堀本宜実
会議録に記録された「堀本宜実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○堀本宜実君 いや、それはおかしい。私の言うのは、適当であると思うというのはおかしいと思う。適当でないかもしれぬけれども、他のものとやむなく別に区別することができないというならば、私も了承して引き下がるのだが。(「法律改正やらなければならぬよ」と呼ぶ者あり)だからそれを聞きよるのだけれども――いや、わからなければいいんです、もう。
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○堀本宜実君 やむを得ないという理由はないと私は思うんですがね。やむを得ないというのは法律がやむを得なくしているだけであって、法改正というものに、林野庁としては森林あたりの育成に対する経費として暫時の経費として貸してやろう、こういうことであろうかと思うのです。そしてもう伐期時期がきておろうがおるまいが、現実はその激甚災害の融資を得たわけですから、そういうものに対しては山の森林の木も育てるという立場に立つと、やはりかなり長くないとこれはど…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○堀本宜実君 もうこれはしまいますがね。これは押し問答になるようですから、もうこれ以上申し上げません。が、雪で折れたり、風倒木、風で折れたりしたもののその素材が、金になって払えるというようなことはあり得ないですよ。これはそういうふうに考えておられるとたいへん間違いが起こりますが、あとへ改植をするのにとってのけてくれぬかといって頼んでも、なかなかとってのけてくれないのですよ。ですから、そう簡単なものではないのですね。ですから、私は、それは…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○堀本宜実君 本委員会は三班に分かれまして、いち早く派遣委員を出して調査をされ、適切な御報告がございまして、敬意を表する次第でございます。なお、まだ報告がありまする中で私にお許しをいただきまして若干御質問を申し上げたいと存じますが、実は二時四十分に、ここを出なければなりませんので、時間がたいへん短いのでございます。したがいまして、御答弁もきわめて簡潔に誠意ある御答弁をお願い申し上げ、かつ、私も質問はきわめて簡単に申し上げなければならぬと…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○堀本宜実君 三月の終わりといいますと、まあお役所仕事でございますから、大体は長いであろうと踏んでおりましたが、あまりにも緩慢である。したがいまして、樹木の被害等はいまのうちにやらないと、樹勢を吸収しておりまする木は、樹勢を吸収して後に雪起こし等をやりますると、木の材質に損害を与えますので、つなぎ資金等の用意をいたしまして早急に実施をされますようお願いを申し上げます。 続いて、今度の九州、四国、この報告書によりますと、九州、四国は特にそ…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○堀本宜実君 それは造林補助でしょう。
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○堀本宜実君 公庫の貸し付けであるとかあるいは造林地の改植補助というようなものがございますが、その補助のほうは別といたしまして、公庫の貸し付けが三十年で払えばいい……。
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○堀本宜実君 それで私はもう少し長くはならないかと思いますが、たとえばいま造林をしたものは二十年、三十年で伐期にはなりません。伐期にはなりませんが、木を切って払えるというような形にはならないものかどうかと思いますが、そういうことをお考えになったことがございませんか。
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○堀本宜実君 これはないだろうかということで――ないと私は思います。せっかく――もう寝込んで、頭が上がらない農家が相当おる。もうあの山を見に行くのがいやだという農家がおる。実に悲惨なものですよ。それが、私はもっと短いと思っておったのですが、非常に、三十年間で貸してやろうと思えば、もう土地のいいとこちでは三十年間ぐらいで伐採になるかと思います。しかし杉、ヒノキで三十年で伐採するのにはあまりにも小さ過ぎるのではないか。施業案等をあなたのほう…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○堀本宜実君 わかりました。もっと短くやってください、もう二分しかないんだから。 そこで私はお願いをしたいのは一それについても議論をいたしたい。これは二八%しか入っていないということをずっと知りながら、そのままうっちゃっている。変えようと思う心持ちがございまして――その心持ちはいつ持ったかわからぬが、現実にその施策を施しておらない、それは怠慢ですよ。それは農作物、家畜共済というものがございます。これらは何といいましても相当数加入をいたし…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○堀本宜実君 もうこれそうですがと言って帰る以外にないが、きわめて通念的な御答弁ですが、ほんとうにこれはあなたたちはそれに職を得て、日本のわが国の林業を指導しようという大切なポストにおいでになる。よそごとのように言わないで、ほんとうにあの被害を受けて、もう何年したらあの山が切れる、あれが、もう何年したらこの山が切れるだろうというようなことで楽しみにして、わが子と同じように育林をしてきたわけです。それがこういう被害にあって全く目もあてられ…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○堀本宜実君 愛媛県の山林が一番被害が大きいと先ほども御報告があったようでございますが、その地方の実地踏査をされたということは聞いておりません。私はそれをいまさらここで重ねてお伺いをする時間がないことを残念に思いますが、水産と林業の被害の調査は、統計事務所、あなたのところのうちまの人が調査をするのでなくて、県が調査をして報告をする。それに対するいわゆる信憑性といいますか信用性といいますか、そういうものが、自分の中の組織あるいは行政の中で…
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○堀本宜実君 まだたくさんの質問者があるようでございますので、すわったまま質問をいたしますが、どうぞお答えになる側もすわったままお答えをしていただいてけっこうでございますので、さようにお願いを申し上げたいと思います。 ある新聞の記事を見ますと、西日本の干害は人災であるという見出しで、六月に防げたはずである、今後もひんぱんにくるであろうという補足の見出しがついております。これは人災か天災かという問答をここでしょうとは思いませんが、異常気象…
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○堀本宜実君 これはまあ単にそういうおざなりの答弁だけで済ますわけにはいけぬ大きな問題が私は根っこにあると思うのです。これは少なくともそういう事態に立っては応急な、つまり水槽なりあるいは水を確保し得る体制をとらすべきではなかったかと思うのですよ。それはそういう通達を出し、警戒に当たらせたということはよくわかるのでそのとおりであろうと思うのですが、これはかえすがえすも私は残念なことだと思う。これはもうやはり天災ではあるが人災でもあるという…
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○堀本宜実君 この問題はもうこの程度にいたしますが、とにかく小規模のやはりため池あるいは水槽等を、地域に応じまして二十ヘクタール以上でなければぐあいが悪いというような考え方はどうかと思いますので、もっと小規模なため池をつくらせるように指導すべきものではないか。地域が山ろくに広がり、農業が山へ上がるということばがございますが、だんだんと山地を利用するという趨勢に今後向かってくる。そうすると、平地で考えておるような水資源の確保ということは非…
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○堀本宜実君 事務的なことになりますが、かんがい応急対策事業の助成要綱、それから査定基準というものをつくられると思いますが、そういうものはいつごろの見通しでおいでになりますか。
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○堀本宜実君 その後降雨——先ほど申し上げましたように降雨といっても若干あったところもありますし、なかったところもありますが、個所別に申し上げることを省略いたしますが、まだ干害は続いておるという考え方でございます。したがいまして、応急対策事業は現在も実施しつつあるわけでございます。ところが、この基本要綱等と助成要綱の骨子というようなものを見ますと、樹園地等につきましては四十二年四月一日から同年十一月三十日までだというように書いてございま…
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○堀本宜実君 それではいま前段申し上げましたように、いわゆる長期予報等も出ておって、今後もひんぱんにくるであろうといい、現実にまた降らないかもわからぬということはわれわれも聞いている。しかし、降らないかもしれないということもあり得る。ですからこれは現在施工中の、あるいは今後応急対策としてやらなければならぬと考えてやっております事業も、十一月三十日以後といえどもやはり助成の対象といいますか、救済の対象として考えるべきであると思うが、その点…
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○堀本宜実君 大体わかりました。これは夏かん等はまだ実のついたまま越年をするわけです。それからまた他のかんきつ以外の果樹でも、いわゆる木の樹勢の補完という意味からも水が必要であるということを十分お考えの上、十一月三十日以後といえどもその救済の考え方というものを捨てるべきではないというふうに考えておりますので、ただいまのお答えでけっこうだと思いますが、どうぞそういうふうにお考えを願いたいと思います。 それから樹園地と田畑というものに対しま…
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○堀本宜実君 私はこれは議論になりますから、いまここでどうしようというわけにはまいりませんが、樹園地といえども畑の範疇の中に入るものであろうというふうに思うのであります。樹園地というものが特別の、水田でもない、畑でもないということは、いまとしては考えられぬと思うのでありまして、基本的に将来畑と同様の助成をすべきものである、樹園地だからその率が低いということは基本的ないまの御説明では承服できにくいのでありますが、将来御検討をお願い申し上げ…