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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
941
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1971/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 20 を表示
内閣官房内閣審議官1971/05/13

65衆議院 内閣委員会 第24号

○城戸政府委員 鳥獣の関係は、いま申し上げましたように十一名程度と思っております。

内閣官房内閣審議官1971/05/13

65衆議院 内閣委員会 第24号

○城戸政府委員 これは現在の段階でまだ正確に大蔵省と詰めておるわけではございませんので、わかっておる範囲で申し上げますと、一番大きな金額になりますのは厚生省の関係でございまして約二十億程度でございます。そのうちの半分が公害関係、残りが自然保護、国立公園等の関係でございます。それからそのほか経済企画庁から水の関係が約二億まいりますが、そのほか農林省、通産省、運輸省、自治省等からまいるわけでございます。その細部につきましては現在整理をしてお…

内閣官房内閣審議官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○城戸政府委員 振動の問題でございますが、これは御指摘のように、典型公害には入っておりながら、現在では法律規制がされていないということになっておるわけでございます。実は悪臭でも技術的に非常にむずかしかったわけでありますが、振動についても、振動だけを取り締まるということは非常にむずかしいわけでございまして、多くの場合、騒音に伴って発生する、こういうことでございますから、現在騒音と一緒に取り締まっているということだけしか法律上の規制は及んで…

内閣官房内閣審議官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○城戸政府委員 農薬に関しましては、農薬の登録の仕事、あるいは登録の取り消しの仕事、あるいは公定規格をきめます場合、あるいは一般の農薬安全使用基準、こういうものの設定、それから実際の使用します場合の指導監督、こういうものは全部農林省でやるということになっておりまして、環境庁としましては、特に登録を保留すべき場合というのがございますが、その基準を厳格な姿勢できめていくというのが一つの仕事でございます。それからもう一つは、作物残留性農薬、土…

内閣官房内閣審議官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○城戸政府委員 ちょっと御質問の趣旨よくわかりませんが、おそらくこういうようないろいろ公害に関連したと思われるような被害が出てきた場合に、どういう形で具体的な調査研究あるいは原因の究明をやるかということだと思うわけでございますが、これは先生御承知のように、健康被害というのは、これはいろいろな原因で起こるわけでございます。したがって、これは典型公害ときめてかかれるような段階ならば、そのあとは環境庁の全く専管でやっていけるわけでありますが、…

内閣官房内閣審議官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○城戸政府委員 正確な数字が、まだいま作業を再開したばかりでございまして、ポンプ二台を使っての作業もこれから能率をあげる段階でございますから申し上げられませんが、現在では大体六、七千トンだといわれております。ただ目標としましては、さっき大臣からお答え申し上げましたように、大体五月中に十五万トンは処理できるように能率をあげていこう、こういうことでございます。

内閣官房内閣審議官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○城戸政府委員 これは昨年の十月に水質基準が設定されて以来、非常にSSの量も減ってまいっておりまして、目標ではこの七月の初めまでに六割以上カットするということでございましたが、現在すでにその目標に近づいておるということでございます。したがってそういう面での要素は相当減っているわけでございます。ただ、時期的に今後硫化水素が出る時期になるということもあるわけでございますので、そういう点、また河川敷を使用する点、こういう点を考えまして、五月末…

内閣官房内閣審議官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○城戸政府委員 ただいま御指摘になりました南中学校の件でございますが、これは、実はその際私どももいろいろ地元に照会しまして、県のほうでも保健所等を通じて調べたわけでございます。そうするとこれは、事実は全くそういうことはないということでございます。ちょうど測定のための観測地点というのがその中学にございますが、その結果で見ましても、硫化水素につきましては痕跡程度であり、PPMでいえば〇・一PPM以下だという報告を受けているわけでございます。…

内閣官房内閣審議官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○城戸政府委員 これは当然河川敷の使用の許可の条件でございますから、それの順守される範囲内において作業をやっていくということでございます。ただ実際上はろ過機四台をもってやっておりまして、これを順次回していくわけでございますので、相当効率的にやれると思いますし、撤去そのものにはそう時間がかかるものではないようでありますから、できるだけ最大限活用して、いま申し上げましたような能率をあげていこうということが、現在の私どもなり地元の県の考え方で…

内閣官房内閣審議官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○城戸政府委員 脱水されましたヘドロにつきましては、一応ビニールに包みました上で仮置きをするということになっておるわけでございまして、最終的にどういう形にするかということにつきましては、まだ最終的な処分先につきましては決定いたしておりません。

内閣官房内閣審議官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○城戸政府委員 私が申し上げましたのは、作業全部五月末までやるのではなくて、いま申し上げましたようにすべての作業を終わって、撤去できる目標を五月末までということで作業をやるわけでございます。作業は御承知のように運搬船で運んでまいりまして、ケーソンのところからパイプであげるわけでございまして、ろ過機が四カ所あるわけでございます。これを順次使って脱水したものをダンプで搬出しました上で、県有地に持っていく。この状態がビニールで包んだ形で、県有…

内閣官房内閣審議官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○城戸政府委員 脱水率で申しまして七〇か八〇%程度まで脱水しようということでございます。

内閣官房内閣審議官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○城戸政府委員 いま先ほど申し上げました七千トンというのは、現在聞いている範囲でございまして、能率をあげていって、先ほど申し上げました予定の三十万トンの半分程度までいこうということでございますから、七千トンで今後毎日行くということではございません。

内閣官房内閣審議官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○城戸政府委員 これは県の研究の結果によりますと、相当の距離を圧力をかけてパイプで送るわけでございまして、いろいろ技術上の問題があって困難であるということで、こういうような方法に変わったと聞いております。

内閣官房内閣審議官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○城戸政府委員 先ほどから申し上げましたように五月中はこの方式で行きまして、十分能率をあげました上で、さらに夏の硫化水素の出る時期は避けまして、秋以後に、その間の成果を見定めた上で、さらに抜本的な対策を講じようというのが、現在の段階の考え方でございます。

内閣官房内閣審議官1971/05/12

65衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○城戸政府委員 運搬船をすでに外洋投棄のためにつくったから、それに引かれたのではないかということでございますが、実はやはり実情は、このほかの方法いろいろ検討した結果、パイプ輸送の点につきましてもいまのような技術的な問題点がある、あるいは硫化水素等につきましては、パイプ輸送の場合さらに問題点が大きいというようなこともございまして、現在の方式に落着しておるわけでございまして、この方式でできるだけ能率をあげていくということが、いま最上の方法で…

内閣官房内閣審議官1971/05/10

65衆議院 内閣委員会 第21号

○城戸政府委員 ただいま申されました中で、課ごと完全に移管してまいりますのは厚生省の公害部の二課、それから国立公園部の三課、それから通産省の公害部の一課、それから経済企画庁の国民生活局の関連二課とこれだけでございまして、ほかはその仕事の一部が移ってくる、かよう女形になります。

内閣官房内閣審議官1971/05/10

65衆議院 内閣委員会 第21号

○城戸政府委員 これは先般成立しました廃棄物の処理及び清掃に関する法律では、御指摘のとおり産業廃棄物を政令できめるようになっておりまして、産業廃棄物以外が一般廃棄物、こういうぐあいになるわけでございます。基準としましては 一般廃棄物と産業廃棄物それぞれにつきまして基準があるわけでございますが、環境庁では収集、運搬の基準は関与いたしませんで、これは厚生省にまかす、それから処分の基準の中で、いわゆる最終処分に相当するものだけでございまして、…

内閣官房内閣審議官1971/05/10

65衆議院 内閣委員会 第21号

○城戸政府委員 ただいまおっしゃいました点、二点ございますが、一点は一般廃棄物の範囲が不当に広がるんじゃないかという点でございます。これは立法のときから私ども本部としても関与をした問題でございまして、定義をいたします場合に、すでに家庭廃棄物のほかに産業廃棄物の概念に入るものが実際上市町村によって集められているわけでございます。たとえば飲食店等からの排出されるものも概念的には産業廃棄物ということになるわけでございますので、そういうものを締…

内閣官房内閣審議官1971/04/28

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○城戸政府委員 公害行政を担当しております職員でございますが、ちょっと先ほど通産省のほうからもお答えがございましたように、直接的には都道府県、市町村合わせまして三千人余りでございます。ただ間接的に、いろいろその業務の一端として公害の監視をやっておる職員は相当多いわけでございまして、約二万名程度と私ども考えております。問題は、こういう職員の養成訓練の問題でございますが、この点先ほど厚生省からも説明がございましたが、その他の省の分も合わせま…