P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,709
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,709 20 を表示
自由民主党1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 この保護員には手当があるのか、あるいは検挙するというが、検挙する権能が保護員にどういう角度から与えられておるのか、それをひとつ御説明願いたい。

自由民主党1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 〇そうすると、これは県庁の職員にということですが、手当というのは普通の給料にその上に加算をするという意味でございますか。

自由民主党1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 それじゃ、具体的にどういう人が保護員になって、四万何千金という猟期間に手当を出すようになるんですか。

自由民主党1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 これはまことにばく然としているんですがね。熱意があるだの。それは熱意のない者なんかやる必要はないのですが、何か木炭検査員だとかあるいは山の森林組合の職員さんに頼むとか、何かでなければ、ただそういう四万何千円、見方によれば多いと思いますよ、見方によればたいへん少ないとも言えると思うんですが、その相手を選ぶその相手方によって、それが多いか少ないかが判明するのであって、私はそれをきめておらぬというのは、おかしいと思うんですが、法…

自由民主党1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 なうるほどわかったようなわからぬようなあれですが、そこで猟銃の件なんですよね。これは警察のほうで銃砲の届け出をして携帯するというか所有する。そこで取り締まりの中へ入っていくわけですが、かりに鉄砲だけを持って山へ行っておっても、これは決して狩猟違反者であるとは認定ができぬと思うんですね。それからたまを持っておっていつでもぶつ放せるような用意をしておっても、現実に違反の狩猟をしておらなければ違反者とはならないというように私は思…

自由民主党1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 それはそうだろう、それは当たる当たらぬは別として、技術の問題でそれはあなた……。

自由民主党1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 その所持の許可は知っているんです。押し込みに入れておこうがどこへ置こうが、所持をしている許可を与えられているのは当然なことなんで、これは昔からよくわかっているんですが、それが違反をする目的で持っているかどうかはわからぬが、山を鉄砲を持ち銃弾を持って歩いていたら、われわれは常識的には違反者、違反をする意思であろうと、こう思うのですが、あなたのほうはどう思われるかということです。

自由民主党1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 銃とたまとのことですよ。

自由民主党1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 私は先ほど前段に申しましたように、取る意思があろうがなかろうが、鉄砲とたまとを持って山野を跋渉する者は狩猟違反と認めるという条項があったと申し上げたのですが、ですから鉄砲を山へ隠す場合に、これは鉄砲のほうは露が落ちるとさびちゃうから、たまだけを別な人に持たして鉄砲は自分が持って、鉄砲だけ持って歩いたんだ、こういう言いわけをするために鉄砲とたまを分離して、そして山野を跋渉した違反者がたくさん過去にはあったが、このごろはそんな…

自由民主党1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 それはそうです.それは呈示させるが、持っておらぬのだから呈示させることはできぬので、要するにバッチをつけておる者は、昔はあるいは免状を持っていますか、あるいは鑑札を持っていますかということを誰何して調べておる。そして持っておりますとか、持っておりませんとか、忘れましたとか、いろいろな表現があったのですが、今は、今度はバッチをつけて、バッチを忘れておったら持っておっても持っておらないものとみなす。こういうことで取り締まりをす…

自由民主党1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 いやよくわかりました。それはそうお答えになると思うんだが、理屈はそうだが、それはそんなことはなかなかできませんよ。だから両県の近くの市町村においては、ハンターはおそらくもうそれじゃやめようというようなことになってしまうであろう、こういうふうに私は思うのですがね。そうでないと、たとえば甲の県からウサギを追い出して、イノシシを追い出して行った、ところがたちまち乙の県へ入り込んだ、みすみすどうにもならぬじゃないか。その寝ていると…

自由民主党1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 もしそうであるのならば、つまりどこを主体にして狩猟をしようというところ、それを甲地とする。乙地になったら、あるいは丙地になったら逓減率でいく、たとえば甲の土地だけで、一カ所でやる場合には千円だ、あるいは乙のところへ行くんなら八百円で済むとか、七百円で済むとか、六百円で済むとか、何か複数になるような逓減でもしていくなら受けよいと思いますが、お世話いたしますというだけでは、やはり料金の問題は解決しないんですよね。

自由民主党1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 もう一ぺん最後に伺いたいと思いますが、講習会を行なってやって、もう十年も二十年も鉄砲を持って猟を毎年かかさずに続けておる人に講習会なんというものは要らないような気がいたしますが、そういうことで年限で講習会の免除をする、そのかわりにむしろ精神鑑定というか、健康検査証というか、そういうものをつけて提出するということのほうが適当な方法じゃなかろうかと私は思うが、その点はどうですか。

自由民主党1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 その健康診断はどうですか。

自由民主党1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○堀本宜実君 今、渡辺議員から資料の要求がございましたので、私も同じような資料をお願いしようと思っていたのですが、この機会に、一言、どうもわかりにくい点がございますので、御質問申し上げたいと思いますが、開拓の問題は、既入植者の営農振興対策をどうするかということと、今後の開拓行政——つまり開拓制度というものをどうするかという二つに、大体、大分けすればいくと思うのです。で、他の議員から相当質問がございましたし、他に御質問者もあろうかと存じま…

自由民主党1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○堀本宜実君 わかったようなわからぬようなことなんですが、つまり第一類の中の二万七千戸、第二類の六万戸、第三類の三万二千戸というものは、類別にいたしてあるのだが、それとつまり設計との関係、それからそれが類型別に考察したときに、その一類の中に、一体どういう類型がどのように入っているのかというようなこと、それへの総合的な弾力的な観点というものが、有機的につながるのか、これは全然別個で、一類型というものは、いろいろな体系上立てて、また資産の状…

自由民主党1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○堀本宜実君 まあとにかく類型というものを立てて指導をしておられるのでありますから、その類型と個人の設計というものが、緊密な関連性があるようにしないと私は将来工合が悪いのではないか、こういうふうなことを考えまするし、また、営農振興計画というものが、ほんとうに実行のできる計画でなければ、単なる計画であって、実態と違うということであってはなりませんし、また経済というものは動いていますから、そういう点を十分に御注意されて、従来の机上計画という…

自由民主党1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○堀本宜実君 もう一つお願いしますが、私は、これはもう要望でございますが、心の貧乏をしておらない人ですね。働けども働けどもどうにもならないという人、つまり心の貧乏はしておらないが、いろいろな条件でどうにもならぬ。たとえばこの中にも書いてありまするように、立地条件の劣悪というような、これはもう幾ら金を貸してやっても、どうにもならないのですね。私はそういうところは条件緩和法といいますか、緩和、そういうことの改正あるいは発動等によりまして、少…

自由民主党1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○堀本宜実君 私もこの問題について若干の質問を申し上げたいと思いますが、結論についてはただいま森委員からお話がございましたのと変わりはございませんが、先ほどからの質疑で二、三わかりがたいところがございましたので、重ねて御説明を願いたいと思います。 まず第一に、この港湾運送事業法というものが制定されて三十四年十月一日から三カ年間の猶予期間と申しますか、そういう経過期間が相当長い間、三年間あって、そしてただいまの御報告によりますと、届け出を…

自由民主党1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○堀本宜実君 参事官のお答えですか、そういうふうに法律が解釈できるという、まことにしまったようなしまらぬような法律ですが、三十七年の八月、九月に集中的に行なわれているというので、これはよほど前に書いた文章のような印象があるのですよね。これは今三十八年ですから、八月、九月のころに行なわれているというのでなしに、今はもう三十七年九月で打ち切ったという、猶予期間というものは済んだと、それなのにこういう文章を書いて報告するということはおかしいじ…