城戸謙次
会議録に記録された「城戸謙次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○城戸政府委員 無過失責任の問題につきましては、先般も総理からお答えがございましたように、現在法務省と公害対策本部が中心になり、関係各省と協議しながら案を練っておる段階でございます。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○城戸政府委員 この点につきましても総理からお答えがございましたが、私どもとしましてはできるだけ早く煮詰めるということでやっておることは違いないわけでございます。提案の時期につきましては、いまの段階では何とも申し上げられない状況でございます。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○城戸政府委員 ただいま御審議中の法律の体系の中に悪臭の問題その他をどうして取り入れないか、こういうことでございますが、実は今回、先ほど先生御指摘になりました典型公害の中で、この法律からはずれているのがいろいろあるわけでございます。一つは、きのうも御議論になりましたし、あるいはまた先ほども御議論のございました廃棄物処理及び清掃法の関係、あるいは鉱山保安法の関係、それぞれの法律で管理者的な者を置くようなたてまえがとられているわけでございま…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○城戸政府委員 いまの政令、省令の問題でございますが、確かに前の臨時国会に出しました場合の関係法律には、政令事項で七十一、省令事項で九十二ほどあったわけでございます。この政令あるいは省令につきまして、一部はすでにできておりますが、まだ大体五月上旬ごろをめどに作成中のものもたくさんあるわけでございます。これは実はいろいろ理由があるわけでございまして、特に一つは、主たる要件は当然法律の中にあるわけでございますが、さらにその適用関係を明確にし…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) 田子の浦の問題につきましては、特にいまやっと本格的作業が始まるという段階でございますので、いまのような二次公害が起こるおそれがないように万全の措置をとるよう県と連絡してるわけでございます。その南中学校の問題でございますが、この点、実はけさ再度確かめたわけでございますが、この南中学校自身に硫化水素につきましては測定点があると、観測点があると、こういうことでございまして、硫化水素に関します限りは検出されないか、ある…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) これは、私がい二次公害と申し上げましたのは、ヘドロ自身が一つの公害であると考えますれば、それを処理するための二次公害だと、こう申し上げたわけでありまして、ヘドロの処理に関連いたしますれば、当然それ自身が一つの公害であると、こう考えても差しつかえないと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) このろ過水につきましては、模型の実験槽をつくりまして、ろ過水の水質を測定いたしておりまして、その場合にアルキル水銀だとかあるいは水銀、トータル水銀、それからカドミウム、こういうものは検出されないという結果を県として得てるわけでございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) この実験でございますが、これは当然田子の浦のヘドロを素材にいたしました実験であるということでございまして、その場合のろ過水の内容を検討いたしました結果、静岡県の研究機関におきましてはそういうふうな結果を得ている、こういうわけでございます。 この際、ちょっと申し上げておきたいのですが、いまの水銀にしましても、あるいはカドミウムにしましても、一定の試験方法のもとにおいて検出されるということでございますから、試験方法…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) 港湾だとかあるいは漁場の汚染の状況でございますが、これはまあ非常に従来データはなかったわけでございます。したがって、対策本部としましては、去年の九月初めに緊急公害対策関係の経費を追加して大蔵で認めてもらいました際に、特にこの点には重点を置いたわけでございまして、いまお話がございました運輸省あるいは農林省あるいは経済企画庁、北海道開発庁、こういうところを含めまして約四千六百万円で調査をやってまいっております。ただ…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) これは東京湾に限らず、そういう港湾、あるいはもっと港湾の区域を越えるようなところの、ヘドロ自身を処理するということは技術的には非常に困難だと私聞いているわけでございます。したがって、たとえば洞海湾等につきましても、運輸省を中心に北九州港管理組合を含めまして、現在そういう技術的な面の調査をあわせてやっているわけでございまして、ただ単に、どういうようなヘドロがあり、どういう成分ということではなしに、具体的にその地域…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) これは非常に重要な問題でございますから、私が答弁するのは適当かどうかわかりませんが、公害対策本部の立場では、できるだけきれいにしていくということは当然終着点であるわけでございますから、その意思があるかないかとおっしゃれば、当然あるわけでございます。ただ、これは技術的に可能であるかどうか、どのくらいの費用で可能であるかどうか、そういう具体的な問題がわかりませんと、何ともそれ以上申し上げられないというのが私の気持ち…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) この点、先ほど申し上げましたように、公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律案、これは現在御審議いただいておる段階でございますが、ここの附則で漁港法だとか港湾法だとか、あるいは港湾整備緊急措置法でございますが、そういうものの法律の改正を行なっているのであります。港湾で申しますと、港湾事業という中で、「港湾における汚でいその他公害の原因となる物質のたい積の排除、汚濁水の浄化その他の公害防止のた…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) 先ほどからお答えしていますように、港湾の区域あるいは漁港の区域、この二つが重複しないわけでございます。これにつきましては、港湾管理者なり漁港の管理者がそれぞれ担当してこういうような公害防止のための事業をやっていく、こういうことで整理しております。 ただ、いま運輸省のほうからもお答えがございましたように、港湾区域、漁港区域以外の海域もあるわけでございますが、これにつきましては、特に現在のところ法律的な体系もござい…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) 全く先生のおっしゃるとおり、私どもは非常に積極的に取り組みたいと、こう考えておるわけでございます。話が途中から、具体的な問題に入りましたので申し上げませんでしたが、経過的に申し上げますと、私どもはヘドロの問題が非常に重要だということで、昨年の公害対策基本法の改正の場合に「公害」の定義の中に、「水底の底質の悪化」ということを加えましたことは、先生御承知のとおりでございます。それをもとにしまして、各種の排出規制その…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(城戸謙次君) 大阪の件、私全然存じません。そういうことがないように祈るだけでございまして、私どもとしましては、全く公平な立場で監視測定その他をやりまして、その上に立って取り締まりをやっていくというのは当然のことだと思っております。 それからまた御指摘のように、法律が通ってすべて終わりだという感覚は全く持っておりません。これから公害対策が始まるということについては、先生のおっしゃるとおりでございます。 それからなお、先ほど答弁…
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(城戸謙次君) ただいまのカドミウム汚染の関係でございますが、これにつきましては、御承知のとおり、昨年の九月に、緊急公害対策によりまして関係各省それぞれの担当に応じました調査を現在いたしております。たとえば厚生省では、環境汚染の調査を緊急にやっておりまして、鉱山、製錬所四十八カ所を中心に大気、水、底質、農作物、土壌、魚介類、こういうことをやっておりますし、また要観察地域を中心に汚染米の調査、あるいは住民の健康調査をやっておりま…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○城戸政府委員 ただいまのような直接的なお尋ねでございますから、正直にお答え申し上げますが、それはもう当然公害対策優先とお答えするしかないと思うわけでございまして、要は、どうしてそれじゃ企業の秘密の問題を乗り越えて具体的な公害対策を軌道に乗せるか、そういうような具体的な問題として今後地域地域に応じていかにやっていくか、こういう問題だと思うわけでございます。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○城戸政府委員 お答えいたします。 ただいまの基本法の改正でございますが、これは、「経済の健全な発展との調和」ということにかかっておりましたのは、生活環境にかかる問題でございます。健康の保護に関しましては、ストレートに保護すべきであるというたてまえに立っておるわけでございますから、したがって、生活環境にかかる問題につきまして、そういうような「経済の健全な発展との調和」ということをはずしましたということによりまして、今後生活環境にかかる被…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○城戸政府委員 そのとおりでございます。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○城戸政府委員 詳細なことは存じませんが、大体は存じております。