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自由民主党参議院
総発言数
1,709
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,709 20 を表示
自由民主党1964/05/12

46参議院 農林水産委員会 第32号

○堀本宜実君 私も局長と同じような考えを、実は最近抱かざるを得ないまことに不幸な事態に立ち至っておるのでありますが、これはいま少しく飼料政策というものを拡充強化をすることにおいて可能なのかどうかという問題がまだ残ります。残りますが、飲料乳いわゆる市乳と称せられるものについては、さほどに五頭、十頭と飼育しないでも、やっていける。農家の残滓物等あるいは若干の購入飼料等でやっていける経済的な飼育が可能なのであります。しかし、企業的ないわゆる酪…

自由民主党1964/05/12

46参議院 農林水産委員会 第32号

○堀本宜実君 いまの説明の、筋としてはそのとおりだと思います。私も質問の余地はないと思いますが、現実にたとえば構造改善の例をとって申しますと、構造改善は十頭いなければならない。そこで、それに見合うところの協業事業で、十頭以上で牧野を開いて補助をもらってやった。ところが、なかなか酪農の、その牛のほうがうまくいかない。そういうワンセットでありまするために、一つのほうが欠けても非常に都合が悪いものができ上がる。そこで、そういうものが出そろって…

自由民主党1964/05/12

46参議院 農林水産委員会 第32号

○堀本宜実君 わかりました。

自由民主党1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○堀本宜実君 農地局長に伺いますが、いま建設省の局長からお話があったが、その方向は、今後なおかかる事業計画が新産都市、その他の市街地にも及ぶであろうという想定が内意にあるように私は思う。いまの札幌、水島、仙台あるいは大分等も入るかもしれぬが、当分の間、今後なお広がるであろうということは、人口が稠密をして、そして宅地の造成が必要になるというときにはこれが認められるというので、その基準がきまってないわけですね。そういうふうに私は理解するので…

自由民主党1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○堀本宜実君 いまの農地局長の理解の仕方も、私は、基本的にはきまっておらぬ、非常に弾力性があるようなふうにうかがえるのですが、そういうところにこの連合審査が行なわれなければならないという一つの根拠があったと私は思う。そこで都市計画云々と言うが、都市計画というものは、相当のいわゆる都市は都市計画というものはみな持っておる。ですから、いま住宅が不足をしておるという現実のものをとらえるなら、非常に広い範囲にこの法律が適用されるであろうと見るこ…

自由民主党1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○堀本宜実君 その答弁で、私もそういうふうに理解をしておるので、先ほどの建設省の言われるのとは少し感じ方が違うのであります。農林省がそういうことでございますれば、続いて、この配慮というような問題と、それからいわゆる基準を決定しておる問題と、いずれが優先するのかという問題についてお伺いをしたいと思いますが、大臣が時間が制約されておられるようでございますから、大臣に御質問のある方から御質問を願って、あとでお伺いをすることにいたします。

自由民主党1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○堀本宜実君 それじゃ、一、二お伺いいたしますが、先ほど建設大臣からこの法律を適用する地域の範囲内についてお話がございましたので、もう質問をしようといたしておりましたものはおおむね解消したのでありますが、ただ先ほどからの質疑の間で、住宅新市街地というものと、それから都市計画というものが混同されたようなふうにうかがい得るのですが、この第三条の説明を見ますと、「人口の集中に伴う住宅用地の需要の著しい都市」、これが一応先ほどのお話がございまし…

自由民主党1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○堀本宜実君 いま申し上げましたように、村にも町にも、市はおおむね全部に都市計画地域というものが企画されており、指定をされておると思うのであります。そういうようなところからこの問題が拡大していかないかということの心配があったのでございますので、私は、ここの法文の中に「都市計画区域内の土地の区域」というふうに、そこであれば、住宅地造成事業の規制区域として指定することができるという不可分の問題がおっかぶさっておりますので心配いたしておると思…

自由民主党1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○堀本宜実君 そうしますと、これは私も一種、二種、三種があることは知っているのですが、一種というのは、優良なる農地として活用するところを一種としておると思うのです。そこで局長は、そういうことをおっしゃるならば、もう少し聞かなければならないことになりますが、この法の適用を受ける土地は、第三種が多いとお思いになりますか。

自由民主党1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○堀本宜実君 もうこれで申し上げませんが、いまお話しになりましたように、われわれがおそれるのは、第一種農地にこの申請が出てこないかということを一番おそれるのです。いわゆる通達されて、そうしていままでいろいろな申請があったものをしりぞけて、そうして優良な農地の確保のために今日まで精励してきましたものが、ところが、これが出てまいりますと配慮をせいということで、第一種ないしは第二種の相当広範囲のところに、これが建設されるということになりますと…

自由民主党1964/04/09

46参議院 農林水産委員会 第23号

○堀本宜実君 きわめて常識的なことを二、三お伺いをいたしたいと思いますが、これは全く常識的なことで、私はあまり研究もいたしておりませんが、きのう渡辺君が改良資金の問題でいろいろお伺いをした中で、私もたまたま考えておったようなことを御質問になり、それに局長がお答えになったのですがね。私はこういうこの資金というようなものは、あまり規制をしないで、指定だとか特認だとかいう区別のつかない——どこに境があるのか、境はないんでしょう、ないはずなんで…

自由民主党1964/04/09

46参議院 農林水産委員会 第23号

○堀本宜実君 いまのお答えで全く安心をいたしました。そういうふうにお取り扱い願わないといかぬ。そこでね、私はもう一つ飛躍をして、そこまでおいでになるのなら、こういうことに金を使ってはいけないのですよという、使っていけないもののほうをお示しになって、技術導入、生活改善、後継者対策というような大筋の荒々しいものは掲げておいて、旅行をしたり共同でバスを借り切って金を借りてよそへ見に行ったり、無利子だというのでそういうレジャー的なものに使っては…

自由民主党1964/04/09

46参議院 農林水産委員会 第23号

○堀本宜実君 もう一、二点、この機会にお伺いしたいと思うのですが、私は方向を変えて、経済局長さんが適当なのか、あるいは農政局長さんが適当なのか知りませんが、金融という面では、経済局長さんのほうが適当であろうと思います。あるいは無利子の金の運用ということでは、農政局長さんのほうに御関係が深いかとも思うのですが、どうぞひとつ自由な立場でわれわれの尊敬する両局長でございますので、どちらから御答弁いただいても、あえて気にするものではないのであり…

自由民主党1964/04/09

46参議院 農林水産委員会 第23号

○堀本宜実君 そうすると、この百十四億と五十二億と、百六十六億、これは三十八年度でございますが、三十九年度には、たしか二十九億アップされて、追加されているのではないかと、私は思っているのでございますが、しかし、よくわかりません。そこでそういうことになりますと、その三十九年度でも追加されているはずでございますから、相当な額になるわけですね。農林のほうは四十五億何がし、若干端数がありますが、四十五億であったかと思います。これは、歴史が浅いと…

自由民主党1964/04/09

46参議院 農林水産委員会 第23号

○堀本宜実君 いま両局長のお答えで、私は完全に私の意思なり主張なりが済んだというふうにはどうも、どう欲目に考えても私は思わない。それは、中小企業等協同組合法第八条第一項第四号の規定によっても、農業協同組合あるいは農業協同組合連合会は、会員になることができて、その会員には、共同施設資金というものを貸そうという制度が、一応道が、一方交通であるけれども開かれている。それを運用する定款というものの作成にあたって、農業協同組合あるいは農業協同組合…

自由民主党1964/04/09

46参議院 農林水産委員会 第23号

○堀本宜実君 よくわかりました。どうかひとつ御検討をいただきまして、もう農業協同組合法という法律も昔できたのでだいぶ変わってまいっております。これはもう日々新しくなって、いわゆる開放経済に対処するための中小企業のあり方というものからとらえて、この法律が改正されておるわけです。そういう時代に、かたくなな従来の考え方だけでいくわけにはまいりません。農業者も従来の農業の形態とは違ってきて、そうして第一次製品とまでいかないにしても、それをいかに…

自由民主党1964/04/09

46参議院 農林水産委員会 第23号

○堀本宜実君 私は非常に暴論を申し上げて恐縮なんですが、農業者というものが金を借りて施設につぎ込み、それに引き合うような勘定が何かあるのか。七分五厘で払わぬ気で借りるんならいいけれども、払わなければならぬというのだから、どうして払うかということになると、私は七分五厘というような金で、そうして日常生活をしながら元利金を払っていくということは非常に困難だと思う。これは農家の実態の成長率、伸び率から考えても、私は非常に困難があると思う。そこで…

自由民主党1964/04/02

46参議院 農林水産委員会 第20号

○堀本宜実君 関連質問。ただいま森部委員から御質問になりまして、局長がお答えになりましたが、今後公庫と相談してよく御希望に沿うように努力したいというお話のようですが、まことにけっこうだと思います。そこで、農業改良資金貸付手続図というものがございまして、先ほど御説明になりました、こういうものを公庫についてもお出しになって、一覧してわかるようにされるといいのではないかと思いますので、実はすでに御承知かと思いますけれども、たとえば、中金には各…

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○堀本宜実君 もう三年ないし四年くらい前だと思いますが、国内産の甘味資源について国内の甘味を充足しようという計画があって、そしててん菜糖、ブドウ糖による生産計画がかつて立てられた、予定されたように思うのですが、あの当時の経過をひとつ概略に御説明いただけませんか。

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○堀本宜実君 これは、その当時の消費量は百万トン前後であったと思うが、十年後に百五十二万トンと規定したのは、生活が向上して甘味、砂糖の消費量が上がるであろうという想定に基づいて百五十二万トンと規定したものと思いますが、そういうことでしょうか。それから満四年をたった三十九年の今日、これがてん菜糖の四十万トン、甘蔗糖の二十万トン、結晶ブドウ糖の十万トンの製造をして、約半分、半数の国内自給という計画の上に立って進めてきた今日の成績をお示しを願…