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自由民主党参議院
総発言数
1,709
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,709 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1962/02/14

40参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま議題となりました昭和三十五年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償、貸付状況総計算書並びに昭和三十五年度物品増減及び現在額総計算書について、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和三十五年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について申し述べます。 昭和三十五年度中に増加しました国有財産は、行政財産四千六百五十八億円余、普通財産四千三十八億円余、総額八千六百九十六億円余であり、また本年度中…

自由民主党大蔵政務次官1962/02/13

40参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま議題となりました国民貯蓄組合法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 国民貯蓄組合法は、国民の健全な貯蓄を奨励する目的で、昭和十六年に制定施行されたのでありまして、戦後におきましても、経済の再建と安定成長のための貯蓄の推進に大きな役割を果たして参ったのであります。特に、最近の経済情勢において、貯蓄の増強がますます重要となって参ったことにかんがみまして、今般、税制面における貯…

自由民主党大蔵政務次官1962/02/13

40参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(堀本宜実君) やはりソ連船が入ってくるために日本側で日本海側へ開港をするということについては、慎重に考えなければならぬと思いますが、ただいまのところ、われわれも、四国でございますが、瀬戸内海にやはりソ連の原油が入ってくるという関係がございまして、やはり品物について相当の船が不定期的に入ってきているような状況のようでございます。したがいまして、今後やはり貿易量が順次増加していって開港の必要がございますれば、もとより日本海側等に…

自由民主党大蔵政務次官1962/02/08

40参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま議題となりました外国為替銀行法の一部を改正する法律案及びしよう脳専売法を廃止する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 まず、外国為替銀行法の一部を改正する法律案につきまして御説明をいたします。 外国為替銀行法は、昭和二十九年四月、外国為替取引及び貿易金融の円滑化をはかるため、これらの業務に専念し、国際市場においても一本立ちのできるいわゆる為替専門銀行の制度を確立するため制定されたものであ…

自由民主党大蔵政務次官1962/02/08

40参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(堀本宜実君) ただいまお話しの、警察あるいは厚生省と緊密な連絡をとって、麻薬の密輸防遏につきましては努力しておると思いますが、やはり税関等におきましてもこれらの対策については今後十分な検討が必要であろう、こういうふうに考えます。また、総合的な、全般的な立場からも、強力にこの問題は推進をしていく必要があるというふうに痛感をいたしております。将来この方面につきましては特段の研究をいたしたい、かように考えます。

自由民主党大蔵政務次官1962/02/01

40参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま議題となりました関税法の一部を改正する法律案ほか七件につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 まず、関税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、最近における外国貿易の実情に顧みまして、水島港を開港に、鹿児島空港を税関空港にそれぞれ追加しようとするものであります。 以下、改正の内容について簡単に御説明申し上げます。 まず、水島港につきましては、昨年から貿易実績が急激に上昇し、港…

自由民主党大蔵政務次官1961/12/08

39参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(堀本宜実君) 変更はないと考えておりまして、文教政策につきましては、本予算を通じましても努力いたしたいと、さように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1961/12/08

39参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(堀本宜実君) 目下予算の編成の過程でございますし、なお、ただいま問題になっております急増の問題、あるいは工専の問題その他の問題がございますが、きょうは資料を持って参っておりませんから、具体的な御説明を申し上げることはできませんが、目下検討中でございますが、文教政策には重点を置いて考慮したい、検討いたしたい、かように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1961/12/08

39参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(堀本宜実君) 高校急増の問題は申し上げるまでもなく、三十五年から三十八年に至りまして中学校生徒の急増と相なりまして、引き続いて明年度から四十年にかけて、高等学校にこれが及んで参りますので、ただいまの段階といたしましては、校舎をふやすか、あるいは学級を増加するか、その他いろいろな手段があると存じますが、これが必要である、対策をしなければならぬということの必要性につきましては、十分認識をいたしております。

自由民主党大蔵政務次官1961/12/08

39参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(堀本宜実君) ただいま数字をお示しになりまして御質問になりましたが、PTAの寄付といいますか、支出その他純然たる寄付等が増加をいたしておりますることにつきましては、主計官からお答え申し上げたとおりでございまして、そういう現象が地方自治の健全な財政であり、逐年地方財政が好転しているという材料になるかどうかという御質問であったかと思いますが、地方財政は、都道府県の財政はともあれ、全体的に見ますと、赤字団体が順次減少いたしまして、ま…

自由民主党大蔵政務次官1961/12/08

39参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(堀本宜実君) すでに申し上げましたと存じますが、地方財政がたいへん明るいというとなんでございますが、一般的には伸びてきている。普通の状態あるいは普通の歳入歳出等を見ていきますと、赤字も解消いたしまして漸次好転しつつある。しかし、異常に増加する異常投資といいますか、財政の支出が必要となってくる高校急増の問題でございますので、一般の財政がよくなったから、その急増にこたえられるかどうかということについては、これは慎重に検討を要する問…

自由民主党大蔵政務次官1961/12/08

39参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(堀本宜実君) 高校急増につきましては、先ほどから申し上げまするように、当然公立だけにたよるわけにもなかなか困難だと存じます。したがって、私立の高校にも依存をいたしていかなければならぬというようなことでございますが、私立に対しましては私立振興会出資金というようなことで、従来若干金が出ておったかと思うのでございます。そういう点も含めまして、あるいはただいま御指摘になりましたような起債が弱い県につきましては、相当高い比率の起債ワクを…

自由民主党大蔵政務次官1961/12/08

39参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(堀本宜実君) しばしば申し上げましたように、この問題はベビー・ブームといいますか、終戦処理といいますか、一部にいろいろいわれておりまするように、急激に地方財政を圧迫いたしますので、普通の支出の改善が都道府県の財政で見られるといいましても、急激に増加される問題が、起債あるいは交付金等で補えるわけではないと存じまするし、またさような県が出てくるであろうというふうには考えて、目下検討をいたしております。なお、私立、公立あるいは可能な…

自由民主党大蔵政務次官1961/10/31

39参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま御決議になりました附帯決議案につきましては、十分検討いたしまして、政府といたしましては善処をいたしたいと存じます。 ——————————

自由民主党大蔵政務次官1961/10/31

39参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(堀本宜実君) ただいまの田中委員の御質問に対しましてお答えを申し上げたいと思いますが、このたび積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法の一部を改正せられる御意向のようでございまして、これに対しまして大蔵省としての考え方を一、二申し上げたいと思いますが、現行法の六条において、積雪寒冷地帯におきます道路の除雪、防雪、凍雪害の防止の事業に関しまする国の補助を予算の範囲内において行なうことができるという、予算の範囲内…

自由民主党大蔵政務次官1961/10/30

39参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(堀本宜實君) ただいま天田委員の御指摘になりましたように、農業協同組合が唯一の農村の金融機関でございますが、これらの預貯金等集計されております。しかも、その運用が一つの基準化されておりまして、系統資金に集中いたしておりますことは御指摘になりましたとおりでございまして、しかも集中されましたそれらの預金のうち、農業へ再び貸しますることが非常にコスト高になりまして、循環を阻害いたしておる。したがって、他の方に投資をいたしますとか、…

自由民主党大蔵政務次官1961/10/30

39参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(堀本宜實君) まず最初にお話しになりました無利子の金、これは中小企業に若干あろうかと存じますが、農業には無利子の金は今ございませんが、いろいろな歴史的な金利の経過といいますか、政府援助の経過等から見ますると、一番弱い、しかも二重構造の底辺にありますような産業そのものに対しまして、補助政策を続けていかなければならないということは、もう当然なことで、しかもその段階で、低利で安く長期にこれを維持しますることが、お説のとおりだと私は…

大蔵政務次官1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま大矢委員の御質問のとおり、やはり初年度には利子が入って参りません。ただ、国債の利子の支払いは普通年一回となっておるそうでございます。これが二回にそういう意味で分けたのだそうでございます。で、やはり借入金によって当初第一年度はやっていくよりほかに方法がないということのようでございます。

自由民主党大蔵政務次官1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(堀本宜実君) はい。

自由民主党大蔵政務次官1961/10/23

39参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(堀本宜実君) 理工系の学生の増募対策について、高専設置が決定され、それについて文部省から予算の要求がございます。まだ文部省との詳細な打ち合わせが完了いたしておりません。目下これらの予算については慎重検討いたしております過程でございますので、数字をここで申し上げることができないことを、まことに残念に存じますが、検討を行なっているところでございます。なお、ただいま御質疑の中にございました地方団体のこれら建設に対しまする敷地あるい…