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自由民主党参議院
総発言数
1,709
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,709 20 を表示
自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○堀本宜実君 この二五・二%というのは、当初の目標に対してか、実際消費の数字に対しての二五%になりますのか、その点はどうなりますか。

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○堀本宜実君 これは当初三十四年から四十三年までということで十年計画を立てていたのでありますから、年次計画というものが立てられておったと思いますが、年次計画は立てておりましたか。

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○堀本宜実君 私は、将来この自給力を総合的に増加していって、輸入を減していく、そうして甘味資源を国内産ででき得るだけまかなうという計画に立ちますることは、わが国の経済計画の立場に立って、まことに必要なことだというふうに考えるのであります。ただに甘味資源のみならず、飼料にいたしましても、木材にいたしましてもそうでございますが、開放経済になりまして、ややもいたしますると、日本の外貨の保有高がだんだんと減少しようとする傾向をたどっておりまする…

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○堀本宜実君 これはもうぜひとも、私は、そういう従来見通しを立てて進んだが、百五十万トン余りのものが、はやすでに百六十六万トン、百七十万トンにも達したということならば、消費の見通しはすでに十年後をオーバーする形になってきておるのであります。まことに、どこが悪いということもないのでしょうけれども、計画としては権威のない計画であるというふうに考えられるのでありますが、そういうような変化の起こってきておる今日、この目標をはっきりつかまえまする…

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○堀本宜実君 それは、そうすると、ただうっちゃっておいたのでは、省力栽培にしても機械化栽培にしても、あるいはビートと畜産という関係にしても、なかなか、私は、伸びない。むしろ停滞ぎみである。それは、反収が伸びないというところで農家がいやになる。こういうことなのであります。大体こういうことなんですよ。固い理屈でものを考えようとするよりも、このごろの農家というものは、やっぱり農業以外に働きに出ますね。その出ることによって、自分の朝の九時から夕…

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○堀本宜実君 私はまだいまのお話では満足をいたしませんが、ともあれ、もう少しきめのこまかい、単なる観念論じゃなしに、手厚い、あたたかい指導をしてやって、そうして引き合う農業というあり方、昔のような形での家業という業ではなくなって、企業という業に最近変わっておる。企業価値というものを認めなければ、農業だってもうやらないと私は思う。天地とともに行ずるというような農本主義的な労働というものは、私はもうこれからは、やらない時代が来ているのではな…

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○堀本宜実君 そこで暖地ビートの問題でありますが、まあ暖地ビートが東北並びに西日本等でも各所で、試作が行なわれ、また試作程度から少し安定生産へと向かってきて、それがために確かに西日本にも二、三カ所工場というものではないかとは存じますが、集術をし砂糖工場を設けたところもございます。そういうようなところのその後の状況は、一体、どういうふうになっておりますか。

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○堀本宜実君 これはいま森部さんからお話になったように、奨励したのか、奨励しないのかわからないが、ともあれ業者のほうから先にいったのか、奨励したのかよくわからぬが、かなり各県きそって試作をし、また指導をしたことは事実です。そうして、これは元来寒冷地のものだから、暖地ではできないだろうという想像があったのですね。その想像どおりできないのですね。それへもってきて岡山、大分に工場ができた、まだ、できようとしたのだ。まだしかし、秋田か山形かにも…

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○堀本宜実君 これには「必要な助成を行なう」となっているが、同じ甘味資源について、てん菜糖とサトウキビには指定地域を設け、そうして国が助成を行なうというのに、カンショはどこへでもできるから、日本じゅうできるから指定をしないというけれども、そういうものではないのであります。それはちょっと机の上でお考えになったカンショづくりの考え方であって、愛媛県なんかにきてごらんなさい。四百メートルの頂に至るまで山をはいで段々畑で、畑の面積よりも石がきの…

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○堀本宜実君 ビートだけではございますまい。砂糖キビもそうなんでしょう。

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○堀本宜実君 私は、そこが少しものの考え方が違いはせぬかと思うんだ。それはカンショ以外にはできない。私はかつて長崎の萱岐、対馬その他五島列島、あるいは愛媛の高知の境にありまする段々畑、あるいは熊本、あるいは鹿児島等のカンショしかできないところの、いわゆる他のものをもって耕作することのできない畑作地帯のカンショは、特別な価格で買い上げる必要があるのではないかということを申し述べたことがあるんですが、また、農林省においては、かつて、そういう…

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○堀本宜実君 それでは、もうだいぶ質問者もあるようでありますので、最初質問者がきょうはないということでございましたので、私に何か言わないかということで御質問申し上げておりましたところが、やり出すとなかなか関連関連と関連に名をかって発言者が多いようでございますので、私はあとただ一点御質問申し上げて質問を打ち切りたいと思います。 それは、つづめて申し上げますが、暖地ビートについて、将来暖地ビートに適した品種を改良して、今後暖地ビートも奨励す…

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○堀本宜実君 もう申し上げる必要はないのでありますが、先の前段の問題で暖地ビートの問題は両局長からお聞きをいたしましたが、これでは生産者があのおことばを聞きましてもわからなかったと思います、何をおっしゃったのか。今後大いに推進したい、慎重に意欲のあるものには……そういうことを聞こうとしたのではないのであります。やるのかやらぬのか、もうすでにだんだんと少なくなってきて、数量も減ってきているでしょう、現在。私よく知っているのです。そこでこれ…

自由民主党1964/03/10

46参議院 農林水産委員会 第13号

○堀本宜実君 関連してちょっと伺いますが、長官いまのお話を聞いていると、たいへん安心をするわけですが、植林の原価計算といいますか、たとえば農業で麦をつくれば一日の労賃が幾らになる、米では幾らになる、たとえば他のビール麦は幾らになるというような作業別にそれぞれの一日アット、一時間アットの収益計算というものが出ておるものがあるのですがね。そういうものがわが国の植林で、杉であるとか、あるいは松だとかヒノキだとか、あるいはその他いろいろ樹種があ…

自由民主党1964/03/10

46参議院 農林水産委員会 第13号

○堀本宜実君 そうですが。それではもう一つ。私は最近、いま森部さんが聞かれたようなことをやはり地方で聞くのですがね。これは三十七年が三億数千万ドル、輸入がですよ。それから三十八年は三十七年より大きい数字だったと思うのですよ。そうしますと誇大に言う人は、近く材木の輸入がいずれの輸入品よりも最高の地位になるのではないかというようなことを心配しておる向きもあるやに、ときおり聞くのですが、そういうことになりますと、自然林ならいざ知らず、日本のい…

自由民主党1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○堀本宜実君 研究が不十分で質問が徹底しないかもしれませんが、先ほどお聞きいたしておりますと、保証限度は出資額の四倍ないし四倍半というようなふうに承ったのでありますが、実際は、現行は二倍程度であるというふうに聞きましたが、そうでしょうか。

自由民主党1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○堀本宜実君 そこでこれがいろいろありますね、個人それから協同組合、生産組合、法人とあるわけでございますが、それぞれに今度は個人というものがふえてきたわけですが、そういうものが借り入れ等をする場合に、金利の種類というものがまた違ってくると思います。たとえば農林中金あるいは協同組合、信用組合連合会、銀行あるいはその他政令で定めたつまり金融業者といいますか、融資を業とするものというふうに規定されておるのでありますが、それと制度融資、公庫があ…

自由民主党1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○堀本宜実君 制度融資はないのですね。

自由民主党1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○堀本宜実君 たとえば農業のほうで申しますと、土地取得資金というようなものを例にとりますと、法人には二百万、あるいは個人には八十万というような限度がございます。これはそれじゃ担保力というものは、主として沿岸漁民等を考えてみると、船以外にはほとんどないのが通例だと思いますが、きわめて担保力の弱い私は業種だと思うのです。そこで、かりにそういう担保力に依存をするということで、出資額というものの見合いで保証をきめるということになりますと、何かそ…

自由民主党1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○堀本宜実君 どうも私も研究が不十分だからよくわからないのですが、ちょっとこの担保力なり、それから将来の企業としての、いわゆる生業としての見通しというものの見方というものは、実にむずかしいものですね、漁業というようなものは。自然の現象によって、たとえば去年のような異常潮流がありますれば、例年とれる漁獲物が半減をするという場合も起こってくるわけで、そういうものをファクターとして相当見るということは困難だと私も思う。その点はよくわかるのだが…