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自由民主党参議院
総発言数
1,709
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,709 20 を表示
自由民主党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○堀本宜実君 渡辺委員の質問中拝借したので、あとは私はまた河川法と水利の問題について若干お尋ねしたい。

自由民主党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○堀本宜実君 そこで、いまの渡辺さんにえらい気の毒をしましたが、若干伺いたいと思いますのは、おおむね団体営より国営、県営のほうがいま言う合理的なものが働きますから、私は解決がしやすいんじゃないかと思う。ところが、団体営等になりますと、いま局長の言われるような議論ではなかなかむずかしいと思うのですが、しかしそれは別としまして、私がむずかしいと言っても、いずれにしてもできますと言われれば、それまでだから私は議論にならぬと思う。そこで、かりに…

自由民主党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○堀本宜実君 その協議というのが、たいへんあいまいなことだと私は思うのですが、あいまいでないと言えばないのだが、意外に、協議がこっちの言うとおりにできればいいのだが、それはそうはいきませんというようなことになってくると困るのですが、これからできる新しい利水というものは、従来その水を優先的に使っておる農業者のほうが先べんをつけ、新しいもののほうがあとからできるわけだから、それだけに農業利水というものにおいては優先権があると私は理解をいたし…

自由民主党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○堀本宜実君 これは私は少なくとも河川における知事が管理をする場合もありましょう、河川によれば。あるいは建設大臣が管理をする場合もありましょうが、少なくとも水管理というようなものについては、一つの単独の法律で規定をしてもよいのではないかというふうに感じるわけです。しかし、将来はひとつそういう方向でものを考えるということが必要だと思うのであります。 それからもう一つ具体的なことで伺いたいと思いますが、伏流水というものは、いわゆる同じ水とい…

自由民主党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○堀本宜実君 それじゃもう一つ伺いますが、これもやがて——これは最後になったんでしょうから機会がないと思いますが、農地局でおやりになるのかどうかわかりませんが、かりにこの土地改良を行ないまする者は、その負担者は地主か耕作者かいろいろな場合に私は違ってくると思うのですが、地主にしてもあるいは耕作者にいたしましても、その分をそれぞれ法律で規定するということはなかなか困難かとも思いますが、この問題はどういうふうに取り扱っておられるのですか。そ…

自由民主党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○堀本宜実君 その場合に、土地改良等その他いろいろ土地に変化のある場合もありましょうが、そういう場合の小作料の改定という問題が起こってくるかとも思いますが、将来小作料という、いまの統制小作料といいますか、その統制小作料というものを改定する用意がありますか。

自由民主党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○堀本宜実君 そういうことでございましたら、この際つき詰めてお伺いしょうとは思いませんが、近く農地の流動化等も規定をされるよしでございますので、十分にその場合には請け負い小作料というようなものについても問題がいま出ておりますので、お忘れなくひとつ、やはりそれぞれのけじめをつけていただくように要望をいたして私の質問を終わりたいと存じます。

自由民主党1964/05/19

46参議院 農林水産委員会 第34号

○堀本宜実君 いまの組合の話なんですがね、私も新聞を見て実は驚いておるんですが、新聞によりますと、もう少し詳しく書いてあるのがございます。で、私はこれは構造改善に由来する一つの考え方からきておるんではなかろうかと、こういうふうに思うのです。それは構造改善をやります場合に、いろいろ問題がありますが、やはり基盤整備というものが中心になって、生産性の向上をはかるということが、第一番になりますので、そこで、この組合というものがどういう民法上の形…

自由民主党1964/05/12

46参議院 農林水産委員会 第32号

○堀本宜実君 関連して。ただいま新産都市内における耕地、ことに矢山委員から七地の松川等に関しまする問題について御質問があるようでありますが、ただ一点、私御意見を聞いておきたいと思うのであります。新産都市に一応指定されたところで、まだ確定をしておらない時期に、水利の関係、あるいは農道等でその地区は新産都心に指定をされておるのだから、補助をする、いわゆる土地改良でございますが、それをもう取りやめてもらいたいという通知を受けたところがございま…

自由民主党1964/05/12

46参議院 農林水産委員会 第32号

○堀本宜実君 ただいまのでよくわかりましたが、地方と、農林省との間に若干の意見の相違があったのではないかと思うのであります。まだ新産都市に指定されたという、いわゆる単なる声だけで土地改良の既定の方針が中止をされたり、あるいは延期をされたりするようなことがありますと、今後指定をされた後にでももっと大きい問題が起こりかねない様相を持っておりますので、農林省がお考えになっておるただいまの御答弁は、すみやかに地方農政局にそれぞれはっきりと確認を…

自由民主党1964/05/12

46参議院 農林水産委員会 第32号

○堀本宜実君 もう終わりでしょうが、若干いまの問題について伺いたいと思うのです。草地に関する問題は、農地局と畜産局に関係があると思うのですが、面積その他飼料畑などをやるのは畜産局で、片方の農地局のほうでは、牧野改良という形でやっていかれると思う。私は、従来は、畜産局だけでこの草地改良はやっておったと思うのですが、土地というものは、やはり今後問題になる基盤を整備することによって、初めてりっぱな牧草もつくり得るのだという観点から、基盤整備に…

自由民主党1964/05/12

46参議院 農林水産委員会 第32号

○堀本宜実君 私はいま御説明になりましたように、二つに分かれたことが三十八年であったかどうかおぼろげでありますけれども、ともあれ二つの局で同じ問題を指導しておる。これは連絡をとっておやりになることは、まことにけっこうだと思いますが、十分にそこの連絡の欠けることのないようにお願いを申し上げたいのであります。 そこで、どちらでございますか、畜産局のほうでございますか、農地局のほうかよくわからないのですが、種苗、牧草の種を計画面積に従ってあわ…

自由民主党1964/05/12

46参議院 農林水産委員会 第32号

○堀本宜実君 私は二つに分かれることもやむを得ないと思うのですが、それは一面われわれも希望したことがありますので、土地改良ということが草地改良の基盤になるということでございまするならば、やはり土地改良に比べて技術的にもまた指導的にも、いろいろな機関に通じておる農地局がやられることはけっこうだと思うのですが、同じ草地改良、飼料作目をつくろうとする段階に、種子配付をする事業と種子の配付をしない事業とが二つに分かれてくるということはどうかと思…

自由民主党1964/05/12

46参議院 農林水産委員会 第32号

○堀本宜実君 そうですが。私は地方で聞きますのに、いま申し述べましたように、草地造成事業の中で、局でわかれておるというのでなしに、事業が分かれておるといいますか、あるいは規模別に分かれるのかしれませんが、同じ草地造成事業であるのにもかかわらず、種が配付をされるものと配付をされてないものとがあるが、どういうわけでしょうかという質問を受けておりますが……。

自由民主党1964/05/12

46参議院 農林水産委員会 第32号

○堀本宜実君 私は日本における牧野というものが、計画どおり発展するかどうかということに若干の疑問を持っておる者ですが、疑問を持つことは、まことにこれは不謹慎な言い方だと思いますけれども、現に牧野改良をやり、その助成をして今日までまいりました。がしかし、日本のような酸性の強い土壌の中で、土壌改良というものを行なわないで外国の技術等を直ちに取り入れてやりまする場合には、私は牧草というものは日本では生い立たない、繁茂しないというふうに思ってお…

自由民主党1964/05/12

46参議院 農林水産委員会 第32号

○堀本宜実君 農地局も同じでしょうね。

自由民主党1964/05/12

46参議院 農林水産委員会 第32号

○堀本宜実君 それでは、いずれこれは資料の要求をしてもいいのですが、かえってごめんどうだろうと思いますが、一アール当たりどのくらいなものを適当とされておられますか。

自由民主党1964/05/12

46参議院 農林水産委員会 第32号

○堀本宜実君 この土壌改良というものをしなければ、絶対牧草ははえません。これは御承知だろうと思います。それが私は……。一アール当たりでしたね。

自由民主党1964/05/12

46参議院 農林水産委員会 第32号

○堀本宜実君 十アール当たりに三トン、四トン程度でとても土壌の改良には私はならないと思う。そして、広大な土地の中へ入れるわけですから、そのたびたびにやらなければできないと思います。これは技術者でないから、局長さんと問答しようとは思いませんが、私はこういうところに日本に牧草ができないだろう、こういうように心配をするものです。 そこで、今度飼料の問題もずいぶんありますが、いま濃厚飼料といいますものは、一事億にあまって一千二百億くらいですか、…

自由民主党1964/05/12

46参議院 農林水産委員会 第32号

○堀本宜実君 全く私は局長と同感です。わが国において飼料を、今後頭数もふえるでありましょうし、いまの推移でいきまするならば、半々のところが、やがて外国から入れるものが六分になりあるいは七分になるという、まあそうなってはどうかと思いますが、やむを得ずさような方向へ向かっていくのではないかということを心配をいたしております。で、この一事をみましても、わが国における牧野改良、草地造成というものがきわめて貧弱だということなんですね。私はそう思う…