堀本宜実
会議録に記録された「堀本宜実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(堀本宜実君) それでは、これより議事に入ります。 まず、理事の補欠選挙を行ないます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(堀本宜実君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に、植木光教君、木村睦男君、柴田栄君、山本利壽君、吉武恵市君、鈴木強君、横川正市君、向井長年君を指名いたします。 —————————————
第63回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(堀本宜実君) 昭和四十五年度一般会計予算、昭和四十五年度特別会計予算、昭和四十五年度政府関係機関予算、昭和四十四年度一般会計補正予算、昭和四十四年度特別会計補正予算 以上五案を一括して議題といたします。 まず、福田大蔵大臣から提案理由の説明を聴取いたします。福田大蔵大臣。
第63回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(堀本宜実君) ただいまの福田大蔵大臣の説明に関し、政府委員から順次補足説明を聴取いたします。鳩山主計局長。
第63回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(堀本宜実君) 次に、細見主税局長から説明を聴取いたします。細見主税局長。
第63回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(堀本宜実君) 次に、岩尾理財局長から説明を聴取いたします。岩尾理財局長。
第63回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(堀本宜実君) 次に、新田調整局長から説明を聴取いたします。新田調整局長。
第63回 参議院 予算委員会 第2号
○委員長(堀本宜実君) 以上をもちまして、昭和四十五年度予算三案並びに昭和四十四年度補正予算二案の説明は終了いたしました。 次回の委員会につきましては公報をもってお知らせすることといたしまして、本日はこれをもって散会いたします。 午後零時三十三分散会
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○堀本宜実君 関連。質問者がいま中座をいたしておりますので、私御質問いたしたいと思いますが、米の問題くらい私はたいへん変わったことはないと思います。早く出すということで奨励金を出して、早期供出奨励金というのが長年続いてきた。ところが、今年のような事情で、おそく出したら今度は奨励金を出すということになって、両刀が使えることになった。倉庫事情等もあるであろうと思いますが、六十億に対しまする総供出量の、集荷量の何%くらいがその該当する数量にな…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○堀本宜実君 私は米の問題は大臣が来てからお尋ねをすることにいたしまして、四十三年度の全国各地に起こりました干ばつの対策について、お伺いをいたしたいと思います。 青田政務次官は、八月中、下旬の台風及び集中豪雨の被害について御報告をこの委員会開会当初に行なわれました。まことに御親切な御報告であったと思うのでございますが、干害については一言もお話しになりません。あとで順次御質問を申し上げますが、少し干害対策については冷淡なのではなかろうかと…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○堀本宜実君 わかりました。助成をしよう、三十三年来干ばつに対する農林省は何らかの助成をしてきたので、今年も干ばつが起こったことは承知をしておる、したがってそれに対する助成を考えて目下大蔵省と相談をしておる、こういうふうに承ったのであります。従来はこういう気象条件になりますと、農林省はそれぞれ指導要綱等を出して、手厚い指導をするのでございますが、米ももうこのくらいに上がってくるから、そうたいして指導するには及ぶまいというようなお考えもお…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○堀本宜実君 次に、干害というものはもう毎年やってくる。私は四国でございますが、いろいろな統計を見ましても、災害が繰り返し繰り返しある、特に干ばつが多い地帯でございます。これらに対しまして、昨年からであったかと存じますが、干ばつ常襲地帯用水確保に関しまする事業というようなものが三年計画で助成をされて、本年から実施をいたしておるのでございます。これらの応急でなくて恒久的な対策についてどのようにお考えになるのか。あるいは四・三・三ですか、と…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○堀本宜実君 私は農政の転換期にあるというふうに思うのでございます。このぐらい私は転換が現実に目に見えて——理論の上では転換だとか近代化だとか言われまするけれども、米にいたしましても、ついこの間まで、いまでも現実にはそうでございましょうが、早く出すことによって名前が変わりましたが、現実にまだ奨励金的なものが残っております。そうして必ず政府に持ってこなければ懲役に入る人たちもあったわけでございます。それが米が余るということで、たとえばおそ…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○堀本宜実君 いま大蔵次官からきわめて懇切なうれしい御答弁をいただきました。速記録についておることでございますので、どうぞひとつ農林省から要求がございましたときには、誠心誠意この要求にこたえていただきまするように御配慮をお願い申し上げたい。特にただいまの御答弁は、これから将来に関しまする配慮をするというお話であったかと存じますが、どうぞ、たちまち今年干害を受けて、そうして困窮をいたしておりまする農民を、将来救いますというのではなくて、た…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○堀本宜実君 わかりました。 もう最後でございますが、もう一つ申し落としておりましたので申し上げたいと思います。今年の助成に対しまして、最初から苗しろは、自分が耕作する面積に即した苗しろをつくるのが通例です。ところが、だんだんと雨がなくて、植えつけがおくれるとみて予備苗しろをつくりました。これはあとで公文書等をごらんいただいたらわかりますが、県によっては、県がもう水がどうしてもこの状態では植えつけが不能であると思われる面積については、予…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○堀本宜実君 最後に、自治省おいでになっておりますか。お見えにならなければやむを得ません、残念ながら省略いたしますが、農林省等からそれぞれ自治省にも渡りをつけてお願いを申し上げておきたいと存じますが、公共団体、すなわち市町村のこれらに関しまする支出に関しましては、特別交付税なりその他の各般の配慮を今後もすべきであるというように考えておりますので、私のほうも自治大臣のほうへ申し入れをいたしますが、農林省としても、農業干ばつに対する対策の一…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○堀本宜実君 林野庁の指導部長さんが、先ほど佐藤委員の御質問にお答えになったことで関連質問をしようかと思ったのですが、急いでおられたのであらためてもう一度お聞きしたいのですけれども、例の雪起こしの件ですが、これは従来補助があった。それは零細補助であるということと、確認がきわめて困難であるという二つの理由でやめました、こういうことですね。私はそれは零細補助といったって、補助はたくさんもらいたいんですよ。しかしそれをよけい出さないでおいて零…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○堀本宜実君 私は林野庁の幹部の方、お考えが違うんではないかと思うんですがね。個人財産であるというのには、まさしく間違いないと思います。これは私は個人財産にあらずと申し上げるわけにはまいりませんが、いまの日本の木材需要の観点から考えますと、年々外材が入ってきて、いま日本の経済の中できわめて問題の多い輸入高、輸入量になっております。しかもそれは外貨で支払わなければなりませんが、そういう外貨を支払わなければならぬというこの問題、これを一つと…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○堀本宜実君 私はこういう貴重な議場でこういう軽率な表現をいたしますることは、慎まなければならぬと思いますが、ただいまのおことばを聞いておりますと、少し残念に存じますので一言申し添えたいと思いますが、森林の指導をする場合に、これは結果が四十年、五十年先でなければあらわれないんですよ。いまそう思って、こういうふうに内地材の増加については鋭意努力いたしておりますと、毎年言うのですよ。これは何十年来言い続けている。もうその効果があらわれてもよ…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○堀本宜実君 それはこの前聞いて、長いんですよと言ったから、それは知っておる。天災融資法で借りた金も、山林被害についてもあるいはもう少し長くしてやる必要はないですか、こう聞いておる。