の農業基本法三案の審査の参考に資するため、現地において実際に農業に従事されている方々の中から率直な御意見を聞くために行なわれたのでありまして、第一班の派遣地は福島市、派遣委員は私のほか、青田委員、大河原委員、東委員、千田委員の五人でありました。 福島市における会議は、五月二十二日午前九時二十分より、福島県庁近くの蚕糸会館において行なわれ、私のあいさ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○堀本宜実君 農業基本法が社会党案、民社党案、政府案と三案上程されて慎重審議をされますることは、私はおそらく国会始まってと申し上げてよろしいほど、こういう機会に農業問題が恵まれたことはないと思うのであります。農民といたしましても慎重に三つの青写真をいろいろな形から審議をされるということはまことに喜びにたえぬ、かように考えておるだろうと思うのでありますが、さてしかりといえども、他党だけの案についての批判だけに終始いたしまして、それがために…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○堀本宜実君 今までは国会においてもいろいろ農業施策というものについて論議がかわされ、要求が行なわれて参ったのでありますが、やはり国の財政全体から見渡して政策を組む前に、やはり金の、資金の問題、予算を計上することが不可能であるということにおいて、必要であると認めながらも、その政策があと回しになってきたと私は思っている。ところが、今回はこの基本法が通過いたしますと政策はでき上がったわけだ。政策ができ上がると、政策を実行するために、やはり予…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○堀本宜実君 古い言葉でありますが、いやな言葉でありまして、生かさず殺さずという言葉がございますが、えてしてそういうふうに考えられがちの農業者に対しまして、画期的な基本法によって、所得の均衡をはかり、他産業まで生活水準を引き上げていこうということは、まことにうれしいのでございます。従いまして、私は一般会計の中で、これは政府の予算編成の一つのワクもございましょう。あるいは従来の考え方もございましょう。でありますから、特別会計でなければなら…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○堀本宜実君 次に、私は選択的拡大という問題でございますが、選択的拡大ということは、すでに多くの委員の方から御質問にもなり、解明もされましたから、私はこれ以上あまり深く質問をしようとは思わないのでございますが、わが国の経済成長、すなわち日本経済が高度の発展を遂げて参りますと、国民生活の向上につれて消費構造といいますか、食糧消費の内容が変革をしてくる、変わってくるであろう、こういうふうに考えます。そこで、農業政策というもの、あるいは農業生…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○堀本宜実君 必要な措置をしなければならないときが起こったら必要な措置をするということでございますが、そのつどそれが政策を講ずる、これは当然なことではございますが、私はこれは時間が大へん少ないので、詳細に私見を申し上げることができませんことを遺憾に存じますが、鶏卵とても困難だ、なるほど乳や豚肉のように同一品種のものでありますならば、大へん簡単なのでございますが、鶏卵は足の早いものでありますから大へん困難だとは思いまするが、しかしやれない…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○堀本宜実君 この問題は、言葉で表現いたしますと、きわめてやさしいのでございますが、実行に移しますることくらいむずかしいものはないと思います。たとえば私は、あまりこの問題で突き詰めたお話を申し上げようとは思いませんが、農業に統計があるかということなんです。これは私も長い間、そういう仕事をして参りましたが、ほんとうに統計はないのですよ。ことにくだものなんというものは統計はございません。例を申し上げまするならば、ことしのミカンあたりは生食を…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○堀本宜実君 もう終わるつもりでおりましたが、どうもちょっと、総理のお話しになりましたこと、農林大臣のお話しになりましたこと、気にかかることがございますので、伺っておきたいと思うのでありますが、農業の高等学校をことし卒えられた人が、農村に残った人が一割、九〇%までが外へ、農業学校を出たのにもかかわらず出ておるのであります。でありますから、農業教育を振興するというだけでは、農業にはとどまらないという現象なのであります。暑くなれば、一枚ずつ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○堀本宜実君 一点だけお尋ねしたいと思いますが、この漁業権というものを設定しておりますために、この所得においても、地域的に非常にいいものと悪いものと、格差が大へん開いてきておる。さりとて、これを話し合いによってといいましても、現実になかなか困難な、従来からの権利を主張し、それぞれの漁獲なり、漁業の用意をいたしておりますので、なかなか困難なのであります。そこで、政府においても、沿岸漁業振興法等について研究されているようだが、私は幾らこの振…
第38回 参議院 農林水産委員会 第30号
○堀本宜実君 ただいまお話になりましたように、いろいろのケースがあって困難なことはわかっております。ことに外国との問題ですから、国内ですら困難なのが、外国なのですから、それは非常に困難なのだが、私は人口の問題だとか、企業の問題だとか、国々によって違うということはよくわかるのです。わかるのですが、今の沿岸漁業の振興法等をやってみましても、何らか抜本的な柱が立たなければ、やはりコップの中の水みたいなもので、どちらへ何を立てましてもその容積は…
第38回 参議院 農林水産委員会 第23号
○堀本宜実君 簡単な質問でありますが、二、三お伺いしたいと思います。 農林省は、農協合併は、今日までは至って低調な――というか、進んでやろうというような意欲がなかったように見受けておったのでありますが、合併を指導する合併助成法案というものを提出された。まことにけっこうだと思います。少しおそかったような気がするのでありますが、心境の変化もあってか、とにかく一応お出しになったことについては敬意を表するのでありますが、合併は画一的にはなかなか…
第38回 参議院 農林水産委員会 第23号
○堀本宜実君 おそらくそういうことだろうと思うのですが、整促が済んで、なおかつ当年期の赤字が一〇%、累積赤字の組合が二八%、合計三八%のこれは赤字組合があるわけです、現実に。そういうようなことから考えてみますと、私はこれの処置というものが今もo話がございましたが、たとえばどうにも処置のない事業停止をされておる組合を合わせますと、また相当なものになるかと思いますが、ともあれ、これの解決もつかないで、第二組合等を作って、それが新しく合併を組…
第38回 参議院 農林水産委員会 第23号
○堀本宜実君 ただいまの問題もどうか一つ、毎回当委員会におきましては議論になりますので、十分御研究をわずらわしたいと思います。 それからこの合併に対する助成でございますが、これはわずかな助成といえども助成の法案が出ておるわけです。しかも数日前に合併をいたしたものもありまするし、過去一年くらいに相当数合併した県もございます。積極的に取り上げておりまする岡山県等のごときは、ずいぶん多数の合併をいたしておるのでございますが、そういうものに対し…
第38回 参議院 農林水産委員会 第23号
○堀本宜実君 整特法以外で自主的に合併した組合もあるわけでありますから、今言った整特法によって合併されたものには、それぞれの角度で、いろいろ規模は違いますが、助成をされ、指導をされているわけでありますから、それは私はやむを得ないとかりにいたしましても、その他のものがあるはずでございますので、なおそれらにつきましては一つ御研究を願いたいと申し上げておきます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○堀本宜実君 先般この飼料の応急対策等を含めて需給安定審議会が開かれ、それの決定に基づいて食糧庁も畜産局も処置をされていると存じておりますが、地方の実情をもう少し私は申し上げますと、実は私の団体に対しましても照会状が参ります。実に悲壮な照会状で、卵の値段があるいは乳製品、畜産、生産物の値下がりは常に上下をしているのでやむを得ないと思うが、飼料が大へん高くなって困る。しかしそれもいろいろな都合があって、かつて高かったり安かったりしたことが…
第38回 参議院 農林水産委員会 第17号
○堀本宜実君 私はただいま加工の面で河野委員から御質問のありましたことで、大体加工の問題、製品の問題につきましてはおおむね尽きたのでありますが、第一条に、この法律は、「果実の流通及び加工の合理化に資する」ということが当初にうたわれておるのでございます。また第六条には、果実製品というものにカッコ書きをして、「果実を加工し又これを原料として製造した製品をいう。」、というふうに明記をしてあるのでございます。ともにただいま河野委員が強調されまし…
第38回 参議院 農林水産委員会 第17号
○堀本宜実君 そこで、今後今の倍になるというようなことはおよそ率だろうと思う。果樹自体が、その生産数量自体が倍も倍以上にもなってくるわけでございますから、およそ率でお話しになったと思いますが、そこで、これらの果実製品を事業化しまするために、これの指導というものがこれは民間でやろうと、あるいは農業者自体でやろうと自由でありますことは申し上げるまでもないのでありまするが、やはりわが国の宿命的な零細農という立場から考えますと、やはり農民自体が…