城戸謙次
会議録に記録された「城戸謙次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1973/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○政府委員(城戸謙次君) 水銀汚染対策の推進でございますが、これにつきましては水銀汚染対策推進会議を設けまして、第一回会議を六月十四日、第二回会議を二十五日に開きまして、それぞれ項目について政府部内で行なうべきことをきめて着々やっているわけでございます。 ただいま御指摘ございました第三水俣病の二人の関係でございますが、この問題は、実は私どもが環境庁としまして健康調査と環境調査をやりますために、水銀汚染調査検討委員会というのを設けておりま…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○政府委員(城戸謙次君) いまの問題でございますが、これにつきましては、武内調査班で診察されましたのは、一年あるいはそれ以上前でございます。ところが、この二例について特に患者からの希望がございましたので、七月下旬から八月上旬にかけまして二十日間、熊本大学の第一内科に入院されまして、徳臣教授そのほか、ほかの大学の先生方によって相当大規模な診察が行なわれております。その一番新しい診察結果をもとに、武内先生のほうと、そのほかの分科会の先生方が…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○政府委員(城戸謙次君) これは報告書にも書いてございますように、「定型的水俣病と全く区別できない患者が五名」と、それから「一応水俣病と同様とみられるものが三名、さらに水俣病の疑いと同じようにみられるものが二名あって」と、こういうことで書いてございますが、これは「疫学的調査から有明地区の患者を有機水銀中毒症とみうるとすれば」と、こういうことになっていまして、前提が立った上で、そうなれば第三水俣病ということになるということを指摘されている…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○政府委員(城戸謙次君) いま御指摘の問題につきましては、私ども水俣病に関連いたしまして現地にセンターをつくる、研究あるいは治療の中心となりますセンターをつくる、こういう方向で現在、その準備をされます専門家の委員会をつくるという人選をいたしておる段階でございます。なお御指摘のように、認定等にあたりまして十分なる検診がなされていない、その能力がないという点につきましては、設備の面、また人的な協力の面、こういう両面で現在一そう強化しますよう…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○政府委員(城戸謙次君) これは、定員の問題いま御指摘でございますが、きのうも実は県のほうともいろいろ相談いたしておりまして、どういうぐあいにやればうまくいくか、たとえば審査会の委員が少ないのじゃないかという御意見も中にございますが、きのうの県の検討でありますと、やはり審査会のメンバーというよりも、むしろその前の検診の場合の先生方の協力体制、こういうものに問題があるので、そういうほうから強化していくというほうがいいのじゃないかというよう…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○政府委員(城戸謙次君) 審査会を一県に二つ置くということは、これはいろいろ問題がございますが、そういう問題、あるいは中央でやってもらいたいというような問題、いろいろな問題を含めまして県ともいろいろ相談しているわけでございます。現在公害健康被害の補償法が提案されておりますので、もしその審査会のメンバーなり審査の体制を変えるのであれば、この際のほうがいいというので県にも聞きましたが、審査会のメンバー自身をふやすというような形よりも、むしろ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○政府委員(城戸謙次君) ただいまの水銀汚染の調査検討委員会、この中の健康調査の分科会でやりますことでございますが、これは実は健康調査の計画だとか実施だとか、調査結果の解析、こういうことをやってもらうのでございまして、当然健康調査の方法については相当の御論議をいただくわけでございます。 ただ、御指摘の診断の基準ということでございますが、この点に関しましては、これは一つの臨床医学上の問題でございまして、これをできれば、ある程度基準的なもの…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○政府委員(城戸謙次君) 病名の問題につきましては、前からいろいろ御意見ございまして、一方では病名を変えてくれという、いま先生の御指摘のような点もございます。ただ他方で、水俣病という名前を変えることについては、水俣病問題の重大さということを背後に隠してしまうということで適当でないという御指摘もあったわけでございます。特に、民事上の紛争を少なくとも解決するまでは、そういうことでは困るという御指摘の方もございました。この点を踏まえまして、今…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○政府委員(城戸謙次君) 私から特につけ加えることはございません。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○政府委員(城戸謙次君) ただいまの予算の関係、これはいままでの分でございますので手元に資料ございませんが、たとえば今度の予備費でも健康診断の関係で六千二百万余り。それから健康調査の機器の整備費ですね、四千八百万余りの予算があるわけでございまして、この中の相当部分が熊本県はじめ関係県に行くわけでございまして、現在まで確かに国の支出面で十分でなかった点はございますが、今後は相当責任をもって私どもやれると思っております。もちろんこのほかに、…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○政府委員(城戸謙次君) 病名につきましては、先ほど来大臣からも御答弁ございましたように、今後の問題として検討いたしたいと思います。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○政府委員(城戸謙次君) いま別名ではというお話でございますが、いずれにしましても、名前を変えても、むずかしい名前はそれは何だと、これは実は水俣病のことだと、こういうことは当分残ると思います。これはまあやむを得ないと私思うわけでございますが、しかし、私が最初に申し上げましたのは、少なくとも今度は新しい公害健康被害補償法によりまして政令で指定するわけでございますから、その際に政令上の名前だけでも変えられるかどうかという点について検討したい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○城戸政府委員 騒音規制法は、先生御承知のように、審議されました段階でただいま御指摘のような二つのものにつきましては、この中で処理するということにつきまして、必ずしもうまくいきませんので、別個に対策を立てるということではずれているわけでございます。いま公害賠償をいかに敢行していくかという問題につきましても、したがってそういう二つの問題についてはそれぞれ別法で包括的な対策を立てる。その一環として考えていくほうがより合理的じゃないかと思って…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第40号
○城戸政府委員 公害の実態でございますが、非常に実態が千差万別でございまして、対処する法律も、いろいろな形で、それぞれその特色を生かしながら取り上げていくほうが適当ではないかと思っております。 いま、健康被害に関連して補償するような場合におきましても、航空機騒音のようなものは健康被害と密接な関連がある分野でございますから、現在研究も進められております。しかし、そうでなくて一般の騒音の場合に、直ちに健康被害ということに結びつく度合いはまた…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○政府委員(城戸謙次君) ただいま杉原先生から御指摘ございました総量規制の問題でございますが、これにつきましては、現在環境庁としまして大気汚染防止法、水質汚濁防止法、両方にわたりまして、現在の主として濃度規制でやっておりますものを、いかにして総量規制に持っていくかということを鋭意検討している段階でございます。 たとえば大気汚染防止法で申し上げますと、先ほど河合参考人からも指摘されましたように、三十七年のばい煙等規制法の場合は、硫黄酸化物…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○城戸政府委員 私、専門でございませんのであるいは間違ったことになるかもしれませんが……。 一般的に申し上げまして、たとえば環境基準にしましても、アメリカではプライマリーとセカンダリーをきめておりまして、健康だけでなしに植物被害やその他を考慮した環境基準ができているわけであります。したがいまして規制の面におきましてもそういう環境基準をきびしく植物被害まで押えるようなかっこうでつくりますれば、それに応じた規制をやっていくということができる…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○城戸政府委員 アタッシェの予算そのものは外務省の予算でございます。ただ、その環境面での国際協力を積極的に展開する上には、私ども非常に責任もあるわけでございまして、積極的にこういうアタッシェが実現しますように、予算の要求段階からやってまいりましたことでございます。 今回認められましたものは、OECDの日本政府代表部に今年秋から駐在する、こういうことで予定がなされております。人につきましても、すでに報道されておりますが、私ども、この加藤君…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○城戸政府委員 この任務でございますが、これは当然OECD代表部におきまして書記官として働くわけでございますから、OECD代表部の仕事そのものが積極的に展開されますように考えているわけでございます。特にOECDは、御承知のように、一九七〇年から環境委員会を置きまして、その下にセクター・グループあるいはアドホック・グループあるいは経済専門家小委員会等、いろいろなものを設けまして、あらゆる面におきます環境問題を先進国グループで検討している非…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○城戸政府委員 これはいま御指摘のような問題は、今後開発途上国におきましていろいろ出てくると思います。先般のストックホルム会議におきましても、そういう開発途上国のいろいろ今後開発をしていく上におきまして特に環境に配意するということが、その中にもいろいろ盛り込まれております。援助をいろいろしております先進諸国におきましても、当然そういう面も考えて援助をしていくということが要請されているわけでございます。ただ、そういうものと関係なしに自由に…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○城戸政府委員 御指摘の点、よくわかりました。