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自由民主党参議院
総発言数
1,709
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,709 20 を表示
自由民主党1961/03/17

38参議院 農林水産委員会 第17号

○堀本宜実君 果実の粉末でありますが、これは加工がだんだんと進んで参りますし、高度化して参りますと、果実粉末というものの製造、そういうふうで保管をされる、しかしまあこの場合ビタミンCが抜けるおそれが多分にあるということでいろいろ非難はあるのでありますが、諸外国における状況をみますと、果実粉末というものが大へん出回り、またそれが市場で相当の力を持ってきておるということを無視するわけには参りません。そこで、わが国においてこれらの生産状況、あ…

自由民主党1961/03/17

38参議院 農林水産委員会 第17号

○堀本宜実君 次に、果樹の苗木のことについて伺いたいと思いますが、第七条に優良苗木の供給の円滑化に努めると、こういうのであります。これも当然なことでございますが、主たる果樹の苗木の需給の現状でございます。先般この問題は、農林大臣にも質問を申し上げたのでありますが、現状、あるいはその見通しであります。また、行政的に何か指導をしているかどうかということについて御説明を願いたい。

自由民主党1961/03/17

38参議院 農林水産委員会 第17号

○堀本宜実君 最後に、今優良な苗木という言葉がございましたが、これは母木の検定、指定等が行なわれていくのでありますが、今年の状況を見ますると、麦の作付転換、それから将来の農業経営の所得の伸びのある自給が考えられる。要するに選択的拡大といいますか、そういう立場から果樹への転換は目ざましいものがございます。それで無統制の間に買いあさったといいますか、その需要が急激に伸びて参りましたために、全く底の知れないほどの苗木の高騰が現在見られておるの…

自由民主党1961/03/16

38参議院 農林水産委員会 第16号

○堀本宜実君 今櫻井先生が最後に御質問になりましたので、私のお尋ねしようと思ったことは了承したのでありますが、私もせっかくの御指名でございますので、重ねて要望をいたしておきたいと思うのであります。 アメリカにおきましては、果汁が九五%以上含まれておりまするものをジュースという名称を付してもよろしい、それ以下はジュースという名称を付してはいけないという規則があるやに聞いております。ところが、わが国におきましては、それはとり方は、世間でソフ…

自由民主党1961/03/16

38参議院 農林水産委員会 第16号

○堀本宜実君 配布された資料の二ページによりますと、「農業総産出額の類別構成比」が出ております。これによりますと、果実は四・九でございます。米の五一・八、これは申すまでもなく特例でございますが、その他見渡しますと、おそらく麦も将来転換等を予想いたしますと、ぐんと下がって参ると思います。そこで去年初めて農林省には課というものができたのであります。これはわれわれ部なり局なりを作れという意見をそのときに要望したのでありますが、しかし課ができま…

自由民主党1961/03/16

38参議院 農林水産委員会 第16号

○堀本宜実君 目的の中に、流通及び加工の合理化に資するためにいろいろの措置を定めるというふうに書いてございますが、流通の面でも実にひどいものがございまして、生産者三、中間機関並びに運送等が四、中間荷受け並びに小売りが三、三・四・三の比率でございます。これは生産者は一年じゅう防虫害を行ない、肥料をやって、そうして管理に努める。天然自然の現象と戦って、そうして販売する商品を作るわけであります。それらを占めるものが三であって、他のものが四なり…

自由民主党1961/03/16

38参議院 農林水産委員会 第16号

○堀本宜実君 ただいま御答弁の中にもありましたように、集団化はできても、販売機構の集団化というものが困難な、しかも不ぞろいなものがございます。これはある県のごときは、生産費の約八〇%まで商人の手に移っております。しかも商人の手に移ります理由は、肥料代を商人から借りて、よくいわゆる青田売りという立場において果実を作って、その肥料代を借りておる人に、全く相場を無視した形で買い坂られるという状況もないではないのであります。そういう関係からこの…

自由民主党1961/03/16

38参議院 農林水産委員会 第16号

○堀本宜実君 これは御質問申し上げたり、お答えをいただいたりするのに、まことにお気の毒にたえないのであります。しかも、法案にうたい、農民の期待を持っております、しかも、将来有望だといわれ、需要の伸びのある、しかも二倍、三倍に伸びようとする果実が、しかもその果実の中で何が一番大事なのかといったら加工なんです。先ほど申し上げた通り、いろいろ例はございますが、私はその例を省略いたしますけれども、それの指導が二人というのでは、どう考えてみても情…

自由民主党1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 麦の転作について政府はいろいろ計画を持っておるようでありますが、そこでいずれに転換するか、これは重大な問題でございまして、それぞれの計画、法案が出ましたときに、具体的問題についてはなお一そう質問をいたしたいと存じておりますが、きょうはもっぱら果樹方面についての質問をいたしたい、かように存じます。 まず、麦を小麦、テンサイ糖、菜種、飼料作物等に転換をされる、そういう指導をしようという計画のように聞くのでありますが、農業の中で…

自由民主党1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 果樹振興法の制定並びに資金の融通その他の問題につきましては、私も了承いたすのでありますが、麦の転作という問題が発生して以来、全国の各地におきましては、すでに果樹園に転換をしようとする考え方がきわめて強いのであります。それが行政的な指導がないために、たとえばこれらの適地につきましては、集団産地の造成というものでなければ果樹振興法の趣旨にも沿わない。現に全国見渡して現在、果樹の苗というものはもうなくなりました。そうして永年作物…

自由民主党1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 これは御相談ですがね。ここで答弁をすればそれで済むわけなのでありますが、これは加工に関しまする職員なり、技術者というものは農林省にはほかにおるのですよ。これがなわ張りというものがやはりありましてね、そうしてちゃんとそういう指導者がおっても、新しい園芸課なんていうのには配給にならないのですよ。これを配分されるように、またわれわれが見ても、ここで申し上げることはどうかと思いますが、もうたくあんをつけるだとか、あるいはその他の加…

自由民主党1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 これは要望でございますが、先ほどからも申し上げまするように、果実に対しましての指導というものが、新興産業といいますか、農業の中では比較的新しい部門でありますので、従ってこれらの団体につきましてもいろいろ特殊なものがございまするし、あるいは総合的な団体もございまして、まだ農林省の団体指導に関しまする統一した意見がないように思われます。これらはすみやかに今後特殊農協でいくのか、あるいは総合農協でいくのか、そういう点ももとより必…

自由民主党1960/12/15

37参議院 農林水産委員会 第2号

○堀本宜実君 時間もだいぶん過ぎておるようでありますから、簡単に私は要望を申し上げておきたいと思います。今度の経済協力、技術協力、まことにけっこうだと思うのですが先般東南アジアを回って参りましたが、その間でやはり政府の要路の者があるいは一般の会合した席上でも日本に留学したい。そうして技術を習いたいという実に旺盛なまことに感激をするような訴えがございます。これはまことにけっこうだと思うのだが、その中で日本語を習って日本語で技術を習って帰っ…

自由民主党1960/10/25

36参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○堀本宜実君 ちょっと伺いますが、酵素糖化に将来切りかわっていくだろうと思いますが、その場合酵素の規格といいますか、酵素に対する権威といいますか、力価といいますか、その力の価というものを、何かの基準によって、でき得る限り低廉な価格で供給されるように指導をする必要があろうかと思うが、その点についてはどう考えられますか。

自由民主党1960/10/25

36参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○堀本宜実君 経済局長にお尋ねをいたしたいと思いますが、ここに資金計画が出ておりまして、三十五年度には五億三千万程度のようにございます。それに対しまする希望が二十六億に達している。こういうことでございますが、われわれは当初からこれらの融資原資が大へん低いということで、少なくとも三十億くらいの手配をするがよかろうというようなことを要望をいたしておったのでございますが、これらに対しまする金庫方面の融資の見通しについて見解をお述べいただきたい…

自由民主党1960/10/25

36参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○堀本宜実君 最後に私要望申し上げておきたいと思うのでありますが、もうこれは申し上げる必要はないかとも思うのでございますが、米はすでに需給関係が円滑に参り、なお将来は相当の過剰米が出てくるという見通しの上に立って、麦にいたしましてもすでにこれらの管理機構にまで改善を加えなければならないほどの滞貨が政府に残っている。これらの作付の転換等も、将来重大な問題が起こってくると私は思うのであります。そこで、ただいま村田部長のお話に対します政府の見…

自由民主党1960/10/21

36参議院 農林水産委員会 第2号

○堀本宜実君 学校給食につきまし て、若干各関係省に伺いたいと思いますが、各県におきましては、すでに供給業者と学校当局との間に供給をいたしまする契約をそれぞれ準備いたしまして、それぞれの用意をいたしておったのでございますが、突然八月末に農林省は各都道府県に対しましてこれが中止をいたしまするような通達を出しておるやに伺うのでありますが、ただ頭からこれを中止するというのではなかったであろうと想像をするのでございますがしかし印象といたしまして…

自由民主党1960/10/21

36参議院 農林水産委員会 第2号

○堀本宜実君 どうもすらっと聞くと、あたりまえのように聞えるのでありますが、もう一度伺いたいと思いますが、九月分の中止をするという希望があったところは別でございますが、既定計画として三千九百四十一石の既定計画持ち、これを実施したいという要求に対して、千四百七十四石の実施をいたし、十月に、おきましては二万四千七十七石の既定計画があるにもかかわらず一万八千石の割当をするということについての事情を、もう少し深く御説明願いたいと思います。

自由民主党1960/10/21

36参議院 農林水産委員会 第2号

○堀本宜実君 これはこういうことを話し合っても水掛論になるが、十分勘案した結果やりましたというお答えでは承服できないのです。希望があるのにもかかわりませず、これの需給関係に若干の狂いを当初の計画から生したということの理由によってただそれだけの、需給事情が逼迫したとかというようなことだけの理由で、当初をはるかに下回る数量に削減して一方的に削ったということは、地方の実情を十分に勘案しないでやった。またこれには相当の陳情があったと私は思ってお…

自由民主党1960/10/21

36参議院 農林水産委員会 第2号

○堀本宜実君 各県が生乳を供給することを計画しておりまするものを中止することによってこうむる影響は、生産者に影響を持つのであります。これは余裕がありました場合にこれを加工しなければなりません。学校給食というものを予定通り、既定計画通りやるためには加工に向けなければならない。ところが、加工というものの設備が各府県均等にできておるわけではございません。大乳業者にとりましては、若干余剰の乳が入って参りましても加工することができるのでありますが…