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自由民主党参議院
総発言数
1,709
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,709 20 を表示
自由民主党1967/10/24

56参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○堀本宜実君 いま助成が出ましたからついでに聞きますが、田畑にかかるものの中で共同施行というものにはいわゆる足切りと称するものがあって、普通の団体営等では受益者負担というものは常に出しておるが、これは出していないから、一定額のものを控除して残余のものに対して見ていこうという考え方があるんじゃないか。足切りというものはどういうところから出てきたのか、語源を探ろうとは思いませんが、とにかくどうしてそういう差別をされるのであろうか、これが不思…

自由民主党1967/10/24

56参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○堀本宜実君 それでは次に、こういうことがあるのかどうかわかりませんが、先般調査をした中に、何かそういうことがあるのではないかと心配をいたします。それは前年度の被害地における査定基準等を見ますと、かつて過去において助成をした個所は、今回の干害には助成をしない、そこから除くのであるというようなことがもっぱら言われておるのでありますが、私はそういうことはないと思いますが、今回の干ばつの実情は、従来ケースのなかったような大干害で、しかも深刻な…

自由民主党1967/10/24

56参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○堀本宜実君 これは、時間がございませんので、詳しく説明をすることができませんが、今回のところはなかなかそういう一律の問題ではございません。また井戸を掘ったのを、どっかへ持っていってと言うけれども、それはポンプのことか何かを想定されておるんじゃなかろうかと思います。どうも農業者が何か悪いことをするもののようにお考えになってものを考えるということは、何か残酷なような気がしますが、井戸や何かは持っていけませんので、どうぞひとつ、かつてやった…

自由民主党1967/10/24

56参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○堀本宜実君 西日本で一番たくさん経費が要っておりますのは、水が自分の地域になくて、相当遠隔の地からドラムかんあるいはタンクあるいはビニロンの大きなふろしきのようなものをトラックのうしろに取りつけてその中に水をくむ、ふろ屋の余り水といいますか、ふろ屋から出てくる流し水等までそれにくみ込むようにつけて、市街地まで出かけていって水をもらってきたということでございますが、それに対して運搬費が一番たくさん要っているのですよ。何に要ったかというと…

自由民主党1967/10/24

56参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○堀本宜実君 それはそうだが、最初は鼻もひっかけぬほどの干害のように思っておった時代もあるので、それが最初からこういう大事になってあれだけ使うということならやったでしょう。ところが、やろうにも小さい村で、ことに村々の人口も三百か五百かのような合併もできないような村でそういうことが行なわれた場合にはその恩典にあずかる機会がないということなんだが、何とか方法はありませんか、そういう画一的なことでなくて。

自由民主党1967/10/24

56参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○堀本宜実君 まだありますが、私の許された時間がまいりまして、また別なものをもう一つお伺いしたいと思いますので、もうあとは総括的に要望だけしておきますが、後年にまで影響する山の問題、特に杉がたいへんいたんでおります。それからシイタケは御承知のようにかわき切ったものですからようはえません。養蚕の蚕さんは、ついこの間私は現地を見てまいりましたが、もう桑の中に水分がない、養分がございませんので、まるでぱさぱさした桑を食っているから小さい蚕さん…

自由民主党1967/10/24

56参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○堀本宜実君 これは私の計算とは違うのですが、直接費、間接費といいましても、やはり料率が基礎になって、それから割り出されておるわけでございますので、すでに公務員等のベースアップが私の計算だけでも、四十一年、四十二年は計算に入れておりませんが、それが一四・八%になるのであります。その上に三十年から四十年までが、先ほども申し上げましたように、六八・七%のアップをいたしております。これは人事院で聞いたのだから間違いがないと思いますが、そうする…

自由民主党1967/10/24

56参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○堀本宜実君 わかったようなわからぬような……。あっちこっちおさすりになった程度でほんとに遺憾だが、これは局長さん、もうお答えは要りません。時間がよその人に食い込んで恐縮に思っておるから、はしょって要望いたしますが、これはいろいろ農村に少ない原因をあげられて、一番肝心なところをよけて通られたようだが、それけっこうですよ。もうそれはその程度で、御難儀のところもあろうかと思いますので、それでけっこうですが、少なくとも農村に獣医師がいなくなっ…

自由民主党1967/10/24

56参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○堀本宜実君 それならばなおさらのこと、現実に畜産を奨励し、畜産が大ぜいになってくるところにおらないわけですから、なるべくいつかれるように、そういうところは共済あたりが、大多数を対象として共済というものを結んでおるわけですから、それらが生きていけるような点数を改正してやるということが必要なのではないか、こう私は思うんですよ。これはどうぞひとつ経済局長さん、どうせやらんならぬことでして、早過ぎたということはありませんぞ。こういうことは気が…

自由民主党1967/05/30

55参議院 農林水産委員会 第8号

○堀本宜実君 ちょっと。私はこういうふうに思うんですが、私の考え違いかもしれないのですが、国と県とそれから生産者、それが協会の基金というものを積んで、最後に出荷が多く値が下がってきて非常に出血が多いということならそれで救済をしよう、こういうことなんですね。ところが、私はこの三、四年前にもここで発言したことがあったんですが、これはむずかしいことだから採用されないだろうと思うんですけれども、何となしにこのシステムを考えてみると、生産者の価格…

自由民主党通商産業政務次官1966/07/21

52参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(堀本宜実君) これは私からお答えのできる部分とお答えできない部分とがございますが、通産省としての決意といいますか、先ほど来近藤先生、豊田先生、椿先生等から、今後の日本の産業の基盤が転機に立っている。国際競争力の強化を今後はかっていかなければならないためには、合併、提携いろいろな産業再編成が行なわれるであろう。その上になおかつ近く実施されるであろうと思われまする資本の自由化等も、再編成に一そうの圧力というか、拍車をかけることに…

自由民主党通商産業政務次官1966/07/20

52衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○堀本政府委員 今回の粗鋼生産の調整につきましては、鉄鋼業が全体としてまだ不況の域を脱し切っておりません。いま調整措置をはずしますと、現在の設備余力等から考えまして、市況が急落をするというおそれがございますので、ことに中小の平電炉メーカー等、小さい業者にとりましては重大な打撃を与えると見るのでございます。また、経済全般の回復基調に少なからぬ悪影響を及ぼすであろうということが予想されますので、通産省がその責任のもとで実施をしたものでござい…

自由民主党通商産業政務次官1966/06/03

51参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○政府委員(堀本宜実君) 通産省の関係で申し上げますが、大気汚染対策といたしましては、ばい煙規制法に基づまして規制を行ないますが、技術的には、特に問題となっておりまする亜硫酸ガスについて脱硫酸技術の開発、これを進めていかなければならないというふうに考えております。 また、最近問題となっておりまする自動車の排気ガスについては、あとで申し上げますが、これの規制を漸次強化いたしていく予定でございます。なお、自動車につきましては、エンジンの改善…

自由民主党通商産業政務次官1966/06/03

51参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま御指摘になりましたように、この公害という問題が、やはり大きく国民の中でも、また国会の中でも取り上げられて、私は率直に——こういうことを申し上げるとどうかと思いますが、最近たいへんな刺激を受けて、当然やらなければならないことが発見をされておる時代だと思います。それには、ただいま御指摘になりましたように、単なる委託費や、あるいは補助金を出してこれを指導するということでなしに、もっと国が基本的な立場に立って解…

自由民主党通商産業政務次官1966/06/03

51参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま木島先生の御質問は、要は二つの問題があったかと思うのであります。四十二年度までこれをほうっておくことは、よくないじゃないかとおっしゃったのは、し尿問題であろうかと思うのでございます。また先般、非常に濃厚な悪臭が襲ったという問題は、五月六日のころの石油精製工場の残滓物を所定の場所に運搬投棄をしないで、途中でおろした形跡があるということで、そういう結果が起こったので、それにつきましては風向きでありますとか、…

自由民主党通商産業政務次官1966/06/03

51参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○政府委員(堀本宜実君) これは直接通産省でやっておるというわけではございませんが、工場騒音というようなものについて都道府県の条例等で取り締まっておるものがございますので、それは通産省のほうで出すことにいたしたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1966/06/03

51参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○政府委員(堀本宜実君) この現実の問題については通産省は承知をいたしておりません。したがいまして、直ちに的確なお答えができないのでございますが、確認書が県から出ておったというようなことでございまするならば、おそらく建築基準法というか、何かそれに類する、いわゆるその法規に類するものではないだろうかという、これはもう単なる想像でございますが、通産省に関係があるといたしますならば、私どものほうでも、なおよく調べてみたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1966/06/03

51参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま森中先生から御要望のありました二番目の、主要各国の公害の法令並びにそれに関します予算、全体の予算のパーセンテージ、並びに行政機構、系統、こういうことでございますが、これはたぶん、何らかの、若干古くなるかもしれませんが、あろうかとは思いますが、あまり確信が持てぬのでございます。ひとつ調査をいたしまして、できるだけすみやかに提出をいたしたい、かように思っております。

自由民主党通商産業政務次官1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(堀本宜実君) ただいま藤田委員より御要望がございました点について、通産省といたしましても、今後の考え方について反省もし、なお、かつ、強力にこの問題を取り上げなければならぬと思うのでございますが、特に最近強く主張されておりまする産業構造の改善という問題を取り上げてまいりまする中で、お説のように、労働者の問題をどのように考慮の中に入れていくべきかということについての御指摘がございましたが、これらの問題は、今後の産業構造の体質の改…

自由民主党通商産業政務次官1966/04/19

51参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○政府委員(堀本宜実君) 石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、わが国石炭鉱業は、エネルギー革命の進行に伴い、きわめて憂慮すべき状況に置かれており、政府といたしましては、従来から、第一次及び第二次石炭鉱業調査団の答申に基づき、各般にわたる措置を講じてまいりましたが、石炭鉱業の構造的危機は予想以上に急迫の度を強め、このまま放置することを許されない情勢に立ち至…