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自由民主党参議院
総発言数
1,709
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,709 20 を表示
自由民主党1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○堀本宜実君 関連して、質問をいたしたいと思うのでありすが、いま渡辺委員から質問になりました、いわゆる一条に掲げております十一の国体、すなわち「法律に基き役立された法人の職員」を対象とするという立場に立って、三十六万人の人たちが加入を許をされておるわけでございますが、私はこの法律の中で、農林漁業団体という一つの団体というものが規制をされておる。この団体というもののあり方が、どういう団体であるかということが法律の上でも書いてございます。そ…

自由民主党1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○堀本宜実君 よくわかりましたが、とにかく民法法人といいますか、そういう意味では今度できた拡充された地方公務員のつまり団体につきましても私は似たり寄ったりのものだと思うのです。これも一足先に行っていると思う。いろいろ理屈はありましょうけれども、理屈とこう薬はどこにでもつくといいますが、これはものは考えようで、私はそうそのものがやろうという、まるっきり異質なものを、やろうというのではないので、ほんとうに中央畜産会にそんなコンサルタントをや…

自由民主党1964/06/05

46参議院 農林水産委員会 第42号

○堀本宜実君 ちょっと一つ二つ伺いますが、きのうからきょうにかけて、野菜の流通機構の問題がずいぶんいろいろと議論になり、お答えがあって、それを伺っていまして、何かきめ手がないような気がするんです。これはまあたいへんむずかしいことだと私は思う。非常に鮮度が高くなければ、同じ品物でも時間によって、その日の朝と昼とは違うというようなものですから、なかなかむずかしいと思うが、そこで私は一つ不思議なことがあるのは、たとえば指定産地との値下がり補償…

自由民主党1964/06/05

46参議院 農林水産委員会 第42号

○堀本宜実君 そうです。

自由民主党1964/06/05

46参議院 農林水産委員会 第42号

○堀本宜実君 私は少なくとも今後の需給計画については、国が法律で生産計画、出荷命令を出し統制をしていくということはなかなかむずかしいと思う。これはたいへんむずかしい。東京都へ出す場合なら、東京都周辺だけでいいのか、あるいは特殊なものができれば周辺という概念からもっと遠ざかったところからも出荷してくる場合もありましょうから、そういう考え方に立ちますと、非常に広範囲な生産者に及ぼすような法律をつくらなけりゃならぬ。これはたいへんむずかしいと…

自由民主党1964/06/05

46参議院 農林水産委員会 第42号

○堀本宜実君 これは国もめんどうをほんとうに見ようということで、事務費なりあるいは損失価格差補給金、こういうような形のものを出していって、コントロールしていこうということなら、団体がそれをやってもできると私は思う。何にもやらないで、から回りしているから、できないのですよ。これは意地の悪い生産者ならば、ある国の例を引いて恐縮ですけれども、バナナを牛に食わしている。バナナを牛の飼料にすることはもったいない、どうしてですかと言ったら、バナナの…

自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○堀本宜実君 この法案の第一条、つまり総則に、管理会というのがございますが、いま森委員の御質問の中で、管理会というのはほぼ明らかになりましたが、この管理会云々という条項の中で、事務所、資本金、定款その他いろいろなものがきめられておるのでありますが、この管理会をつくらなければならなかったということ、しかもその管理会というものをつくり、資本金が政府から出る、公共団体から、東京から半分出るのですが、そういうことで、理事の解任であるとか、あるい…

自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○堀本宜実君 私はいまの説明でわかるのですが、それは財団法人、社団法人、これはまあ特殊法人ですから、定款変更については大臣の認可がなければ効力が生まれない、あるいは理事の解任等については、大臣の認可を得るということにしておることもわかるのでありますが、何かやはりこう、そういうものが零細業の上に立って事業をしてみて、はたして円滑にいくのであるかどうか、そういうことが組織の下にできて、それがモデル的なものになるのであるかどうか。補足説明の中…

自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○堀本宜実君 いま御説明のように、まあ私の言い方が悪かったが、馬の薬を牛でためすように、まるで異質なものでモデルにするなんというようなことは、理想としてはりっぱでしょうけれども、現実としては私はなかなか困難だ。なるほど中小零細企業に対する助成の道もありましょうが、それよりも、もう少し何か手厚い指導、これは農業にも同様に言えることなんですけれども、痛ければ脱落せよ、どこかへ行っちまったらいいじゃないかというような無責任な行き方でなしに、少…

自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○堀本宜実君 アメリカにおきましては、合理的なマーケット方式が採用されつつありまして、わが国におきましても、私はその会社名、品名等は省略いたしますが、卸しから中の特約店、あるいは代理店というものを省いて、直接小売りへつなごうとする気風がきわめて旺盛でございます。これは御承知のとおりであります。そういうシステム、方式をとることは、やはり生鮮食料品においても同様であろうかと思うのであります。 そこで、この広範な地域に一カ所しかないというとこ…

自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○堀本宜実君 私は、これをあまりに強調はいたしませんが、物の流通というものは、仲買いのところで切れ、小売りのところで切れ、消費者のところで段階を考えるべきものではないのであって、生産者から消費者へという一連のルートの中で一応の計画を立て、それが連帯されるということが最も望ましいことだと思うのであります。そういう立場に立って、セクト的に関係がないごとくに考えるということは、いかにも私は浅慮であると思われますので、御考慮を願いたいものである…

自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○堀本宜実君 まだできてはおりませんか。

自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○堀本宜実君 そこでこの法案を見ますと、資本金は別に資本金としてあるようであります。 それから大体、その前に一市場一億円程度のものを二十カ所というのだけれども、これは二十億くらい金が要るのだろうかと想像するのですが、そうすると二億五千万円出資金があるわけですね。それからまあそのほかに二億九千七百六十万ですか、というようなものがまあございます。それで五億四千七百六十万円でございます。その上に四億くらい国から東京都へ入り、一方、東京都から出…

自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○堀本宜実君 入居者の選定はどうなりますか。

自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○堀本宜実君 大体青果物は、もう調査をいたしました年が古いから、いまの問題にはなりますまいが、生産者が三、運賃、卸売り、仲買いを含めて四、あとが小売商のマージンというか、取り分である、だから生産者は全体の三しか取らない、こういうふうな常識があるように私は心得ておるわけですが、これはもういまでも、三年ほど前に、三河白菜が暴落をいたしましたときに調査に行きましたときのデータでございますので、その後変わっておると思うのでございます。三、四、三…

自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○堀本宜実君 それで契約書に書くわけですか。

自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○堀本宜実君 まあ、そういうことで一応私はきょうの質問は終わりたいと思いますが、中央卸売り市場というもの自体にも問題があるのですね。その問題を、まあ少しは去年手直ししましたけれども、まだまだあれは少しうみを出した程度のことであって、世の期待に沿うているとは言いがたいと思うのであります。で、これをそのままにして、そうしてこの枝葉を直そうとするのは、はさみ芸者みたいなもので、根本的、基本的対策を講じたとは言いがたいと私は思います。その点につ…

自由民主党1964/05/28

46参議院 農林水産委員会 第38号

○堀本宜実君 関連で。 私は、前回の当委員会で、ただいま渡辺委員から御指摘になり、御質問のあった、また野原さんからただいまお答えになりましたことを伺いたかったのでありますが、すでに権威ある松野政務次官からもお答えがあり、また提案者からも、逆にわれわれのほうにも協力を願うというようなお話がございました。で、もう質問は済んだようなものでございますが、実は、この二千数百カ所の地点があげられておるわけでございますが、これはもう調査をしたというの…

自由民主党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○堀本宜実君 先ほどからこの水利権の問題、これは一番重要な問題だと私は思うのですがね。そこでどうもなかなか御説明をするのが私にはわかりにくいのだが、これは農民にとっては死活の問題でございますので、一言聞いておきたいと思うのですが、かりに井ぜきがあって、その井ぜきがA、B、Cと河川には分かれてある。その場合にそれぞれ古い井ぜきで漏水があって、その漏水によってAの漏水は次のBが受け、あるいは他から出てきた排水によってBの井ぜきが受ける、Cの…

自由民主党1964/05/21

46参議院 農林水産委員会 第35号

○堀本宜実君 これはかたく解釈する、やわく解釈するというのではなくて、これは重大なことなんで、これはかたかろうがやわかろうが、百姓は水がなければどうにもならぬ。それでえてして、いずれのたんぼでも、実態は水路尻といいますか、まずその水路の末端はえてして干ばつの受けやすい状況にあることは間違いございません。そこで、せっかく井ぜきを直すのならば、たとえば六十町あればAの井ぜきにAの用水というものは確保しよう、こういう考え方になることは、これは…