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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
941
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1972/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 20 を表示
環境庁長官官房長1972/04/11

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○城戸政府委員 水にしろ、大気にしろ、規制の方法を、濃度規制じゃなしに量規制に持っていくということがベターであるということは、私ども十分承知いたしております。ただ、たとえば水で申し上げますと、水量を測定しなければならぬということに伴う技術的な問題、それからその場合の濃度がどういうぐあいに変化するかということも連続測定しなければならぬということからきます限界、こういう点が技術的にあるわけでございまして、これらを解明しました上で法律上の規制…

環境庁長官官房長1972/04/11

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○城戸政府委員 私、具体的な事例について御答弁するのは適当じゃないと思いますが、一般的にその地域地域の環境の容量に見合った総量を設定して、そのもとで水質あるいは大気、それぞれ規制をする、こういう考え方は従来ともとっておるわけでございまして、特に目新しいことではない。ただ、排出規制すること自身に量規制を入れていくかどうかということが今後の一番大きなポイントじゃないか、こう思っておるわけでございます。

環境庁長官官房長1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○政府委員(城戸謙次君) 昭和四十七年度の環境庁関係の予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十七年度の総理府所管一般会計歳出予算のうち、環境庁の予算の総額は八十億一千五百五十五万八千円であります。 このほかに、建設省の所管予算として計上されております国立公害研究所及び公害研修所の施設整備の経費がありますので、これを合わせますと、昭和四十七年度の環境庁関係予算は八十二億八千五百五十五万八千円となり、前年度の予算に比べ、…

環境庁長官官房長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○城戸政府委員 昭和四十七年度の環境庁関係の予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十七年度の総理府所管一般会計歳出予算のうち、環境庁の予算の総額は八十億一千五百五十五万八千円であります。このほかに、建設省の所管予算として計上されております国立公害研究所及び公害研修所の施設整備の経費がありますので、これを合わせますと、昭和四十七年度の環境庁関係予算は八十二億八千五百五十五万八千円となり、前年度の予算に比べ四十三億九百九…

環境庁長官官房長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○城戸政府委員 私、聞いておりまして、いままでの調査でございますが、これは県独自でやった調査もいろいろなケースの場合がございます。それからまた、国が県に委託してやったのもございます。あるいは公衆衛生協会等が委託を受け健康調査をいたしたのもございます。ただいまのは、たまたま県独自でやった調査ということにいろいろ議論を呼んでいると思うわけでございまして、今後必要なものにつきましては環境庁が委託してやっていくということがより望ましいと思います…

環境庁長官官房長1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○城戸政府委員 私、ちょうど公害対策基本法が四十二年に出されましたときから見まして、一番大きな問題としましては、経済の調和条項を削るという問題、目的の問題ですね。それから、環境行政一元化の問題と並びまして、無過失責任の問題が大きな問題であるということは非常に深く感じてまいっておるわけでございます。したがいまして、この問題につきましては、当然長官を補佐しまして、できるだけりっぱな法律ができますように、庁内あげて努力してまいりたいと思います…

環境庁長官官房長1971/12/01

67衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○城戸政府委員 これは経過のことでございますが、公害対策基本法一条に生活環境の保全と国民の健康の保護と二つを目的にあげていたわけでございますけれども、生活環境の保全にかかわるものは、いまの経済の健全なる発展との調和をはかるということになっていたわけでございます。これがいろいろな意味におきまして——ことに第九条の環境基準のところにも同じようなことばがございましたし、関係の立法の中にもそういうことが入っておった。これではいわば環境保全立法、…

環境庁長官官房長1971/10/08

66衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○城戸説明員 いまの自然の定義でございますが、これは非常にいろいろな考え方があると思います。そういうものを定義していくことを前提としまして自然保護法を出したい。自然保護法の中で、どういうものを自然と考え、どういうものを保護し、守っていくか、こういうことをはっきり打ち出していきたい、こう思っております。

環境庁長官官房長1971/10/08

66衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○城戸説明員 これは、実は環境庁設置法をつくります場合もいろいろ議論があったところでございます。したがって、環境庁設置法では、公害の問題とそれから白熱環境の保護及び整備、これをはっきり出しておりますが、そのほかに環境の保全をはかる、この環境とはどういう範囲か、この点も実ははっきりいたしておりません。自然保護の場合の自然はどうかということは、これも別に定義があるわけではございませんので、こういう点は、今後自然保護法をつくりあるいは環境保全…

環境庁長官官房長1971/10/08

66衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○城戸説明員 これは実はきわめて常識的に皆さんがお持ちでございまして、常識的にそれぞれの方が考えておられる。私どもは自然の範囲をできるだけ広く考えて、自然が守られるようにしていきたい。しかし世間常識として考えられるのはどういうことかということは、やはり法律をつくる段階を通じてみなが共通なものを出し合い、そこで検討していく、こういうことが自然の姿だと思っておるわけでございます。

環境庁長官官房長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(城戸謙次君) ただいま委員長から読み上げられました記録によりましても、先ほどの中尾先生の御質問に対しまする当庁岩田企画調整課長の答弁、その内容、態度、また私ども環境庁自身がすべての問題に積極的に取り組もうとしている方針等にかんがみまして、不適当と考えますので、庁を代表いたしまして心からおわび申し上げますとともに、今後そういうことがないように十分注意してまいる決意でございます。 それから、あとは内容のことでございますが、私どもは…

環境庁長官官房長1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○城戸説明員 ただいまの、人間環境会議の環境宣言に関します政府間のワーキンググループでございますが、これにつきましては、ことしの三月の第一回の準備委員会で環境宣言を採択することが提案され、決議されまして、それに基づきましてワーキンググループができたわけでございます。このワーキンググループは、本年三月と五月に開催されましたが、これには外務省のほうから出ておりまして、私どもは直接出ておりません。ただ、このための検討会が外務省を中心にございま…

環境庁長官官房長1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○城戸説明員 日本が海洋汚染をしているじゃないかという具体的な事実関係でございますが、これは今後法律の施行を厳にやっていくことによって取り締まっていくということしかないわけでございます。私ども、実は先般、公害に関する日米会議に臨みました際に、アメリカ側からもそういう話があったわけでございますが、日本としては、昨年来、海洋汚染防止法を提案し、また廃棄物の処理及び清掃に関する法律を提案する、この二つの法律の組み合わせによりまして海洋の汚染と…

環境庁長官官房長1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○城戸説明員 外務省からお答えするのが正式だと思いますが、私ども外務省と相談しました文書の中でも、そういうような個人の権利を認めていくということにつきまして、現在及び将来にわたって全人類共通の努力目標を高くうたい上げる宣言の趣旨にふさわしいということをいっておるわけでありまして、外務省が現地におきましてこれに否定的態度をとったということは考えられないわけでございます。これにつきましては、なお詳細打ち合わせてみたいと思いますが、基本的態度…

環境庁長官官房長1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○城戸説明員 これらの点につきましては、具体的にどういうことをそれぞれの提案の中でいっているかということが必ずしも明確でありませんでしたから、事前においてのいろんな想定に基づいての相談は若干いたしておりますが、具体的なことになっておりません。したがって、外務省といたしまして現地の会議におきましてどういうような話をしたかということにつきましては、確認しませんとここでお答えできないと思うわけでございます。

環境庁長官官房長1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○城戸説明員 当時私、公害対策本部におりましたときのことだと思いますが、私としましては調整的な役割りでございますから、関係の省庁に連絡をとりながら、この問題ができるだけすみやかに解決されるように努力をいたしたつもりでございます。ただ、ここにいつどういうような連絡をしたというような具体的なノートを持っておりませんが、できるだけのことはいたしたつもりでございます。

環境庁長官官房長1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○城戸説明員 ただいまの点、具体的な点を私いま記憶ございませんが、その後、私自身でできませんので、公害対策本部のそれぞれの相当の審議官から関係省庁に連絡しながらやってきたつもりでございます。先生のほうに御連絡できなかった点につきましては申しわけないと思っております。

環境庁長官官房長1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○城戸説明員 健康被害救済特別措置法の認定と、それからこういう裁判との関係でありますが、健康被害救済特別措置法は、その法律の目的に従いまして、いろいろの公害要因によります影響によって疾病が発生した非常に広い範囲の認定をいたすことになっておるわけでございます。これと裁判上因果関係が認められるかどうかということは、また別の問題であります。 なおまた、この法律制度ができる以前になくなった方につきましては、認定されていないことと裁判上因果関係が…

環境庁長官官房長1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○城戸説明員 この健康被害救済特別措置法につきまして今後前向きで改善をしなければいかぬということは当然でございますが、それとこのイタイイタイ病その他の裁判との関係には直接関連がないということを申し上げておるわけであります。

内閣審議官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) お答えいたします。 ただいまの自然保護の条例の点でございますが、これは環境庁が当然自然保護関係全般を所掌するわけでございますから、都道府県におきます自然保護条例の制定等につき適当なる指導をしていくということは当然だと思っております。