堀本宜実
会議録に記録された「堀本宜実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○堀本宜実君 よくわかりました。そこで、結局追加出資ができて、そしてその貸し出しというものにこたえられれば、私は出資基準によって保証額をきめていくということも一つの方法だと思うのですが、比較的弱いことを知っていますから、二十億といってみても、個々の組合につきましては実に零細なものだろうと思うのです。それが今度はすでに借りておりましょうから、初めて借りるのじゃないのであって、その後にこれまた借りようとする傾向がきわめて顕著なのですから、そ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○堀本宜実君 それから、ちょっとお伺いしますが、事故率がだいぶ組合と個人とで違いますか。組合がいろいろ貸し付けますね、個人、協同組合、生産組合、まあまだ初めですからはっきりはわからないが、事故率というものはどういうふうな見通しですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第7号
○堀本宜実君 最後にもう一つ。その事故率は協同組合あるいは生産組合、まあ個人といっても、今度協同組合に加入している個人というのはまだわかりますまいが、いままでの個人と称されるものですね、そういうところの数はどうでございましょうか。
第43回 参議院 本会議 第25号
○堀本宜実君 私は、自由民主党を代表し、長雨による農作物等の被害に関連し、政府にその対策をたださんとするものであります。 質問に先立って、まず、今回の長雨により被害をこうむられた農家の方々、並びに土砂くずれ等により尊い人命を奪われた遺族に対しまして、心より御同情を申し上げる次第で、あります。かくして、非常な不安と憂慮の中に置かれております被災者の方々に、政府の確固たる方針を示し、安心して生業に精励されることができることを念願しておる次第…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○堀本宜実君 先ほど藤野委員からお尋ねのありました病虫害は共済の事項から除外し掛金を割引きすることができるということについての御質問があったようでございますが、私はこの委員会で五年前に病虫害防除ははずすことはできないかという質問をいたしましたら、その当時の当局者は、病虫害と災害の度合い、あるいは災害関係は不可分のものであって、これを切り離すことができない、したがって共済事項から病虫害を除外することは不可能であるという答弁を受けたのであり…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○堀本宜実君 そこで、私は衆議院の段階においても、また当委員会においても、主として農作物を中心とした御質疑が行なわれるであろうし、また今回改正をされました改正案についても、農作物を中心として改正がされておるようでございますので、この際、家畜共済等について若干の質疑をいたしたいと、かように存じます。そこで、畜産の実態に合うような共済制度を至急設ける必要があるという問題でございます。従来は副業的な畜産と言われておりますものでございましたが、…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○堀本宜実君 私は、今回これらの改正をみられなかったことは、まことに遺憾に思うと申し述べたのですが、農林省は、多頭羽飼育経営に応じて、この改正が行なわれた直後、明年度にでも多頭羽飼育に合うような家畜共済の方向に改正をしていきたいという御決意があるようでございますので、私はたいへんこの点については心強く感じます。 そこで、必ずこれをひとつ実行していただきまするように、ここでだけの答弁で終わらないようにどうぞひとつ念を入れて申し上げておきた…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○堀本宜実君 これも御一緒に御答弁を願ったほうがよかったと思いますが、つい落ちまして申しわけございませんが、掛金の分納制度というようなものはいかがなものであろうかと思うのであります。これはごく簡単なことで理由も何もございません。農家が、最近の乳牛なんというものは相当掛金率が高いものですから、それで加入を渋る向きがございまして、乳牛のただいまの加入率は、たしか四九%程度ではなかろうかと思う。有資格頭数の半分しか加入していないなんということ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○堀本宜実君 次に、家畜診療業務を適正に行ない、かつ合理化をする必要があると私は思うのでございますが、そこで診療所の診療業務についての仕事の内容を分析をいたした表を拝見いたしますると、診療所においては診療業務を七五%行なっておるようでございます。そうしますと、もうほとんどその業務に従事する七五%というものは診療に忙殺をされておる、こういうふうに考えるのでございます。少なくとも私は組合の健全なる発達、あるいは農業共済が農家経済にとって最も…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○堀本宜実君 今申し上げましたように、家畜衛生という、衛生に重点を置いた診療を行なうということが、共済組合でも必要であるというふうに御認識をしておられるようでございます。そこで人が減ってきて、おらないから工合が悪いのだというお話なんだが、これはいろいろ理屈はありますが、理屈とこうやくはどこにでもつくのですから、どういう話にでもなるわけですが、私はこの全国の給料表を見ますと、北海道における一年間の組合の人件費を見ますると、診療所にありまし…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○堀本宜実君 そこで、私はもう一つ申し上げて……、これはどこにでもこういう例があるのですが、組合と連合会との俸給表を見ますと、連合会が高いのですよ。これは連合会というものは、いわゆる連合されたもので、末端の組合よりは上位におるといいますか、何かそういうような社会的通念の上から高いのですが、共済等は末端で働くという仕事なんですよ。机の上で仕事をするという機会は比較的少なくて、病虫害の予察にいたしましても、あるいは疾病治療にいたしましても、…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○堀本宜実君 三十七年度予算編成のときに、農林省は二〇%あまりの改定を大蔵省に要求したはずだと私は記憶を持っておる。それがならなくて一二・五%、その次に何がしか足して一七%の改定になった。これらの改定をいたしまする場合——今、厚生省でも医療団体、歯科医師あるいは薬剤師等で問題が起こって、数年前からずいぶん紛糾をいたしておる。これは開業獣医師も八十数%これに関係して、指定獣医ないしは嘱託獣医をいたしております。そういうものがあるにもかかわ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○堀本宜実君 それは局長さんだけがお考えになっておることでございまして、現実には、決してそうではございません。私はここで暴露をしようとは思いませんが、絶対に意見を聞きません。こういうふうになりましたから御意見をというのだが、御意見を言うても、一つも取り上げはしません。また、そのときにはすでにきまっておる。これはこういうふうでなしに、いわゆる共済組合の人たち、あるいは共済組合の実態を運営をしている会計の人たちなり、あるいは実際に診療に従事…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○堀本宜実君 次に、もう一点だけ伺いたいと思いますが、乳牛の加入度合いが減ってきているのですよね。ずっと減ってきておる。これはどういう理由で減ってきたのでしょうか。ひとつ当局はどういうふうに観察をされておりますか、伺っておきたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○堀本宜実君 私はお述べになりましたような原因があると思いますが、主としてやはり一番ネックになりまするのは、加入料金と言いますかが高いということだと思うのですが、そこで死廃部分には二分の一の国庫補助がある。ところが病傷部分には国庫補助がございません。そして多頭羽共同加入奨励金というような名前で今年度二億数千万円、たしか予算がついたかと思いまして、この点農林省に感謝をするのですが、二分の一国庫補助——二分の一に限りませんが、つまり傷病部分…
第43回 参議院 農林水産委員会 第30号
○堀本宜実君 ちょっとわかりにくいところがあるので、簡単なことですけれども、お教えをいただきたいと思いますが、先ほどの差益金の問題なんですが、差益金というものを取っている事業の種類等がわかりますか、何々差益金を取っておるのか、私は差益金というものは、少なくとも国庫に納付すべき筋合いのもののように思うのです。そうでなければ、差益金というものが、公共事業に使うと銘打たれる限りは、少なくとも役所と事業者の間で差益金というものの使途が不分明にな…
第43回 参議院 農林水産委員会 第30号
○堀本宜実君 おおよそそうであろうと思いますが、その差益金の決定をする場合に、たとえば委員会を作っておきめになる。あるいは大蔵省等と合議をして、かくあるべきであるという合議等はしないで、役所単独でおきめになって差しつかえないもののように考えられるので、実施はどういうふうにやっておられるのか、現実の問題を伺いたいと存じます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第30号
○堀本宜実君 今度この差益金一億数千万円となる……今九千万円とおっしゃったかと思いますが、お使いになるわけでありますが、この九千万円を使うということは、およそ予知しなかった九千万円であろうと私は思う。豚肉がかくのごとく高騰、暴騰をするということが予知されて、やがてこの九千万円を落として、そして価格の安定に使うのだという予知をしてはおらなかった。そうすると、その九千万円、もっとほかにもあるかもしれませんがこれはいずれ矢山君が資料を要求され…
第43回 参議院 農林水産委員会 第30号
○堀本宜実君 まあ、私は任意にこれはいつやる、いつ任意寄付をするか、その時期が不分明である。しかも任意寄附でありますから、いかなるものに使うかすらわからない。その間はやはり利子がついているわけでございますね。そういうところに、何かもう少しはっきりした処置なり、取り扱いがあるべきではなかろうかというふうに思いますが、きょうはもうこの程度でけっこうでございます。 ただ、私は今度の価格の暴騰について外国の、ことにアメリカの豚肉を入れて価格の安…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○堀本宜実君 自治省に伺いたいと思いますが、これはきわめて素朴な質問で恐縮なんですけれども、午前中に亀田委員から御質問が最後にございました問題ですが、ただいま評価制度の改変をすることに決定をいたしまして、地方並びに中央において、それぞれ作業中であるというふうに承知をいたしておるわけであります。 そこで、これらの作業を基調といたしまして、負担調整に関する立法処置がやがて必要になるであろう。そこでこれらの諸般の態勢が整うて実施に踏み切ってい…