堀本宜実
会議録に記録された「堀本宜実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○堀本宜実君 考えておるのはわかっておるのですよ。そう書いてあるんですよね。補足説明の中に信用金庫まで入っておるのに、それになぜ農業協同組合を指定をしないのか、それから融資を受けた場合にどうしてその保証をしてやらないのか、こういうことなんですよ。つまり農業経営というものと山林経営が相ひとしい、しかも関連性がずいぶんあるということで、その中に存在する会社あるいは林業者等が融通を受けようとする場合に、農業協同組合を除外しているという理由はい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○堀本宜実君 予定ならばそう書いておくべきだと思うんだが、銀行、相互銀行、信用金庫等を予定しておりまして、「等」の中に含まれておると、こうおっしゃるのですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○堀本宜実君 それならいいが、それではちょっと答弁では苦しい答弁なんですよね。これは「等」なんて、信用金庫まで全く縁のなさそうな、まあ縁のないことはございますまい、あるでしょうが、と思われるものまで列記してあるのに「等」ということで包含しようというのは、これはどうもうっかりしておりましたということのほうが率直でいいのではないかと私は思う。ともあれそういうことならもう何をか言いません。これで私の質問は終わります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○堀本宜実君 簡単なことですが、今、藤野委員が質問したことに関連して、一言だけ伺いたいと思いますが、今藤野委員のおっしゃった、森林組合で機械化作業の組織を育成するという問題で、七千二百万円の予算の分配に関する件ですが、森林組合を事業主体とするというふうにお考えのようでございますが、その場合に、甲の森林組合と乙の森林組合が、かりに共同機械化作業を、組織を形成するとか、あるいはその機械化利用の申請を共同でするという場合には、複数のものを認め…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○堀本宜実君 もう一点だけ。農業構造改善事業では、主産地形成という一つの種目を取り上げてやろうとした場合に、他の町村あるいは他の町村に付随する部落、そういうものと広域経済圏を確立して、そこで一つの主席地形成をすることが、画一的にその組合だけで、あるいは町村だけで筋を引くことにおいてたいへんな損失があるということで、最近、法の改正といいますか、行政上の指導の改正がありまして、複数で他町村にまでまたがって計画を立てることができ、それを一つの…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○堀本宜実君 私は、少しそれはかたくな過ぎるのではないかと思いますが、もうこれは時間がないようでありますから、これ以上の議論は差し控えたいと思います。 ともあれ、甲の組合に助成して買わした。ところが乙の組合もそれを貸してくれ、賃借りをするという場合はお認めになるだろうと思う、私は。そういうことになりますと、それはやはり複数で申請をする場合も認めてもいいんじゃないか。それが認められないで一つだけ、単一だということになると、お前ら小さい組合…
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○堀本宜実君 時間があるようでございますので、一、二御質問をいたしたいと思いますが、この町村合併等をいたしまするために、耕作農民が行政庁とたいへん遠くなるという意見がございます。それと同様に、農業改良普及員が、かつては各村々に配置をされている、それが町村合併とともに、集合事務所を持つようになる、それが現在では普及所ということになってくる。そうすると、現実の耕作に従事する農民との間に非常な距離ができすぎるという意見が、農民の間からあるので…
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○堀本宜実君 そういうことでございますと、一般普及職員を特技普及員というような方向へ再教育をしていくことがよろしいかとも思いますが、そういう御計画はございますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○堀本宜実君 農業経営の内容は、きわめて急激な変化、転換を余儀なくされております。これは何人も認めるところでございますが、そういうことにおいて普及員の資質の向上といいますか、あるいは従来学校教育の立場から考えても、きわめて最近は変化を余儀なくされておる時代に向かっておりますが、それについてどういう措置を講じて教育をされる御意思があるか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○堀本宜実君 通信教育は鯉渕学園から行なっておるようでございますが、通信教育によって資質の向上をはかるというか、通信教育は義務的なものか、任意でやっておるのか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○堀本宜実君 これは任意というのでは、通信教育をいたしておりますという外題には少しはずれるような気がいたしますが、私は何か助成措置を講じて義務的に、巡回的に、画一といいますか、あまねくそれが全部の人に及ぼされるような教育にしてほしいと、こういう意見を持ちますが、お考えございますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○堀本宜実君 再教育をしてこの曲がり角に立ち、また転換を余儀なくされておる近代化、合理化の研修をし、再教育をするということは、お説は承ったのでございますが、補足説明の中に、また、ただいま御説明をいただいた中にも、再教育の場として大学留学研修というものを計画されておるようだが、その計画が国立大学と指定しておる理由は一体どういうことなんですか。必ずしも国立大学でなければならぬという理由は僕はないと思うのだが、最近における教育の大部分は、六〇…
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○堀本宜実君 どうも最近世上国立大学でなければならぬというか、何か官尊民卑というか、そういう気風が私はいろいろな角度で横溢しているような気がするのでございますが、私立大学というような大学にもそれぞれ特有な性格を持ち、この授業ならばこの大学がナンバー・ワンだといわれるようなものがございます。それが私立大学の特有なものであろうかと私は思う。それが国立大学にという特に前書きをして大学を指定しようという考え方自体に、何かとらわれておるような気が…
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○堀本宜実君 このことについては重ねて要望をいたしておきますが、もともとそういう経緯を作ったということは、そういう下心があるから、あるいはそういう計画を遂行しようということに基づいてそういう経緯が生まれてきた。自然に生まれた経緯ではなくして計画的経緯である。そういう立場に立ってものを考えると、いかにもやり方が私はよくないと思う。これは常に私学官学の差別については世論ごうごうたるそれぞれの意見があるときに、官学、国立大学ということを指定さ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○堀本宜実君 それではおかしいと思うのですがね。それならば前書きに「優秀な人材を確保するため」何々に「即し」と、こう書いたのでは、これは書いてあることを言っているのです私が発明しているのじゃない。ちゃんと趣旨説明にそういうふうに言われておる。その言葉自体について解説を願っておるのであって、御説明を願っておるのであって、優秀な人材を確保するというのだが、それは全部にいとしくやるのだというならば、ちょっと筋がおかしいようにも思うのですが、そ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○堀本宜実君 わかりました。そういうことならもう重ねて必要はないのでありますが、どうも感じ取ることは、何かこれを平等な形でやるというふうには考えられないように受け取るのですよ、これをすなおに読んでみ、解釈をしてみますと。優秀な人物を確保するために、その分野に応じて実態に即したような手当を支給しよう、たとえば部落協議会に出る回数が非常に多い、そういう業務を担当している人たち、そういう人たちには余分に手当を出す。あるいは所長級で、現実にすわ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○堀本宜実君 これをもって私の質問はやめますが、一応今後また御質問申し上げる機会があるかと思いますが、それならば「勤務の実態に即し」ということは要らないのじゃなかろうか、勤務というものの実態に即するがゆえに、そこに厚薄がなければならなぬという必然的な解釈をするわけでございます。勤務の実態にというものがなく、勤務はどうであっても、平等に手当を支給するのだというならば、勤務がどうであろうと、実態がどうであろと、私はこういう必要はなかろうと思…
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○堀本宜実君 この間の質問の答弁ありますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第10号
○堀本宜実君 時間がないようでございますから、簡単に申し上げたいと存じますが、私はいろいろこの法案について、若干の疑義がまだございますが、要はたいへん鳥獣の種類といいますか、数といいますか、そういうものが少なくなってきた今日、一番大事なことは違反者をどうして取り締まるかということが、保護増殖の立場からもまた狩猟をする人のためにも必要だと思うのです。これが取り締まれないのが、このわれわれ長い間狩猟をした者ですが、一番残念に思うことなんです…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○堀本宜実君 私はこの狩猟法について、先ほど亀田さんから御質問があったのを伺っておりまして、結局二つ問題があると思うのですが、違反事件の問題です。これは古い狩猟法によりますと、銃器を携えて山野を跋渉する者は狩猟違反と認めるという条文があったのです。それは古いのにあったのです。間違いなく。ずっと古いものです。この前改正しましたから……。ですから、その前には、銃器を持ってそしてたまを装填して、そうして山野を跋渉したら、狩猟法違反であるという…