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自由民主党参議院
総発言数
1,709
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,709 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1966/04/14

51参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま御質問でございました、計量器が国民生活に今度の改正にあたりまして特に密着する行政を行なうようになってきたので、これを電工業局から企業局あたりに移すことのほうが適当ではないかというふうな御質問であったかとも存じまするが、計量器自体の構造その他、計量器自体の製造が重工にございますので、やはり、重工業局でこれを扱いますることが、役所の仕事の内容から考えましても、またこれを正確を期する意味から考えましても、重工…

自由民主党通商産業政務次官1966/04/14

51参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(堀本宜実君) 次長から答弁させます。

自由民主党通商産業政務次官1966/04/14

51参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま仰せのように、地方における消費面、ことに一般大衆の計量器に対しまするいろいろな認識につきましては、十分に地方庁におきましてもその役割りを果たしているとは考えられない面もございまして、これらの問題につきましては、大衆に正確な計量器による売買、販売等につきましては、特に検討を今後要するものであると思っております。つきましては、この法案と関連をいたしまして、将来、これらの正確を期するという問題、またそれを周知…

自由民主党通商産業政務次官1966/04/14

51参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま各種の寒暖計の誤差についての御指摘ございましたが、ただいま御質問者から御指摘がありましたように、今後調査をいたしまして、調査の結果を御報告をいたすことにいたしたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1966/04/14

51参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(堀本宜実君) ただいまの御指摘にたりましたように、その御趣旨については全く同感でございまして、国民の計量観念につきましては、今日なお不十分であると考えます。ものごとを数量によって把握することが科学的な生活態度を維持する上にも最も大切なことでございますので、今後問題となっておりまするメートル法の推進、そのような生活態度を基礎にいたしまして、十分に国民大衆に教育というとおかしいが、PRをしてまいりまして、やっていきたいと思います…

自由民主党通商産業政務次官1966/04/14

51参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま検定令等につきまして、いろいろ諸外国の例を引きながら、たいへん精密で、誤差、公差のたいへん少ないもの、あるいは一般使用のもので、特にわが国の制度の上から、誤差、公差を大きく認めておる等のものがあると思います。そこで、今後、審議会等でこの検定の基準を決定をいたしまする立場に立ちましては、ただいま次長から申しましたように、いずれにウエートを置くかということは、ただいまここで申し上げられませんが、御質疑、御注…

自由民主党通商産業政務次官1966/04/12

51参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま提案になりました計量法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 計量法は、計量の基準を定め、適正な計量の実施を確保し、もって経済の発展及び文化に寄与することを目的として、昭和二十六年に制定されたものでありますが、同法につきましては、計量に関する法制の一元化のため電気測定法を計量法に取り入れることが懸案となっておりましたほか、近年、計量器産業の技術水準が高まったこと、一般消費…

自由民主党通商産業政務次官1966/04/12

51参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま御質問のありました、この次の十四日の木曜日であろうかと存じますが、大臣の予定はきまっておりますが、本日この当初に出席のできない関係もございまして、極力出席をいたしまするように努力をいたしたいと存じます。ただ、おそらく若干おくれて午後二時ごろになるかとも存じまするが、その点はお許しをいただきたい、かように存じます。

自由民主党通商産業政務次官1966/04/12

51参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(堀本宜実君) はい。

自由民主党通商産業政務次官1966/04/12

51参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま御指摘になりましたように、この問題につきましては、ことに国民の計量観念といいますか、われわれ今日なお十分ではないと考えております。今後ものごとを数量によって把握するという時代が参っておりますような、科学的な生活態度という、この時代に即応いたしまして、今後大いにこの計量器というものについての態度の認識を進めていき、またメートル法におきましても、その推進をはかっていかなければなりませんので、今後特にこの教育…

自由民主党通商産業政務次官1966/03/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○政府委員(堀本宜実君) ただいまお答えをいたしましたように、この自動車の排気ガスは——一般のばい煙規制の中でも、私は、やはりたいへんむずかしいものがあると思うのです。結局、一酸化炭素か、先ほど部長が話しましたブローバイガスというのかという問題だと思うのですが、一酸化炭素につきましては、自動車の——私の聞き誤りかもしれませんが、ゴー・ストップのときにたいへん黒い不燃焼ガスが出るのでありますが、それには一酸化炭素が大部分含まれているのかど…

自由民主党通商産業政務次官1966/03/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま相澤委員から御指摘になりました、もうすでに発明をされて実行可能な状態に置かれておるものがあるのではないかということでございますが、いま係りの者に聞いてみますと、やはりそういう話はずいぶんあちこちに——あちこちにと言いましても、そう無数にあるわけではございますまいが、やはりうわさとしてはあちこちで聞くということでございます。御要求がございましたように、特許庁でこれはわかると思いますので、早急に調べて御提出…

自由民主党通商産業政務次官1966/03/25

51参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○政府委員(堀本宜実君) 大気汚染対策の問題について、いろいろとございます。通産省におきましても、工場アパートでございますとか、あるいは公害防止のための共同処理場でございますとか、あるいは公害防止の設備のために公害防止事業団を設けて、明年度は六十億の予算を計上しておりますけれども、そういういろいろなことが各省にあろうかと存じます。それを早急に各省に伝達をいたしまして、資料をつくらせるようにいたしたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1966/03/24

51参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま局長から御報告を申し上げたのでございますが、去る二十二日の午前九時二十分ごろ空知炭鉱の爆発がございまして、たいへんな惨事、事故が発生いたしましたことは、きわめて遺憾なことでございまして、たいへん心配をいたして苦慮いたしております。通産省といたしましては、直ちに監督官の派遣を現地にいたしまして、その状況並びに爆発の事故がありました中におります入坑者の救出に努力をいたしておるのでございますが、すなわち、二十…

自由民主党通商産業政務次官1966/03/22

51参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(堀本宜実君) 機械工業振興臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 機械工業は、御承知のとおり、これまで経済成長のにない手として、飛躍的な発展を遂げてまいりました。さらに、今後においても、開放経済下におけるわが国産業構造の中核として大きな役割りを果たすものと期待されております。現行の機械工業振興臨時措置法も、このような機械工業の重要性にかんがみ、その振興をはかるため、昭和…

自由民主党通商産業政務次官1966/03/18

51参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○政府委員(堀本宜実君) 通産省といたしましては、公害現象の発生源が企業の活動によりまして発生をするという、通商産業省の固有の仕事、いわゆる産業というものから発生する公害というものをやっておる。これに対する監督でありますとか、あるいは指導でありますとかいうものをやっておる。そうして、総合的な、ただいまの皆さんの御意見がございました対策を総合的に審議する機関が必要ではないかということにつきましては、ただいま安井総務長官がお答えになりました…

自由民主党通商産業政務次官1966/03/18

51参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○政府委員(堀本宜実君) 通産省は、先ほど御指摘もございましたように、たいへん複雑な関係がございますか、国民の生活環境の保全ということは、これは第一義に置かなければならぬと思うのでございます。しかし一方、健全な産業の発達ということも考えていかなければならぬ面もございますので、生活環境の保全並びに産業の健全な発達という二つを調和できる立場で当然考えていかなければならぬというふうに考えております。 なお、ただいま後段で御質問になりました問題…

自由民主党通商産業政務次官1966/03/18

51参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○政府委員(堀本宜実君) 産業立地部長からお答えいたします。

自由民主党通商産業政務次官1966/03/08

51参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま提案になりました中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案外四法案の提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 まず、中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案について申し上げます。 中小企業投資育成株式会社は、中小企業の自己資本を充実させ、その健全な発展を助成するための投資育成機関として、昭和三十八年十一月、東京、名古屋、大阪の三都市に設立いたしたものであります。申し上げるまでもなく、中小…

自由民主党通商産業政務次官1966/03/08

51参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(堀本宜実君) わかりました。