堀本宜実
会議録に記録された「堀本宜実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第4号
○堀本宜実君 それではまだこの点についても私は了解のしがたいものがございますが、行政上の取り扱いが緩慢であったということはお認めになったようでございますので、私はもうそのことについては申し上げませんか、この荷役業者から一類の船内荷役料金の値上げの申請が十二月十五日に出されたやに聞いておるのでありますが、それが運輸当局の指示によって、御指導というか、によって一月の十六日に出してくれと、一カ月延期をして指導をしたという理由は、一体どういうこ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第4号
○堀本宜実君 これはまあお答えをいただかぬでもよろしゅうございますが、私は、十二月の十五日に出したものを一カ月延期して、一月の十六日にお出しなさいという指導をしている。それで一カ月の間に書類が不備であったというなら、出して後に異議の申し立てがあって、審議会を開いて運輸大臣の意見を表明するという機会があるのであって、それを内面的に運輸省は、こうもしなさい、ああもしなさいという、上げるのを指導をしているのじゃないかというふうに私は推測をする…
第43回 参議院 農林水産委員会 第4号
○堀本宜実君 それは誤解します。去年の回答が不服なものを、一カ月延ばして、完全にいこうはずもないじゃないですか。できものの上にこうやくを張ったような、下からふき上げるものを、どうにもしようがなかったはずだと思うのです。もし誠意があるならば、もっと根本的な立場で対処すべきではなかったか。こういうことが誤解を招く、ともすると、行政の人たちが、こういうような、何か世間のみえというか、うちのほうではとめているのだというゼスチュアを示そうとする一…
第43回 参議院 農林水産委員会 第4号
○堀本宜実君 今の、参事官のお話しによると、これは今回はちょっとおかしいのですよ。一二%上げてくれという率を考えると、前の計算からいくと、もっと大きくなるはずだけれども、それを一二%でとめているということは合理化が進んだのだと思いますと、これは少しそういう言い方はおかしいと思う。もっと上がるはずだということを是認した結果のように聞こえる節も起こって参りますよ。それならば、その原価計算をそうお思いになるならば、その合理化された度合い、進度…
第43回 参議院 農林水産委員会 第4号
○堀本宜実君 そうでしょう。まともに言わなければ……。
第43回 参議院 農林水産委員会 第4号
○堀本宜実君 決定したようなものの言い方、印象を与えることはおかしい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第4号
○堀本宜実君 私は時間が参りましたので、結論を申し上げたいと思いますか、結論については、先ほども申し上げましたように、森委員からお話しになりましたとおりであります。しかし産業界の現状から考えてみますと、三年間も棒上げに上げてくるということは、なかなか容認できない、こういうふうに考えられますし、また一昨年以来の金融引き締め等によって景気の調整過程にございますので、そのときにこの料金を上げると、しかも三年続けて上げるということは、慎重な態度…
第43回 参議院 農林水産委員会 第4号
○堀本宜実君 一言だけ伺いたいと思いますがね。この表の、「三十六年度末迄の開拓者資金融通法による貸付累計額」というところの一番下の表に、履行延期等の債権というのがある。これは履行を延期するということで、払えない、約束を果たすことができなかったという不振農家の債務、一般焦げつきというやつがあげてあるわけですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第4号
○堀本宜実君 きまったものの数字……。それじゃもう一つ伺いたいと思いますがね。この開拓法案というものが出たたびにそう思うことなんですがね。これ今度第二次でしょう、計画がね。振興計画第三次。ところがね、これがたとえば道路がないとか、あるいはいろいろな客観情勢で振興することができないというところへは、道路をつけたり、あるいは建設事業で何かと援助をしてやって、そして生産性が高まるように人為的になり得る可能性がある。あなたの御説明の、提案理由の…
第43回 参議院 農林水産委員会 第4号
○堀本宜実君 最後に私は要望しておきたいと思いますが、立地条件が悪いなんというのは、いかにこうやくばりで継ぎ足しをやってもだめなんですね。立地条件が悪いということを認めておいでになる、そういうところへ第二次計画を立てようなんということ自体が、それは一類に入っているか、二類に入っているか、営農類型がどうなっておろうとも、私は、自然的条件、経済的条件というものが悪いものはもう救いがたいというふうに思うのです。これはもういろいろ農村指導をやっ…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○堀本宜実君 お願いを申し上げておきたいと思いますが、イモの価格が今月末にきまるということは、当然なことであります。きまるまでに清算払いをするということで先取引をするところもあり、また金に詰まって、やむを得ず安いところでも売り払うということで安売りする例もある。しかしできれば農業協同組合においても、あるいはその他カンショの出荷団体が適切にその間の処理をして、なるべく生産者の有利なように計らいますことは当然なのでありますが、そこで一番私は…
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○政府委員(堀本宜実君) ただいまの御決議の御趣旨を十分に尊重いたしまして検討いたしたい、かように考えます。
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(堀本宜實君) 旧軍港市国有財産処理審議会委員荒井誠一郎、田中治彦、千金良宗三郎、中村建城及び渡辺武次郎の五君は七月三十一日任期満了となりますが、いずれも再任いたしたく、旧軍港市転換法第六条第四項の規定により両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 五君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも旧軍用財産の処理及び普通財産の譲渡に関する重要事項を調査審議する同審議会委員として適任であると…
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(堀本宜實君) ただいま御指摘のように、田中委員は欠席が多いのでありますが、今後、御任命をいただきましたら、十分に御出席をいただきまするようにお願いを申し上げたいと思います。なお、若干職務の関係等ございますので、時間の都合でやむを得ずこうなったようでございます。御了承をいただきたいと存じます。
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(堀本宜實君) この旧軍港市の財産処理に関しましては、やはり特別の事案でございますので、経験等を生かしていただきまするので、従来の五氏にお願いを申し上げるということになったわけでございまして、今後の出席等につきましては十分に御配慮を願うということで御審議をお願い申し上げたい、かように考えておるのでございます。
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(堀本宜實君) すでにお願いもいたしておりまするし、また将来も御出席をいただくようにお願い申し上げまして、御承諾を得ておるわけでございます。
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(堀本宜實君) ただいま岡委員の御要望、御注意等につきましては、十分に考慮いたしまして、本人にそのように申し伝えて、十分に出席いたしますよう配慮いたしたい、かように存じます。
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○政府委員(堀本宜實君) 私からお答えをするのが適当かどうかわかりませんが、本委員は千七百円でございます。御指摘のように、委員の日額、日当等種々でありますので、前回にも御指摘があったのでございますが、今後総理府等と十分打ち合わせをいたしまして、これが再検討をいたしたい、かように存じます。
第40回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(堀本宜実君) 公務による廃疾年金と、それからそうでない公務以外による廃疾年金との支給による区別が矛盾があるのじゃないかという大体のお尋ねだと思いますが、この問題につきましては御説ごもっともでありますが、従来の経緯等もございましてかようになっておると存じます。そこで、今後私傷病による廃疾年金の受給者の処遇の是正という意味につきましては、なるべく早い機会に検討をして是正して参りたい、かように考えるのでございます。
第40回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(堀本宜実君) お尋ねの問題につきましても、将来十分に検討して参りたいと、かように思っております。