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自由民主党参議院
総発言数
1,709
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,709 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1966/03/08

51参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(堀本宜実君) ただいまお尋ねになりましたメートル法実施について、まだ一般社会に、御承知のように尺貫法あるいはヤード・ポンド法等もございまして、一応メートル法に切りかえるということは少し早いのではないかというような御趣旨であったと思うのでございますが、御承知のようにメートルを使い、ポンドヤード法を使い、あるいは尺貫法を使うというふうに三つの用い方をいたしておりまして、全世界的に見ましても、あまり類例がないというようなことも一つ…

自由民主党通商産業政務次官1966/03/08

51参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(堀本宜実君) 私も通産側の政務次官として、刑罰の問題の可否についてのお答えはむずかしいと存じますが、ただいま重工業局長からお話ししましたように、法律で定めてあるのでありますから、それを使わないということは、これはおかしいと思うのです。法の権威の上からそれは使うべきものであろうが、しかし、経過的な処置といいますか、十分に周知をしないで、あやまって詐欺行為をし、故意にそれをしたということでなければ、情状酌量の形で、直ちに罰金刑に…

自由民主党通商産業政務次官1966/03/04

51衆議院 商工委員会 第11号

○堀本政府委員 不況カルテルは、ことに中小企業団体法によって指定をいたしております業種が相当あるわけでございますが、御承知のように、この価格カルテル等におきましては、緊急やむを得ない、避難的な立場から、これを公取と協議の上決定をいたしておるわけでございますが、将来いつまでもそれを放任して、業界内における構造改善、もう少し近い話で言いますと近代化といいますか、そういう内部構造の改善そのものを放任してそれがマンネリズムになっていきますことは…

自由民主党通商産業政務次官1966/02/24

51参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(堀本宜実君) 工業標準化法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 現行工業標準化法は、適正かつ合理的な工業標準の制定及び普及により工業標準化を促進することによって、鉱工業品の品質の改善、年産の合理化、取引の単純公正化、使用、消費の合理化等をはかる目的をもって、昭和二十四年に制定されたものでありますが、制定後十余年を経た今日、その後における技術革新を背景とする社会経済情勢の著しい変化に適合しない…

自由民主党通商産業政務次官1966/02/24

51参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま御指摘になりました倒産関連会社等の問題につきまして、御注意がございましたサンウェーブの問題あるいは山陽特殊鋼、日本特殊鋼の問題はもとよりでございますが、ただいま北九州の問題も含めて急に指定をいたしたいということでございますので、広い範囲にわたってこの問題の調査をすみやかにいたしまして、御期待に沿うように努力をいたしたい、かように存じます。

自由民主党通商産業政務次官1966/02/24

51参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(堀本宜実君) ただいまお話しになりました官需、ことに地方の公共の事業につきましては、ここで申し上げるほど正確なものではないのでございますが、つい先般、企業件数の上から考えても、中小建設業者の倒産がきわめて多いのであります。そういう関係から、今後受注の促進をいたしましても、大企業メーカーだけで、企業者だけで請負をするということではその工事自体が伸びないというような弊害等もありまして、建設省におきましては、中小請負業者というもの…

自由民主党通商産業政務次官1966/02/24

51参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま次長からお答えを申し上げましたようなことでございまして、直ちに、いますぐ法文化してこの国会に出していくというようなことはなかなか困難であろうかと存じますが、そういう根拠のあるしっかりしたこの官公需発注確保に関しまする手配をいたしたい、かように考えます。なお、できればいまお話がございましたように、中小企業基本法全体の中からもこの問題が等閑視せられているうらみがございますので、この問題につきましては、部内で…

自由民主党通商産業政務次官1966/02/24

51参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま御要請のありましたこの問題につきましては、きわめて重要なことでございますので、この本日の委員会で各委員から御発言のございました御趣旨を十分に大臣に伝えて善処をいたしてまいりたい、かように存じます。

自由民主党通商産業政務次官1966/02/24

51参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(堀本宜実君) この問題につきましても、先ほど来申し上げておることと変わりはないのでありますが、要するに御指摘になりましたように、中小企業の請負し得る限度それ自体の改正が基本的に行なわれなければ、やはり大企業が優先して入ってくるおそれがあって、幾ら地元で手持ちの人数を持ち資材を持っておりましても、入札なりに参画する資格というもの自体が与えられておらないという基本的な問題が御指摘のようにございますので、この問題につきましては、や…

自由民主党通商産業政務次官1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(堀本宜実君) 通産省といたしましては、いまの設置資金等につきまして直接関係をいたしておりません関係で、反対の陳情等聞いておりません。

自由民主党通商産業政務次官1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(堀本宜実君) 需給関係について詳しい数字が必要でございますれば、通商局のほうからお答えをいたしたいと存じますが、砂糖につきましては、御承知のように、三十八年の八月三十一日であったかと思いますが、自由化をいたしまして、その自由化に伴いまして、国外の粗糖がわが国に比較的多量に入ってまいりました。そういう輸入の状態から、若干の値下がりといいますか、そういうものが起こってまいりまして、経営に悪い影響を及ぼしたことは事実でございますが…

自由民主党通商産業政務次官1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(堀本宜実君) いま手元にありまする資料では、パキスタンというのはないように思うのですが……。

自由民主党通商産業政務次官1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま相澤委員から御要求になりました資料の第一でございますが、将来国内甘味資源というものをどのようにやっていくか。要は、糖業の合理化をどのように進めていくかまえであるか、という資料であろうかと思うのでございます。これはあわせて第二の、国内ビートをはじめとして粗糖あるいは甘庶糖あるいはブドウ糖を含めた工業のあり方等についての将来の計画という意味であろうかと思うのでありますが、第二は当然農林省の所管のものでござい…

自由民主党通商産業政務次官1966/02/21

51参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(堀本宜実君) この緊急援助につきましては、まだ衣料品並びに医薬品等の内容については承知をいたしておりませんので、確定的なことを申し上げるわけにはまいりませんが、その予算がきまり、閣議の決定が行なわれますと、当然その責任は外務省あるいは厚生省にあろうかと思いまするが、商行為に移りまして商談がございますれば、あるいは品目の選定でありますとか、あるいはこれを輸出する機関でありますとかというようなものについて相談があれば、通産省は答…

自由民主党通商産業政務次官1965/12/28

51参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○政府委員(堀本宜実君) 先般、審議会の中間答申が出てまいりましたことはお説のとおりでございます。この中間答申の趣旨に沿いまして、これを尊重いたしまして施策をいたしたい、かように考えておるわけですが、なお、先般、十七日でございましたか、それを受けまして閣議決定が行なわれまして、ただいま当初考えておりましたものと若干違いますが、つなぎの資金の融通をいたしまして、中間答申にありまするように、いずれ抜本的な対策を本答申を受けまして樹立いたした…

自由民主党通商産業政務次官1965/12/28

51参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○政府委員(堀本宜実君) ただいまお尋ねの、石炭鉱業合理化事業団に出資をいたしまして、交付公債で救済をするという案につきましては、中間答申では出ておらないわけでございます。これは今後の推移と状況を見まして検討をいたしてまいりたい、こういう段階でございます。

自由民主党通商産業政務次官1965/12/28

51参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま御質問、御要望等がございましたこの労務者確保の問題でございますが、これは若干私の私見もまざるかと存じますが、エネルギー資源の国内産といえば石炭でございますが、この資源の確保という問題がきわめて重要な問題であるのにもかかわりませず、いろいろ異常債務その他の問題がございまして、炭鉱の経営というものがきわめて劣弱になってきたということの基本的な弱さというものがだんだんと経営の上にもあがってき、しかも、組夫をた…

自由民主党通商産業政務次官1965/12/28

51参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま委員長からお話もございましたように、この問題は、石炭の問題、産炭地の問題でございますので、文部省とよく連携を緊密にいたしまして、この決議並びに一般の施策について十分に審議をいたし、決議の趣旨に沿うよう努力をいたしてまいりたい、かように存じます。

自由民主党通商産業政務次官1965/12/27

51参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま御提出になりました附帯決議の御趣旨は、十分に尊重をいたしまして、今後善処をいたしたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1965/12/13

50参議院 議院運営委員会 第7号

○政府委員(堀本宜実君) 商品取引所審議会会長石黒武重君、同審議会委員上林正矩君、近藤止文君、日比谷平左衛門君及び深見義一君の五君は、九月二日、いずれも任期満了となりましたが、同審議会会長に石黒武重君を、また同審議会委員に上林正矩君、近藤止文君及び深見義一君の三君をそれぞれ再任し、日比谷君の後任として、森長英君を任命いたしたく、商品取引所法第百三十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。五君の経歴につきま…